KID'S DIARY 子育て日記

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子育て日記

2010年11月のエントリー

Sun 28
祖父の37回忌
2010.11.28

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昨日は、僕の父方の祖父の37回忌だった。毎回、忌日、年忌の法要は、欠かさずおつとめをしていた。今回もロケで不在がちな自分の都合の良い日程で、法事の日取りを決めてくれていた。

富士山の近くにある、祖父のお墓に、両親、兄弟家族でお墓参りに行き、一緒に食事をした。最近では、正月でもあまり会わなくなったりしているから、兄弟家族と会うのは本当に久しぶりのことだった。

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海友と颯友と一緒に写っている、まりあも、2年前にヤップに行って以来。

別に自分が信心深いという分けではないのだけど、子供たちには、先祖を敬う気持ちは、しっかり持っていて欲しいと思うので、こういう事にはなるべく参加させることにしてる。

しかし、ご法要の部屋に入るなり、読経をして頂く僧侶の方がすでに、いるにも関わらず、二人は、杢魚の鉢と、鈴の鈴棒をわしづかみにして、杢魚と鈴を嬉しそうに叩き始めた。

慌てて止めに入り、「す、す、すみません」と謝ると、「家の子も、同じでしたよ」と優しい言葉をかけて頂いて、ほっとした。

そのちょっと前、高速のサービスエリアで、僕が焼き鳥を買っているときに、颯友が姿を現したので、「颯友、焼き鳥いる?」とたずねると、一瞬並んでいる焼き鳥を見て、「いらな〜い!」と大声で即答。焼き鳥を売っていた年配のご夫婦らしきお店の人たちが、そのあまりの元気の良さに笑い出してしまった。

「欲しくなったら、お父さんのもらえばいいからな」そうおじさんが笑顔で言っているのもまともに聞かずに、走り去って行った。

その直後に、今度は海友が姿を見せたので、「海友、焼き鳥いる?」とたずねると、やはりしばらく眺めてから、遠慮がちに、「僕は別に欲しいものがあるんだよね」と言ってまた走り去って行った。

「・・・す、す、すみません」二人に拒絶され、立つ瀬の無い、僕は、お店の人に申し訳なくて、謝った。

お店のご夫婦の奥さんらしき人の方は、笑顔で「なんか、いじりたくなる子供たちね」と言ってくれた。「す、すみません、やんちゃなんで・・・」と言うと、「そうじゃないわよ、子供らしくて可愛いってことよ」と言ってくれたので、ほっとした。おじさんも、にこにこしながら、「いいね、子供はあ〜じゃなきゃね」と言いながら、焼き鳥を詰めてくれていた。

焼き鳥を受け取り、車に戻って中を確認すると、焼き鳥が1本大目に入っていた。おまけに、タレも大量にかかっていた。

サービスの焼き鳥は、子供たちのためだったのかもしれないけど、子供たちには、あげずに、黙って僕が全部食べた。

Mon 22
ちなみに、これがなりきり、エアヘビーメタル
2010.11.22

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昨日の子供たちの集まりで、颯友が皆に披露したがったのが、このヘビメタの仮装。ハロウィーンのときに、ブログアップしたけど、あれは携帯で撮影したものだったので、鮮明なのをアップしてみました。

二人ともかなりノリノリでなりきってる感があります。

特に颯友の、微妙に揺れる、横ヘッドバンギングは、見物。あんな首の動き、普通できなさそうなんだけど。。。今度動画で押えておきたいシーンの一つ。

「ちょっとやってみて」とたった今、伝えたところ、二人してヘッドバンギングで、攻撃してきた。「うぉ〜!!」「うぉ〜!!」

痛い!まじ痛いからやめろっつーの!

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Mon 22
年下の男の子・・たち
2010.11.22

昨日は、バハマのドルフィンクルーズに参加してくれたことのある人たちが、子供たちを連れて、家に遊びに来てくれた。長年クルーズをやっていると、こういう家族ぐるみの友達も増えてくる。ここ最近は、バハマチームのベビーラッシュが続いている。

海友と颯友は、その中でも年長者。年長と言っても、海友が7歳で颯友は4歳になったばかりだけど。この日やってきたのは、2歳の男の子2人に、生後4〜5ヶ月の男の子と女の子。

