PHOTOGRAPHER’S DIARY

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フォトグラファーズダイアリー

Mon 26
ブルームからダーウィンへ、キンバリーの渓谷を巡る。淡水ワニと海水ワニ
2008.05.26

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今はすでに日本に帰国している。次のバハマの準備で忙しいので、なかなかオーストラリアの続きをなかなかアップできていなかった。

Tue 20
ブルームからダーウィンへ、宇宙人に遭遇?
2008.05.20

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キンバリー地方で、僕が一番楽しみにしていたのは、この地域のアボリジニの先祖たちが、岩壁に描いたいくつもの壁画(Rockart)だった。今までにもエアーズロックなどで壁画を見てきていたのだが、このキンバリーの壁画は、他の地域のものとはかなり異質な印象を受けていた。

Mon 19
ブルームからダーウィンへ、ヘリ墜落、救助に向かう
2008.05.19

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2日目、キャンプ地に行く前に立ち寄ったImintjiロードハウスには、観光用の真新しいヘリがあった。これに乗って、広大なキンバリーを空から撮影するのも悪くないな。そんな時間はあるかなと思いながら、キャンプ地(Silent Grove)へと続く、わき道へと向かった。

Mon 19
ブルームからダーウィンへ、8日間の野宿生活、バオバブの木との出会い
2008.05.19

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ブルームから、ダーウィンへの旅は、キンバリーという大自然の残る、西オーストラリア北部地域を巡る、全日程野宿というハードな内容だった。道路も全て未舗装。野宿するキャンプグランドに向かう途中、日没前には、焚き火用の薪を自分たちで集める毎日。

Fri 09
ライフスタイルの原点の国、オーストラリア
2008.05.09

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先の日記で、子供の頃の家族でのオーストラリア放浪、大学時代に4駆を日本から持っていって、砂漠地帯を横断した話に触れた。たまたま、ブルームに滞在中に、何人かの方から、友人などの結婚のお祝いに、僕の撮影した写真をプレゼントしたいけど、どうしたらよいかと問い合わせをもらったので、外付けのハードディスクに持ってきていた写真をちょっと調べていたら、ちょうどその頃の写真が見つかった。

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  • 尾高大樹
    はじめまして、スリランカのホエールスイムに興味...
  • 高橋
    はじめまして。 きれいな写真ばかりで感動しまし...
  • 越智
    すみません、2017年の間違いです。訂正しまし...
  • 重田精一郎
    開催スケジュールに「御蔵島ドルフィンスイムツア...
  • mimimi
    現在は被災地への物資支援はされておられないでし...

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PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

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INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://oceana.ne.jp/

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