PHOTOGRAPHER’S DIARY

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Tue 03
岩手海中清掃の様子が紹介されました
2011.05.03

岩手の海中清掃を行なっている、くまちゃんの友人、早乙女君からメールが届きました。

越智様
鉄様

お世話になります。元ビッグブルーの早乙女祐基です。
鉄さんに頂いたコンプレッサー、越智さんに集めて頂いた
参加者、救援物資のおかげで順調にダイビングボランティアが
進んでおります。

本日の日経新聞夕刊に記事掲載されましたので
現状報告も兼ねてお送りさせて頂きます。

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また、nikkei.comの写真特集にも掲載されておりますので
以下URLを記載させて頂きます。

また、WEB-LUEの方には、新たに参加してくれている、カメラマンのくす君からの、現地情報もアップしています。

Mon 02
それでも、ボクはアイドルさ(Byモンツキカエルウオ)
2011.05.02

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撮影協力/沖縄、本部 ファイブオーシャン

Sat 30
なかなかやる気になれないウミウシ
2011.04.30

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撮影協力 : タイ・カオラック edive

Wed 20
トンガのクジラ写真集「WHALES」4月25日発売開始です。
2011.04.20

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2004年から、撮り貯めてきたトンガのザトウクジラたちが、このほど、二見書房から、写真集として出版されることになりました。タイトルは「WHALES

以前にも書きましたが、石巻での製紙会社で作っていた紙で作る予定だったために、震災で一時は出版中止の決断を下されてしまった写真集です。

色々な意味で思い入れの深い写真集でもあります。

Mon 18
上海での講演を終えて
2011.04.18

昨晩、上海での講演&スライドショーを終えた。panasonic の方たちには、本当にお世話になりっぱなしだった。「それにしても、上海にこんなにダイビング関係者やダイバーがいるとは思いませんでしたよ」とO氏は驚いていた。今まで上海でダイビング関係者にコンタクト取ろうにも、ダイバーがいるのかさえわからなかったと言われた。

そういう意味では、こちらも少しはお役に立てたのかな。

O氏には、講演前にランチをごちそうになり、上海で今もっとも"トレンディー"な場所にも案内してもらった。日本でいう、バブルの頃の青山、表参道、原宿と言ったところか。古い建物を利用して沢山のお店が所狭しと軒を並べる。

目についたのは、アートギャラリーやフォトギャラリーなど。そこで一番目を引いた写真は、瞳を輝かした、中国の少数民族の少女の写真。今の自分には、被災地で避難生活を送りながらも、未来に希望を持って生きる日本の子供たちと、オーバーラップして、余計に心に残った。希望を失わない無垢な子供の瞳は、僕たちに何よりも大きな勇気を与えてくれるときがある。この大切な命を守らなければいけないと、鼓舞される時がある。生きる意味があると教えてくれる。

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自分が撮りたい写真は、きっと、いや、間違いなくこういう写真なんだと改めて思い知らされた。

もう一つ印象に残ったのは、多くの中国人女性が、一眼レフの重そうなカメラを持っていることだった。「急にリッチになった人たちが求めたものが、最高級の商品なんですよ。だから、使い方もわからずに、皆、カメラでも最高級の物を欲しがるんです」とO氏。

日本では考えられない光景だ。カップルでも二人して重そうなキャノンやニコンの一眼レフのカメラを持っていたり、若い女性のグループでも一眼のカメラ、年配の女性が5Dマーク2をぶら下げて撮影をしているのも目についた。もちろん男性はそれ以上に沢山持っている人が多かったのだけど。

しかし、きっといつかこの重たいカメラを持った女性たちが、少し小さな一眼レフに切り替える時が来る。そこに、市場があると、O氏は言う。自分もそう思った。

とにかく、今の上海は、20年前のバブル期の日本を彷彿とさせる。ダイビング人口もきっとどんどん増えて行くことだろう。日本もそのうちそのダイバー市場をターゲットにしていく必要性が出て来るのではないかと感じる。

イベントのマネージャー、Jasonの話では、中国でのダイビング講習料金は、こちらで働く労働者の賃金の一ヶ月分以上になるのだそうだ。値段を聞いてみたが、日本で講習する方が今では少し安いくらいの値段だった。それが、労働者の一ヶ月分以上。そそり立つ高層ビル群の夜景を見ていると、どれだけ貧富に差があるんだと感じてしまった。

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講演の方は、結局2時間以上、僕のスライドショーだけで終止した。最初は20カットくらいの写真で少しお話してくれればって、そういう打診を受けていた。事前に作ったスライドショーでは、50カット程を用意していたから、十分かなと思ったら、足り無いから、他に無いかと言われて、急遽過去に作ったバハマのスライドを流す事にした。日本語でのエッセイがついていたので、本当に申し訳なかったのだけど。

とにかく、今回は良い経験をさせてもらった。Jasonには、「台湾のダイバーの間では、本当にあなたは有名なんです。だから、次回は台湾で何かイベントをやりましょう」と言われた。

そう言われても本当にピンと来ない。今日本でも、自分のウエブ以外ではほとんど露出もしていないし。今年はそういう意味では、もう少し作品を発表する機会を増やしていかないといけないなと感じている。もう少しだけ我がままになって、表現者としての立場としての自分に立ち返る年にしたいと思った。年齢的にもね。

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  • 越智隆治
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2019年に開催する、奄美南部でのホエールスイム空席状況です。 開催期間 2019年1月26日(土)〜2月3日(日) 2019年2月23日(土)〜3月1日(金) 宿泊:ZEROグラビティー・古仁屋クラブハウスまたは、ZEROグラビティー清水ヴィラ 両方の宿泊施設は、車で5分ほど離れています。 船:ZEROグラビティー所有のカタマランボート。暖房完備の船室、冷蔵庫、ポットなど 温水シャワーのあるシャワールーム、トイレはウォッシュレット ボートの出港は、古仁屋からになります。宿泊施設からは、それぞれ、3分(クラブハウス)、10分(清水ヴィラ)。 空席状況(2018年12月22日現在) 1月26日(土) 空席4 1月27日(日) 満席 1月28日(月) 空席1 1月29日(火) 空席1 1月30日(水) 空席2 1月31日(木) 空席1 2月1日(金) 満席 2月2日(土)  空席5 2月3日(日) 余裕有り 2月23日(土) 空席2 2月24日(日) 満席 2月25日(月) 空席2 2月26日(火) 満席 2月27日(水) 満席 2月28日(木) 満席 3月1日(金)  空席2

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
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INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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