2011年5月のエントリー
2010年7月には完成の予定だった、ヤップの家(秘密基地)、諸々の事情で、遅れに遅れて、未だに未完成。さすがヤップ。ほんと〜にのんびりしています。大工さんも全員ヤップ人で彼らへの収入になればと思い作り始めたのだけど、すでに1年近く完成が遅れている。
当初は、こんなジャングルの一角を切り開いて、スタートした建設。
去年12月に家族で訪れたときには、結構進んだと思ったのだけど。
http://takaji-ochi.com/kids_diary/2010/12/post-287.html
http://takaji-ochi.com/kids_diary/2010/12/2-6.html
http://takaji-ochi.com/kids_diary/2010/12/3-3.html
http://takaji-ochi.com/kids_diary/2010/12/post-288.html




で、今はこんな感じという写真画像がやっと大ちゃんから送られてきた。




すでに、あれから6ヶ月たったけど、あんまり進んでいないような。
大ちゃんが、そのときに、3月に借りたい人いるから、貸していい?」って言っていたから、「うん、いいよ!」ってっ答えておいたんだけど、無理だったし。
その後メールで「GWに、東京から避難するために、借りたいっていう人がいるんだけど、貸していい?」って言っていたので、「別にいいけど」って言ってたんだけど、無理だったし。
この写真と一緒に「7月に借りたいって人いるんだけど、貸していい?」みたいに連絡がきたけど「別にいいけど」って返事しといたけど、多分無理だし。
ヤップで、「半年くらいで完成するよ」って言われても、2年くらいは考えておいた方が良いということを学びました。
今日は、二男颯友の幼稚園で、「パパが人気ものになれる日」SUK SUKパパの日というイベントがあって、行ってきた。
要するに、登園後に、普段あまり遊べないパパと遊ぶ時間を設けて、一緒に遊ぶというものだ。中には知り合いになって、お酒を飲みに行ったこともあるお父さんも少しはいるので、人見知りな自分も多少は安心しながら参加した。
最初は、中当てや、相撲とか色々やって遊んでいたのだけど、途中から颯友は仲の良い友達と二人で、砂場に大量に水を流し込んでどろんこになり始めた。手も足もべちゃべちゃのドロドロだ。
「あ〜あ」と思っていたのだけど、どうせいつもこんななんだろうな〜と思いながら、一緒に遊んでいると、一つ上の年長の子が、泥砂遊びしながら、僕に話しかけてきた。
その子「ねえ、ほうしゃせいぶっしつって知ってる?」
僕「え?ほ、放射性物質?うん、知ってるけど(何?何?)」
その子「今からこの穴に、このほうしゃせいぶっしつの入った水を流し込みます」
僕「ほほ〜、はい、流し込んだ〜。で?」
その子「これでほうしゃせいぶっしつのプールの完成です」
僕「なるほど〜。そこが放射性物質のプールになっていて、外に出ないように溜め込んでいるんだね〜」
その子「そう、これに入るとどうなるか知ってる?」
僕「え、やばいんじゃないの」
その子「よごれちゃんうだよ。すっごくよごれちゃうんだよ。だから入っちゃいけないんだよ」と語気を荒げる。
僕 「そ、そうだよね〜。さすが年長さん!」と言いながら、横目で颯友とその友達を眺めると、すいでに奴らは、その"ほうしゃせいぶっしつ"の入ったプールに、足と手を突っ込み、めちゃくちゃに汚れているところだった。
その子「あ、だめだよ!よごれちゃうよ〜!!」とマジ顔で止めに入る。
僕 「いいの、この子らは、もうすでに汚れてるし、第一、そんな事で死ぬタマじゃないから」
その後、そのプールからドロドロの砂を書き出した颯友は、
「パパ〜、これで泥団子作って〜」と俺まで汚染させようとしたのは言うまでもありません。
冗談にでもしてないとやってられませんね。撮影は禁止だったので、こんな写真にしてみました。


先週の土曜日、家族でディズニーランドに行ってきた。週末なのに、やはり空いているようで、土曜日にも関わらず、かなり色々なアトラクションに乗ることができた。
とは言っても、まだ4歳の颯友と、ちょっと恐がりで慎重な兄海友と一緒なので、自分が乗りたいものには乗れないのだけど。
でも、二人が楽しんでくれていたので、まあそいれで良しとしよう。一応、父親だし。
子供たちが一番観たがっていたのは、最新のアトラクション、フィルハーマジックという3Dシアター。総投資額は60億円だとか。まあ、沢山の子供に夢を与えるのに、必要な費用なのかもしれないけど、そんなお金をかけないと、喜ばなくなってしまった子供たちに、多少不安を感じます。

まあ、それはそれとして、子供たちは朝から晩まで園内を走り回り、僕らはヘトヘトになるまで遊びまくった。
そんな中で、印象的だったことは、、、
またもやパレードの度に海友が、「カメラ貸して〜」とせがみ、移動している山車の中、タイミング良く下からミッキーとミニーに狙いを定めて、こんな決定的瞬間をしっかりモノにしてるのがすごい。動いてる山車で、上見上げてて、しかも1〜2秒の出来事だったから。構図もバッチリで、「なんだこいつ〜」と思ってしまった1枚です。


構え方も、教えてもいないのに、様になっているような。。。
そして、

ミッキーが通過しようが、バズが通過しようが、スティッチが通過しようが、まったく興奮する事も無く、とても投げやりな態度で見送る颯友。まったく手も振らないし。。。
「あ、もしもし、俺だけど、何で今更かけてくるんだよ〜」

