KID'S DIARY 子育て日記

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子育て日記

Tue 03
次男とのお風呂シリーズ
2017.01.03

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その一

最近、次男のハヤト(4年生)と二人でよく風呂に入る。昔は、お風呂のおもちゃで暴れて、終わりだったんだけど、最近は、お風呂に入っているときが一番話をしてくる。「ねえ、今度、パパと二人でフィリピン行くでしょ」。「うん、行くね」。「フィリピンの大統領さ、名前なんだっけ?がさ、この前まで、アメリカのこともう、仲良くしないとか言ってたのにさ、トランプが大統領になったら、もうアメリカの悪口言わないとか、仲良くするとか言ってるんだよ、あの二人似てるからやばいよね〜(笑)」、「そ、そうだね。やばいかもね。でも、仲直りできるんならいいんじゃない」。(な、なんだよ、急に政治の話かよ。そんなの興味あったのか?)。「それとさ、大阪の八尾市、親の意見無視して、25ある幼稚園や保育園を5個にしちゃうのって、どうなのかな〜、いくら待機児童?・・が減るからって言ってもさ、通うのが大変になったら、その市自体に、子供のいる家族は住みたくなくなっちゃうんじゃないかな〜、パパどう思う?」。「えええ?何そのニュース、知らないけど」。「あ、パパ、知らないのか、ままいいや」「・・・・、パパ、雑草べたことある?」「え?あるかな〜、な、なんで、急にそんな話に」。「え、こういう話の方がパパはいいのかなと思って」。・・・・・・

その二

二人でフィリピン行くので、友好関係(親子関係?)を深めるために、今日も颯友と一緒に風呂に入った。最近、学校で絶滅危惧種、ウミガメのことをやっているらしく、フィリピンでは、見れるだけウミガメが見たいし、写真も撮りたいと言っている颯友。風呂場で、「ねえ、ちょっとお尻見てくれる?」と奴が言うので、「なんで?」と聞き返す間もなく、お尻の穴を俺の顔に押し付けてきた。「おい!やめろ!気持ち悪いな〜!第一近すぎてみえないじゃんか!」と払いのける。「なんでお前の尻見ないといけないんだよよ!」と言うと、「急いでて、慌ててトイレットペーパーで思いっきり吹いたからか、いたいんだよね〜」とのこと。そう言いながら湯船から少しお尻を突き出して見せようとするので、「まあ、周りが赤いっちゃ赤いかもしれないけど、普段まじまじと見てないから、これが普通より赤いのか、よくわからん」と冷たくあしらった。「ところで、学校でうんことかおならとかするの?」と聞くと、「え、しないよ」との返事。(ここで小学生と友好を深めるには、やはり、うんこやおなら、おしりネタだな)と思い、「そんなことないだろ〜、斎藤さんみたいに、ぷっぷっぷ〜とかやってんじゃないの?」と聞くと、「それは、ぺっぺっぺ〜でしょ」と言われたので、「ぷっぷっぷ〜もぺっぺっぺ〜も、あるいはぶっぶっぶ〜も一緒だろ」と言い返す。きっと吹き出して笑ってくれると思ったら、「ふっ」と遠くを見ながら嘲笑された上に「それよりさ、最近道に釘がばらまかれた事件とか、車や自転車とかに連続で放火する事件多いじゃん、あれって、やっぱりストレスがたまってるんだろうね。・・・・パパ、ストレスたまってない?大丈夫?」・・・・・お前のその反応がストレスだ。なんで、最初にお尻見せたんだよ。そのまま、同じノリでいけると思ったのに。

その三

最近、お風呂に一人で入るのが怖くて、母親や自分と一緒に入りたがるハヤト(小学校4年)。何かがきっかけで、そういう時期があるので仕方ないとは思うのだけど、自分にはおばけとか怖いと思っていた時期があまりなかったような気がする。二人で湯船に浸かっているときに、「お前、お風呂一人で入るの怖いんだろう〜、ふふふふ」と意地悪に聞くと、「え、まあ、ちょっとだけ」。「ふ〜ん・・・・・どわっ!!」と驚かしたら、一瞬マジでびびっていて面白かった。その後、ハヤトがシャンプーを頭につけて、頭泡だらけになったので、両目つぶらなければいけなくなったのを見計らい、「あ、なんか後ろにいる、ハヤトの後ろに〜〜!」というと、「ええええ、いるわけないじゃん」と言いながらも片目を開けて、後ろを振り返る。当然何もいないので、こちらに振り返り、また両目閉じるんだけど、「あ、でた、!まじでた!後ろ!」と言うとまた辛そうに片目を開けて後ろを振り返る。もう、目をつむってるのが怖いのか、早々にシャワーでシャンプーを流そうとするのだけど、その間も、「でたー!う、う、うしろに〜、ううううう〜、怖い〜」とか言ってたものだから、とにかく片目が閉じれなくなったハヤトは、右側の頭流すときには、左側の目を開けて、左側の頭を流すときには、右側の目を開けて、少し体を斜めにして、うしろの様子を伺っていた。シャンプー終わってから、「ハヤトちゃん、怖かったでちゅか?」と聞いたら、「うるさい!別に怖くない」。と言うので、「じゃあ、次から一人で入りなちゃいねハヤトちゃん。あの天井のところから、何かでてきそうじゃない?」と追い討ちをかけて、「パパは出るけど、一人で入ってる?入ってられまちゅか?」と聞くと、「入れるよ!」と言うので、「じゃあ、出るね〜」と湯船から出ようとすると「俺ももういいや」と言って、先にお風呂から飛び出して行った。(やっぱこわいんじゃん、ふふふふふ勝った!これで、明日からも怖いから一緒に入りたいって言うな)と勝ち誇った翌日、ママに「ハヤト、パパと一緒にお風呂に入りな」と言われると、「いい、一人で入る」と言って、一人でお風呂に入っていった。きっと、「パパ〜、一緒に入ろう」と言ってくると思ったのに、しばらくたっても、呼んでくれない。そわそわして、お風呂に、様子を見にいくと、普通に一人で湯船に浸かって、「何?」とこちらを斜めにするどい目線で見上げるハヤト。「ハ、ハヤトちゃん、大丈夫でちゅか?一緒に入ってあげまちょうか?」と尋ねると、「いい、もう一人で大丈夫だから」とあっさり。「え〜〜、こわいんじゃない?一緒に入ってあげるよ〜」というと、「いい、一人で大丈夫」と拒絶された。・・・・「一緒に入ってあげるよ〜〜」。「パパが一緒に入りたいだけなんじゃないの。俺はどっちでもいいけどね」。と言われながら、一緒に湯船に浸かる父。その日は二人静かにお風呂での時間を過ごしました。

その四

また、性懲りもなく、二男ハヤトと、風呂に入った。この日は、まあ、普通に二人で入っていたんだけど、基本自分は烏の行水なので、すぐに出たくなる。くつろいでいるハヤトに、「もう、でるね」と言って湯船からでようとすると、足を絡めてきて、出さないようにする。「離せよ!」とその足を払いのけてでようとしたら、ハヤトが「べっ、べっ、べっ!」と唾を吐きかけるフリをした。「あ、お前、そんなことしたらいけないんだぞ!」と言うと、また「べっ、べっ、べっ!」とやってきたので、「あ!また!マ〜マ〜、ハヤトがね〜、唾を「べっ、べっ、べっ!」とかするんだよー」と妻を呼ぶと、やってきた妻に「ハヤト、そういうのは、良くないよ!」と注意され、ハヤトも「はーい」と少しバツか悪そうに返事してたので、「へへ、おっこられたー!」と言ってやったら、ハヤトが吹き出し、「パパ、こどもじゃん!なにその言い方(失笑)。ママ、聞いた?今の言い方、俺の友達と変わらないよね、対応が」と、言うと、妻が何も聞いてなかったたかのごとく、「はいはい、まじめに相手にしないの」と笑いながら言い、「そうだね」と答えるハヤト。「...でも、お、おっこられたー」と小声で言い返す。「また...、こどもだね 本当に、明後日から、フィリピン大丈夫かな?」と、心配するのは、父では無くて、息子のハヤト。

Thu 01
アニラオフォトコン期間中、10歳の次男がPADIジュニアオープンウォーターを取得
2016.12.01

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フィリピンのアニラオフォトコン(4th Anilao Underwater Shootout)の期間中、取材のアシスタントとして10歳の次男・颯友を連れて来ていた。何をやらせたのかと言うと、1・自分が審査員なので、動き回って撮影できないから、イベントやジャッジの様子を撮影させる。2・荷物番、3・シャイな自分の代わりに交友関係を広げてもらうと言った感じ。最初から「遊びじゃなくて、仕事だからな」と言っておくと、10歳でもそれなりに役に立とうと頑張ってくれるものだ。

