KID'S DIARY 子育て日記

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子育て日記

2011年3月のエントリー

Thu 31
日本のヒーロー(仮面ライダー)たちが、香港で募金活動
2011.03.31

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岩手のくまちゃんに援助物資を送ってくれた、facebookの知り合い、MONAさんの友人達が、手作りの日本のヒーローになって、香港で日本への募金活動を行なってくれています。

Wed 30
新浦安、被災した浦安市民は借りれない公団マンション
2011.03.30

徐々に復興しつつある新浦安地区、とは言っても、まだまだ昔の美しい景観を取り戻すには時間がかかるだろう。

今は東北への援助物資の対応で、あまり家から出ないで過ごしていたのだけど、子供の友達のお母さんからこんな話を聞いてきた。

新浦安に某社宅マンションがある。4階建てらしい(自分はちゃんと見たことない)のだけど、そこのベランダが落下しているのだそうだ。当然、そこに住んでいた知り合いは、実家などに避難していたのだけど、子供の新学期も始まるし、新浦安に戻って来たいのだけど、当然その家にはしばらく住めないから、新浦安地区にある公団マンションの空いてる部屋に移ろうと思って問い合わせたら、「東北からの被災者の方のために使う予定だから、部屋を動かせない」と言われてしまったそうだ。

何度も書くけど、東北で被災された方たちのご苦労は本当に大変な事と思っています。しかし、"忘れ去られた被災地"に住む浦安市民が、家が使えないけど、この町が好きだから残って生活を続けようとしているのに、同じ市民なのに、受け入れてもらえないってのは、なんだか、悲しいし、情けない。

輪番停電の件もそうだけど、"中途半端"ってほったらかしにされるっていうか、本当浮かばれないですね。自分で主張する気にもなれないし。

まるで自分の人生見てるようです(笑)。


ーーーー追記ーーーーー


他にも、こんな人もいたそうです。社宅として新浦安のマンションに住んでいて、被災してしばらく実家に帰っていた人が、会社の方から、不便だから都内の社宅マンションに移っていいと言われたそうだ。でも、その人は「この町が好きだから、ここに残ります」と言ってことわったそうだ。

どんな状態になっても、地震で液状化しやすい土壌であっても、みんなこの町が好きなんです。

ーーーー追追記ーーーーー

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クジラの写真集作成に佳境に入っています。表紙がなかなか決まらない。。。。明日、最終的な打ち合わせ、そこで表紙が決まります。

出版は4月下旬の予定です。

Mon 28
新浦安から。福島県、南相馬市にも救援物資を送る。パンでマンタ
2011.03.28

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今日も、多くの救援物資が海外から送られてきた。直接現地に送っても良いのだけど、やはりある程度仕分けしてあげていた方が、チェックしやすいと思い、同じものは、同じ段ボールに入れるようにして、ウエットティシュの箱、下着類の箱、お菓子の箱などなそ、極力内容物を一本化している。前に手書きの応援イラストを描いてくれた、台湾のSTARさんが、今度はイラストレーターで、応援メーッセージを送ってくれたので、また物資の段ボールに貼って、現地に送った。

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今日は、物資援助に協力してくれている方から、「同じものが多くあって、現地で足りているのであれば、福島県の南相馬にも物資を送って欲しい」という依頼を受けたので、市役所の方に連絡を取って、物資を送ってよいか確認して、それぞれ、ウエットティシュ、使い捨ての下着、乾電池の入った段ボールを4箱、現地に送った。

ただ、対応している方が、行政の方なので、具体的にどのように利用されるのかは、あまり明確には見えてこない。しかしここは、津波のだけでなく、原発被害の最前線避難場所でもある。無事でいて欲しいと願わずにはいられない。

暴れん坊の息子たち、何故こんなに大量の物資が送られてきて、仕分けしてるのかが良く理解できていないようだった。しかし、長男の海友の方は、「もっと大変な思いをしている人たちに送るんだよ」と説明したら、「僕、手伝う」と言って、仕分けと梱包を手伝ってくれた。

いつもは、9時に眠ってしまうのに、一昨日の夜は3人で、夜中の12時過ぎまで仕分けと梱包をして、多分海友が生まれてから初めて、3人で12時過ぎに夜食を食べた。二男の方は、9時過ぎにあっと言う間に眠りについていたけど。

物資援助の協力をしてくれている、DIVING MEMORY さんが、WEB-LUEの応援ロゴを作ってくれた。ありがとうございます。

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自分も数日前に、くまちゃんから「皆にメッセージを下さい」と言われたので、同じようにステッカーを作って、物資に貼ってみた。現地で不評だったら、やめるともりだけど。

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昨日、息子たちが朝食を食べるとき、自分はすでに仕事部屋で仕事してたのだけど、颯友が「パ〜パ〜、きて〜、パ〜パ〜、きて〜」とリビングからしつこく呼んでくる。

最初は「は〜い、今忙しいの」と言って無視してたのだけど、仕事部屋まで呼びに来て、
「すごく見せたいものがあるからちょっとだけきて〜」と手を引っぱるので、しょうがなく、リビングへ。

「いい、見ててね、今からパンがマンタになります」

「はあ。。。」

「パク!」

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「はい、マンタのできあがり!」

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「え、これ?」

「そう、しっぽのなくなったマンタ」

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「ほ〜〜〜、、、、で、仕事にもどっていいかな?」


Sun 27
新浦安、おい、いくら何でもそれはおかしいだろう。
2011.03.27

今日も海外から、特に台湾から沢山の援助物資が届いた。日本郵便の配送担当の方は、「今日は大きいのが12個あるので、3往復しますね」と言って、1階から13階まで、3往復して、物資を運び込んでくれた。

