KID'S DIARY 子育て日記

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子育て日記

Mon 10
海友、夏休みの思い出絵日記
2011.10.10

前にも書いたが、自分がトンガから帰国したとき、長男の海友は風邪をこじらせていた。今はやりの咳が出続ける風邪。学校も1週間近く休むことになった。

特に夜中、激しく咳をして、苦しそうな長男を見ているのは本当に辛かった。やっと最近復調してきたけど、代りに自分がもらってしまったようだ。

本当は、海友が直接見せたかったのだろうけど、体調が悪くて寝込んでいた海友に代って、ある日、妻がそっと見せてくれたのが、小学校の自由研究で描いた絵日記。タイトルは「ぼくが会った海の生き物2011」

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Mon 10
颯友の運動会
2011.10.10

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先週の土曜日は、二男颯友の幼稚園の運動会だった。天気も良く、運動会日和。年少の時の運動会には行けなかったので、今回は是が非でも参加しなくてはと思っていた。

長男、海友の運動会は、年少、年長は出れたけど、小学校に入ってからの2年間はいずれも観に行くことができていない。

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最近は特に子供たちも、友達と遊びに行く事の方が多くなってきたから、なんだか以前より疎遠になってきているような印象がある。だから,今回は何としても観に行かなければと思って参加したのだけど、疲労と、風邪で体調は最悪だった。

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それでも、無邪気にはしゃぐ颯友の楽しそうな笑顔を見ていると、「来て良かったな〜」と心の底から思った。

特に親子競技のときに、自分と一緒にデカパンを履いて走る颯友の嬉しそうな笑顔が印象的だった。普段は自分にはいたずらな笑顔は見せるけど、こんな無邪気で楽しそうな笑顔はなかなか見せてくれないから。

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Tue 04
ママが「ブチぎる」とブチぎれる空手少年
2011.10.04

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今日は、息子たちが習い始めた空手教室に一緒に出かけた。長男の海友は、引いていた風邪が完治していなくて稽古には出れそうになかったので、二男の颯友と二人で稽古に参加することに。

まだ白帯だけど、子供の道着姿は凛々しく見えて我が子ながら感心。家の中ではダラダラしていたけど、外に出ると、4歳なのに、それなりに颯爽として見えるから不思議だ。

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下校途中の小学生のお兄ちゃん、お姉ちゃんたちを気にする事も無く、道場へと向かう。

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稽古中の写真は撮れなかったけど、2時間の稽古時間中、他の4歳くらいの子供たちが途中で飽きてしまう中、何故かいつもダレダレな颯友は、最後まで飽きる事無く、稽古に打ち込んでいた。もしかして、本当に上達するかもと親心に淡い期待を持たせてくれた。

無事2時間の稽古も終わり、帰宅。

これは、まったくその空手の話とは関係無いのだけど、この日の朝、一緒に朝食を食べていたときに、どのような脈略でそんな事になったのか忘れたけど、急に颯友が、何を思い出したのか、「だからあのときは、ママがブチぎるからだよ〜!!」と急に椅子から飛び降りて、床にうずくまり、泣き叫ぶ。

「え、何泣いてるんだよ?ママが怒ったの?何で?いつのこと?」と訪ねても、颯友は突っ伏したまま、顔を上げない。「何だよ、そんなにママが怒るような事したのかよ」と聞いてもまったく反応がない。

その横で、風邪気味で辛そうな兄の海友が「ママがもうやめなさいって言うのに、颯友がゲーム止めないから、ママが怒ってスイッチ切っちゃったんだよ」。

「あ、それでママがブチぎれたって事?」

「違うよ、途中で保存しないでゲームのスイッチ切っちゃう事を"ブチぎり"って言うんだよ」と海友。

「あ〜、そういう事なのか〜」と僕。

「今じゃ子供たち、普通に皆使ってるんだよ」と妻。

「なるほどね〜、要するに、今の颯友は、いくら言ってもゲーム止めない事にブチぎれたママにゲームブチぎられた事を突然思い出して、自分がブチぎれて、床に突っ伏してるわけだね」と僕。

「そういう事」と海友。

・・・・・、話聞いていたときには、ちょっと面白いかもって思ったんだけど、書いてみると、特に面白くも無いネタであったと、たった今気づいた。でも、もう書いちゃったから、新たに別のネタ考えるのも面倒だし、とりあえず、オチも考えずに、このまま終わることにする。

久しぶりに子育て日記アップしたのに、な〜んか、モヤモヤしたものが晴れない気分。

Sat 13
帰国、やっと1日だけ自分の写真展に行けました。そしてまた出発
2011.08.13

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一昨日、色々あって1日半遅れて帰国。そして、昨日唯一日本にいれる間に、写真展会場「海獣たちとにらめっこ」展に家族を連れて足を運ぶことができました。

トークショーにも多くの皆さんに足を運んで頂き、本当にありがとうございました。ダレダレなトークで本当にすみませんでした。本当はもっと何日も会場にいて、見に来て頂ける皆さんとゆっくりお話できれば良かったのですけど。