しかし、初日に審査員が乗るダイビングボートに一緒に乗せてもらって出かけたものの、ダイビグできるわけでもなく、私たちが潜っている間は、船上で留守番。ボートクルーはいるけど、一緒に遊んだり、あまり話すでもなく、ボ〜ッとしていたようだ。水面休息中に一緒にスノーケリングはしたものの、待ってる時間が長くて、リゾートに戻って来てからも、「暇だ〜、暇だ〜」と連呼してるし、リゾートもフィリピンにありがちな、外から隔たった狭い敷地内にあり、ダイビングに特化している。プールはあるけど、遊ぶところも無いからすぐに飽きてしまっていた。

審査員が滞在するフォトコンのメイン会場になっているACASIA DIVE & RESORTのゼネラルマネージャーには、事前に日本人、あるいは日本語を話せるインストラクターがいれば、滞在中ジュニアオープンウォーターを取らせたいので、見つけてもらえないかと相談していたけど、「なかなか見つからない」との返事だったので、アニラオには、日本人ダイビングサービスは無いのかなと思っていた。

しかし、到着2日目の夜に開催されたウエルカム・カクテルパーティーで、アニラオにある、日本人ダイビングリゾート、アニラオ・ヴィラ・マグダレナ・ダイブリゾートのオーナー、大沢義生さんと出会い、息子のことを話すと、「何なら、私がJr OW講習しますよ」と言ってくれた。「フォトコンに参加されてるのに、いいんですか?」と聞くと、「大丈夫です。プールは無いけど、ハウスリーフが穏やかだから、そこで限定水域もできるし」ということで、次男に、「どうする?」と尋ねると、二つ返事で、「やる!」との回答。

お言葉に甘えて、早速、翌日からJrOW講習をスタートした。

長男の海友も、10歳の時にJrOWを取得している。奴の時には、一緒に受講する仲間がいたからか、タイのシミランクルーズで、楽しそうに講習を受けていた記憶がある。

https://oceana.ne.jp/webmagazine/201308_thai_family

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<機材の扱い方を学ぶ>

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<海洋実習では、余裕な感じで、フィンを脱いで砂地の感触を楽しんだりしていた>

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さて、次男颯友のJrOW講習は・・・

基本、最大深度が12mまでと、18mまでの違いはあるとはいえ、ほとんどがOWと同じ講習内容。とは言いつつも、インストラクターによって、あるいは、子供のその時の様子によっても、厳しさはそれぞれな印象もある。

今回は、まずは約3時間の教材ビデオを観た。重要な部分は、同じ内容を何度も繰り返す内容でもあるし、大人の自分が付き合っていても長いと感じる。10歳が一人で、3時間このビデオを見続けるのは、かなり退屈だったに違いない。

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ビデオを観たあとは、BCDやレギュレーターなど機材のセッティング、取り扱い方を学ぶ。

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準備完了!

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実際のスキルを実践で学ぶ、限定水域。通常は、プールだけど、今回はハウスリーフで行った。

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<水中スクーバユニットの脱着>

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<マスク脱着>

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<中性浮力>

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<緊急スイミングアセント>

上記の他、マスククリア、レギュレーターリカバリー、中性浮力で泳ぐ、ホバリング、水中でのウエイト脱着など、30以上のスキル講習を行った。

2日目には、ハウスリーフの水深の深いエリアに移動して、同じスキルを繰り返したあと、周囲をファンダイブ。2ダイブ目には、ノーマスクで1分間泳ぐなんてのもやっていたけど、通常は10歳の子だとなかなかできないんじゃないかなと心配したけど、それなりにこなしていたのには、感心した。

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「すごいじゃん!普通大人でも、怖くてなかなかできないよ」とエキジット後に声をかけると、「マスク取るのは大丈夫なんだけど、マスククリアした後が目がしみて痛いんだよ」と余裕な発言も出るほど。最初に少し耳抜きができなかった以外は、ほぼ順調にこなして行った。

午後には、筆記テスト。とは言っても、大沢先生が説明をしてくれて、4択から答えをチェックして行く感じ。ダイビングコンピュータの使い方も教えてもらっていた。

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3日目には、ボートダイビングで、バックロールエントリー。これも最初は怖がるかなと思ったけど、躊躇することなく、1回でオッケー。

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<躊躇することなく、バックロールエントリーで海中へ>

海中では、たくさんの魚たちに遭遇し、ファンダイビングを楽しんだ

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これで、JrOW講習終了。最後に仮の認定証を大沢先生から渡されて、本当の認定証用の顔写真を撮影して無事終了!

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<仮の認定証を先生から受け取る颯友>

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<本認定証用の写真撮影>

最後は、お世話になった、大沢先生と奥さん、それにスタッフたちと一緒に記念撮影をして、滞在先のリゾートに戻った。

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その後、リゾートでファンダイビングを2本。フィリピン人ガイドが一緒に潜ってくれたので、自分はその横で撮影。

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もう耳抜きも問題なくて、ガイドも側で見守っているだけ。ガイドがたまに指差す魚も、しっかり見えているようで、「あの青い、小さい細長いのはウツボの仲間?」「あの灰色のと、白とオレンジのと黒い生き物は何?え?オオモンカカエルアンコウ?なんで全部同じなのに、色が違うの?」と沢山の魚たちに興味津々。ガイドも「取ったばかりとは思えないよ。本当に上手」と褒められて、少し嬉しそうにしているハヤト。ダイビング中に、ゲージやダイブコンピューターを確認しながら、まだちょっと大きめのフィンで一生懸命にダイビングしてる姿に、思わず涙がこみ上げてきた。

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<擬態するオオモンカエルアンコウにもすぐに気がついた>

長男の時は、まわりに沢山応援して、思いっきり褒めてくれる母がいて、一緒に潜る仲間がいた。でも、こいつの場合は、全部が一人。先生はいるけど、ついているのは、褒めるのが苦手な父親のみ。

一人黙々と講習を続け、父が心配していた耳抜きも、マスククリアも、バックロールエントリーも淡々とこなしていた。

アニラオに来る前とJrOWライセンスを取得して、ファンダイビングを楽しむようになってからのハヤトの顔つきは、明らかに違った。ダイバーになったというだけではない、何かを成し遂げたという、大きな自身に繋がっているのだろうということは、表情を見れば一目瞭然だった。

思いがけない旅先での次男のJrOW取得は、僕にとっての、今年の重大ニュース、いや、ここ数年の重大ニュースになった。

オーストラリアに出発の日の朝、ZIPで、「今年の私の重大ニュース」を、街頭インタビューで聞いていたのを観ていて、妻が、「今年の母の重大ニュースはね〜、海友が中学生になったことと、颯友がダイバーになったことだよ〜」と朝ご飯を食べている颯友に伝えた。同感しながら頷いてみる。もちろん颯友本人もそうだろうと思っていたら、「え、俺はね、友達が道で派手にすっ転んだことかな」。「え〜、そんなこと?ダイバーになったことは?」「ん〜・・・まあ2番目くらい?」と相変わらずクールなのでした。まあ、何はともあれ、おめでとう!これからまた色々一緒に潜りに行けるといいな。


Sun 20
海友へ、卒業おめでとう
2016.03.20

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長男の海友が小学校卒業して、今年から中学生になる。小学校卒業という節目に、過去一緒に過ごした思い出を振り返り、これから先どんな生き方してくれるのかな、と思いを巡らせたりもするのだけど、正直なところあまり過度な期待はしていない。どっちらかといえば、自分が本当に好きでやりたいことをやって生きていってくれれば、いいんじゃないかなと思っている。人に対しての思いやりはある方だとは思う。でも、かなりのんびりした性格だから、一般社会の荒波についていく器用さは持ち合わせてはいないかもしれない。

お腹の中にいるときから、撮影旅行に連れていき、バハマのイルカたちとは、母親のお腹の中にいるときから一緒自宅で水中出産。赤ちゃんのときにも、フロリダのマナティ、バハマのイルカたち、パラオやヤップ、タイマーシャルなどあちこちの海を見て、沢山の生き物と触れ合って、多くの人たちに優しくしてもらった。でも、そうしたからって、自分が理想とし、期待しているような成長をしてくれているかって言ったら、正直なところ「う〜〜ん」と思うところも多々ある。ちょっとぽっちゃりしちゃって、ベイマックスって言われることもあるし(笑)。

