KID'S DIARY 子育て日記

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子育て日記

Sun 25
今日1日の二男颯友の言動
2010.07.25

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朝、目覚めると、ベッドが血だらけに、、、。何事かと思ったら、二男の颯友が鼻血を出していたらしい。しかも、家族で寝てるベッド全体に弧を描くように、血痕が残っている。

どう考えても、ベッドの上を、鼻血出しながら、ぐるっと一周したらしい。寝相の悪さが血痕によって上手く表現された、ある意味、アートな状況?その血痕の真ん中で、最後まで熟睡している颯友、、、、おい、起きろよ、、、。

午前中、家の中で何やら楽しげに歌を歌っていた。しかも素っ裸で。

突如、「さいきょうのおチンチンになりたいか〜!」「お〜!」と叫ぶ。

「何なんだよ、お前」と思う暇もなく、奴のドスの効いたシュプレヒコールは続く、

「さいきょうのおしりになりたいか〜!」「お〜!」
「さいきょうのおならになりたいか〜!」「お〜!」

「、、、、、お〜!じゃね〜よ。」暑過ぎて、おかしくなっちゃったか、、、。

お昼に、きつねうどんを食べる。
「颯友は、かまぼこはいらないよね?」

「たまぼこはいるよ」

「いや、かまぼこはいらないよね?」

「たまぼこはいるよって」

「たまごじゃないよ、かまぼこだよ?」

「だから、たまぼこはいるって、いってんじゃん」

「あ、はいはい、たまぼこいるのね」

で、食べてる最中に、

「何、これ、いらな〜い」

「だから、これがたまぼこじゃん!」

夕方、家族で近所のヨーカドーに行く。長男海友は、男の子に今絶大な人気の「イナズマイレブン」のカードゲームがやりたくて、順番待ちしてる。

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「やっぱ、颯友も、イナズマイレブン?それとも、仮面ライダーの「ガンバライド」かな?」と訪ねる間も無く、

「はやと、これがいい〜」と言って、静かに順番待ちを始めた。

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プリィティとか、スイーツとか画面に表示されてんだけど、自分でさえ興味まったく無かったのでタイトル覚えてないんだけど、、

「おい、男はやと、3歳、そんなに真剣に待つなよ、、、、お願いだから、待たないでくれよ〜、、、、!」

カードゲームが終わって、フードコートでマックを食べる。食べ終わると、近くの柱の周りを歌歌いながら回りはじめた颯友。

ふと気がつくと、、、、

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「おい、ハヤト、お前ズボン、前後ろ、逆にはいてるじゃん、、、履き替えろよ!」と言う僕に対して。

「もう家出るときに、言ったよ。でもあれがいいんだって」と妻。、、、、おしゃれ男子のこだわりの着こなしだったのか、、、、。

家に帰ってから、自分もジーパンを前後ろ反対に着て、鏡見てみた。ルーズな感じが、意外と悪くないかも、、、。でも、ハヤトのゴムパンみたいなのじゃないと、トイレ行くとき、不便だな。

マックを食べた後、僕のメガネを買いに行く。僕がメガネを色々かけてるのを、横で見ている、長男、海友に対して、颯友は、、、

「はやとこれがいい〜。お、これもいい〜」と言って、次から次へとメガネをかけまくり、嬉しそうにしながら、お店を抜け出そうとする。しかも、そのメガネがかなり派手なものばっかり。

そんな二男を、妻は何度も止めに走る。派手なメガネに、前後ろ逆のズボンに、ボホールで買った大人用の帽子、それに、背中にはお気に入りのリュック。違和感があるようでいて、何故か、似合っているから不思議だ。

まだまだ、色々あったのだけど、多過ぎて忘れてしまった。毎日、こんな感じ。素直な長男に対して、常にトリッキーな行動をする二男。いっつも、次に何をしでかしてくれるのか、ワクワクしながら一緒に過ごしている。

Thu 22
氏神様にご挨拶&バハマリピーター来宅
2010.07.22

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先日、引っ越しをしてから、初めて氏神様のところにご挨拶に出かけた。4月に引っ越して、すぐにでもお参りに行きたかったのだけど、自分の仕事の都合で、バハマから帰国するまでは、家族で行く機会が無かった。

この地域の氏神様は清瀧神社。浦安三社(清瀧神社、豊受神社、稲荷神社)のうちの一つ。

祭られているのは、「海路安全、漁業繁栄、海の神」である、大綿積神(おおわたづみのみこと)。今の自分の仕事にも多いに関係深い御祭神でもある。

その他に、境内には末社として、龍神社の豊玉比古神(とよたまひこのみこと)、安産、子育ての神、浅間神社の木花咲耶姫命(このはなさくひめのみこと)、厄除け、災難除けの神、建速須佐之男神(たてはやすさのをのみこと)が祭られている。

以前住んでいた場所でもそうだけど、お参りに行くのは、大きな神社ではなくて、地域に根ざした、氏神様のところへ、まずは足を運ぶことにしている。

2拝2拍手、ご挨拶とお願い事をして、最後に1拝。子どもたちは、見よう見まねで参拝の方法を覚えている。だけど、自分は小さい頃から、出雲大社に良くお参りに連れて行かれていたので、どうしても4拍手してしまいそうになる。

自分の名前は、親や祖父母にではなくて、出雲大社の神主様に付けて頂いた。そんな縁もあるわけだ。だからと言って、神道に深く傾倒しているというわけではないのだけど。

ご挨拶に伺った後は、家の近くの公園で水遊びしてた。

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知らないお兄さんたちに、馴れ馴れしく水をかけまくる二人に、ちょっとヒヤヒヤしたけど。まじにかけまくってたから。優しいお兄さんたちだったから良かったけど。