もう顔なじみだ。ここから岩手に援助物資を送ると言ったら、以前新潟の震災の時には、対策本部とかまでであれば、配送料がただになっていたと聞かされた。もしかしたらと思い日本郵便のHP調べたけど、そのような記載は見当たらなかった。

多分今回の震災は規模が大き過ぎて、そんな対応も難しいのかもしれない。無料でなくてもいいから、安くしてくれれば、助かるのだけど。

今は、家の玄関が物資で溢れていて、大変なことになっている。妻も仕分けするのに、あまりに多過ぎて途方に暮れている。ありがたいのだけど、対応が追いついていかなくなりそうでちょっと不安になってくるくらいに沢山の援助物資を送ってくれる。

ほとんどが会った事も無い、知らない人たちばかり。本当に嬉しいと感じるとともに、facebookの影響力の大きさに、いまさらながらに感心した。実は、去年の9月のトンガまでは、40人くらいしか友達登録していなかった。

それが、台湾のダイバーの人と知り合ったのをきっかけに、どんどんと登録が増えて来た。その人には、「台湾のダイバーの間では、あなたは有名ですよ」と言われた。本当かな〜と思ったけど、それをきっかけに、特に台湾の人からの登録、友達紹介が増えて、自分も勢いで友達を増やしていったら、いつの間にか1000人を越えていた。台湾では、facebookがかなり浸透しているらしいかった。

そのおかげで、今回世界中の人に、物資の協力を呼びかけることができたわけだ。今では、台湾だけでなく、フランスやカナダ、アメリカなどで、物資や義援金の援助をするために、多くの人に、このプロジェクトへの協力を呼びかけてくれている人がいる。

その第一弾が台湾からの大量の援助物資につながっている。

日本でも、協力してくれる人を捜さないと行けないかもしれない。

何せ、春休みなのに、どこにも行けないパワーを持て余した息子たちの妨害をかいくぐりつつの作業なだけに、本当に疲れる。

第一、お前ら、この寒いのに、何で全部服脱ぎ捨てて素っ裸なんだよ!

「き〜!き〜!」「きき〜!うきき〜!!」

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「身も心もサルになるのはやめろ!。。お願いだから」

Sat 26
震災直後から続いている、朝の黙祷。続々届く、海外からの援助物資
2011.03.26

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何回か書いたけど、震災直後から、退屈で暴れ回る子供たちの精神を少し鍛えた方が良いと思い、毎朝朝起きて来たら、まず正座して挨拶、そのあと黙祷させて、最後に腕立て伏せ15回。これを決まり事にした。

なんど叱っても、まったく懲りない二人だから、きっと続かないだろうなと思ったのに、初めてからすでに2週間近くたつのに、まだ続いている。しかも、二人とも自ら進んでやっている。

今はまだ早起きの海友しか起きていない。だいたい、毎日海友が先に終わらせて、颯友が9時過ぎくらいに、のそのそ起きてきて、ちょっとしょうがなさそ〜にしながら正座をして、挨拶して、黙祷をする。

今日は、今までより2分長く、4分間の黙祷にした。ちょっと前まで、正座させるだけで、クスクスと笑いを必死にこらえていた、海友も、それくらいの長さは平気になってきた。姿勢も悪くないかな。

あれだけ落ち着き無いのに、良く続いている。

ーーー追記ーーー

9時過ぎて、ようやく起きて来た、4歳の颯友も、自ら黙祷を始めた。

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ーーー追追記ーーー

今日も、国内外から沢山の援助物資が届きました。特に台湾からは、大量に送られてきます。他にも、フランス、アメリカ、香港、ロシア、マレーシア、中国などなどから、沢山の物資が送られてきています。

ほとんどの人が、まだ僕自身、一度も出会った事も無いような方たちからの援助物資。どれだけ、多くの人が日本のために、何かしてあげたいと思っているかを実感した。

今後も続々と物資が届く予定だ。

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    あ、久しぶりですね。ハワイ楽しんでますか?はや...
  • yumi
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2019年に開催する、奄美南部でのホエールスイム空席状況です。 開催期間 2019年1月26日(土)〜2月3日(日) 2019年2月23日(土)〜3月1日(金) 宿泊:ZEROグラビティー・古仁屋クラブハウスまたは、ZEROグラビティー清水ヴィラ 両方の宿泊施設は、車で5分ほど離れています。 船:ZEROグラビティー所有のカタマランボート。暖房完備の船室、冷蔵庫、ポットなど 温水シャワーのあるシャワールーム、トイレはウォッシュレット ボートの出港は、古仁屋からになります。宿泊施設からは、それぞれ、3分(クラブハウス)、10分(清水ヴィラ)。 空席状況(2018年12月22日現在) 1月26日(土) 空席4 1月27日(日) 満席 1月28日(月) 空席1 1月29日(火) 空席1 1月30日(水) 空席2 1月31日(木) 空席1 2月1日(金) 満席 2月2日(土)  空席5 2月3日(日) 余裕有り 2月23日(土) 空席2 2月24日(日) 満席 2月25日(月) 空席2 2月26日(火) 満席 2月27日(水) 満席 2月28日(木) 満席 3月1日(金)  空席2

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INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

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世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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