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勉強の要領も良いとはいえないし、スポーツがメチャクチャできるわけでもないし・・・。

それでも、今日この日まで元気に生きてきてくれて、はにかんだり、ときにはちょっとイタズラな、そして優しい笑顔を僕らに見せてくれると、もう、それだけで十分だなと思う。

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でも、この日、調子に乗った海友の、母子食事会での、妻に対する言動を聞いて、つい頬をひっぱたいてしまった。目を潤ませながら僕の顔を見上げる海友の顔を見ていると、胸が締め付けられる思いがした。でも、海友は僕がなぜ厳しくしかったかを、ちゃんと理解してくれただろうか。

そう思いながらスリランカに向かう。成田までのリムジンバスの中で母親のIphoneを使って「カイトだよ。昨日はゴメンなさい。パパお仕事頑張ってね」というLINEのメッセージとスタンプが送られてきた。もしかしたら、母親に言われて書いたのかもしれないけど、正直、本当に嬉しかった。

どうか人に対しての思いやりの気持ちをけっして忘れないで、そして自由に生きていってください。12年間生きてきてくれて、いつも優しい笑顔を見せてくれて、本当にどうもありがとう。卒業おめでとう。

Thu 14
海友と飛鳥Ⅱ乗船・ヌメアでダイビング
2016.01.14

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飛鳥Ⅱ下船後、ニューカレドニアのヌメア滞在では、ALIZEの益田君にガイドしてもらってダイビングを楽しんだ後は、市内観光に連れて行ってもらった。今は、フランボヤン(火焔樹)が満開です。

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自分が気になったのは、メガロドンの歯の化石を売っているお店。

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記念撮影も沢山したけど・・・・、これだと、若いお父さんとお母さんと息子って感じ

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「よくよく考えたら、飛鳥でも親子二人だけの写真ってまともなの撮影していなかった」とボソっと言ったら、ガイドの益田君が親子二人の写真を撮影してくれました。

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Thu 14
海友と飛鳥Ⅱ乗船・ラバウルから、ヌメア下船まで
2016.01.14

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12月17日、飛鳥Ⅱラバウル到着。先月自分が回ったラバウルの観光地を海友と一緒に、飛鳥のツアーに参加して足早に巡った。火山観測所、山本バンカー、太平洋戦争慰霊碑。

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「ゼロ戦って何?」とか、「山本さん?知らない」とか言ってるから、「帰国したら両方しらべてみな」と伝えて、「どう思った?」と聞いたら、「あっという間だから、よくわかんないけど、こんなに暑いのに、あのバンカーの中はサウナみたいに蒸し暑かった。そんな中で戦ってなきゃいけなかったなんて信じられないよ。すごいよね。僕には無理だと思う」と素直な感想を述べていた。慰霊碑では、やはりあまり意味を理解していなかったかもしれないけど、献花して手を合わせていた。超平和主義者だから、戦争映画観るのも嫌がるんだけど、そろそろ知っていた方が良い歴史は知っておかないとね。過ちを繰り返さないためにも。

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12月21日、約2週間の飛鳥Ⅱでの船旅も終了して、ニューカレドニアのヌメアで下船。本当に沢山の方たちにお世話になり、海友はとっても良い経験と楽しい思い出を沢山頂きました。多くの経験をして、心なしか、一回り大きくなったように感じます。身も心も・・・・と言ったら、「体重は乗船前と変わってない」と反論されました。

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明日は、ヌメアのダイビングサービス、ALIZEの益田君にお世話になってダイビングする予定です。あ、もちろん、2回目の講演も240人入るシアターが満席で、「面白かった」と皆さんにおっしゃって頂きました。「人気あったから、また次回もあるわね。またカイト君に会えるわね」と何人もの方から言われましたが、さてそれはどうかな〜。でも、次回があったとしたら、次は天の邪鬼のハヤトが乗船する気満々。

Wed 13
海友と飛鳥Ⅱ乗船・ラバウル入港前まで
2016.01.13

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飛鳥Ⅱ出航から二日間、海が荒れて船酔い状態だったカイト。「ずっとメリーゴーランド乗ってるみたい」て言っていた。でも、1人でアトラクションも参加して、おじいちゃん、おばあちゃんのお友達もたくさんできたみたい。一緒に船内歩くと多くの人から、声かけられる。今日やっとプール使用が可能になった。いまだ、波のプールみたいだけど、大喜びでプール入るカイト

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飛鳥Ⅱ船上での、第一回目の講演無事終了しました。満席で立ち見も出るくらいだったとか。ダイビングをしない方たちに、しかもシラフで講演するのは、久しぶりなのでどうなるかなと思いましたが、講演後に「面白かった」とか、「もっと聞きたかった」と何人かの方からおっしゃって頂けて少しほっとしました。次回は、ヌーメア入港前の20日に第2回目を行います。今日、話せなかったことも合わせて、新たにスライドを作り直します。海友は、マネージャー兼撮影担当として色々と指示をしてくれました。今日のスライド作ってるときも、「この変なウケ狙いはやめた方がいいんじゃない」とか言われたり。例えば、ミンククジラのリサーチャーとしてクルーズ船に乗船するミンキーガールことを説明するときも、「女性ばっかりだから、ミンキーガールと呼ばれている」の、他に、「しかも、可愛い女性が多い」と書いたら、「え〜そこはいらないよ」と指摘され、しぶしぶ外しました。若手マネージャー手厳しい・・・・・。

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撮影:越智海友

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2015年12月16日、飛鳥Ⅱ。プールサイドで赤道通過祭が開催され、海の王ネプチューンより、赤道通過の許可をもらうというクルーによる劇が行われた。

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何故か結末は、顔にパイをぶつけられて、クルーのほとんどがプールに落とされるのだけど、そこに海友も参加、パイを顔にかけられて、プールに放り込まれた。劇が始まる前に「カイト君、参加してもらっていいですか?」とエンターテーメント担当のクルーに聞かれて、結構シャイだから「いやです」と答えるのかと思ったら、「じゃあ、着替えてきます!」とか言って、最初から飛び込む気満々。この辺の積極性は、自分が子供の頃と全然違うな。ということで、ハウステンボス行ったときに手にいれたマスカレードのマスク被り、パイレーツの帽子を被せてもらい、パイレーツっぽく、自前の赤いシャツ着て、飛び込まされる準備万端で劇に参加。

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嬉しそうにプールに飛び込んでいた。そして、最後のクルーとの記念撮影でも、何故かクルーの一員として記念撮影に収まっていました。そのあと、レストランに行ったんだけど、「パイのせいか顔がツルツルする」と言っていた。それはパイのせいもあるかもしれないけど、太ったからじゃないの?もう少し運動しないとね。でも、お疲れ様でした。そして、12月17日、ラバウルに到着。

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Wed 13
海友と一緒に、飛鳥Ⅱ乗船
2016.01.13

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海友と一緒に飛鳥Ⅱ世界一周南極クルーズ乗船。講師として、ラバウル、ヌメアまで約2週間の船旅。海友は、サンケイエクスプレスのリポートも担当して、飛鳥乗船記を手伝ってもらう予定。まあ、学校でも、皆から「いいなー」と言われた時に、「でも、仕事だから」と言ってきたそうだから、働いてもらわないとね。海友は、10年前にも、飛鳥に乗船した。そのときは、ミナも一緒だったけど。当時は当然、最年少だったけど、今回も12歳で最年少らしい。早速ゲストの方から声かけられまくっていた。懐かしいクルーの皆さんもいて、嬉しい。残念なのは、同伴者一人だから、次男颯友とママはお留守番。次回は、颯友ね。行ってきます

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出航!紙テープ回収する海友。

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飛鳥2初日は、避難訓練や船内散策。部屋で衣類など、引き出しに入れたりするのも、カイトがしきる。「パパ、どこに何入れたかちゃんとわかるようにいれなよ、ママいないんだから」...「あ、はい」。部屋の鍵を無くし、「あれ、どこやったっけかなー」と探していたら「ジャケットの胸ポケットでしょ」とカイトが言うので、クローゼットのジャケットみたら、確かに胸ポケットに。「あ、本当だー」。「そろそろ避難訓練だよな、俺たちどこ行けばいいのかな〜...?」、「7階の三番だよ。部屋のカードキーに書いてあるでしょ」...「あ、なるほど〜」。食事中に、お手拭き使った後に、グチャグチャにしていたら、「もう少し綺麗にたたんどきなよ」、「あ、は〜い」。...どちらが親か、わからない。家だと母親いるから、立場は僕と一緒なのに。ということで、奴のためにも、ダメ親父を演じることにしようっと。飛鳥2講師紹介には、一色伸幸さんや、茂木健一郎さんなど、著名な方々が。