「お前が、お前がもう終わりにしようって言ったんだろ。だから、俺、何で今更...そっちから電話かけてくんだよ〜〜」

と言ってるように見えるのは、自分だけか、やっぱり。
おしまい。

先日、プリンターを購入した。最近はプリンターもどんどん価格が安くなっていることに、びっくり。購入したEPSONのプリンターも1万円台だった。
でも自分が使えるわけではなく、妻が今まで撮影した子供たちの写真をプリントするプリンターが壊れたので購入したものである。僕はセッティングしただけ。
まあ、そんなことはどうでもいいことなんだけど。大きな段ボールが来ると、喜ぶのは海友と颯友。早速、有効活用を始めた。
といっても、二人で入るには相当狭い段ボールに仲良く入り込んで、「どらえもん」を鑑賞する二人。

狭くないのか?最近は、普段喧嘩ばっかりなのに、なんと仲むつまじいことか。。。
でも、なんか、それだけではないような。。。。

颯友:「あ、かいと〜、はやと、ちょっとおしっこするから、どらえもん、止めておいて。い〜い?止めておいてね」
海友:「(ほぼ無言に近い小声での返事)ん」。
っっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ
あ、寝る前に書いてたら、ついうとうとしてしまって、キー押したままになってしまった。
っっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっl
あ、やばいやばい。早く寝よ。
じゃなくて、最後の1枚

「颯友くん、全身、ビニールにも覆われてたのだね・・・・」
・・・・・・、いまいちだな。
寝よ。朦朧としてきた。
PS/キー押したままだと、はみ出すんだな。ちゃんと改行しないといけないことを知りました。、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
PS2/また寝ちゃったんだけど、「、」の場合は」はみ出さないね。不思議〜。
GW最後の週末には、千葉の房総のとある場所で、家族で一泊旅行に出かけた。ある人の別荘だったのだけど、深い森の中にありながら、生い茂る木々の間からは、海が眺望できる。波の音と、木々の枝葉が風になびく音が、ざわざわと心地良く、朝にはウグイスの鳴き声で目を覚ました。
自然の中にいると、息子たちは、ヤップにいるときの事を思い出すのか、俄然、テンションがあがる。「ここヤップみたいだね」と言いながら、森の中を好き勝手に探索に出かける。それも、二人別々にだ。

交代交代でついていくこちらの身にもなって欲しい。
今回の目的の中の一つに、その人の所有する畑で、サツマイモを植えようということになっていた。全ては、その人が用意してくれたので、僕は畝を作り、海友と颯友が、肥料をまき、妻と海友が、苗を植えて行った。
子供たちは、面倒くさいとか言いながらも、色々手伝ってくれたし、とにかく、田舎の生活を満喫していた。
この日、畑で自分たちで収穫した、まだ根の小さな大根の葉っぱを、ごま油で炒めたり、ソラマメを煮込んだりして食べた。ここまでは、親としても、自然に触れる機会があったと本当に満足していた。
暴れ回って、その人の家族に迷惑かけてはいたけど、まあ人見知りしないから、全然平気でその人たちと話をしたりと、まあ、無邪気に想定内な行動を取っていた海友と颯友。しかし、その後が・・・・。
近くに海水浴場があるから昼食用意している間に連れて行きなさいということになった。
天気は良いとはいえ、強い海風が吹いているし、はっきり言って、まだまだ水は冷たい。
なのに奴らは、気がついたら、「きゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」
とか叫びながら、すでにズボンを脱いでいた。
なんか嫌な予感。
父「おい、お前ら寒くないのか?」そう聞くと
海颯「さむくな〜い!!!」
と即答し、そしてあっという間に、パンツどころかTシャツまでびしょ濡れ。
父「お、お〜い!、遠く行き過ぎ!それに、ぬれ過ぎ!!タオル持ってきてないんだぞ!」
海颯「きゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」
と叫びながら、また戻ってきたかと思うと、
海颯「ねえTシャツ脱いでいい?」
父「え〜・・・」
海颯「ねえ、脱いでいい?」
父「しょうがないな〜、風邪引くからTシャツは脱いでいいよ」
海颯「おぱんつは?」
父「え?」
海颯「パパ、おぱんつも脱いでいい?」
父「だめ、それは絶対だめ。ここはヤップじゃないんだって。ヤップでだってフルチンはお前らだけだろう。絶対だめ!」
海颯「ほほ〜い」
父「くれよんしんちゃんのモノマネもだめ!あっ」そう言い終わる前に、すでに二人は海の中へと突っ込んでいた。
海颯「うぉ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」
海颯「うぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!、うぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」
父「ばかか、あいつらは・・・」
結局15分くらいで、風が寒くて、僕らが引き上げたくなったので、「帰るぞ!」と言うまで、二人とも、
「うぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!、うぉ〜〜〜〜〜〜〜!!!」と打ち寄せる波に
向かって、叫び続けていた。驚いたのは、颯友はさすがに鳥肌立っていたのに、海友は、まったく鳥肌が立っていなかったことだ。どんんだけ皮膚強いんだよ,お前。
と、とにかく、海岸でまっぱになる危機的状況だけは免れた。
海岸では、免れた。確かに、免れたんだけど・・・・・
結局、森の中でまっぱになり、森の妖精のように、まっぱで走り回る二人。
「うぉ〜〜〜〜〜!!!、うぉ〜〜〜〜〜〜!!!」
「うぉ〜〜〜〜!!じゃねーよ!」
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2011年4月に二見書房より出版して頂いた、写真集「Whales ! クジラ!大写真集」と8月に青菁社より出版して頂いた、「海からの手紙ー Message from the Sea」、発売中です。今現在は、今年3冊目になる予定の写真集作成に取りかかっています。 でも、忙しいから、来年になってしまうかも。。。
スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声
INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。
世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール
世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。 http://www.web-lue.com/










