PHOTOGRAPHER’S DIARY

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Mon 04
第二回、震災チャリティスライドショー終了。石垣島でも協力をお願いしています。
2011.04.04

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第二回目の震災義援金チャリティスライドショーが4月2日に開催されて、多くのダイバーの方たちに集まって頂きました。この日も、支援物資、寄せ書き、義援金など沢山集まりました。

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集まった物資は、今週末石巻へ、トラックで運ぶことになっています。義援金に関しては、ガイド会が集計中ですので、後日ご報告します。

また、越智の自宅の方にも、引き続き、大量の物資が送られてきています。こちらも、石巻、岩手、福島の南相馬などに送る手配をしていきます。

本当に多くの皆さんにご協力頂き、感謝しています。

また、自分自身は震災前から予定していた、石垣島、西表島のWEB-LUEロケのために、2日は参加できませんでした。

こちらでも、物資、義援金の援助を取材先のうなりざき石垣島店の皆さんと、ゲストの皆さんにお願いして、「微力ではありますが、ご協力いたします」というお返事を頂きました。

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状況が状況だけに、石垣島などでもキャンセルが多くなってきているようです。しかし、経済の活性化を考えると、特に問題が無い方まで色々な事をチャンセルすることはどうかという気持ちもあります。

「前へ進む」と言う意味でも、今までと同じようにできる人は、そのように対応できればいいのにと思います。

Sat 02
第一回、震災義援金チャリティスライドショー終了
2011.04.02

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4月1日(金)、ガイド会とWEB-LEUが主催する第一回震災チャリティスライドショーが開催されて、多くのダイバーが参加して、義援金、援助物資への協力、被災地への寄せ書きなどを行ないました。

本日も7時から、第二回を開催予定です。

多くの方に、このイベントの趣旨を理解し、賛同してもらえればと思います。

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Wed 30
高砂淳二さんの実家のある、宮城県の石巻市へ、支援物資を持って行きます。ご協力ください。
2011.03.30

岩手のくまちゃんへの援助物資へのご協力、及び、資金援助をして頂いた皆様、本当にありがとうございました。

くまちゃんの方に関しては、今のところ大分落ち着いてきたということですので、また物資の不足などがあれば対応するという感じにしたいと思います。

先にもお伝えしましたように、甘いもの、下着などは、まだ不足しているようなので、メッセージとともに送って下さい。よろしくお願いします。

それから、先ほど、一番被害の大きかった宮城県の石巻ですが、やっと通行が可能になり、物資援助が行なわれているそうです。

そんな中で、私が理事もつとめるOWS(オーシャニックワイルドライフソサエティ)
で、同じく理事をつとめていらっしゃいます、
水中写真家の高砂淳二さんのご実家も被災され、津波の被害を受けました。

先日、有志を募って、援助物資を集めて2トントラックで、石巻へ向い、物資を届けてこられたそうです。
また、現地には、OWSの会員の女性が、避難所にボランティアとして赴いていて、活動されています。
そこで、来週末の9日にまた、トラックで石巻に物資を届けようということになりました。

それに当たって、今回INTO THE BLUEを通して、ご協力頂いた方たち、facebookを通して、海外からご協力頂いた方たちにも
是非、働きかけて欲しいとの依頼を受けました。今回の岩手への援助で、すでに大変ご迷惑をおかけしているかもしれませんが、
どうか、もし「まだ行ける!」「まだ送れる!」という方がいらっしゃいましたら、私の方にご一報頂けないでしょうか。また、お知り合いにも是非、声をあけて下さい。

今回、ご協力頂いている方の中にも、親戚が石巻にいらっしゃる方もいます。どうか、よろしくお願いいたします。

INTO THE BLUE
越智隆治

支援物資として現地から必要と思われるもののリストが届きました。当初、岩手のくまちゃんが必要としていたものが、多くあります。これを参考に物資を送って下さい。
よろしくお願いいたします。

石巻で必要としている支援物資リスト
(食料)
・鍋、おたま
・調味料、油
・ハシ、器(プラスチック、使い捨てのもの)
・缶詰(かなりほしいそうです)
・ふりかけ(かなりほしいそうです)
・スプーン、フォーク
・レトルト
・サランラップ
・アルミホイル (ラップよりニーズがあります)
・包丁・ピーラー
・調理器具
・乾麺、パスタ、うどん、そーめん
・小麦粉
・コーヒー、ココア
・お菓子(各地のお菓子)、ジュース
・のどあめ
・乾物
・ゴミ袋

(衣料)新品が良いと思います
・下着
・靴下
・防寒着
・手袋
・帽子
・さらし、はらまき
・マフラー
・肌着
・セーター
・靴、長靴(長靴は需要大)
・ボトム・ズボン・つなぎ
・ももひき
・レギンス
・パーカー
・めがね(老眼鏡?)
・レインコート
・洗剤
・紐、洗濯ばさみ
・たらい
・洗濯板