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「ちゃんと講演しないとだね」とカイトに言ったら、「当たり前じゃん、お酒のんでしたらダメだからね」と言われ、「ううう、お前はマネージャーか」と言うような会話で初日は静かに盛り上がりました。

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Wed 13
2015年飛鳥乗Ⅱ船前まで
2016.01.13

2015/12/8

晩御飯たべてたら、次男の颯友が、「なんかさ〜、クラスでやたら誕生日聞いてくる子(女の子)がいるんだよね。でも、「教えない」って言って教えなかったんだ」というから、「え〜なんで?」(それはもしかしたら、お前のこと好きで、誕生日にプレゼントとかくれようとしてるんじゃないのか?)と口に出して言いそうになったけどやめておいた。で、「なんで、それくらい教えてもいいんじゃないの?」と再度尋ねると、「いや、やっぱ個人情報あまり簡単に人に教えちゃまずいじゃん」。
・・・・「なんだそれ?小学3年生の分際で個人情報は教えたくないって」
「最近、回りの大人が個人情報、個人情報って色々言うから子供達の間でも、「個人情報」が流行ってるみたいだよ」と妻。
「いいじゃん、それくらいの個人情報〜。そっちの個人情報提供は、もしかしたら、いいことの方が多いかもしれないぞ」と再度息子に絡む父
「いや、でも、もう過ぎちゃったし」
どこまで女子に興味ないんだ、お前たちは。興味無い素振りしてるだけかもだけど。娘のいない父としては、ガールフレンドの話とか、そろそろしてもらいたいんだけど。なんなら家に連れてきてもらってもいいんだけど。

長男の海友が、「ただいま〜」と学校から帰ってきたすぐ後に妻が帰ってきた。そしたら、海友に「下でお母さんたちが、海友君挨拶ちゃんとしてて、かわいいわね〜って言ってたよ」と言いながら、海友にハグしていたら、海友が、「ちょ、ちょっとやめてよも〜」と軽く抵抗していた。さすがに小学6年生になると、少し恥ずかしくなってきたのかも。
「それに、最近ますますお父さんに似てきたとも言われてたよ〜」と妻
んんん?それは、つまり、俺も可愛いってことかな?

2015/12/9

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旅の間、海友に読んで欲しいからと妻が用意した本は、ミヒャエル・エンデの「ネバーエンディングストーリー」、ウルグアイのムカヒ前大統領の「世界でいちばん貧しい大統領からきみへ」、それにマララ・ユスフザイさんの国連演説から考える石井光太さんの「ぼくたちはなぜ、学校へ行くのか」。ただ、読むだけでなく、この本を読んで何を感じたかを、海友から聞くことが、旅でのぼくの役割の一つでもある。  
想像力で満たされていれば、自分でどこまでも広げることができる空想の世界。「わたしは、自分を貧しいとは思っていない。いまあるもので満足しているだけなんだ」と語るムカヒさんの生き方。「学校へ行きたい」と言ったら、頭を銃で撃たれたマララさんの決意。
正直、あまり大きな期待はしていないけど、そんな話を読んで、海友はどんな思いを持ち、そして語ってくれるのかな。
サン・テグジュペリの「星の王子さま」は次男の颯友が大好きな本。図書館で何度も借りてきていた。兄の旅支度用にと本を買いに行ったら、「これ買って欲しい」と母に懇願して買ってもらったそうだ。
「次は、パパとぼくで二人旅だからね」と兄が小学校卒業だからと、二人旅の権利を兄に譲った颯友。いろいろな本を読んで、すでに一緒に行きたいところは決まっているみたいだから、いつか実現させてやりたいな。
僕は、また「アメリカインディアンの教え」でも、読み直そうかなと、本棚から、カバーのちょっと千切れてしまった、その本を引っ張り出した。

Sun 27
2015年10月  石垣島旅行 Part3 竹富島とダイビング編
2015.12.27

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すでに、2ヶ月近くが経過してしまったけど、家族での石垣島旅行part3。竹富島を訪れたときの写真と、海友が石垣島でダイビングしたときの様子。

レンタルサイクルを借りて家族で島巡り。

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竹富島といえば、牛車に乗って、石垣のある民家をのんびりと観光するイメージしかなかったんだけど、タイミングが良かったのか、ビーチに行くと潮が引いていて、広々とした砂州が出現していて、とても幻想的だった。

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そして最後の観光は、MOSS DIVERSでダイビング。森くんファミリーも一緒で、子供たちが多かったので、生憎風が強くて、湾の外に出ないでダイビングも楽しめるポイントでスノーケルや釣り、ダイビングを楽しんだ。水中写真は、コンデジ借りて撮影。

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おもちゃみたいな釣竿で釣りをしていた颯友。ダイビングしていて、これじゃあ釣れないだとうなと海中を見回して思っていたのだけど、ちゃんと釣れてびっくり。

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夜には、森家に呼ばれてファミリーパーティー。

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森くん、えりちゃん、クロちゃん、お世話になりました。天気はイマイチだったけど、久し振りに会えて楽しかったよ。また行ければいいけどね〜。


Sun 27
学校祭に行く
2015.12.27

11月21日、今日は息子たちの通う小学校の学校祭を見学に行ってきた。愛想のなくなってきた息子たちより、友人の可愛い娘たちと一緒に見学できたのが楽しかった父。と言ってたら、珍しく颯友がいい顔で写真に収まってくれた。いつもそういう感じでお願いしますよ〜颯友さん〜。

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Sun 27
将来の夢
2015.12.27

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11月7日、浦安市の作品展に、カイトが作成した「将来の夢」が入選していた。素潜りで、魚を撮影する、未来の自分。「この前、プラグラマーになりたいとか言って無かったっけ?」と尋ねたら、「そうだよ、でも、水中カメラマンにもなりたいんだよ。今は、仕事一つに決めなくてもいい(時代)でしょ?」...確かに、そうだよね。「それに、プログラマーだと、地味な感じ(の作品)になるでしょ」...た、確かに。5歳の誕生日の時に「大人になったら、カメラマンになりたい」と、誕生日カードに書いてあったときのような泣きそうになるほどの感動は無いけど、「なるほど、ちゃんと成長しているなー」と思わせてくれた。欲を言えば、できれば、被写体、イルカかアシカくらいにしてほしかったな。まあ、父を作ってくれたわけじゃないか。あと、できれば、もー少し丁寧に、作って...、あ、いや、十分うれしかったよ。ありがとう。ラバウル行って来ます。

Wed 09
2015年11月の家族の出来事まとめ
2015.12.09

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ハヤトは、今日(11月3日)誕生日。どこ行きたい?とたずねたら、友達の車椅子テニス大会に行きたいというので、茨城で開催されてる、テニス大会へ。昼休みには、介助犬のデモンストレーションがあり、デモンストレーション体験にも、積極的に参加。午後からは、ニューミックス大会に参加予定。ニューミックスって?

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浦安市の作品展に、カイトが作成した「将来の夢」が入選していた。素潜りで、魚を撮影する、未来の自分。「この前、プラグラマーになりたいとか言って無かったっけ?」と尋ねたら、「そうだよ、でも、水中カメラマンにもなりたいんだよ。今は、仕事一つに決めなくてもいい(時代)でしょ?」...確かに、そうだよね。「それに、プログラマーだと、地味な感じ(の作品)になるでしょ」...た、確かに。5歳の誕生日の時に「大人になったら、カメラマンになりたい」と、誕生日カードに書いてあったときのような泣きそうになるほどの感動は無いけど、「なるほど、ちゃんと成長しているなー」と思わせてくれた。欲を言えば、できれば、被写体、イルカかアシカくらいにしてほしかったな。まあ、父を作ってくれたわけじゃないか。あと、できれば、もー少し丁寧に、作って...、あ、いや、十分うれしかったよ。ありがとう。ラバウル行って来ます。

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今日(11月21日)は息子たちの通う小学校の学校祭を見学に行ってきた。愛想のなくなってきた息子たちより、友人の可愛い娘たちと一緒に見学できたのが楽しかった父。と言ってたら、珍しく颯友がいい顔で写真に収まってくれた。いつもそういう感じでお願いしますよ〜颯友さん〜。

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今日(11月25日)は、ヤップの大ちゃんと会議中

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Mon 02
2015 Halloween 写真&動画
2015.11.02

