PHOTOGRAPHER’S DIARY

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Wed 06
5月7日/写真絵本出版と写真展開催を記念して、パーティーを企画
2016.04.06

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皆さまへ

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この度、越智隆治が、小学館から「イルカと友達になれる海」を出版します。

バハマ諸島の西にあるイルカが棲息する青く澄んだ海域。
幼い頃からの夢、イルカと泳ぐ夢が叶います。
降り注ぐ太陽の光が、海底に広がる白い砂に反射して、イルカと人を包み込むように明るく照らします。
そんなある日、イルカが...

今回、出版されるのは、越智と小学館が本気で作った大変クオリティの高い写真絵本です。
イルカを撮影し、美しく愛らしい姿を発信していく事に留まらず、イルカと出会う事の喜びと感動、そしてそこにある自然をより深く掘り下げます。
その結果、子供から大人まで幅広い層で親しまれる、心ときめく素晴らしい海の本となりました。

http://takaji-ochi.com/diary/2016/03/post-369.html

http://www.shogakukan.co.jp/books/09726634

そして、5月6日(金)から12日(木)の期間、六本木ミッドタウンの富士フィルムフォトサロン東京で越智の写真展が開催されます。
『INTO THE BLUE ~青にとける~』と云う詩情あるれるタイトル看板が、皆さまをお迎え致します。

http://fujifilmsquare.jp/sp/guide/access.html

http://fujifilmsquare.jp/sp/event.html

〓そこで、お知らせです!〓

越智隆治の写真絵本出版と写真展開催を記念して、パーティーを企画致しました。
お目出度いハッピーなイベントが2つ続けてあるので、《W慶事:春の越智祭り!!》と銘を打って盛大にお祝いをしましょう。
海を愛する人、海洋生物に興味がある人、越智を知る人の集いです。
ちょうど、写真展期間の土曜日でもありますから(お仕事の人はごめんなさい)会場を回ってからこの会に参加されるのも、良さげです。
楽しくてウキウキする海と越智の1日に成ること請け合いです
♪ヽ(´▽`)/

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《W慶事:春の越智祭り!!》詳細です。

◎日程と時間:5月7日(土)19:00~22:00

◎会場:新橋BOX

◎住所:港区新橋2-20新橋駅前ビル1号館地下1階

◎電話:03-3571-6020

◎会費:6,600円(税込み)

◎写真絵本:1,404円(税込み/既に購入された方は連絡を下さい)

◎定員:先着60名様

◎お店を貸し切りにしますので、落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくり時間が過ごせます。

◎食事は、肉・野菜・魚等をバランスよく考えた、美味しいおまかせ料理を用意致します。

◎飲み物は、アルコールとソフトドリンクを用意致します。勿論、飲み放題です。

◎越智の大好評スライドショーを予定しております。

◎直筆サイン付き写真額のじゃんけん争奪戦があります。

この会に参加を希望される方は、メールで申し込みをして下さい。

越智隆治:ochi@oceana.ne.jp

黒谷政弘(私):watermelon-man-07dec@docomo.ne.jp

満席になり次第、締め切らせて頂きます。

宜しくお願い致します
〈(_"_)〉

幹事:黒谷政弘

Sat 12
新しい写真絵本 「イルカと友達になれる海」 小学館から4月下旬に発売予定です
2016.03.12

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20年近く通い続けたバハマのドルフィンクルーズ。合計で80回以上乗船して撮りためた彼らの姿を、子供向けの写真絵本にまとめてみました。以前出版して頂いた「まいごになった子どものクジラ」と同じく小学館の図鑑NEOを編集担当してる部署からの出版です。「まいごになった子どものクジラ」は、道徳の副読本にも掲載されました。実話を元に、野生の海洋生物と人間との関わりをまとめたものです。今回のイルカの写真絵本も、人との関わりに関して触れています。そういう野生の海洋哺乳類と人との関わりに関して、何よりも、子どもたちに読んで欲しいと思い、再度お願いして出版していただけることになりました。次はアシカやタイガーシャークなどのお話も、人との関わりをテーマに作成できればいいかなと思っています。

以下は、担当して頂いた編集者の方のコメントです。

海洋写真家の越智隆治さんの作品で、イルカの写真絵本を編集中です。とても素晴らしい写真なので、通常の印刷のインキでは再現するのは不可能です。そこで、蛍光インキを混ぜることにしました。おかげで色校正の上がりはバチッシです。4月下旬の発売予定です。ご期待ください![編集・H]

ぜひ、手に取ってご覧頂けたら、幸いです。

Tue 05
2016年1月16日のスライドトークショー
2016.01.05

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2016年1回目スライドトークショー、残席わずかになりました。もしご興味のある方はお早めにご連絡ください。
2016年1月16日(土)には、スライドトークショーを開催いたします。
2015年年末とは内容も変えてのトークショーを予定していますので、昨年末のスライドトークショーにご参加頂けなかった方も、また、新しい話が聞いてみたいという方も是非、ご参加ください。
長安との、飛鳥乗船記などもお話しできればと思っています。
パネルプレゼントなど、心を込めた景品もご用意いたしまして、皆さまのお越しをお待ちしております。
【越智隆治スライドトークショー】
○日にち:2016年1月16日(土)
○時間:18:30~21:00
○参加費:7,000円
○場所:都内
※参加される方の人数によって、場所をきめさせて頂きますので、参加される方へ直接ご連絡させていただきます。
■お申込先
以下のフォーマットをコピー&ペーストしていただき、下記アドレスまでお送りください。
※件名は「越智隆治スライドトークショー2」としてください。
○氏名
○電話番号
○メールアドレス
【送信先】
tour@oceana.ne.jp
今年も宜しくお願いいたします。

