PHOTOGRAPHER’S DIARY

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Fri 18
新橋BOXにて、震災義援金チャリティスライドショーを開催します。
2011.03.18

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東北関東大震災で、被害を受けた被災地の皆様には、
心よりお悔やみ申し上げます。

非被災地でも、 輪番停電などで、
ご苦労されている方も多くいらっしゃる事とお察し致します。

また、未だに未解決の 福島原子力発電所の事故により、不安な日々を過ごしている皆様も、どうか心を強くもって、日々生活 されて頂きたいと思います。

このような状況下で、マリンダイビングフェアが7月に延期と決まったために、帰国、上京を見合わせる ガイドの方もいらっしゃるようなので、参加を予定して頂いていた皆さんには、本当に申し訳ありませんが、 WEB-LUEとしての集まりも、延期することに致しました。

また、同じうように、4月3日に、「ガイド会ライブ」を予定していた、ガイド会も、イベントの延期をす ることになりました。

ただ、今回の事で、ガイド会と話をして、東北関東大震災の義援金を募るためのスライドショーを4月1日に、 新橋のBOXにて、急遽開催する事に致しました。

主催者側の参加者は、

鉄多加志(静岡・三保、アイアン)、
八木かつのり(静岡・伊豆・川奈、ダイビングサービス川名日和)、
佐藤輝(神奈川・葉山、ダイビングショップNANA)、
ガルーダ五十嵐(フィリピン・リロアン、トロピカルパラダイス)
堅田純平(沖縄・久米島、エスティバン)
大村健(タイ・カオラック&タオ、Big Blue)
上田直史(和歌山県・串本、串本シーマンズクラブ)
鍵井靖章(水中写真家・WEB-LUE)
古見きゅう(水中写真家・WEB-LUE)
宮下洋平(水中写真家・WEB-LUE)
田端重彦(デザイナー・WEB-LUE)
越智隆治(水中写真家・WEB-LUE)を 予定しています。

会場では、この震災にあたって、古見きゅうがfacebook上で立ち上げた「Smile for all」大切な人たちへ。
みんなの笑顔が 届きますようにの趣旨説明などもさせて頂きます。

会場 
新橋BOX
住所 東京都港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館地下1階
電話 03-3571-6020

日時 4月1日、午後7時から午後10時

イベント参加へのお問い合わせは、以下にお願いいたします。
鉄多加志 iron@if-n.ne.jp
越智隆治 ochi@web-lue.com

ご参加に関しては、満席になった時点で閉め切らせて頂きますが、
予定としては、60名程を考えています。

参加費は6000円。その内、2000円は、BOXさんのご好意により、義援金に回させて頂きますので、料理など、 普段より少なくなりますこと、御了承ください。

もちろん、それ以上の義援金も受け付けますので、何卒ご支援の ほど、
よろしくお願いいたします。

義援金の寄付の詳しい内容などは、当日会場にて、ご説明させて頂きます。

Wed 09
バショウカジキスイム&タイガーシャーククルーズ2012、開催します
2011.02.09

2011年1月に行なった、メキシコでのバショウカジキスイムと、バハマのタイガーシャーククルーズ、2012年の1月にも引き続き、チャーターベースで開催することにしました。

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Tue 08
第一回目のミャンマークルーズからタイに戻ってきました
2011.02.08

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ediveが企画する、1回目のミャンマークルーズから、タイのカオラックに戻って来ました。詳細は、またWEB-LUEのPDFで記事にしますけど、とりあえず、ちょっとだけどんな感じだったかと言うと〜、メインの目的だったモブラの群れには、遭遇できました。今までと違い、かなり透明度の高い海での遭遇だっので、気持ちよかったです。昨年は、透明度5mくらいだったとか。

今回は午前中は、20mくらいの透明度があり、岩の上を飛ぶように泳ぐモブラたちを撮影することができました。

しかし、一番多くの群れを見たとき(約70匹くらい)、1本目のモブラダイブで、結構泳ぎ回った後だったので、エアが切れてしまい、それに、身を隠す場所も無かったので、近寄れず、撮影できなかったことが大変悔やまれます。そのポイントで計5本潜って、アプローチの仕方はわかったけど、70匹もの群れは見れませんでした。

次のクルーズでは、要領も得たので、何とか50匹くらいの群れの写真を押えたいと思います。

後は、スジクロユリハゼが、水深34m辺りに沢山いるポイントがありました。まあ、この深度で、沢山いるなら落ち着いて撮れるから、次回も少し時間をかけて撮影したいと思います。

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帰路には、ミャンマーとタイ国境の町に上陸して、ちょっとだけ観光。寺院はきらびやかでした。

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Wed 02
今日からミャンマーへ
2011.02.02

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バショウカジキ、タイガーシャーク、マナティの弾丸トリップから帰国したばかりですが、今日から、ミャンマークルーズ取材に出かけてきます。

初めてなので、楽しみだけど、まだ時差ぼけ直ってないし、頭がモアモアしています。

行ってきます〜。

Sat 29
MSNのSANKEI PHOTOに海中を泳ぐ象の記事がアップされました
2011.01.29

MSNのSANKEI PHOTOのこだわり写真館で、アンダマン諸島の海中を泳ぐ象、ラジャンの記事と写真がアップされました。

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  • 越智隆治
    お久しぶりです、メールにてご返信させていただき...
  • 阿部一子
    越智さん、こんにちは 福岡でご一緒した阿部です...
  • 尾高大樹
    はじめまして、スリランカのホエールスイムに興味...
  • 高橋
    はじめまして。 きれいな写真ばかりで感動しまし...
  • 越智
    すみません、2017年の間違いです。訂正しまし...

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PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://oceana.ne.jp/

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