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Fri 16
2015年10月  石垣島旅行 Part2 北部観光編
2015.10.16

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西表島から戻った翌日は、石垣島在住の友人、マサの案内で、石垣島北部観光。通常の観光では行けないような穴場ポイントに案内してもらった。

スタートは、シェアハウスとして利用しているマサの家から。隣の空き地には、ヤギのファミリーが。人懐っこいヨシオ君は、撮影のために距離を取ろうとしても、どんどん近寄ってきて、最後は体をペロペロ舐めだす始末。

かわいいのだけど、写真撮らせてよね〜。

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そこから向かったのは、明石という場所の牧場?やパラグライダーのスタート地点の展望台。

牧場内には、馬が放牧されていて、海風が爽快な雰囲気。海岸近くには、ガジュマルの木が生い茂り、ちょっとしたパワースポット的な印象。

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パラグライダーのスタート地点の展望台から海岸を眺めると黒い物体が・・・、どうやら牛の群れらしい。

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気になったので、展望台を降りて、ビーチに向かう。

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青い海をバックにビーチにたたずむ牛の群れはなんかシュール。

次に向かったのは、石垣島最北端。風強かったけど、絶景に感動。

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最北端の絶景でも感動的だったのに、「野底マーペーはもっと、すごいよ」というマサの言葉に「これ以上なのか!」と期待しながら野底マーペーへ。

登山口からだと2時間かかるんだけど、途中まで車で行けるルートがあって、今回は息子たちもいるし、時間も無いので、そこから山頂へ。約20分はかなり急な山道を登るけど、山頂の眺望は本当に感動的だった。

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市街に戻る途中で、ネイチャー石垣島ダイビングサービスに立ち寄り、10数年振りに島本剛君と再会。

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最後に荒川の滝で涼んで観光終了

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夕食は、マサの家(シェアハウスとして貸し出してもいる)で、たこ焼きならぬ、サイコロステーキ&ソーセージ焼き。食材は、5人分で計2000円とお手ごろな値段。

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今までダイビング取材しかしていなかったから、今回の穴場スポット観光で、初めてじっくり石垣島の自然に触れることができた。妻もかなり石垣島が気に入り、「住みたいな〜」と何度も言っていた。

マサ、1日付き合ってくれて、どうもありがとう。本当に楽しかったよ〜

Tue 13
2015年10月  石垣島旅行 part 1 石垣島&西表島
2015.10.13

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家族で石垣島と西表島に来ています。といっても西表島は一泊だけだったけど。

石垣島では、グランヴィリオというリゾートホテルに宿泊。到着したその日に、デイドリームパラオ時代から交流のある、森君ファミリーと森君が今年からスタートした石垣島のダイビングサービス、MOSS DIVERSのゲストの方たちと一緒にバーベキュー。

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久しぶりに会った、ユウタ君と初めて会ったアヤノちゃん。二人ともかわいいな〜。特に女の子の欲しい自分としては、アヤノちゃんの可愛さは、たまらない。でも、だっこして泣かれる悲しくなるので、どうしても遠巻きに見てしまってた。少しづつでもいいから、ヒゲ&メガネに慣れて、最後にはだっこさせてもらえれば嬉しいな〜。

それにしても、なぜカイトはいっつも赤ちゃんや小さな子供にウケがいいんだろう。自分が知る限り、ほとんどの子供がすぐにカイトには懐く。この日もカイトがだっこするとアヤノちゃんは嬉しそうにしてた。

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ハヤトはマイペースで、皆に背中を向けて花火。それを真似するユウタ君。

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翌日は、ホテルでのんびりして、昼に石垣島の中心街で「Cloud Nine」というお店でマッサージ、そして散歩。このマッサージのお店も、森君の奥さんのエリちゃんに紹介してもらった。100分たっぷりマッサージしてもらった。

この近辺は絵になるお店が多くて、プラプラしながら、iphoneで撮影してみた。

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夜は、森君ファミリーがピザを買ってホテルへ来てくれて、部屋で一緒に食事。

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翌日はフェリーで西表島へ。

宿泊は、Mr.SAKANAさんの経営する「琉夏」。

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以前ロケで西表島を訪れたときに見学させてもらったことがあり、一度泊まってみたいな〜とは思っていた。今回は、旅の手配は全て妻が行っていて、西表は日帰りくらいで考えていたのだけど、facebookにサカナさんから「西表島にもおいでよ」とメッセージがあり、急遽お伺いすることに。たった1日なのは物足り無くて、特に妻は琉夏をかなり気に入ったみたいなので、またいつかのんびり遊びに来れればいいかな。

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この日は、大見謝川でキャニオリングというアトラクションに参加。これも森くんの奥さんのエリちゃんに紹介してもらって、ブルーシーズンというお店のツアーに参加。ガイドをしてくれた海君という男性スタッフが好青年で、しかもカイト、ハヤトの馴れ馴れしい態度にも優しく対応してくれて、申し訳ないやら、ありがたいやら。

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とにかく、キャニオリング、思っていた以上に楽しくて、ハマりました。小中学生くらいのお子さんのいる家族にはおすすめですね。

キャニオリングが終わった後は、 オーシャナ取材でお世話になっているうなりざきに挨拶に行きました。

翌日は、天気悪かったけど、SAKANAさんのところでダイビング。海友はファンダイビングで、颯友は体験ダイビング。

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颯友はサカナさんが一緒についてくれたんだけど、海も荒れてて寒いのもあってか、2mくらいまで潜ると、耳抜きができないと言って浮上してしまうので、最後は、タンクつけてのスノーケリング。

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海友は、サンゴの綺麗なポイントでのダイビングを満喫しました

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さかなさん、ありがとうございました〜。

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さかなさんが3本目潜ってる間は、ショップでフェリー待ち。GBRロケのときに取材の対応をしてくれたキリンちゃんに再開。

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カイトとハヤトはショップにあるサンドバッグで遊んでました。

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石垣に戻ってからは、夜、「SHIMALOHAS」というお店で、MOSS DIVERSの森君ファミリーたちとディナー。小さな子供たちがいても楽しめる、とてもアットホームで感じの良いお店でした。

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Fri 29
シンガポール旅行 Part2
2015.05.29

今更ながら、2015年3月に行ったシンガポール旅行のことをアップします。

シンガポール3日目の昨日は、1日中USSでした〜。子供たちが楽しんでくれてるから、まあいいんだけど、仕事してるよりハードスケジュールです。遊んでるときに二人が喧嘩すると、「お前らのために、来てやってるのに、喧嘩するならもうホテルに帰るぞ!」というと、「とか言いながら、パパが一番楽しんでるくせに〜」と、企み笑で颯友に言われると、的を得過ぎていて、ひっぱたきたくなります。今日は、シンガポール在住の友人水中写真家と久しぶりに会い、颯友の友達家族とまた夜に会います。

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シンガポール4日目、まずは友人で、シンガポール人水中写真家のWilliam Tan と久しぶりの再会。彼とは、パースのアシカスイム取材も一緒に行ったことがあります。もう15年以上前の話だけどね。いつも優しくて温厚な性格で、オーケストラのバイオリニストでもあります。彼の撮影する水中写真も大好き。今年の6月、小笠原に潜りに来るそうです。日本にいればまた日本で会えたんだけど、いれないのが残念。

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シンガポール4日目、最終日の最後は、結局子供たちが大集合。大騒ぎ&大はしゃぎで終了。お互いシンガポール在住の尾石ファミリーと日記ちゃん(高橋)ファミリーを引き合わせることに。これからも交流を続けてくれればいいな。自分にとっては、楽しい&ハードな(笑)最終日でした。夏には、全員の子供を越智家で預かる計画も?まあ、いいけど自分はロケでいないからね。明日帰国します。

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Sun 22
シンガポール家族旅行 Part1
2015.03.22

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シンガポールに到着。空港からタクシーでセントーサ島へ。運転手さんは、75歳のおじいさん。「シンガポールでは50歳、いや40歳でも仕事を見つけるのは大変なんだよ」。と言いながら、長渕剛や中島みゆき、サザンオールスターズのCDを流してくれた。おじいさん運転手さんの話を聞いていたら、「黒い車のタクシーとベンツのタクシーは通常料金の50%増しだから、気をつけてね」とか、まだチャイニーズニューイヤーのイベントやってるのを教えてくれたり、「おいしいシーフードはこことこと」とか「セントーサ島ではタクシー捕まえるなら、カジノの下が捕まえられるよ」とか、「動物園行くなら、ナイトサファリも見たいだろうから、夕方行って、食事してそのままナイトサファリに行った方がいいよ。空港行くより遠いから」とか、とにかく色々アドバイスしてくれた。チェックインしたホテルのレセプションの女性スタッフもすごく感じが良くて、シンガポール到着初日の夜は、と〜っても幸せな気持ちで休むことができそうです。やっぱり、「おもてなし」って大切ですよね。

