PHOTOGRAPHER’S DIARY

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フォトグラファーズダイアリー

Tue 20
ブルームからダーウィンへ、宇宙人に遭遇?
2008.05.20

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キンバリー地方で、僕が一番楽しみにしていたのは、この地域のアボリジニの先祖たちが、岩壁に描いたいくつもの壁画(Rockart)だった。今までにもエアーズロックなどで壁画を見てきていたのだが、このキンバリーの壁画は、他の地域のものとはかなり異質な印象を受けていた。

Mon 19
ブルームからダーウィンへ、ヘリ墜落、救助に向かう
2008.05.19

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2日目、キャンプ地に行く前に立ち寄ったImintjiロードハウスには、観光用の真新しいヘリがあった。これに乗って、広大なキンバリーを空から撮影するのも悪くないな。そんな時間はあるかなと思いながら、キャンプ地(Silent Grove)へと続く、わき道へと向かった。

Mon 19
ブルームからダーウィンへ、8日間の野宿生活、バオバブの木との出会い
2008.05.19

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ブルームから、ダーウィンへの旅は、キンバリーという大自然の残る、西オーストラリア北部地域を巡る、全日程野宿というハードな内容だった。道路も全て未舗装。野宿するキャンプグランドに向かう途中、日没前には、焚き火用の薪を自分たちで集める毎日。

Fri 09
ライフスタイルの原点の国、オーストラリア
2008.05.09

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先の日記で、子供の頃の家族でのオーストラリア放浪、大学時代に4駆を日本から持っていって、砂漠地帯を横断した話に触れた。たまたま、ブルームに滞在中に、何人かの方から、友人などの結婚のお祝いに、僕の撮影した写真をプレゼントしたいけど、どうしたらよいかと問い合わせをもらったので、外付けのハードディスクに持ってきていた写真をちょっと調べていたら、ちょうどその頃の写真が見つかった。

Thu 08
西オーストラリア、秘境カリジニ渓谷・空から蟲が降ってくる
2008.05.08

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カリジニ渓谷のでは、5箇所の渓谷を巡って撮影を行った。その中でも特に強烈に印象的だったのは、最初に訪れたWeano Gorgeだ。渓谷の中のトレールは、難易度によってクラス1からクラス6までに分かれている。僕たちが普通の装備でなんとか行けるのは、クラス5まで。クラス6になると、普通の装備では進むことが困難になる。

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    はじめまして、富夢の長男のテツ申します。 テー...

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2016.06.28
2017年名古屋、大阪で写真展「INTO THE BLUE 〜青にとける〜」巡回展のお知らせ

2016年5月に東京・六本木ミッドタウンにある富士フォトサロンで開催し、1万人もの方にお越しいただいた写真展「INTO THE BLUE〜青にとける〜」の名古屋、大阪での巡回展日にちが確定しました。 名古屋・富士フォトサロン 2017年5月12日(金)〜5月18日(木) 大阪・富士フォトサロン 2017年6月2日(金)〜6月8日(木)

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
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What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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