PHOTOGRAPHER’S DIARY

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Tue 07
写真集用の写真セレクト
2010.12.07

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昨日は、都内某所にて、編集担当者とデザイナーの方と3人で写真集用の写真セレクトを行なってきました。1枚の写真をセレクトするのは、そんなに悩まないのだけど、いざ、写真集となると、一人ではどうしていいのかわからなくなります。

自分は、自分の写真より、人の撮影した写真の方が、良く見えてしまうみたいで、いっつも自分には「まだ足りない、まだ何か足りない」と思いながら撮影しています。だから、「まだ人に見せれるものではない」と、なかなか写真集作成に踏みきれずにいたのですが、ある人の後押しがきっかけで、そして、ある人にどうしても見せたいという思いから、今回の写真集を作成することを決意しました。もちろん、編集者の方が受け入れてくれなければ、作れるものでは無かったのですが。

とにかく、良い写真集が出来上がるよう、頑張りたいと思います。

Fri 03
カンムリブダイの大産卵、動画撮影
2010.12.03

スクリーンショット(2010-12-03 14.22.42).png

今回、WEB-LUEのロケで2度目のカンムリブダイの大産卵のために、パラオに来ている。すでに今月の産卵は今朝終了。明日の早朝便で帰国する。

今回は、動画撮影のみ。しかし、なかなか寄れなくて、下げ潮と、精子、卵子が噴出されて、白濁した海中での撮影は難しい。

取材先 Blue Marine

Tue 30
iTunes アプリ バハマ ドルフィンサイト発売開始です
2010.11.30

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iTunes App Store で見つかる iPad 対応 バハマ ドルフィンサイト / Bahamas Dolphin Site
itunes.apple.com

iTunes App Store で EXBRAINのバハマ ドルフィンサイト / Bahamas Dolphin Siteについての情報とレビューをチェック、またはアイテムをダウンロード。

Mon 29
明日から、またパラオへ
2010.11.29

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明日から、またパラオに行く。今回の滞在は、3日間と短い。狙いが明確なので、長く滞在する必要がない。

何が狙いかと言うと、カンムリブダイの大産卵。前回取材しているのだけど、今回は動画での撮影を行なう予定だ。

お世話になるのは、当然のことながら、カンムリブダイの大産卵を発見した、ブルーマーリン。しかし、いつも取材のときに、ガイドを担当してくれる富永君は、今日本にいる。現地では、代って、石浦君やゆう君らが対応してくれる予定だ。

Mon 29
半魚人伝・水中写真家・中村征夫のこと
2010.11.29

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今読んでる本がある。藤崎童士氏著 三五館から出版されている、「半魚人伝」。水中写真家、中村征夫さんの、半生を綴った著書。原稿用紙800枚の大作です。

「時代の半歩先を泳ぎつづける、彼の先には何があるのか?」

自分が水中写真家の道を選んだのも、学生時代に中村征夫さんの存在と写真を知ったからでした。同じ道を志す者として、読んでいると、自分の在り方を考えさせられ、気持ちを鼓舞させられる本です。

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  • 高橋
    はじめまして。 きれいな写真ばかりで感動しまし...
  • 越智
    すみません、2017年の間違いです。訂正しまし...
  • 重田精一郎
    開催スケジュールに「御蔵島ドルフィンスイムツア...
  • mimimi
    現在は被災地への物資支援はされておられないでし...
  • 西元雅憲
    初めまして。  西元と申します。私は毎年宮古島...

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PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

WEB-LUE

GBR! 魅惑のミンキークルーズ
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世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://oceana.ne.jp/

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