皆が来ると言うので、朝から頑張って片付けた部屋も、あっという間に、ご覧のありまさ。まあ、大勢いようが、海友と颯友しかいなかろうが、だいたい、ほぼ毎日、こんな感じだけど。

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散らかしては片付け、また散らかしては片付けの連続。特に男の子だからか、「片付ける」という文字は、奴らの頭の中の辞書には、無いらしい。

小学校1年の兄の海友は、子供たちとあまり絡むこと無く、近所の友達の家に遊びに出かけてしまった。

そうなると、いつもはきかん坊で暴れん坊の颯友が、一応年齢的にはリーダーになるのだけど、どう考えても、仕切って一緒に遊ぶ年齢ではないので、写真のように、それぞれが自分のテリトリーで、プラレールを作って遊んでいた。

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まあ、それまでは散らかるだけで、良かったのだけど、たま〜に、それぞれが領海侵犯して、他の子供のテリトリーに侵入してくる。特に颯友の作ったプラレールに興味を持った、下の子たちが、レールの上で違うものを、颯友の意図しない方向とかに走らせ始めると、こだわりの強い奴としては、どうにも我慢ができないらしい。

しかし、普段は兄が相手だから、ただ向かって行って、叩き合い、蹴り合いの喧嘩をすればいいだけのことなんだけど、この日はそうはいかない。あまりに、自分の思い通りにいかなくて、「そこは、そうじゃないんだよ!」と頭かかえて、自分の窮状を訴えかけるような顔をしている。

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奴なりに我慢に我慢を重ね、とうとう我慢できなくなって、母に泣きつき、我関せずと颯友のプラレールで遊んでいた年下の男の子たちに、一瞬蹴りを入れそうになった。

一瞬「あ!」と思ったが、しかし、奴は、寸止めでその蹴りを止めて引っ込めた。きっとそこに兄、海友がいたら、間違いなくあの横蹴りは、顔面か脇腹にヒットして、大げんかになっていたに違いない。

周囲には、大人たちの目があるし、何より自分より小さな子供たちだから、暴力で打ち負かしてはいけない(。まあ、暴力で打ち負かしちゃう子もいるのだろうけど)颯友は、奴なりに、下の子を叩いたり、蹴ったりしてはいけないと認識しているようだった。

その代わりに、暇(他の子の相手をしていない)お父さんに絡んでは、肩車をせがみ、上から、バシバシ叩き、ガシガシ蹴り入れていたけど。しかも、とても嬉しそうに。。。

生後数ヶ月の二人は、そんな颯友の葛藤とはまったく関係無く、平和に(?)過ごしていた。大人たちは、そんな二人の<笑顔>の写真を撮影しようと必死に頑張ったのだけど、この年齢の二人が上手いタイミングで笑ってくれるというのは、無理があった。

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その内、海友が学校の友達を連れて家に戻ってきて、挨拶もそこそこに、その散乱した部屋に座り込んで「トムとジェリー」を観始めた。おかげで、他の子たちもDVDを見入って、静かにはなったけど。写真は、帰り際に皆で集合写真撮影してるところだけど、子供たちは皆、「トムとジェリー」視線は釘付け。颯友は、相も変わらず、大人たちに飛びかかっていっていた。

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ドタバタで大変な1日だったけど、楽しかった。もっと、大きくなったら、皆で近所の海の公園にバーベキューをしに行きたいな。また、遊びに来てね。

Wed 17
こんな風にはできないけれど、、、
2010.11.17

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The real story of a inspirational love between a father and a son. More info: www.teamhoyt.com Based on the videos: http://www.youtube.com/watch?v=IPSUrR3ipQc & http://www.youtube.com/watch?v=Fs1tcRqedgk

この人のようには、できないけど、子供たちのために、家族のために、できる限りの事をしてあげたいと思っています。

Mon 15
大の大人がハムスターごっこ
2010.11.15

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週末、毎年キャンプを企画してくれている仲間たちと一緒に、サンタクロースの森「サンタヒルズ」へ出かけた。キャンプは毎年子供たちも楽しみにしている。今年は、海友、颯友より小さな男の子2人も参加して、合計22人もの大所帯。

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  • 越智@自宅
    あ、久しぶりですね。ハワイ楽しんでますか?はや...
  • yumi
    ほんとにほんとにお久しぶりです。 その昔昔、モ...
  • ゆうこ
    最後の文章で吹き出しました(^-^)/ ...

PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://oceana.ne.jp/

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