PHOTOGRAPHER’S DIARY

  • フォトグラファーズダイアリーTOP

フォトグラファーズダイアリー

Tue 08
第一回目のミャンマークルーズからタイに戻ってきました
2011.02.08

_MG_2916.jpg

ediveが企画する、1回目のミャンマークルーズから、タイのカオラックに戻って来ました。詳細は、またWEB-LUEのPDFで記事にしますけど、とりあえず、ちょっとだけどんな感じだったかと言うと〜、メインの目的だったモブラの群れには、遭遇できました。今までと違い、かなり透明度の高い海での遭遇だっので、気持ちよかったです。昨年は、透明度5mくらいだったとか。

今回は午前中は、20mくらいの透明度があり、岩の上を飛ぶように泳ぐモブラたちを撮影することができました。

しかし、一番多くの群れを見たとき(約70匹くらい)、1本目のモブラダイブで、結構泳ぎ回った後だったので、エアが切れてしまい、それに、身を隠す場所も無かったので、近寄れず、撮影できなかったことが大変悔やまれます。そのポイントで計5本潜って、アプローチの仕方はわかったけど、70匹もの群れは見れませんでした。

次のクルーズでは、要領も得たので、何とか50匹くらいの群れの写真を押えたいと思います。

後は、スジクロユリハゼが、水深34m辺りに沢山いるポイントがありました。まあ、この深度で、沢山いるなら落ち着いて撮れるから、次回も少し時間をかけて撮影したいと思います。

_MG_3074.jpg

帰路には、ミャンマーとタイ国境の町に上陸して、ちょっとだけ観光。寺院はきらびやかでした。

_MG_4737.jpg

Wed 02
今日からミャンマーへ
2011.02.02

20090320111118.jpg

バショウカジキ、タイガーシャーク、マナティの弾丸トリップから帰国したばかりですが、今日から、ミャンマークルーズ取材に出かけてきます。

初めてなので、楽しみだけど、まだ時差ぼけ直ってないし、頭がモアモアしています。

行ってきます〜。

Sat 29
MSNのSANKEI PHOTOに海中を泳ぐ象の記事がアップされました
2011.01.29

MSNのSANKEI PHOTOのこだわり写真館で、アンダマン諸島の海中を泳ぐ象、ラジャンの記事と写真がアップされました。

Wed 05
ミャンマークルーズとインド、アンダマンクルーズに参加しませんか?
2011.01.05

バショウカジキ、タイガーシャーク、マナティ撮影直後、タイのediveが主催する、ミャンマークルーズ2クルーズと、海中を泳ぐ象がいる、インドのアンダマン諸島クルーズに取材で乗船する予定です。

ミャンマークルーズの期間は、2011年2月2日(水)日本発~2月8日(火)日本着。残席は残りわずかだそうです。2週目の2月9日(水)~2月15日(火)日本着は満席だそうです。詳しくは、ediveのミャンマークルーズ情報をご覧下さい

20090320111118.jpg

20090320113808.jpg

20100217105506104.jpg

インド、アンダマン諸島クルーズ期間は、2011年3月2Ⅰ日(月)日本発~29日(火)日本着。

詳細はediveのアンダマン諸島クルーズ情報をご覧下さい。

また、アンダマン諸島クルーズは、ワールドツアープランナーズも、昨年同様に企画しています。日程的に都合が良ければ、こちらも是非,ご検討ください。

また、WEB-LUEのPDFでも昨年のアンダマン諸島クルーズの記事を掲載ています。

スクリーンショット(2011-01-04 21.00.14).png

ご興味のある方は、お問い合わせより、「ミャンマークルーズ」あるいは「アンダマンクルーズ」と明記の上、ご連絡頂くか、edive、もしくは、ワールドツアープランナーズに直接お問い合わせ下さい。

Sat 01
初日の出
2011.01.01

_MG_9777.jpg

朝、初日の出を見ようと、日の出前にリビングに行ってみたら、いつもはがらんとしている目の前の通りは、路駐する車だらけ。そして、その先の海岸線にも、多くの人影が。どうやら、ここはこの辺の初日の出スポットだったらしい。

出かけなくても、ご来光が拝めるのは、ラッキー。と思いながら、カメラを持って待っていると、日の出前の空に、一機の飛行機が、飛行機雲を作りながら、旋回して飛び去って行った。

_MG_9811.jpg

今年も、皆さんにとって、楽しく、素敵な一年になりますように。

自分は、もう少し、素直に笑顔を見せれるようにしよう、、、、と思います。

1_MG_9864.jpg

ENTRY

ENTRY

  • 高橋
    はじめまして。 きれいな写真ばかりで感動しまし...
  • 越智
    すみません、2017年の間違いです。訂正しまし...
  • 重田精一郎
    開催スケジュールに「御蔵島ドルフィンスイムツア...
  • mimimi
    現在は被災地への物資支援はされておられないでし...
  • 西元雅憲
    初めまして。  西元と申します。私は毎年宮古島...

ENTRY

PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

WEB-LUE

GBR! 魅惑のミンキークルーズ
ocean+a

世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://oceana.ne.jp/

アマナイメージズにて取扱中!

アマナイメージズに作品を提供しています

必要物資・支援要求マップ 311HELP.com