KID'S DIARY 子育て日記

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子育て日記

2010年9月のエントリー

Wed 29
独り言。。。。?
2010.09.29

幼稚園から戻ってきた、二男。おもちゃのちらしを見ながら、独り言を言っていた。

颯友「なんか変なんだよね〜。。。。」

父「。。。。。。。。」

颯友「なんか変なんだよね〜。。。。。」

(ソックスはいて、すっぱだかな、お前が変なんじゃないの。。。)と思う父。

颯友「何が変なのかな〜。。。。。」

父「。。。。。。。。。」

颯友「ねえ、マ〜マ〜、何が変なのかな〜?」

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父「だから!お前のその格好が変なんだよ!」

颯友「あ、これこれ、はやと、これが欲っしいんだよね〜」

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父「聞いてるのか!おい!」

Sat 25
お腹の中の記憶Part2
2010.09.25

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24日は、国立科学博物館で開催されている、大哺乳類展〜海のなかまたち〜の会場へでかけた。トンガで一緒のトニーが講演するからということもあり、前に会場に行った人たちから、「子どもでも楽しめるよ」という話を聞いていたので、連れて行くことにした。

しかし、兄海友は、プールの進級テストがあるから休めないというので、僕と二男の颯友が車で先に行き、後から妻と海友が電車で上野の国立博物館に来て、合流することになった。

二男と二人だけで、車で東京まで出かけるのは、多分初めての事。特に3歳の奴は、自分が不在がちなこともあり、今現在「超ママっ子」。まあ、それでも、最近は良く一緒に遊んでいるからか、母親がいないことにあまり不満を感じずに車に乗車した。

その理由は、「沢山骨が見たいから」。。。。

で、道中、同じ年齢の頃の海友に訪ねた、同じ質問をしてみた。

父「颯友〜、ママのお腹の中にいたときのこと覚えてる〜?」

颯友「え、おぼえてない!」。。。。きっぱり断言。。。。そして、無言。

父「本当に覚えて無いの〜?」

一瞬睨みつけて、無視。

しょうがないので、別の質問。

父「幼稚園でさ〜、好きな女の子できた?」

颯友「え、いない」。。。。また断言だよ。。。

父「でもさ〜、一人くらいはいるんじゃない?」

一瞬睨みつけて、無視。

父「わかったよ〜、じゃあ、男の子では?」と言うと急に嬉しそうに、して

颯友「えっとね、○くりまさと」と何故か小声で答えた。

父「え、なんでそんなひそひそ声になるの?なんで、○くりまさと君が好きなの?」

と訪ねると、

颯友「だってね、○くりまさとは、ハヤトの事、ばかにするから」とまたひそひそ声で答える。

父『え?バカにするから?。。。。バカにするから好きなの?」

颯友「うん」

。。。やはり、こいつは変わりものだな。とそれ以上の質問はせずに、車を走らせた。後日、その事を妻に報告すると、その子は颯友と同じように、海友と同い年のお兄ちゃんがいる。お兄ちゃんのいる幼稚園児は、いない幼稚園児より、趣味とかが、「すすんでいる」から気が合うんじゃないとのこと。「バカにするというのは、きっとそれだけ、すすんでいるから」ではないかということだった。

そういうものなのかな?

後日、何かのきっかけで、やつに、また同じ質問をした。

父「颯友は、○くりまさと君が好きなんだよね?」

颯友「え、別に好きじゃないよ」

父「え、だって、この前○くりまさと君にバカにされるのが好きって言ってたじゃん」

颯友「あれは、そう言えば、パパが喜ぶかなと思ったから言っただけ」

父「。。。あ、そうなの」

何故、あの場で、こいつが僕を喜ばせようとしたのかが不明だ。でも、本当に喜ばせたかったのなら、好きな女の子の名前を出してくれれば良かったのに、、と思った。

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会場では、トニーが講演する中、その反対側にあった、スナメリが口からバブルリング吐き出す、機械のボタンを押すのに夢中になっていた。骨ではなくて。。。トニーお疲れさま〜。

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Fri 24
虫取り?
2010.09.24

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数日前は、3人で虫取りに出かけた。ターゲットはバッタとトンボ。

海友は網と虫かご、颯友は、穴の空いた網を持って、近くの公園へ。

さすが6歳にもなると、器用にバッタを捕まえていく。合計で15匹くらい一人で捕まえていた。

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その横で、「このやろ〜、でてこい〜!かかってこい〜!、おれがこわいのか〜!」と網を振り回している颯友。そうじゃなくて、お前が捕まえられないだけだろう。

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餌を運ぶアリを見つけた。「アリが餌を運んでいるよ」と二人に伝える。海友は、「ほんとうだ〜」と僕と二人しゃがんで様子を見てる。そこへやってきた颯友、「ば〜ん!」といいながら、アリを踏みつぶした。

