PHOTOGRAPHER’S DIARY

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フォトグラファーズダイアリー

Sat 15
この時季、セブに来るとつい撮影してみたくなるもの
2014.11.15

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この時季、セブに来るとつい撮影したくなるもの、イボクラゲ。直径30センチを超える、巨大な薄紫色の傘の部分とか、ブロッコリーやカリフラワーのような触手部分とか、かなり気になるパーツを併せ持っていて、これが流れに乗って中層を浮遊してるのを見ると、何かに吸い寄せられるように、ふらふら〜っと、近づいて撮影してしまう。最初は、とりあえず撮っておくか、みたいな感じなのに、いつの間にか、「あ〜でも無い、こ〜でも無い」と時間をかけていて、気がついたら、自分もふらふら〜っと流れにのっちゃって、皆から離れている事が多い。

昨日はセブのヒルトゥガンで潜ったんだけど、今年はこのイボクラゲが、例年より多いらしく、通常は一個体で浮遊してるのを見ることがほとんどだけど、五個体以上がいっぺんにふらふら〜っと流れて来ることもあるとか。だったら、今年は複数個体映り込んだ写真も撮ってみたいな〜と思うのでした。もちろん、撮影のためには、イボクラゲさんたちに、少し集まってもらわないといけないと思うけど。
http://www.bluecoral.jp

Wed 12
北海道スキューバダイビング安全対策連絡協議会ダイビングセミナーでスライドトークショー
2014.11.12

2014年11月28日(金)に北海道の札幌で開催される北海道スキューバダイビング安全対策連絡協議会ダイビングセミナーでスライドトークショーを開催します。

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無料なので、ご興味のある方は、是非、お越し下さい。

Fri 24
鴨川シーワールド2015年カレンダー
2014.10.24

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鴨川シーワールド2015年度版のカレンダー、発売中です。2014年に続き、来年のカレンダーも、全て撮影を担当しました。

https://asp.hotel-story.ne.jp/ec/kswonlineshop/products/detail.php?product_id=147

Sat 04
12/6 、新橋BOXでのスライドトークショーのお知らせです
2014.10.04

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皆さま、こんにちは
(・∀・)ノ

さてこの度、【越智隆治スライド&トークショー2014年の記録】を開催致します。

今回も時節柄、クリスマスパーティーと忘年会を合わせたような楽しい雰囲気の会を考えております。

越智さんが、今年1年間取材した海や陸の活躍を伺いながら、美味しい料理と飲み物を頂きましょう。
(ノンアルコール飲料も充実しています)

◎日程と時間:12/6(土)18:00~21:00

◎会場:新橋Box

◎住所:港区新橋2-20新橋駅前ビル1号館地下1階

◎電話:03-3571-6020

◎会費:7,000円(税込み)

◎定員:先着60名さま

◎お楽しみ:スライド&トークショー2014年の記録

 プリント(サイン・額付き)争奪じゃんけん大会

◎お申し込み:メールでお申し込み下さい。

 越智隆治《ochi@oceana.ne.jp

私:黒谷政弘《watermelon-man-07dec@docomo.ne.jp


慣れない幹事役で、何かと不備があると思いますが、宜しくお願い致します
〈(_"_)〉

黒谷政弘

Mon 04
何故、海に潜る生きたかを選択したのか
2014.08.04

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最近、ちょっと前に出版して頂いた「海からの手紙ーMassage from the Sea」という写真集を、プレゼントに送りたいとか、購入したいというお問い合わせをいくつか頂いた。ロケが忙しくて、しばらく目を通していなかったのだけど、久しぶりに本を開いて、リードを読んでみた。そこには、僕が、海にいる生き方を選択した理由が書かれている。こういう事って、あまり人前で言うの恥ずかしい方なので、読み返すと、やっぱり、ちょっと恥ずかしいのだけど、でも、こうして言葉と形に残しておく事は、たまにはやっておいた方がいいよな〜と、思った次第です。

海にいて、見たこと、感じた事・・・
それは、すべての生命は支え合いながら生きているということ。

海に潜って生物を撮影するようになってから、陸上にいるときよりも、何倍も何十倍も、地球上に生息する多くの種類の生き物たちの間近にいる事が増えた。

それぞれの生命は助け合いながら生きていた。時には、寄り添い合い、時には、捕食者と被捕食者という立場になりながら"生きる"とは何かを、実体験を通して、自分に教えてくれていたように思う。

様々な共生、さまざまな群れ、様々な生命の誕生、そして無数に存在する様々な生命の形。

人間が創り出した文明社会は往々にしてそのような生物の多様性を自分たちの社会から切り離すことで"進化"してきた。

人間の物質的な豊かさの獲得は、地球上に存在する他の同胞たちを存在しないものとして扱うことで得られてきたのではないかと感じる。

これから成長する子供たちに、地球は"人間だけが特別"という、そういう星ではないことを少しでも実感してもらえる体験を沢山してもらいたいと思う。

自分はそれを感じるために、"海"に潜ることを選択して、そして今も潜り続けていてる。そこに存在する多くの生命の形を撮り続け、一人でも多くの人々に、少しでもそのことを感じてもらえればと願っている。

望むのは、生命が"笑顔"で生きて行ける、人間を含めた全ての生命が笑顔で生きて行ける、

そんな地球の姿だ。

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    はじめまして、富夢の長男のテツ申します。 テー...

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2016.06.28
2017年名古屋、大阪で写真展「INTO THE BLUE 〜青にとける〜」巡回展のお知らせ

2016年5月に東京・六本木ミッドタウンにある富士フォトサロンで開催し、1万人もの方にお越しいただいた写真展「INTO THE BLUE〜青にとける〜」の名古屋、大阪での巡回展日にちが確定しました。 名古屋・富士フォトサロン 2017年5月12日(金)〜5月18日(木) 大阪・富士フォトサロン 2017年6月2日(金)〜6月8日(木)

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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GBR! 魅惑のミンキークルーズ
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世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://oceana.ne.jp/

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