KID'S DIARY 子育て日記

  • 子育て日記TOP

子育て日記

2014年4月のエントリー

Thu 10
結婚するのは、やっぱり女(の子)でしょう
2014.04.10

P1240968.jpg

新学期になり、5年生と2年生になった海友と颯友に質問をしてみた。

「ねえ、新しいクラスに可愛い女の子とかいた?」

間髪入れず(多分、1秒もたたないで)

海友「いない!」、颯友「しらな〜い!」

父「・・・・(何こいつら、つ、つまらな過ぎる)」

父「ま、まあ2年の颯友は許すとして、海友、5年にもなったら、好きな子の一人もいるもんじゃないの?」

海友「だっていないんだも〜ん!」

父「もしかして、男の子とか好きとかじゃないよな?」

海友、颯友「え、それは無い」

父「じゃあ、好きな子の一人や二人はいるだろ〜」

海友、颯友「いな〜い!」

父「・・・・。じゃあ、まあ今はいないとして、大きくなって、結婚するとしたら、男、女、さあどっち?」

海友「それは女だよ。決まってるじゃん」

父「結婚の選択肢には、男は無いと?」

海友「あたりめ〜じゃん!」

父「なるほど、なるほど、(と言いながらちょっとにやける父)」やっぱり、大きくなって、つきあってる人紹介しにきて、それが男だとちょっとがっかりだからな、父としては、うんうん。

父「で、颯友は?」

颯友「でもさ〜、男同士だと何も家事とかやりそうにないじゃん。だから女だな」

父「え、男だってやる人はやるって」

颯友「まあ、ちゃんと一緒にやってくれるなら誰でもいいけど、まあ、やっぱ女でしょ」

父「まじで?男って選択肢は無い?」

颯友「無いって!」

父「なるほど、なるほど、それじゃあ、そういう風に男が好きとかじゃなくて、女に興味が無いように振る舞ってる奴の事をどう言うか知ってる?」

海友、颯友「え、知らない。何ていうの?」

父「そういう奴はな〜、硬派君って言うんだよ」

海友「え、紅白歌合戦?」

父「違う、硬派君」

海友「僕は、紅白歌合戦で〜す!お風呂入ろ」

父「違う!硬派君!」

母「二人はね〜、母から見たら、いけめんなんだからね」

颯友「いけめんじゃね〜!!」

母「あ!ソファーにチョコレートアイスがついてる!誰!?父〜、父でしょ!もうソファーでアイスは禁止!ちゃんと自分で奇麗に拭き取ってよね!」

父・・・無言

自分たちと同レベルで、母にしかられている父を見て、嬉しそうにする海友と颯友。

父「やっぱ結婚するのは女の子・・・なんだよな〜、お前ら」

颯友「でも、結婚しないって選択肢もあるよね」

父「なるほど!」それにしても、こいつは、今、父親の叱られ具合を目の前で見て、咄嗟にそんな事を思いついたのだそうか・・・・。

という意味の無い会話で盛り上がる、パラオ出発前夜。

パラオ行ってきます。

Fri 04
図書館から、エジプトやアフリカの本を借りて来た二男
2014.04.04

ちょっと前に、「パパと二人でエジプトに行きたい」と言っていた小学校1年の颯友。「行きたいなら、エジプトに関して、色々調べろよな。ちゃんと調べたら連れていってやる」と言っておいた。どうせそんなには調べないだろうくらいに安易に思っていたのだけど、今日、子供部屋に入ったときに、ふと、颯友の勉強机を見ると、図書館から借りてきた、エジプトやアフリカの本が積み上げられていた。えええ〜〜〜!

P1020905.jpg

奴、まじで行きたいらしい。こうなると、連れていかないわけにはいかないかな〜。

P1020836k.jpg

Wed 02
不思議な駄菓子屋さんで見つけた、なめネコ
2014.04.02

ラジャから戻ってきて、息子たちが、今気に入っているカードなど見せてくれた。海友と颯友は今の子供たちの間で超人気の「妖怪ウォッチ」の妖怪メダル。なかなか手に入らないらしくて、近くのデパートのおもちゃ売り場で販売されても、一人限定一個までで、あっと言う間に売り切れるらしい。

そういうのに目をつけたヤフーオークションなどで販売してる人とかが、大量に買い占めているという話も・・・・・・。

なので、一人一人のメダルというよりも、今は、二人の共有メダルのようになっている。

そんな中、颯友が嬉しそうに見せてくれたカードがこれ。友だちの中学生のお兄ちゃんに連れて行ってもらった、"不思議な"駄菓子屋さんで見つけたらしい。

「何これ?なめネコじゃん」と言うと、

「え、パパ知ってるの?」と颯友。

父:「当たり前じゃん、これパパとかが子供の頃に流行ったキャラクターだよ」

颯友:「へ〜、そうなんだ、1枚20円なんだよ、安いでしょ」

父:「パパの頃は、多分1枚10円だったよ」

颯友:「え、そうなの!へ〜!」

と、父が思いのほか理解を示してくれた事を喜んでいるようだった。

P1020842k.jpg

そんな話をしていたら、妻が、「この前外で遊んでいて、颯友が転んだんだよね、で、皆が大丈夫?って声かけたら、『にゃ〜』って言いながら立ち上がったんだよ。あれはどう考えてもなめネコの影響だと思うよ」と笑いながら教えてくれた。

今、なめネコが再度流行っているのか知らないけど、自分も、その中学生のお兄ちゃんおすすめの不思議な駄菓子屋に行ってみたくなった。

ENTRY

ENTRY

  • 越智@自宅
    あ、久しぶりですね。ハワイ楽しんでますか?はや...
  • yumi
    ほんとにほんとにお久しぶりです。 その昔昔、モ...
  • ゆうこ
    最後の文章で吹き出しました(^-^)/ ...

PICK UP

2017.08.04
INTO THE BLUE & underwater.jp 共同開催の御蔵島ドルフィンスイムスケジュール追加日程 INTO THE BLUE & underwater.jp 共同開催の御蔵島ドルフィンスイムスケジュール追加日程 INTO THE BLUE & underwater.jp 共同開催の御蔵島ドルフィンスイムスケジュール追加日程

御蔵島。今シーズン最後の追加日程のご連絡です。新たに3日程を追加しました。 今満席のところも、空席が出たら、ご報告します。どこかで、僕も参加するかもしれません。 ■6月30日(金)~7月2日(日):満席 終了 ■7月7日(金)~7月9日(日):満席 終了 ■7月14日(金)〜7月16日(日):満席 終了 ■8月25日(金)〜8月27日(日):満席 ■9月1日 (金)〜9月3日(日):満席 ■9月8日(金)〜9月10日(日):満席 ■9月22日(金)〜9月24日(日):満席 ■10月20日(金) 〜10月22日(日):新スケジュール ■10月27日(金)〜10月29日(日):残席2 ■11月3日(金)〜11月5日(日):新スケジュール ■11月10日(金)〜11月12日(日):新スケジュール 今後も新たなスケジュールが入りましたら、随時ご報告します。 参加申し込みのお問い合わせは、Underwater.jpまで。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

WEB-LUE

GBR! 魅惑のミンキークルーズ
ocean+a

世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://oceana.ne.jp/

アマナイメージズにて取扱中!

アマナイメージズに作品を提供しています

必要物資・支援要求マップ 311HELP.com