父「あっ」、海友「あっ」

父、海友「何すんだよ〜!颯友〜!!」

颯友「このやろ〜!かかってこい〜!おれがこわいのか〜!」

海友「こわいのかじゃなくて、もう死んでるよ」

颯友「ここ何もいないじゃん、はやと、あっちの山の方に行きたい〜!!」

海友「ここ沢山いるから、ここでいいよ〜」

颯友「はやと、あっちに、い〜っちゃうんだ〜」

颯友、移動中に鳩の死骸を発見。

颯友「あ、こんなところに、鳥が死んでる〜」といって、つかんでしまう。

父「あ、さわるなよ!そのままにしておきなさい!」

颯友「でも、死んでるよ。ほらね」と言って、わしづかみで、見せに来る。

父「おまえ、それどうしたいの?」と訪ねると、

颯友「ん、パパに見せたかっただけ〜」と言って、元の場所に戻す。

しばらくして、結局なかなか捕れないので、海で網で魚を捕りたいと言い始める。
そんな大きな穴の空いた網で捕れるわけがない。

父「おさかな、捕まえてどうするの?」

颯友「捕まえてね、食べたいんだよね〜」

父「食べたいんだ〜、そうか〜」

颯友「でもね、クジラは食べないんだよ!!!」とやたら、断言するように
突如そんな事を言い始めた。

父「お、な、なんで?やっぱりクジラさんが好きだから?」

颯友「だってね、大き過ぎて、おさかな焼く網にのっからないでしょ。だ〜か〜ら!
たべな〜い!!」

父「あ、さ、左様ですか。。。」

海友が15匹くらい捕まえて満足したので、帰ることに。

颯友「や〜、疲れたね〜。いっぱい捕ったからね〜」

海友「え、颯友は一匹も捕ってないじゃん」

颯友「ええ〜、颯友、2匹くらい捕まえたよね、パ〜パ〜」

父「いえ、一匹たりとも捕まえていません」

捕まえたバッタたちは、家で待つ母親に成果を見せた後に、また逃がしてあげに出かけた。

Thu 23
Kidzania,Tokyo
2010.09.23

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トンガから帰国してから、何度か子どもたちと外に遊びに出かけているのだけど、この豊洲のキッザニアに出来かけた時には、僕は都内で打ち合わせで、一緒に行くことはできなかった。

子どもたちにとっては、初めてのキッザニア体験で、行く前は、「ディズニーの方がいい〜な〜」とつぶやいていたそうだが、色々体験して帰ってきたら、「今度は別の仕事してお金ためるんだ〜」と嬉しそうにしていた。

子どもたちが体験したのは、ラジオのDJ、ピザーラの店員、ジュース屋さんの店員、それに消防士だったそうだ。

まず最初に、DJ。

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台本を渡されて、オンエア中にしゃべるのだけど、海友と、颯友と颯友の幼稚園のお友達の3人でやる予定だったのに、途中から颯友は抜け出してしまったそうだ。帰ってきてから「何で?」と訪ねたら「だって、しゃべるとこ長過ぎるんだもん」とのこと。要するに台詞が長かったらしい。でも、妻が持ち帰った、海友とお友達がDJしてる様子が録音されているCD聞いた限りでは、別にそんなに長くなかったんだけど。。。要するにあきたらしい。

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音楽がなってる途中で出て来たらしく、いっちばん最初の方に、マイクにささやくように「はやと」とぼそっと声が入っていた。録音されたCDに不可思議な声が入っていて、幽霊の声ではと騒がれてるのがあるけど、あんな感じ。後で妻に聞いたら、音楽がなってる時には、もう出ちゃってたから、きっとリハーサルでしゃべった、「はやと」ってささやいていた声だけ入れてくれたんだよ。とのこと。

そして、次はピザーラの店員。

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ピザを作って食べるのだけど、生地を作った時点で母親に自慢気にその生地を見せてるところ。最後にはそれを食べたらしいんだけど、海友は「おいしい」と完食したらしいのだが、颯友は「ぱぱにおみやげ〜、はやとが作ったピザだよ」とのこと。お〜、なんて優しいんだ〜、と感動したのだけど、「だってまずいから、残しちゃったんだ〜。だからパパ食べていいよ」って、そういうことかよ。

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ジュース屋さんの様子は、カメラの調子鵜が悪くなって写真が撮れてないそうなので、最後の消防士。

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火災が発生して、消化に向かう。皆寸足らずのユニフォームを着て、現場で消火活動。他の子が火に向かって一斉に水をかける中、颯友は、ホースの水を好き勝手な方向に飛ばしまくる。記念写真を撮影してくれた、カメラマンさんにも水かけまくったりと、相変わらずのやんちゃ振りだったそうだ。

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まあ、颯友のお友達も同じような感じだったので、6歳の海友はその二人の面倒を見ながらだったから、やはり我慢しなければいけないことも多かったようで、「次行くといきは、パパも一緒にきて、パパと海友とママと颯友とか、パパと颯友とか、ママと海友とかでもいいんでしょ」としきりに訪ねてきた。まあ、母親から見ると、しっかり面倒見てくれていたようだけど、まだ6歳。やっぱり好きなことしたいよね。

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  • 越智@自宅
    あ、久しぶりですね。ハワイ楽しんでますか?はや...
  • yumi
    ほんとにほんとにお久しぶりです。 その昔昔、モ...
  • ゆうこ
    最後の文章で吹き出しました(^-^)/ ...

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スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
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INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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