KID'S DIARY 子育て日記

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子育て日記

Fri 04
図書館から、エジプトやアフリカの本を借りて来た二男
2014.04.04

ちょっと前に、「パパと二人でエジプトに行きたい」と言っていた小学校1年の颯友。「行きたいなら、エジプトに関して、色々調べろよな。ちゃんと調べたら連れていってやる」と言っておいた。どうせそんなには調べないだろうくらいに安易に思っていたのだけど、今日、子供部屋に入ったときに、ふと、颯友の勉強机を見ると、図書館から借りてきた、エジプトやアフリカの本が積み上げられていた。えええ〜〜〜!

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奴、まじで行きたいらしい。こうなると、連れていかないわけにはいかないかな〜。

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Wed 02
不思議な駄菓子屋さんで見つけた、なめネコ
2014.04.02

ラジャから戻ってきて、息子たちが、今気に入っているカードなど見せてくれた。海友と颯友は今の子供たちの間で超人気の「妖怪ウォッチ」の妖怪メダル。なかなか手に入らないらしくて、近くのデパートのおもちゃ売り場で販売されても、一人限定一個までで、あっと言う間に売り切れるらしい。

そういうのに目をつけたヤフーオークションなどで販売してる人とかが、大量に買い占めているという話も・・・・・・。

なので、一人一人のメダルというよりも、今は、二人の共有メダルのようになっている。

そんな中、颯友が嬉しそうに見せてくれたカードがこれ。友だちの中学生のお兄ちゃんに連れて行ってもらった、"不思議な"駄菓子屋さんで見つけたらしい。

「何これ?なめネコじゃん」と言うと、

「え、パパ知ってるの?」と颯友。

父:「当たり前じゃん、これパパとかが子供の頃に流行ったキャラクターだよ」

颯友:「へ〜、そうなんだ、1枚20円なんだよ、安いでしょ」

父:「パパの頃は、多分1枚10円だったよ」

颯友:「え、そうなの!へ〜!」

と、父が思いのほか理解を示してくれた事を喜んでいるようだった。

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そんな話をしていたら、妻が、「この前外で遊んでいて、颯友が転んだんだよね、で、皆が大丈夫?って声かけたら、『にゃ〜』って言いながら立ち上がったんだよ。あれはどう考えてもなめネコの影響だと思うよ」と笑いながら教えてくれた。

今、なめネコが再度流行っているのか知らないけど、自分も、その中学生のお兄ちゃんおすすめの不思議な駄菓子屋に行ってみたくなった。

Fri 14
ライオンやキリンじゃなくて、砂漠とラクダ、ピラミッドとスフィンクスが見たい二男
2014.03.14

最近、二男の颯友(7歳)が、やたらと「パパと二人で旅に出たい」と言い始めた。長男の海友とは、5歳のときに、二人でバハマに1ヶ月半でかけた。だから、同じく5歳のときに、「颯友、一緒に旅に出る?」って尋ねたら、「やだ、ママも一緒じゃなきゃ行かない」と拒んだので、無理に連れていかなかった。食事のときなんかに、弟が「行きたい!」と言うと兄も「おれも行きたい!」と言うのだけど、やっと颯友が、二人で行く気になってくれたので、その熱が覚めないうちに、どこかに連れていこうと思っている。でも、「ねえ、アフリカは?アフリカがいい」と言い出したので、どうにか予定が組めるか思案中。でもアフリカはな〜・・・。遠いしな〜。

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ということで、ライオンとかキリンとか、カバとか見たいのかと思ったので、「で、アフリカで何が見たいの?」と尋ねたら、

「え、すごい砂漠とね〜、あとラクダが見たいんだよね。それに砂漠の砂とか掘ってみたい。恐竜の化石とか出て来るかもしれないじゃん。あとはね、ピラミッドと〜、何だっけ,スフィンクス!ピラミッドって中は入れるの?」。

「入れるよ。パパ入ったことあるよ。ラクダも乗ってみたい?」

「じゃあ、入りたい!ラクダも乗ってみたい!」

ということで、行きたいのは、アフリカでもエジプトということなので、

「じゃあ、行きたいならさ〜、エジプトの事調べて、ノートにまとめてみてよ。何があるかとかさ。それ次第で連れて行ってやるよ」

と伝えると

「わかった、じゃあ、調べる!」と言いながら、「世界こども図鑑」を見始めた。

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「ピラミッドはさ〜、機械使わずに作られたんだよね〜。人も沢山死んだんでしょ」

「世界のビルと比べると、ピラミッドちいせ〜な〜。スフィンクスちっちゃ!」

とか言ってる。

こいつの興味の対象は、いまだに良くわからない。まあ、建築家になりたいってずっと言ってるから、エジプトの古代遺跡とか見せるのはいい刺激になるのかも。と、思ってみたりもする。

Wed 26
「1/2成人式」で長男が発表した、将来の夢
2014.02.26

スリランカ、オーストラリアと転戦して、次のバハマまでの2日間、帰宅した。
いない間に、授業参観があり、長男の海友は小学4年生、10歳ということで、「2分の1成人式」というのを行ったと妻から聞かされた。

その席で、子どもたちが将来なりたい職業を発表したのだそうだけど、やはり一番人気はサッカー選手だったり、お医者さんだったり、女優だったり。

そんな中で、海友は「水中カメラマンになりたいです」と発表したそうだ。

幼稚園の年長、5歳の誕生日のときに、幼稚園の先生に作ってもらった絵本に、「おおきくなったらカメラマンになりたい」と書いてくれた海友。

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2012年、8歳のとき、にキッザニアに行ったときに経験した仕事の中でも、「カメラマンが一番お気に入りで、たのしくて、大好き」とお仕事カードに沢山シールを張ってくれた。

