KID'S DIARY 子育て日記

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子育て日記

2013年4月のエントリー

Mon 29
スリランカから帰国、増々不良っぽい二男。無邪気な長男
2013.04.29

スリランカから帰国した。

シャトルバスのバス停まで車で迎えに来てくれた妻が、
「今颯友の髪型、凄いことになってるんだよ」
と報告を受ける。

何何?どういうこと?と帰ってみると

「ただいま〜」
と玄関を開けるなり、

「あちょお〜〜!」とか言いながら、二人が襲いかかってきた。

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「いて!何すんだよ!!」と声を荒げるが、まったくその攻撃は終わらない。

いい加減にしろよ!とさらに声を荒げてやっと落ち着く。

で、落ち着いて颯友の髪型を見てみると・・・・・

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確かに不良っぽい。「でも、こっちの方がかっこいいんじゃない?何、おしゃれさんだから、この年でパーマでもかけちゃった?」と訪ねたら、

「違うよ、ただの寝癖だよ。寝起きはもっと凄かったんだよ」と妻。そして、自分のiphoneで撮影した、起きて来た直後の颯友の画像を見せてくれた。

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・・・・・、確かに、爆発してる。てか、すごく不機嫌そう。ますます不良っぽい・・・。

そんな二男と比べて、長男は相変わらず明るく、子どもっぽい。今回も漫画を見せてきて、「パパ、これ面白いよ、読んでいいよ」と勧めてくれる。(ありがとう、息子よ。でもコロコロコミックは、相当暇で無いと、こんな父でも読まないから。そんな嬉しそうに勧めないでね)。

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Sat 27
妹を溺愛する兄たち?
2013.04.27

スリランカにいる間の子どもたちの様子を知りたいとメールしてしばらくして、妻からこんな写真が送られてきた。

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あの手こ、の手を使って、甲斐甲斐しく可愛い妹の面倒見る、兄二人の図

・・・・・ではなくて、4人姉妹の娘がいる友人が、同じマンションに引っ越してきて、その引っ越しの間、一番下の女の子を家で預かっていたときの様子だそうだ。

クレアちゃんは、前に僕が写真を撮影してあげた事のある可愛い赤ちゃん。

長男の海友が赤ちゃん好きなのは、前々から知っていたので、まああまり驚かなかったのだけど、なんと今回、あまり年下の子にそれほど興味を示さなかったと思っていた弟の颯友が、エプロンシアターをクレアちゃんに披露。

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妻曰く、「動画で撮影して見せたかったよ」というくらいの奮闘ぶりだったらしい。見たかったな〜。

しかし、二人のあまりの溺愛振りに、クレアちゃんは、すでに二人が見向きもしなくなった、自分たちのぬいぐるみで、覆われて、少々困惑気味な表情?

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これから、頻繁に家で預かりそうな予感。

Tue 09
颯友、入学式の写真
2013.04.09

今日は颯友の入学式だった。この日は日本にいれるように、ロケ日程も調整していた。

幼稚園から、一緒だったお友達。

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幼稚園は別だけど、空手の道場や水泳教室で一緒だったお友達。

兄、海友と同級生のお兄ちゃんがいて、一緒に良く遊んでたお友達

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マンションが一緒で、遊んでいたお友達

初めて出会うお友達

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色んなお友達と、一緒になって、これから小学校生活がスタートします。

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なんか初日から、仲の良さそうに暴れていたこのメンツ。意外とアイドル系?かな。1年生不良グループを形成しそうな雰囲気ムンムン。

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そして、颯友の座席は、名簿順とはいいながらも、廊下側の一番後ろ。う〜ん、やっぱり不良の位置。ちなみに、兄海友は、真ん中の一番前だった。

自分もどんなに席替えして、前の席になっても、机ごとこの位置、あるいは窓際の端っこに勝手に移動してたな〜。不良ではなかったけど。

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仲良しの男の子とだと、看板の前での記念撮影も、まともには、撮れない。まあ、それぐらいが良い感じだけど。