(風呂)
・シャンプー、リンス(水なしで使えるものが需要大)
・ボディーソープ
・ひげそり、かみそり
・石鹸
・ごしごしタオル・洗顔料
・歯磨き粉、歯ブラシ
・タオル、バスタオル、手ぬぐい
・めんぼう


(寝具)
・枕
・かけ布団、敷き布団
・シーツ
・毛布
(食料)
・米
・調味料、油
・ハシ・スプーンフォーク
・食器(軽いもの)
・ラップ・アルミホイル
・ビニール袋
・ジップロック
菓子パン
・哺乳瓶
・ミルク
・漬物
・ミルトン
・パスタ、乾麺、うどん、そうめん、インスタントラーメン
・パスタソース、カレー
・マヨネーズ、ケチャップ、ソース・あめ、
・乾物、干物
・もち
・のり、ふりかけ・小麦粉
・ホットケーキミックス
・缶詰
・果物
・野菜
・ハム、ベーコン、ソーセージ
・バター、チーズ
・お茶、コーヒー、ココア、ジュース
・味噌汁
・ジャム、ピーナッツクリーム
・野菜ジュース
・お好み焼きセット
・子供用お菓子
(トイレ)
・ティッシュ
トイレ洗剤、ブラシ
・におい消し
・ゴム手袋
・赤ちゃんのおしりふき、オムツ
・お年寄りのおしりふき、オムツ
・消毒
・簡易トイレ

(情報・コミュニケーション)
・新聞、雑誌、漫画、小説
・ラジオ
・電池
・充電器
・ソーラー電池、充電池
・懐中電灯
・時計
・トランシーバー・ノート、ペン
・レターセット
・切手

(その他)
・発電機
・自転車(避難が遠く取りにいけない人も多いので需要大)
・リュック、かばん
・ヘルメット
・ろうそく
・ライター

(医薬品、衛生用品)
・風邪薬
・目薬
・痛み止め
・整腸剤
・胃薬
・絆創膏
・マスク
・消毒薬
・ガーゼ
・テープ


・入れ歯用洗剤、ポリデント等
・入れ歯安定剤
・入れ歯ケース
・湿布、肩こりに塗る薬
・爪きり
・毛抜き

(化粧品)
・化粧水、乳液
・保湿クリーム
・リップクリーム
・鏡
・ヘアゴム

Wed 30
水中写真家・中村拓哉さん、震災チャリティーイベント開催します
2011.03.30

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写真家 中村卓哉さんが明日3/31にチャリティーイベントを開催します。

お時間のある方、31日は新橋BOXでお待ちしてます。

おかげさまで、満席になりました。ありがとうございます。

予約制となっていますので、

参加して頂ける方はこちらからお願いいたします。

新橋BOX
http://shinbashi-box.com/reservation/

みんな笑顔で盛り上げましょう!


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以下 イベント詳細


東北関東大震災で、被害を受けた被災地の皆様には、心よりお悔やみ申し上げます。

被災した方々を支援する活動がいろいろな所で始まってい ますが、中村卓哉さんも、少しでも出来る事を協力支援していきたい考え、3月31日に中村卓哉さんの写真集「わすれたくない海のこと 辺野古・大浦湾の 山・川・海 1575円(税込み)(3/3発売)」の出版記念のパーティを企画していましたが、内容を変更し、会場で購入していただいた写真集の売り上げの一部を東北 関東大震災の義援金に当てるチャリティイベントにしたいと思います。

中村 卓哉さんは、10歳のとき沖縄慶良間諸島でダイビングと出会い、海中世界のとりこになります。

父親の中村征夫さんに弟子入りし撮影アシスタントを務める傍ら、自らも撮影をおこなう。
2001年に沖縄に移住し、4年間沖縄を拠点に活動し、現在は東京を拠点に、国内外で活躍されています。

中村卓哉チャリティイベントは
日時は、3月31日(木)
場所 新橋BOX
時間 19時~22時
会費 6000円
(料理お任せ、飲み放題)

当日は、写真集の販売、中村卓哉氏のスライドトークショーを行います。

たくさんの方のお越しをお待ちしています。

よろしくお願いします。

Mon 28
震災後、心に残るつぶやき、まとめ
2011.03.28

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震災後、心に残るつぶやき、まとめ。読むと、頑張ろうって思います。日本が好きになります。

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  • 高橋
    はじめまして。 きれいな写真ばかりで感動しまし...
  • 越智
    すみません、2017年の間違いです。訂正しまし...
  • 重田精一郎
    開催スケジュールに「御蔵島ドルフィンスイムツア...
  • mimimi
    現在は被災地への物資支援はされておられないでし...
  • 西元雅憲
    初めまして。  西元と申します。私は毎年宮古島...

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PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://oceana.ne.jp/

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