KID'S DIARY 子育て日記

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子育て日記

Tue 04
ヤップで過ごす,冬休み。最終章、そして悪の道へ
2011.01.04

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後半は、男の子3人でつるみ始めた。Oちゃんが、家の暴れん坊たちから、悪い影響を受けなければいいがと心配したが、やはり、小さな子供には、奴らの自由奔放な生き方は刺激的だったらしい。。。

Sun 02
ヤップで過ごす、冬休み。後半、続編。3男登場!?
2011.01.02

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昨年末のヤップでの冬休み。後半には、バハマのリピーター数名が遊びに来てくれた。その中には、2歳のOちゃんもいた。前にも何度か会っているので、海友や颯友と一緒に遊ぶのが大好き。最初は、海に入るのも、ボートに乗るのも怖がって泣いていたんだけど、少し大きなお兄ちゃんたちが平気で入っているのを見ていたら、いつの間にか平気になって、一緒になって遊んでいた。都会から、自然の中にやって来ると、これくらいの年齢の子が、皆、新たな環境で成長していくのが手に取るようにわかる。ちょっとの間で、Oちゃんも、沢山成長していたね。

Sat 01
新年明けましておめでとうございます
2011.01.01

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今年もよろしくお願いいたします。

Thu 30
ヤップで過ごす、冬休み。颯友の動物好き。海友、ダイビング初挑戦
2010.12.30

その後も、ヤップでの秘密基地作りと、自然の中での子供たちの暴れっぷりは、続いていた。どの村に行っても、颯友は、その辺にいる、犬だけでなく、豚まで可愛がる。餌をあげたいと、せがむ。しまいには、犬たちと一緒に外で寝ると言う始末。

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そして、長男の海友は、7歳にして、初めてのダイビングに挑戦した。もともと、ダイビングより、スキンダインビングで海に慣れて欲しいと思っていたので、特に今回もダイビング用の機材やマスク、フィンなどは持ってきていなくて、あるのは、ゴーグルだけ、それに、潜るのも、僕の装着した機材のオクトパスをくわえて一緒に潜った。

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水自体は怖がらないのだけど、さすがにゴーグルでは鼻がカバーできないから、無理かなと思ったのだけど、最初の1回だけ、「耳がいたい」と言うので、耳抜きの方法を教えたら、すぐに覚えたらしく、怖がらずに、どんどん下まで降りていった。最終的には、水深10m砂の海底まで潜行。

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海底まで付くと、嬉しそうに裸足で砂の感触を楽しんだり、手にすくったりしていた。しかし、突然、指を上に向けて激しく浮上の合図を出した。1秒でも早く浮上したそうだったのだけど、落ち着かせるように、ゆっくりゆっくり浮上した。

ボートに戻ると、「どうした、大丈夫か?」とたずねると、「のどが乾く、これ〜!水ちょうだい!」と言って,水筒の水をがぶ飲み。そのご、「面白い!ねえ、もう一回、もう一回!」と何度もダイビングしたいとせがみ始めた。

しかし、やはり喉は乾くらしく、5分くらいで浮上。喉の乾きさえ、クリアすれば、ゴーグルでこれだけ潜れるのであれば、一人で潜れるようになる日もそう遠くないな。

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二人とも、なんだか、日々たくましくなっている。

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海友は、ダイビングしたのが本当に嬉しかったのか、海から戻ってくると、ダイビングしたことを絵日記にしていた。

Wed 29
ヤップで過ごす、冬休み。5日目〜8日目の出来事
2010.12.29

5日目、6日目、7日目、8日目と写真日記を付けるのを忘れていたので、その数日間で行なったことを並べてみる。

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相変わらず、朝はヤドカリ取りから始まる。

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隣村や街までは、トラックの荷台に乗って、出かける。

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ゲストのランドツアーについて行き、ストーンマネーと一緒に記念撮影。

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戻ってきたら、早速素っ裸になって、海で遊ぶ。

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日が暮れるまで、遊ぶ。

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颯友は相変わらず、犬たちを可愛がっている。犬たちも、そんな颯友に心を許しているのか、いっつも、しっぽを振りながら、颯友に近寄っていく。

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秘密基地の方は、ジョンが家の前の木々を伐採してくれて、眺めが良くなった。

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アグリカルチャーからもらってきた植物を植えてみた。プルメリアは、枝を切って、それを植えれば成長するよって言われたので、言われた通りにしてみたけど、大丈夫かな?

ENTRY

ENTRY

  • 越智@自宅
    あ、久しぶりですね。ハワイ楽しんでますか?はや...
  • yumi
    ほんとにほんとにお久しぶりです。 その昔昔、モ...
  • ゆうこ
    最後の文章で吹き出しました(^-^)/ ...

PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://oceana.ne.jp/

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