初日」は、シンガポールに引っ越しした、颯友の幼稚園時代の友達家族と一緒に、セントーサ島のアドベンチャーコーブへ。覚悟はしていたけど、朝開園前にゲートに集合して、閉園時間まで8時間、プールで遊びまわりました。子供たちについて、走り回ったので、足が筋肉痛?なので、あんまり写真撮れなかった(涙)。颯友の幼稚園時代のママ友、パパ友はとても仲良かったので、親同士も当時の話で盛り上がってました。

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<海友が顔赤いのは、酔ってるのではなくて、遊びまわって日に焼けたからです>

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<開園と同時に波のプールへ、しばらくは、子供たち4人で貸切状態で遊んでた>

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<チャイニーズニューイヤーの飾り付けなのかな?セントーサ島にて。それにしても、うちの子、二人とも内股だな〜・・・>

シンガポール2日目の今日は、オーシャナの前身のweb-lueでモデルをしてくれたり、世界不思議発見でミステリーハンターをしていた日記ちゃんファミリーとマレーシアのレゴランドへ。ご主人の学さんの仕事の関係で5年前からシンガポール在住の日記ちゃんファミリー、その間に3人年子で出産。日記ちゃんらしく、3歳になったばかりの長男の名前は「それから」君、1歳の長女は「てのひら」ちゃん、生後3ヶ月の次女は「かいがら」ちゃんという「ら」揃えの一度聞いたら忘れない名前。それから君はすごく海友になついて、ずっと「かいと〜、かいと〜」と言って手をつないで歩いたり、ご飯食べるときも、隣に座ったり。それにしても何故海友は、小さい子に毎回こんなに好かれるんだろう?昨日もそうだったけど、なんか子供に好かれるオーラかフェロモンでも出してるのかな?妻のミナは「今日はバーバに徹するよ」とかいがらちゃんの面倒を見まくっていました。颯友は・・・・相変わらずマイペースに好きなことやっていたけど、皆が手離せなくてかいがらちゃんが泣き出したときには、ベビーカーを押して泣き止まそうとしていたのに感心。日記ちゃん、久しぶりだったけど、3人の子育てにも負けず、相変わらず元気で明るかったな。学さんもよく子供の世話頑張ってました。お疲れ様でした。

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<高橋(日記ちゃん)ファミリーと一緒にマレーシアのレゴランドへ。すでに、それから君は、海友と手をつないでて嬉しそう>

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<「バーバに徹する」と、妻はかいがらちゃんを日記ちゃんから預かって、日記ちゃんファミリーが4人でプールに行ってる間に抱っこして幸せそうでした。かいがらちゃん、かわいたっかな〜>

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<日記ちゃんファミリー3人と海友が電車に乗ってる間、眠っちゃったかいがらちゃんと、眠そうにしてるてのひらちゃんの乗ったベビーカーを預かるミナ>

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<日記ちゃん(高橋)ファミリーと一緒にレゴランドの列車に乗る海友。>

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<皆で色々乗ったりしてる間も、一人マイペースに遊ぶ颯友。でも、かいがらちゃんが泣き出して誰も相手できない状態のときには、しっかりベビーカーを動かして泣き止まそうとしてたり、てのひらちゃんがぐずってるときには、お菓子あげたりしてくれてた>

マレーシアのレゴランドに一緒に行った日記ちゃんが、ブログにその日のことをアップしてくれました。写真は、2007 年3月、ヤップで海友と遊ぶ日記ちゃん。

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それと、今回行ったレゴランド

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Fri 20
西オーストラリア 親子でアシカスイム part2
2015.03.20

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<若いアシカと一緒に泳ぐミナと海友>

親子でパースアシカスイム2日目。今日は暖かく、アシカも昨日と同じくらいの頭数いたので、期待したんだけど子供のアシカがいなくて、皆おっさんアシカ。そのせいか、遊びモードにならず、たま〜に海に入ってきても、「既読スルー」的に泳ぎ去っていく。それでも、この日は、一度海に入って慣れたのか、海友も颯友も、積極的にアシカたちにアプローチ。既読スルーするアシカを必死に追いかける。「お!二人とも泳ぐの平気じゃん」って思って感心して見てるのに、アシカが泳ぎ去った途端「パパ〜、船もどろ〜」と二人してしがみついてくる。カメラ持ってるし、ウエイトつけてて重たいし、二人にしがみつかれたら沈みそにうになる。なんで、アシカ追ってるみたいに普通に泳いで船まで帰ってくれないかな。昨日はほとんど海に入らなかった妻もこの日は遊びモードの子アシカが出たときには、積極的に泳ぐ。妻と海友とアシカが仲良く泳ぐシーンを撮影。そうそう、今日は、子マンタくらいある巨大なエイも浅瀬に姿を見せた。

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<今日は、ビビらずにアシカに積極的にアプローチしていた颯友>

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<巨大なエイも出現。一瞬アシカを忘れて追跡>

親子でアシカスイム3日目。僕らのアシカスイムは最終日。

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<母子3人とアシカ。水中で3人一緒にアシカと撮影するのは結構大変>

明日はせっかく西オーストラリアに来たので、ピナクルズへ行く予定。べた凪でアシカの数も15頭ほど。息子たちも3日目で相当アシカに慣れたみたいだし、最終日でもあったので、積極的にアシカたちにアプローチ。昨日まではアシカが顔を近づけてくると逃げ腰だった二人。でも、今日は覗き込んで来るアシカをこっちから覗き返す心の余裕が。

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<覗き込んでくるアシカを覗き返す颯友>

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<今日は、アシカと鼻先をくっつけたりしていた海友>

っていうか思っている以上に自分たちから接近するので、さすがに「おい、もう少し離れとけ」とちょっと心配になるくらい。あまりにボートが楽しそうなので、様子を見にくるアシカも。

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<賑やかなボートと巨大マットに興味を持って様子を見に来たアシカ>

沢山泳げて大満足の1日だった。ということで、息子たちも満足しただろうと、「明日はどこ行こうかな〜」と二人に言うと、「え、ピナクルズ行くくらいなら、その辺の公園で遊んでたい」とか言うし、「じゃあ、コアラ観に行く?」と聞くと「いい、だってコアラあんまり可愛く無いって、いってQで言ってたし、コアラなかカンガルーの方がいいし、でも、明日どんな動物と会いたいかって言われたら、アシカがいい!」・・・・「え〜、別のことしようよ」。「いや、アシカと泳ぎたい!」・・・・・。ということで、明日、どうするか、家族会議を開くことに。夜は自分たちが最終日ということもあり、サンセットディナークルーズを開催してくれた・・・・のに。クルーともハグして「また来年!」って別れの挨拶したのに・・・・。

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<アシカスイムの後は、サンセットディナークルーズ。パースの夜景をバックに集合写真。楽しい1日でした>

結局、4日目もアシカ。アシカと家族の写真を撮影したり、カメラを持って、泳ぎ終わった息子たちの手を引いたり、背中に乗せたりしてボートに戻るハードな4日間を過ごし、体はぼろぼろ。「辛い」と愚痴ったら、船に戻る水面で海友が背中をひじでマッサージしてくれた。痛気持ち良いのだけど、そのまま沈んんでしまうんですけど。でコンドミニアムで寝る前に二人して、全身マッサージしてくれてるのだけど、嬉しいんだけど、二人ともフルチンで背中にのっかるのだけはやめてほしい 。

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Thu 19
西オーストラリア アシカスイム part1 出発時のトラブルとスイム初日
2015.03.19

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<最初はビビり気味ながらも、アシカとの初スイムを体験した二人。海友はアシカの写真も上手に撮影していた>

