KID'S DIARY 子育て日記

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子育て日記

Mon 15
大の大人がハムスターごっこ
2010.11.15

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週末、毎年キャンプを企画してくれている仲間たちと一緒に、サンタクロースの森「サンタヒルズ」へ出かけた。キャンプは毎年子供たちも楽しみにしている。今年は、海友、颯友より小さな男の子2人も参加して、合計22人もの大所帯。

Fri 12
ゴスペルはいいから
2010.11.12

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最近、ゴスペルを習いに行っているミナ(妻)の調子がかなりいい。調子がいいというのは、歌が上手くなったとか、そういうことではなくて、とても上機嫌だということだ。

クリスマスコンサートが近いからなのか、自分はヤップに行く予定だから、参加はしないにも関わらず、家でも歌を歌い続けたり、録音した皆の歌声を流したりし続けている。

楽しそうにしているから、それはいいのだけど、あまりに楽しそう過ぎて、対応に困るときがある。昨日も、僕が仕事部屋で写真集用の写真の整理をしていると、突然姿を現し、「ねえ、歌ってあげようか」と嬉しそうに言う。

僕が、チラ見したあと、すぐに背中を向けて作業しながら、「え、う、うん」と曖昧な返事をしているときには、既に,ミナ(妻)はとても嬉しそうに声高らかにゴスペルを歌い出している。超楽しそうな笑顔で、身体を左右に振りながら。。。

その声を聞きつけた、子供たちが、リビングから仕事部屋に走ってやってくる。しばらくはそんな妻を見上げているのだけど、二男の颯友が突然、「ママ、こわ〜い〜、ママこ〜わ〜い〜」と叫びだす。

長男の海友は、僕の机の下に潜り込む。僕は無言で背中を向けて、どうしていいのかわからず、半笑いを続けている。

それでも、ミナは僕の後方でさらに嬉しそうに歌い続ける。

「ママこわ〜い〜、ママこわ〜い〜」と颯友が、叫び続け、海友はさらに机の奥に潜り込む。

「あら、こわいかしら〜ららら〜」とミナは、自分の足にしがみつく颯友に顔を覗き込み、ゴスペルというよりは、まるでミュージカルのような口調で話しかけている。

「あはははは、あはははは、ママこ〜わ〜い〜、ママこ〜わ〜い〜。あはははは」。あまりに恐過ぎたのか、颯友はこらえ切れずに笑い出してしまっていた。

これが、我が家の日常。いつも子供のことばかり書いているけど、実はネタとしてかなり色々やってくれるのは、ミナ(妻)だったりする。まあ、そのおかげで、家の中はいつも明るいんですけどね。

ちなみに、写真は、まったく関係無い、子供たちの家での散髪シーン等です。

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Thu 04
二男、4歳の誕生日
2010.11.04

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昨日は、二男颯友の誕生日だった。急遽決まったパラオロケで、ハロウィーンも、誕生日にも一緒にいてあげることはできなかった。幼稚園の入園式も、運動会もいれなかった。あまりに父親不在のせいで、ぐれないか心配。そのせいか、幼稚園の制服の着方もどことなく、不良っぽい。

Sun 31
ハッピーハロウィーン!!ヘビメタ兄弟?
2010.10.31

「ハッピーハローウィーン!」

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というメールと一緒に写真が送られてきた。どうやら、二人ともヘビメタらしい。でも、颯友、かぼちゃ被ってるけど。。。妻がどうしても、今回を最後に、毎年颯友の恒例だったかぼちゃを着せたいとか、パラオ出発前から言っていたけど、まさかこの出立ちとは。。。おしゃれ男子の颯友、気にならないのか?あるいは、奇抜な格好を気に入っているのだろうか。。

Tue 26
7歳でこの歌唱力
2010.10.26

長男の海友のことではありません。Rhema Marvanneちゃん。AMAZING GRACEをスタジオで録音してるシーンです。癒されます。7歳のゴスペル歌手!妻も今ゴスペルを習っているらしいけど、今出かけてるから、戻ってきたら、聞かせてあげよう。

長男は同じ7歳。こんな才能は見当たらないけど、いつかは、人を感動させられる何かを身につけれくれるといいな。

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Rhema MarvanneのHP

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  • 越智@自宅
    あ、久しぶりですね。ハワイ楽しんでますか?はや...
  • yumi
    ほんとにほんとにお久しぶりです。 その昔昔、モ...
  • ゆうこ
    最後の文章で吹き出しました(^-^)/ ...

PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
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INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://oceana.ne.jp/

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