Fri 01
4年ぶりに日本で見た初日の出。新年のスライドトークショー
2016.01.01

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新年、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。

2012年から2015年までの4年間は、メキシコで初日の出を見ていましたが、今年は久し振りに家のラナイから、ご来光を拝むことができました。

2011年の初日の出のときを調べてみたら、この年もすごく天気が良くて、最高の初日の出を拝むことができていたけど、今年も最高の天気。家の前の海浜公園には、ご来光を一目見ようと集まった人々で埋め尽くされていました。

今年は、自分にとって節目の年でもあり、今までロケばかり忙しくてなかなか手をつけられていないなかった、「作品の発表」など、作家としての活動に関して、目標を決めてしっかり歩んでいきたいと思っています。

2016年5月には、六本木で、2017年には、名古屋や大阪でも写真展を開催する予定です。詳細はまた追ってご連絡させていただきます。

また、新年早々の、2016年1月16日(土)には、スライドトークショーを開催いたします。

2015年年末とは内容も変えてのトークショーを予定していますので、1回目のスライドトークショーにご参加頂けなかった方も、また、新しい話が聞いてみたいという方も是非、ご参加ください。

パネルプレゼントなど、心を込めた景品もご用意いたしまして、皆さまのお越しをお待ちしております。

【越智隆治スライドトークショー】
○日にち:2016年1月16日(土)
○時間:18:30~21:00
○参加費:7,000円
○場所:都内
※参加される方の人数によって、場所をきめさせて頂きますので、参加される方へ直接ご連絡させていただきます。

■お申込先
以下のフォーマットをコピー&ペーストしていただき、下記アドレスまでお送りください。
※件名は「越智隆治スライドトークショー2」としてください。
○氏名
○電話番号
○メールアドレス

【送信先】
tour@oceana.ne.jp

今年も宜しくお願いいたします。

Mon 30
新橋BOXでのスライドショー終了、12月23日のオーシャナクリスマスパーティーでもスライドショー行います
2015.11.30

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毎年恒例となっている、新橋BOXでのスライドトークショーが無事終了した。

例年であれば、12月頭くらいに行うのだけど、今年は、12月にあまり日本にいないので、11月28日に開催していただき、多くの方に参加しもらいました。

ゆっくりお話したいのだけど、5〜6人が着席する各テーブルで、皆さんとお話できる時間は約7分と短く、途中で「時間です」と言われて次のテーブルに回らなければいけなかったのが心残りでした。

今回、トンガやバショウカジキ、バハマのイルカなどに参加していただいたことのある、リピーターの小黒さんから、自分がトンガのザトウクジラの撮影をしているシーンをパネルにしていただいた。やっぱり撮影してるところ、カッコよく撮影してもらえると嬉しいものです。サインもらうの忘れました。

こちらの写真は、ちょうど撮影中の写真のシーンとほぼ同じ瞬間に撮影した僕の写真です。

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頂いているだけでは恐縮だったんだけど、写真パネル争奪ジャンケン大会で、その小黒さんがタイガーシャークの写真パネルをゲットされたので、丁度お返し(?)ができてよかったかな。次回お会いするときは、是非、パネルにサインしてくださいね〜。

そして、あまりFACEBOOKにも見当たりませんが、実はガイド会会長、久米島のダイブエスティバンの川本剛志さんが、サプライズで遊びに来てくれました。こっそりなので、アップしていいのかわかりませんし、僕は撮影できなかったので、写真もないのですけど。

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川本さん・・・、もとい、剛志、ありがとうね〜。

ということで、今年も本当にありがとうございました。
皆さん、また来年も是非、ご参加ください。

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今回告知もせずに満席になってしまい、もし今回参加できなかったという方がいましたら、12月23日に、オーシャナのクリスマスパーティーを開催するのですが、そこでも、またちょっと今回のとは違う感じでスライドショーを行います。

もし、ご興味のある方はお問い合わせください。

2015年オーシャナツアー&イベントにご参加頂きましたみなさま

こんにちは。
2015年もお世話になりました。
オーシャナでございます。
今年も残すとろこ1ヶ月となりました。

さて、今年はささやかにクリスマスパーティーを
開きたいと思っております。
まずは2015年にツアーやイベントにご参加頂きました方より、
お声をかけさせて頂いております。

もしご希望頂けますようでしたら、
急ではございますが、早々にご返信をお願い致します。

◆日時
2015年12月23日(水)
19:00スタート

◆場所
新宿
ご参加頂ける人数によって場所を決める予定でございます。
ご希望頂ける方には改めてご案内致します。

◆会費
7,000円

◆内容
豪華2本立てです。
☆第一弾★
フリーダイバー岡本美鈴さん、武藤由紀さんのトークショー!

☆第二弾★
越智隆治のスライドトークショー!
この1年撮りためた写真をご紹介。
ほろ酔いで語っちゃいます!(本人談)

☆その他、プレゼントが当たるイベント盛りだくさん★

ご質問等がございましたら、お気軽にご連絡下さい。
宜しくお願い致します。

**‥‥......━★
スキューバダイビングと海の総合サイト
ocean+α(オーシャナ)
合同会社EAST BLUE
Web;http://oceana.ne.jp/
Mail;tour@oceana.ne.jp
Tel;090-1465-2491
担当;植松 若菜

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  • 越智隆治
    お久しぶりです、メールにてご返信させていただき...
  • 阿部一子
    越智さん、こんにちは 福岡でご一緒した阿部です...
  • 尾高大樹
    はじめまして、スリランカのホエールスイムに興味...
  • 高橋
    はじめまして。 きれいな写真ばかりで感動しまし...
  • 越智
    すみません、2017年の間違いです。訂正しまし...

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PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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