オーストラリアのパースに向かうため、朝、車に乗って、家族で空港へ。しかし、空港に到着してすぐに、自分だけパスポート忘れてることに気づく。テレビロケのために、パスポートコピーが必要と言われて、昨晩コピー機に入れたままだったのを思い出す。車を預けるパーキングの方に事情を説明し、妻と息子たちの荷物と、チケット、ホテルのバウチャーを渡し、間に合うかわからないけど一人、自分の荷物だけ車に残し、家にパスポートを取りに戻る。フライトの出発時間は11時50分。チェックイン時間には間に合わないと思いながら、帰宅すると、妻からLINEでメッセージが。
10:05 mina* TG677夕方の17:30の便で行けるように変更してもらうね。
10:07 mina* タイで乗り継ぎ時間いっぱいだから、タイからパースの便は私達と同じのに乗れるよ。
10:09 mina* 運転、急がずに気をつけてね!クラウンパーキングの人にも電話しておくよ。
10:16 mina* 心配だから家に着いたら電話してね。
10:35 mina* 座席は通路側予約してくれたよ。
10:37 mina* TG677 17:30→22:30
ということで、経由地のタイのバンコクで家族と合流することになりました。
家から電話したら、「きっと、私が忘れてたら、パパ、すごく怒ってるよね」と言われた。まあ、そうだったかもしれない。
で、自分は今何してるかというと、出発時刻まで余裕があるので、家で少しのんびりしていて、たまに、妻のLINEを使って、長男の海友がスタンプ送ってくるのに、対抗したりしています。
一人だったら、こうはいきませんでしたね。家族一緒だから対応できたトラブルでした。(2015年2月21日)

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<慣れてきて、自分からアシカにアプローチするようになった海友>

西オーストラリアのパースにて、昨日初アシカスイムを体験した二人。「どうだった?」と尋ねたら、「最初近すぎてビビった。それにちょっと寒い」と次男、颯友。早々にボートに戻り、休憩。長男海友は、その後も一緒に泳ぐが、やはり最初は「こっちガン見してるし、近くまで来るから噛まれそうかもって思った」と初遭遇は二人ともビビり気味。でも、皆が平気で泳いでるのを見て、自分から潜ってアプローチするようになりました。気温が上昇して暑くなってからは、大きなマットの上ではしゃぎまくる二人(プラス自分)。

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<海に浮かべた大きなマットの上ではしゃぎながら、アシカが接近するのを待つ2人(3人?)>

午後から再度アシカにアプローチするも、居眠りモードで遊んでくれず、港に戻る。颯友も居眠りモードなんだけど、何故そこで寝てる?お前は巻き寿司のはみ出した具か〜!二人とも、今日はもっと積極的に行くかな?(2015年2月24日)

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<巻き寿司のはみ出した具状態で居眠りする颯友>

Thu 19
facebookにアップした子育て日記 まとめ(2015年2月オーストラリア旅行前まで)
2015.03.19

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一昨日メキシコから帰国して、昨日家で息子たちと話してて、カイトが最近体重が少し減った話しになった。何でかきいたら、最近「腹八分目」という言葉を知ったらしく、「なるほど」と思い、実践してるらしい。「いままで、お腹いっぱいになるまで、食べちゃってたけど、腹八分目っていいよね」とか言ってる。もっと早くに「腹八分目」を教えておけば良かった。ハヤトは、「最近どう。学校で流行ってる遊びとかある?」と訪ねたら「死体ゴッコ」っていうから、「何それ?」て聞いたら「休み時間中、ずっとどこかに倒れてるんだよ」とのこと「で、誰かが心配して、大丈夫かって声かけてきたら、わ!って脅かすんだよ〜」。「ふーん、で声かけてこなかったら?」、「休み時間中、ずっと死体」。「流行ってるの?」。「流行ってるっていうか、おらが考えたんだよ。皆でやるときもあるよ!」。「へー、楽しい?」。「んん〜、別に」だそうです。 ヤップ行ってきます。(2015年2月10日)

妻は、若い頃から、まったく化粧をしないんだけど、最近、お肌の保湿のために、市販されてる数百円のニベアをたま〜に顔に塗ったりしているそうだ。で、最近友達ママから「チョット、チョットミナちゃん、なーんか最近やたら肌にうるおいでてきたんじゃな〜い?化粧品、何使ってるの?」と聞かれて、「え?ニベアだけど」と答えたら、「え?ニベア?ニベアの特別な化粧品?」と聞かれてたので「いや〜、どこでも売ってる数百円のだよ」と答えたら、「チョット、チョット、勘弁してよー、あたしなんか、(NASAが開発した、数万円もする)ドゥラメール買って頑張ってるのよ!何でニベアでそのうるおい?ゆるせない」みたいな事言われたと、成田に向かう前に歯磨いてた僕の隣でニベアペタペタ塗りながら、妻が楽しそうに話していた。(2015年2月10日)

流星ワゴンの録画見たあと、息子たちに、「イジメとか無い?」と尋ねたら、「無いね。決闘ならあるけど」とまじめに答える次男、颯友。(2015年2月10日)

ヤップから帰国して、家で録画したテレビ番組を観ていたら、学校から次男颯友が帰ってきた。しかも、「あはははは〜、ただいま〜!」と何故か大笑いしながら。玄関に迎えに行った妻が、「おかえ!や〜、ハヤト、何その格好は〜?」・・・何が起きたのかと思ったのだけど、リビングで待っていたら、ハヤトがコートのフードをかぶってランドセル背負って入って来たんだけど、何故かズボンとそれにパンツまでずり下ろしてる。「なんだよ、トイレ?」と聞くと、「ちが〜う、走ってたら、脱げてきた」とハヤト。「どこからその格好だったんだよ、この寒い中?」と尋ねると、「ん?エレベーターの中から」と答えるハヤト。それじゃあ、年齢が年齢なら、露出狂の変質者だろ〜と思ったんだけど、妻は、「あはは、よかったね〜、学校からじゃなくて」と笑ってる。それにしても、どんだけ細いんだよ。と思っていたら、「遊びに行ってくるね〜」と言って、刀のおもちゃを持ってあっという間に出かけていった。同じズボンとパンツで。(2015年2月18日)

次男颯友がズボンとパンツをずり下ろて帰ってきた同じ日、兄の海友は、何故かズボンの内股に大きな穴を作って帰ってきた。「それどうしたの?」と妻が尋ねると、「あれ〜?本当だ〜何この大きな穴?いつできたんだろう〜?」ってお前、これ相当大きな穴じゃん。本当に気づかなかったのか?この寒い中、まったくスースーしなかったのか?鈍感にもほどがあるだろう。と思っている横で、二人して大きな穴をみて、大笑いしてる、長男と妻なのでした。(2015年2月19日)

朝食を食べていたら、次男颯友が、「足が痛い、足が痛い」というので、「どうしたんだよ?」と聞いたら、「え、蹴られた」というので、「誰に?」と聞くと、「え、複数の女子に蹴られた、何回も」。それはいじめなのか?でも、女子にやられるとは情けないと思いながらさらに聞いていると、「他の男子もやられそうになっていたけど、木に登って逃げてたりしてた」と聞いて、颯友だけがターゲットじゃないことをがわかったのだけど、「そんなに何度もやられたら、蹴り返せばいいんじゃない?」と言ってみたら、「え、でも男の方が強いからさ、蹴られてマジ痛かったんで、つい蹴り返しちゃったんだけど、すごく痛そうにしてたから、これはマズイなと思って、その後は我慢してたんだよ」と颯友。「えらいじゃ〜ん、颯友〜、意外と男気あるじゃん」と感心した。「でもさ、なんで女子は蹴ってきたの?」と尋ねると、「え、え〜とかんちょ〜とかしてたからかな」・・・・、そりゃあ、蹴ってくるだろう。(2015年2月20日)

Wed 25
トンガのテレビ番組の感想を息子たちに聞きました
2015.02.25

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海外にいるからトンガの番組観れないので、LINEで妻に「皆、トンガの観た?」ってメッセージ送ったら、「観てたよ、すごろくしながら〜」と写真が送られてきた(涙)。バハマに一緒に行った、みうちゃんとまなちゃんは、おばあちゃんから「3人で今テレビを見ています。クジラはたかじに会いに来てるんだから〜と何故か怒っています。」ってfacebookで嬉しいメッセージが届いたっていうのに・・・。「海友と颯友、なんか言ってた?感想?」と妻に尋ねたら、「カイトは番組終わるとプール行っちゃったよ」とのこと。「あ、そうなの・・・、ハヤトは?」と尋ねると、「パパずるい〜」って言ってたよ。でも、「すごかった。けど、知ってることも結構あったよ」だって。  ハヤト君、至極冷静な感想、ありがとうございま"す"た。

