KID'S DIARY 子育て日記

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子育て日記

Mon 11
被災地に届いた援助物資とメッセージ
2011.04.11

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トラックで石巻へ向かった海潜隊のとおるさんから写真が届きました。週末に無事に物資を届けて、戻ってきました。以下、とおるさんからの報告です。

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家族で写っていただいたのは、石巻市伊原津(いばらつ)地区で、2日に一回炊き出しを始めた秋山家の方々です。この地域は、避難所から自宅に帰って半壊した家を片付けながら、生活を始めた家族も多く、この地域をまとめているリーダー的な家族です。この家に先日のチャリティイベントでみんなに書いてもらった旗を飾ってもらいました。旗を見て、「涙が出る」と喜んでもらいました。

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この日の炊き出しのお手伝いもさせていただきました。もう一つの集合写真は、石巻の牡鹿半島で壊滅的な被害が有った小渕地区の漁師さんや漁協が対策本部を作り、物資をまとめて、均等に地域住民に支援物資を渡している場所で働く漁師のみなさんです。一緒に写っている女性は、OWSの理事で、ボランティアとして石巻に入っている田中さん。

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この二ヶ所に重点的に支援物資を届けてきました。残った支援物資は、石巻の災害対策本部がある石巻専修大学の支援物資保管所においてきました。

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物資を下ろすのをボランティアの方々が、手伝っていただいたところの写真も添付します。皆さんには、支援物資をいただいた方々に報告をするので、ネットに乗せてよいですか?とお聞きした上で、写真を撮らせていただきました。よかったらブログに使ってください。よろしくお願いします。

皆さんにご協力頂いた援助物資は、直接必要としている皆さんに届けられました。ご協力頂いた皆様,本当にありがとうございました。また、月末に物資を届ける予定でいます。まだまだ、困難な生活を余儀なくされている方々が多くいること、忘れないで頂ければばと思います。

また、岩手への物資援助も引き続き行なっています。
少しでも良いので、ご協力の方、継続して願いできれば幸いです。

必要な物資に関しましては、また追って、ご連絡させて頂きます。

Sun 10
石巻への物資をトラックで搬送
2011.04.10

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昨晩、海潜隊の方たちが、トラックで援助物資を引き取りに来ました。

海潜隊に集まった物資、僕の方に集まった物資で満杯になり、宮城県の石巻の方へと向いました。予定では、石巻にある程度物資を預けた後、被災していて、まだ物資が行き届いていない牡鹿半島方面へも、物資を持って行く予定だそうです。

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物資援助にご協力頂いた皆様、ありがとうございました。海潜隊の方では、今月末にもトラックでの物資搬送を予定しています。現地で情報を集めて、より不足しているものを送ることになると思います。

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また、岩手の方でも引き続き、援助物資の希望があるようです。継続してご協力頂ける方、よろしくお願いいたします。

Thu 07
明日,石巻へ運ぶ物資の仕分け中
2011.04.07

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皆さんから届いた物資は段ボール100個を越えました。自分のところ以外にも、海潜隊の事務所にも、100個くらいの物資が届いているそうです。

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明日、トラックで運ぶのですが、全部が持っていけない可能性があるので、昨日今日で、妻の友達にも来てもらい、石巻と岩手へと送る物資の仕分けを行い、岩手の方で必要と現地で確認した物資に関して、とりあえず、15箱ほどの段ボール箱を発送しました。

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明日どれだけ積み込めるかによって、残った物資に関しては、岩手に送るか、次の石巻への物資輸送に追加するか決める予定です。

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物資に関して、ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございます!

石垣島より、越智隆治

Fri 01
石巻へ、新たな物資が国内外から届き始めました
2011.04.01

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岩手のくまちゃんへの援助物資を送る作業も、現地から「一段落しました」という連絡をもらい、こちらにあった物資も全部岩手と、福島の南相馬市に送りだした。

ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。

これで終わりかと思ったのだけど、今度は最大の被災地、宮城県の石巻への物資援助の話が持ち上がり、またfacebookで、物資の依頼を載せたり、岩手の時に協力して頂いた方たちに、再度の協力を依頼したところ、また徐々に物資が集まり始めている。

今回は、沢山集まった時点でトラックなどで、現地に持って行くことになっている。仕分けして、大きめの段ボールに極力同じ内容の物資を詰めていく作業。自分がやろうとするのだけど、「パパは下手だから、私がやるよ。他にもやることあるでしょ」と妻に静止されることしばしば。

段ボール等を開けると、被災者の方宛の応援のメッセージなども入っていた。また、WEB-LUEのデザイナーのPanari design さんのところから送られてきたメッセージなどもいくつか届いている。

次の機会に、被災地に送ることにする。

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Thu 31
日本のヒーロー(仮面ライダー)たちが、香港で募金活動
2011.03.31

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岩手のくまちゃんに援助物資を送ってくれた、facebookの知り合い、MONAさんの友人達が、手作りの日本のヒーローになって、香港で日本への募金活動を行なってくれています。

ENTRY

ENTRY

  • 越智@自宅
    あ、久しぶりですね。ハワイ楽しんでますか?はや...
  • yumi
    ほんとにほんとにお久しぶりです。 その昔昔、モ...
  • ゆうこ
    最後の文章で吹き出しました(^-^)/ ...

PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
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What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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