KID'S DIARY 子育て日記

  • 子育て日記TOP

子育て日記

2011年6月のエントリー

Sun 05
ちょっとヤバいんだけど。。。カーズ2グッズだらけ
2011.06.05

R1000908.JPG

バハマドルフィンクルーズに乗船するために、フロリダのウエストパームビーチに到着した。到着は金曜日の深夜。翌日は、夕方港に行って、船に乗船するので、皆近くのモールなどにショッピングに行ったりして、時間を潰している。天気は、ちょっと風ある感じだけど、良い感じに晴れている。

自分も毎年宿泊しているホテル隣のターゲットに行ってきた。実は、気になるものがあったから。それは、ディズニー映画、「カーズ2」グッズが発売されていないかということ。前回行った時は、とにかく親子してこれにはまってしまい、海友と僕しかいなかったので、ミニカー購入に歯止めをかけてくれる人がいなかったから、結構な量、買いまくってしまったのだ。

R1000917.JPG

で、店内に入って、おもちゃ売り場に行ってみると、、、案の定,ご覧の通り!!「カーズ2」のコーナーがでかでかと設置してあった。

R1000920.JPG

「・・・・や、やばい」

R1000918.JPG

カーズ、カーズ、カーズ!どこもカーズ!「やばいよ〜、やばい」

R1000919.JPG

何がやばいって、実は、今年は4週目と5週目、妻と一緒に、息子たちがアメリカ本土上陸するのだ。個人的には、2匹のミニラが上陸するようなものだ。他人には、わからないかもしれないけど、そんな心境だ。

そして、2匹のミニラがこの光景を目にしたときの、興奮状態が目に浮かぶ。そして、1個1個はそれほどの値段ではないのだけど、いかんせん、キャラクターが多過ぎるのだ。塵も積もれば山となる。だから、やばいのだ。

「やばい、やばい、やばい〜」

と心の中でつぶやきながら、何故か、すぐに売り切れてしまいのうなキャラクターを2個ほど、ほぼ無意識につかんで、レジに向かおうとしている自分に気がづいた。

やばいのは、息子たちではなくて、父の方なのでした。

でも、買うのは我慢したけどね。これ、本当。

Wed 01
バハマ出発前、家族で浦安巡り。裸の付き合い
2011.06.01

_MG_1893.JPG

明後日には、バハマに出発する。その前に家族で浦安を巡る事にした。というのも、以前に、自分の住んでいるマンションで防災訓練(震災前)があったときに、その後の自治会で海友が湯巡り万華鏡のチケットが当てて、その期限が昨日までだったからというのもある。

その前には舞浜のイクスピアリに行って食事をした。

_1010059.jpg

岩手や南三陸町の比では無いにしても、浦安も未だに完全に復興しているとは言えない被災地。自分はしばらく日本にいれなくなるけど、岩手、宮城、福島などの被災地同様に、自分の住む街の少しでも早い復興を願っている。駅前のビルには「頑張ろう!浦安!」の大きな文字の入った垂れ幕がいまだに目を引く。

外から初めて来る人には、決まって「想像していた以上に被災してますね」と未だに言われる。街では、様々な復興支援活動が行われ、選挙の時の立候補者の政策は、誰も一緒で、「浦安の復興を最優先に!」と掲げるものだから、一体誰に投票していいのかさっぱりわからなくなっていた。

ここに引っ越してきて、まだ間もないけど、妻の実家や義姉の家は、この新浦安地区にあり、仲良くそろって被災した。自分にとってはそんなに馴染みのある街ではなくても、妻にとっては、幼少の頃から住んでいた大好きな街。

彼女と結婚していなかったら、自分はこの街の良さとか知らずに生きていたと思うけど、やっぱり住んでみて、これほど住み易いと感じる街は今まで無かったと思う。それは被災した今でも変わらない。

さて、湯巡り万華鏡は、平日ということもあり、とても空いていた。息子たちは、人が少ないのを良い事に、沢山ある湯船を移動しながらはしゃぎまわっていた。自分も「他の人に迷惑かけるなよ〜」と言いながらも、奴らの姿を目で追いつつも、ゆっくりさえてもらおうとくつろいでいた。

ミストサウナにいることを海友に告げて、しばらく中で目を閉じてリラックスしていると、外から海友と颯友の他に、若い男性たちの声が聞こえてきた。

「わ〜!!」

「お〜〜!!」

「おほ〜!つめて〜!!」

「おし、こっち来い!こっち!」

「やだ〜よ〜だ!!」

ばしゃ〜ん!!ばしゃ〜ん!!

「きゃ〜!!!」

「あははははは!!!」

「えいっ!!」

「あ、つめて〜!やったな〜!」

「それ!!」

ばしゃ〜ん!!ばしゃ〜ん!!

「ぎゃはははは!!!」

ミストサウナにいる父「何?......」


そう思ってサウナから出ると、金髪やピアスした大学生くらいの若者7〜8人に混じって、海友と颯友が、サウナから出た後の水風呂を取り合って、暴れているところだった。

父、しばらく愕然。

父「こらー!!他の人の迷惑になるからやめなさい!」

若者たち「すみませ〜ん」

海颯「パパ〜!!!」

父「何?」

ばしゃ〜ん!!!

父「うおっ!!つ、冷たて〜!」

全員「ぎゃはははは!!」

父「こら〜!!」

全員「わ〜〜!」

と言って四散。

バハマ出発前、まったくくつろげなかった事は言うまでもありません。

_1010066.jpg

お風呂にはカメラ持って入れなかったので、その惨状は、写せなかったので、入り口での記念撮影のみです。

ENTRY

ENTRY

  • 越智@自宅
    あ、久しぶりですね。ハワイ楽しんでますか?はや...
  • yumi
    ほんとにほんとにお久しぶりです。 その昔昔、モ...
  • ゆうこ
    最後の文章で吹き出しました(^-^)/ ...

PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

WEB-LUE

GBR! 魅惑のミンキークルーズ
ocean+a

世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://oceana.ne.jp/

アマナイメージズにて取扱中!

アマナイメージズに作品を提供しています

必要物資・支援要求マップ 311HELP.com