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大きくなったら、きっとなりたいものも変わると思うのだけど、いまだにそう言ってくれるだけでも、本当に嬉しく思う。少なくとも、父の職業を「将来なりたいもの」と言ってくれてるってことは、ほとんど家にいない父親である僕の事を「好きだよ」と言ってくれているのと同じ事だと思うから。

でも、本当は、他になりたいものはあるはずなのも知っている。それなのに、そう言うのは、海友が「父親である僕に気に入られたい」から、というよりも、たまにしか帰って来なくて、家族と離れていて寂しい思いをしてるであろう、父である僕を気遣っての発言だって事も知っている。

僕が家にいれるのが短期間だから、「ちょっと写真撮らせて。暗いから、動かないで」と頼んだら、プールに行く前で慌てていたのに、「ほら、颯友、パパが撮りたいんだって、動くなよ」と動き回る弟をたしなめてくれた。

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寝るときも、まだ母親と寝たがる二男とは別に、子ども部屋の「2段ベッドで寝ようよ」と言ってきた。自分が上段、海友が下段。しばらくすると、「寒いから一緒に寝ていい?」と言って布団に潜り込んで来た。

10歳で、もう結構大きいから、なんとなく照れるのだけど、こうして狭いベッドに二人で寝ていたら、5歳のとき、海友と二人でバハマのドルフィンクルーズに1ヶ月半乗船したときの事を思い出した。大人ばかりのクルーズで寂しくなる事も多かったみたいで、ベッドに入ると、「パパ、ぎゅってして」と何ども言われた。きっと母親に逢いたくなった事も何度もあったに違いない。

でも、小さな息子との初めての二人旅に、ちゃんと対応できずに、戸惑い、不甲斐ない父に対して「お家に帰りたい」、「ママに逢いたい」って言葉は一度も発する事は無かった。

それどころか、5歳なのに、船酔いして、横になってるゲストに「大丈夫?」と優しく声をかけていたり、僕のアシスタントとしての役割を一生懸命果たそうとしてくれていた。

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今日から父子でバハマ

父子でバハマ、出発の時、「ばかちん!」と叫ぶ二男

父子でバハマ、さびしがってる暇は無し

父子でバハマドルフィンクルーズ乗船、1週目終了

父子でバハマ、スカイプでもごねる二男

父子でバハマ、2週目4日間べた凪

父子でバハマ、イルカに触ったよ!

父子でバハマ、ディズニーワールドでスカイプで会話する息子たち

父子でバハマ、今週も皆さんのおかげで楽しめました

父子でバハマ、ドルフィンクルーズ終了

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近所のお母さんたちからも、「海友くんは優しい」と言われることが多く、学校でも皆の輪に入れない子に声をかけたり、海友の回りにはいつも笑顔があると先生に報告されたりしたとも妻から聞いたことがある。

勉強ができるとか、スポーツができるとか、そういうタイプでは無いのだけど・・・、最近ちょっとぽっちゃりしちゃって、大丈夫かな、このままどんどん横に大きくなっていかないかな・・・・と親として、色々悩みや心配事もあるのだけど・・・・・。

たまにしか遭えないから。

だから、たまには、こんな事書いても許されるかな。

Sun 12
フューチャー・イズ・ワイルド
2014.01.12

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最近、ロケに出かけると、家族とのやり取りはLINEでの事が多い。今週は暇だったので、たまに連絡取っていたのだけど、最近おもちを食べ過ぎなのか、長男の海友が前にも増してぽっちゃりしてきた。

「カイトはまたふとってるよね?」

「カイトはぽっちゃりだよ。空手の先生にも、また大きくなったって言われたよ〜。ははははは〜」との陽気な返事。自分は空手、重量級にならないか不安。

そんな話はさておき、海友は、今LEGO教室に通っている。

LEGOを使って、様々なものを作ったりするのだけど、今は、フューチャー・イズ・ワイルドってテーマで、生物が、今後どんな風に進化していくかを自分で想像して、LEGOで未来の動物を作っていくそうだ。

人類滅亡後、どんな生物が地球上で栄えるか、学者がシュミレーションした話題の本が元になっているとか。

「カイト、すごく楽しいって言ってるよ。ハヤトもきっと大好きだよ」

「こういうこと考えながら自分で生物進化を想像して、LEGOで創るのは楽しいよね!」

妻が話すと、息子が太った話でも、やってる事でも、全部楽しいことに思えてくる。

ちなみに、数年前にハヤトが女の子モノのおもちゃとか少しだけ好きになってた時も、

「わたしは、みとめるよ。ハヤトがそっちの方向に進むことになっても、わたしはみとめるよ〜あはははは(笑)」と笑っていたのを思い出した。

どこまでも陽気でプラス思考

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  • 越智@自宅
    あ、久しぶりですね。ハワイ楽しんでますか?はや...
  • yumi
    ほんとにほんとにお久しぶりです。 その昔昔、モ...
  • ゆうこ
    最後の文章で吹き出しました(^-^)/ ...

PICK UP

2016.06.28
2017年名古屋、大阪で写真展「INTO THE BLUE 〜青にとける〜」巡回展のお知らせ

2016年5月に東京・六本木ミッドタウンにある富士フォトサロンで開催し、1万人もの方にお越しいただいた写真展「INTO THE BLUE〜青にとける〜」の名古屋、大阪での巡回展日にちが確定しました。 名古屋・富士フォトサロン 2017年5月12日(金)〜5月18日(木) 大阪・富士フォトサロン 2017年6月2日(金)〜6月8日(木)

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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