とにかく、おめでとう。


Fri 05
タイのカオラック、家族で過ごす春休み リゾートルポその2 カオラック・ラグーナ・リゾート
2013.04.05

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ediveでのファミリークルーズを下船して、宿泊したのは、カオラック・ラグーナ・リゾート(Khaolak Laguna Resort)。このリゾートは、2004年の津波から3年で、カオラックエリアで一番最初に復興して、ゲスト受け入れを再開したリゾート。そのことは、周囲の人たちに再びリゾート地としてこの地で頑張って行こうという勇気を与えた。

今現在、このカオラックエリアで唯一日本人ゲストリレーションがいるリゾートでもあり、英語やタイ語が不安な日本人でも安心して宿泊することができる。セールス、マネージャーもとても日本に好意的な人。オムレツ担当のタイ人のおじさんが、とてもフレンドリー。片言の日本語で大きな声で「おはよ〜!」とか「こんにちは〜!」と挨拶してくれるから、最初はちょっとびっくりするけど、その明るさがだんだん嬉しくなってくる。

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<子どもたちにも優しくしてくれた、日本人ゲストリレーションの氣賀澤真子(きがさわまいこ)さん(右から2人目)>

ここも、ヨーロッパからのゲストが多く、ハイシーズンには、北欧3国、ローシーズンはドイツからの観光客がメインだそうだ。ローシーズン(雨期)は、ゲストも少なくて、のんびり過ごしたい人には狙い目。雨期と言っても、日本の夏休みの時期などはそれほど雨も降らないらしい。

妻は「今回の取材期間中泊まった中でもリゾート全体の雰囲気は一番好き。ヴィラタイプの部屋の場合、エキストラベッドが2つまで用意してもらえる(有料)。ベッドの大きさもダブルベッドくらいあるので、快適だし、子どもたちと同じ部屋にいられるから安心」とのこと。

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プールサイドは、ビーチに面したところにあるだけで、今回泊まったリゾートの中では一番こじんまりしているが、マッサージ、レストラン、スパ、ジムなど全てがこの周囲にあって、便利。

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小さな子ども向けの円形のプールを挟むように、大きめのプールが2つあり、ジャグジーコーナーもある。

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子どもたちは、「プールの中で座って食事できるから良かった。あと、サッカーゲームやビリヤード、他の国の友だちと遊べたから楽しかった」とのこと。

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レセプションの近くには、サッカーゲームと、ビリヤードがあって、フリーで遊べるので、子どもたちには人気。外にあるプレイグランドは、手作り感のある、ブランコやシーソー、ジャングルジムなどがあるが、日中は暑いので遊具が熱くて遊べないので、朝方か夕方以降に利用した方が良い。

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今回泊まったリゾートの中で、部屋でフリーWIFIが利用できたのは、ここだけ。

部屋のカテゴリーは3種類。総部屋数は154。ヴィラタイプのオリエンタルヴィラは34部屋。今回はこの部屋に宿泊。エキストラベッドを2つ置ける十分なスペースがあるので、4人家族全員で一部屋に滞在できた。

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10室ある、シミランパールは、オーシャンビューのヴィラ。造りはオリエンタルヴィラと同じだけど、調度品が少し違う。

そしてビルディングタイプのサイアムシャレーが110部屋。こちらの部屋の広さも十分。

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徒歩圏内に、Phu KhaoLakRestaurantという高級タイレストランがある。値段はちょっと高いけど、お洒落で美味しい。

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Mon 01
タイ、カオラック、家族で過ごす春休み ediveのスミランファミリークルーズに行ってきます
2013.04.01

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カオラックから車で2時間のカオソックという観光地撮影から戻ってきて、いよいよ、今日からediveのスミランファミリークルーズに乗船します。何故ファミリークルーズかというと、3ファミリー、子どもは系7人が乗船するクルーズだからです。

このクルーズで、長男の海友と、同じ年の海ちゃんが海洋実習して、Cカードを取得する予定です。

それに先立ち、ediveのショップ内で、学科講習、そして、隣の欧米人ダイビングショップにある、講習用プールでプール講習を行ないました。

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学科はともかく?プール講習の方は、二人ともかなり楽しんで進めることができたようです。

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ということで、クルーズ行ってきます〜。

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  • 越智@自宅
    あ、久しぶりですね。ハワイ楽しんでますか?はや...
  • yumi
    ほんとにほんとにお久しぶりです。 その昔昔、モ...
  • ゆうこ
    最後の文章で吹き出しました(^-^)/ ...

PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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