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イルカやマンタに、こうやってゴロゴロしてくれると嬉しいな。イルカもマンタも等身大です。

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初めて目にした写真展会場は、本当に海の中にいるような雰囲気で、落ち着く空間でした。帰国したばかりの子供たちは、まだハイテンションのまま、会場内を走り回って、遊んでいました。

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サイコロ写真は子供の目線に合わせて展示してくれています。

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お友達と一緒に、楽しいしかけで遊びました。

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颯友は、途中で疲れて写真の前で眠ってしまいました。

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海友が何かを会場内のボードに描き始めました。

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数時間だけだけど、会場に、長男の海友の海の絵が加わりました。また、この絵と「ありがとう」の言葉でしばらくは頑張っていけます。

自分は、今日からまたトンガに向けて出発しますが、写真展は9月4日まで続きます。作家不在ではありますが、またお友達を誘って足を運んで頂ければ幸いです。よろしくお願いします。

では、行ってきます。

Mon 08
Water Boys メキシコでジンベエスイム
2011.08.08

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ジンベエスイム2日目、僕の家族も全員がボートに乗り込んで出発。昨日ほど凪ではなくて、できることなら、昨日息子たちを乗せておけば良かったかな〜と少し後悔した。とは言っても、多少の波があるだけで、悪いコンディションではなかった。

昨日10時間プールと海で遊び続けた二人は、6時30分に起こされて、超不機嫌そう。それでもジンベエザメと泳ぎたいという一心から、ダレダレながら僕らについてホテルを出発。二人とも日焼けで真っ黒、というか茶褐色?になっていて、そのせいかまぶたも腫れぼったい。

皆と一緒にボートに乗り込んだけど、二人ともあっという間に眠ってしまった。昨日はジンベエの群れをすぐに発見できたけど、今日は多少波もあるせいか、昨日と同じポイントに着いてもなかなかジンベエザメが見つからなかった。しかし、そのポイントよりもさらに沖合いでジンベエ発見の連絡を受けて直行。

そこには、昨日同様に無数のジンベエザメが背びれと尾びれを水面に出して捕食を続けていた。

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いざ入る段階になると、海友も颯友もあっという間に眠りから覚めて「はやく入ろう〜!」とまだ僕らが誰もエントリーしてないのに、ラダーから海に入って行こうとする颯友。ボートの最後尾から飛び込もうとする海友。

「ちょっと待て、まだパパとか準備できてからにしろよ」

と言って、待たせると

「早くはいりた〜い、早くはいりた〜い!!」と言ってまたラダーから降りようとする。

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「だから、まだだって!」(少しは初めて見た巨大なサメにビビってくれよ。しかも群れだし。。。)そう思いながら慌てて準備して、海に飛び込んだ。

すると颯友と海友が次々に海い入ってきて、僕にしがみついてきた。
「あ〜、うざい!くっつきすぎるな!」そう言って払いのけようとするのだけど、「やだ〜!」とか言って絶対に離れようとしない。

(こいつら、本当はちょっとはびびってるんだな)というのがわかって嬉しくなった。まあ、7歳と4歳で初めてこんなでかいサメに水中で会うわけだから、当然のことだとは思ったけど。

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それでも、ビビっていたのは,最初の遭遇だけで、一度水中で見て全然襲って来ないことを確認すると、海友は、自分の方から積極的にアプローチし始めるようになった。

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しかし、この辺から二人のジンベエザメに対する"思い"の違いが行動に現れ始める。

元々出発前から「ジンンベエザメ、見てみたい!」と言っていた海友は、「ずっと海にいたい!」と言って、通過していくジンベエザメに何度も自分からアプローチを続けた。おそらく奴が水中で目撃できたジンベエザメの数は、30匹は下らないだろう。

それだけ長く海の中にいてジンベエザメを見続けた。

一方颯友の方は、数匹のジンベエザメを見るともう満足したのか「寒いから上がる」と言って、上がったまま、結局最後まで海には入らなかった。まあ、それでも水面にいるときに、数匹ものジンベエザメには近づいているのだけど。

そして、ボートに戻ると、スイカとメロンを食べまくり。そして、「ねえ、ビールちょうだい」と言いながら、ジンベエを肴に、コーラを美味しそうに飲み続けていた。

この日は、少し波があったために、昨日水面に浮遊していたプランクトンがかき混ぜられて、少し沈殿しているせいか、ジンベエザメも、海面だけを移動しているのではなくて、少し水面下で口を開けて捕食しているものも多かった。

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おかげで、色々違うアングルの撮影ができた。

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  • 越智@自宅
    あ、久しぶりですね。ハワイ楽しんでますか?はや...
  • yumi
    ほんとにほんとにお久しぶりです。 その昔昔、モ...
  • ゆうこ
    最後の文章で吹き出しました(^-^)/ ...

PICK UP

2018.02.02
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長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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