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昨日は、今年バハマに来てくれたゲスト4人が、家に遊びに来てくれた。
遠くまで、どうもありがとう。

これは、その時撮影してくれた写真。

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ちなみに、最近の颯友の会話

「な、な、なんだあれ、な、なんだあれ?」

「バ、バ、バナナほしい、バ、バナナほしい」

「お、お、おは、おはよう、おは、おはよう」

何、ラッパーになってるんだよ?と訪ねると、

「え、ス、ス、スパイクだよ」と言う回答。何の事かと思ったら、リロ&スティッチに出て来た、エイリアンで、ラップをする子の事だそうだ。

結構、面白いので、「颯友、またやって、な、な、なんだあれ」と言うと、

案の定、「い、い、いや」という微妙な返事がかえってきた。

Wed 21
南の島に,家建築中?
2010.07.21

ある南の島に、家を建築中です。本当は3月スタートで、7月には完成してる予定だったのですが、ある理由で大幅に遅れてしまったようです。

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詳細はこちらのブログ

前はこんなジャングルの中でした。 これが敷地への入り口部分

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これが家を立てる場所

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いつできるのかな~。まあ、のんびりした島だから。って、台風ですぐに壊れたりして。。でも、丘の上にあるから、海が一望できて、眺望は良さそうです。

Mon 19
夕涼み会と結婚式
2010.07.19

一昨日は、二男颯友の通う幼稚園での「夕涼み会」だった。

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その準備のために、男手が必要ということで、僕と、同じマンションに住む颯友のお友達のお父さんが、かり出された。「僕も手伝う〜」と長男の海友も一緒に幼稚園へ。

果たして、ちゃんと手伝ってくれるのかと心配したが、クラスの催し物が、ヨーヨーだったので、すでに用意されていたヨーヨーを運び、プールに水を張るだけだったので、特に問題は無し。

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その後、幼稚園の子どもたちが到着して、盆踊り(?)を2曲ほど踊って、それぞれのクラスでお母さんたちと、先生によって用意されたアトラクションを子どもたちが楽しんでいた。

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夕涼み会の後は、仲の良いママ友達家族4組で、隣のマンションのスカイラウンジの一室を借り切って、ファミリーパーティーをした。子どもたちは騒ぎまくり。僕は、なかなか家にいなくて交流の機会が少ないのだけど、こういうのも悪くは無い。

その一室からは、ディズニーランド、観覧車、都心の風景が一望できる。

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と、ここまで書いて、特にネタが無いことに気づく。。。。もしかしたら、あったかもしれないんだけど、一昨日の事だから、すっかり忘れてしまった。

なんか惰性で書いてるみたいになってきた。う〜、、、

あ、そうだ、昨日はダイビングで知り合った人の結婚式の撮影を頼まれていた。7月の炎天下での撮影(外での撮影も少しあった)で、僕はシャツがしぼれるほど、汗でびっしょりになった。

「僕の日本にいるタイミングで式の日取りを決める」と言ってくれていたので、中途半端な事はできなかったから、久しぶりに、マジで結婚式の撮影をした感じ。でも、喜んでもらえる撮影ができたか、いつも心配になる。今回も同じ。アルバムにした写真を見て、喜んでもらえると嬉しいな。

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結婚式の撮影は嫌いじゃない。皆が幸せそうにしてるから。そういうのを、客観的にファインダーを除きながら眺めているのが、僕にはとても幸せで心地よい。中心にいるよりも、自分の性に合ってるんだろうなといつも思う。

末永くお幸せに。

Sun 18
おしゃれ男子。イルカのネックレスがいいの
2010.07.18

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最近、真夏日が続き、やっと時差ぼけから回復したのに、今度は夏バテ気味?

そんな暑い日でも、子どもたちは元気に外で遊び回る。長男の海友なんかは、一緒にバハマに行っていたのではないかと思うくらいに、焦げ茶色の肌をしている。

二男の颯友も、以前にも増して、遊び方が激しくなり、小学校と幼稚園に入れば、成長して少しは「楽になる」という僕らの切なる思いを、おおいに打ち砕いてくれた。全然、今の方が大変だ。

最近、特に気になるのが、颯友の服選び。海友は、あまり服装に頓着しなくて、母親に出されたものを、何の不満も言わずに毎日着ている。しかし、颯友は、最近こだわりの格好、好みの服があるらしく、その日のコーディネートは全て自分で決めたがる。

自分でやるから、「楽」になったと思いたいのだけど、その逆で、服を決めるのに時間かかるし、「着る」のも全て自分でやりたがるから、超時間がかかる。3歳の男の子なんだから、あまり服装とか気にしないでいいんじゃないの?と思うんだけど、そうはいかない。着たい服が洗濯中でいようものなら、えびぞって、泣き叫び、超不機嫌になる。

自分が沢山着るから、洗濯中なのに。。。

最近は、「ドルフィンのネックレスがしたい」と言い出した。数あるネックレスの中から、奴が選び出したのが、このネックレス。バハマのリピーターの女性の手作りのネックレス。

「何でドルフィンのネックレスがいいの?」と訪ねると、

「だって、来年はバハマでドルフィンと泳ぎたいからだよ」

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「何でそんなに決意に満ちた顔を向ける?。。。そ、そうか〜、そうだよな、泳ぎたいよな〜」

そんな訳で、これは僕に対するアピールでもあったようだ。

来年は、一緒にバハマ行くかな〜。

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    あ、久しぶりですね。ハワイ楽しんでますか?はや...
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    ほんとにほんとにお久しぶりです。 その昔昔、モ...
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    最後の文章で吹き出しました(^-^)/ ...

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INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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