先日のトンガのテレビ番組の感想を息子たちに聞いたんだけど、次男の颯友は、「パパずるい〜!」とか、「すごかったけど、(クジラに関して)知ってることもけっこうあった」って感じの感想だったんだけど、あとで長男の海友の感想を妻が送って来た。「パパ、すごく沢山しゃべってるね」とか、「それにすごく楽しそうに笑ってるね」だったそうだ。そりゃあ、テレビだから、しゃべってるところとか、表情のあるシーンを使うよって思ったけど、少し反省した。颯友がママっ子なだけに、自分がいないときには、いつも弟に対して我慢してる海友。それに颯友に比べて、甘えるのがすごく下手。だから、自分が家にいるときは、「(颯友はママと寝るから)パパ、一緒に寝ようよ」と言ってくるのに、「ちょっとこの仕事終わらせてから」って結局一人で寝かすことも多かった。忙しくて仕事部屋に籠もったり、部屋に様子見にきて絡んできても、「忙しいからちょっと向こう行ってて」って言っちゃうことも多かった。今年もあまりいれなんだけど、もうそろそろ親に甘える年齢でも無くなるだろうから、いる間は、沢山話ししたり、笑ったり、ふざけたりしよう。

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伊藤英明が大接近!奇跡の海のザトウクジラ〜いのちの星の親子たち〜

Wed 07
破魔矢とひつじのおまもり、全員大吉
2015.01.07

お正月を、家族と離れてメキシコで過ごすのは、今年で4年目。メキシコから帰国すると必ず家族と一緒に行くのが、氏神様の清流神社。

僕がいないので、お正月は毎年母子3人でお参りに行っている。今年は、実家から清流神社まで徒歩で出かけたそうなのだけど、長男の海友は「車がいい」とちょっと面倒くさがったんだけど、なぜか次男の颯友は万歩計を持って意気揚々と出かけたそうだ。なぜ万歩計なのか? 歩いて行ったおかげで、獅子舞に遭遇。

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そして、今年息子たちが神社で購入したものを妻が写真で送ってきた。

海友はひつじのおまもり、そして、颯友は、破魔矢。

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海友のひつじのおまもりは、「かわいいから」と、まあ、普通の理由なのだけど、颯友の破魔矢は、映画「ホビット2」でオーランドブルームが矢を放ってるシーンを直前に観て、それがかっこよかったからか、「矢が欲しかった」らしい。

「破魔矢買ったあとで、背中とコートの間に(破魔矢を)入れて、シュッて抜いて構える真似を何度もしてたよ」とのこと。

「ふ〜ん。そんなことより、なんか子供たちの面白いネタない?」

と妻に尋ねると

「子供たち?元気だけど・・・・面白い話は思いつかないよ〜」との返事。

なんだか、ちょっとがっかりしてると、

「すまん」と続いてメッセージが送られてきた。

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まあ、しょうがないか。とりあえず、年始は元気にしてる報告だけでよしとしよう。

と思っていたら、

「あ、そういえば今年は3人とも大吉だったよ!いいはじまりだよ」

とまたメッセージが送られてきたので、

「すごいじゃん!」と話を続けようとしたら。

間髪入れずに「おやすみ〜」とのメッセージ。

「あ・・・、おやすみ〜」

時差が14時間もあると、なかなか会話が進みません。

そして、年始最初の息子ネタは、おみくじの結果とは裏腹に、個人的にイマイチな始まりでした。

Wed 07
facebookにアップした、子育て日記まとめ(2014年末)2
2015.01.07

朝、Macでfacebookを開いたり、スライドの整理をしていたら、海友がやってきて、「パパ、足どう?」って聞いてきたので、「うん、だいぶよくなったよ」と返すと、「もうしわけございませんでした」と律儀に謝ってきたので、「え、いいよいいよ、ああやって最後のオチつけないと、周囲の人に心配され過ぎても恥ずかしいしさ、今日の鴨シーでも松葉杖使ってて、「どうしたんですか?」って何人にも聞かれるよりは、少しは状況を知っていてもらえる人がいる方がいちいち説明しなくていいから、気が楽だからさ」と答えた。
そしたら、「え?なんのこと?」と言うので、「え?facebook見たんじゃないの?」と返すと、「見たよ」。「だから気にしなくていいよ」と言うと、「何が、これのことだよ、ほら、と言って、今村さんが投稿した、「申し訳ございません」のイラストを指差して、「この人、なんでこんなに鼻水出して泣きながら謝ってるんだろうね。変じゃね」と言いながら、苦笑していた。
・・・・、お前全然facebook見てなんだな。と、思いながら、「あ、ああ、そうだね」と返事すると、部屋から出ていった。
で、また部屋から移動するのに松葉杖使おうとしたら、すでに、杖の長さが海友使用に短くなっていた。
だから、もう二度と貸さない!って昨日言ったじゃんか!(12月12日)

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ずど〜ん!!、ずど〜んと颯友が叫んでいる。なんか嫌な予感がして、足を引きづりながらリビングに行ったら、案の定、今度は颯友が、松葉杖で遊んでいた。「颯友、何してんだよ!」。「え?大砲、ずど〜ん!」。「ずど〜ん!じゃない!返せ!」。「だって、短くしてないも〜ん」。「そういう問題じゃない、返せ!っていうか、普通に洗面台で歯磨け!洗面台で!」。「は〜い」。・・・・「だから、松葉杖は返せって!」(12月12日)

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鴨川シーワールドでのオーシャナクリパ当日とその翌日。2年間、鴨川シーワールドのカレンダー撮影でお世話になった、シャチのトレーナーの方々と記念撮影。シャチの水槽に潜るという貴重な体験をさせて頂いた事、撮影のサポートで大変お世話になった事、家族で沢山遊びに行かせて頂いた事、本当に感謝しています。最後のナイトパフォーマスを見ていたときには、ちょっと目頭が熱くなりました。来年からは、カレンダー撮影は無くなるけど、また遊びに行きます。本当にありがとうございました。(12月14日)

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なんでか、いつも小さい子に気に入られる、海友。自分は、まあ、だいたい、最初は泣かれます。(12月14日)

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相変わらず、単独行動の颯友。マスコットキャラには、結構な確率で背後から忍び寄る。気づかれなくても、それで満足らしい。でも、気づかれるともっと、嬉しいみたいだけど。(12月14日)

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ちょっと前まで、海友(5年生)の入れてくる蹴りなんて、ハエがぶつかってきた程度のものだったのに、昨日、戯れていて、蹴りを入れてきたら、体重が乗ってることもあるんだけど、めちゃくちゃずっしりと重たかった。・・・・、まずい、そろそろ対策を考えないとやばいかも。  でも、「おれ、ケンカ強いよ」と言ってる颯友(2年生)の蹴りは、未だにハエが止まったレベルだから、まだしばらくは、何の対策を講じる必要もない。(12月20日)

デイドリームパラオの遠藤さんと、元石垣島うなりざきの森君が、家まで遊びに来てくれました。二人とも、web-lue時代ロケでお世話になった戦友。パラオ時代の話やこれからの話で盛り上がりました。思いの他、元気そうな遠藤さんに会えて、ほっとしました。森君は、石垣島で独立して、ダイビングサービスを始める予定です。頑張ってね〜。&二人とも、これからもよろしくお願いします。(12月21日)

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昼過ぎから5時くらいまで、海友の友達小学5年生5人くらいが家に遊びにきていて、ゲームしてて騒がしかったんだけど、6時からは、さらに人数が増えて、しかも年齢がぐっと下がりました。今度は好き勝手に遊んでます。子供だらけの1日(嬉 & 涙)。(12 月22日)

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昨日のホームパーティーでもらったプレゼント。ライトセーバー箸。ちゃんと赤く光るんです。日本製らしく、Jamesがアメリカに帰るときに友達へのお土産に持って行ったら大ウケしたんだとか。3本あって、でも2本は小さいから、形だけで光りません。ということで、光るライトセーバー箸は子供たち相談の結果、「パパにあげる」ことになりました。「いえ〜い!」  でも、洗っていいのかこれ?(12月22日)

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Merry Christmas !! 今年のクリスマスプレゼント、サインボードにサンタさんから欲しいものを書くことになってたんだけど、海友は2日おきくらいに欲しいものが変わり、颯友はイヴになっても書き込まない。颯友の欲しいものは、「空飛ぶ、バックパック」背負うと空高く飛べるものらしく、奴の中ではこのリクエスト、もしサンタがママとパパだったら実現しないなと、微妙に悩んでいたらしい。ということで、もっと現実的なプレゼントを考えていたら、イブになっても、書き込めないでいたみたい。親泣かせ、いやサンタ泣かせな二人なのでした。(12月24日)

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メキシコ、ムヘーレス島到着。到着と同時に、まず最初に行ったのは、リクエストされていた、おみやげのTシャツ購入。MOMMALOのスカルTシャツ(左)、手縫のスカルTシャツ(中央)、そして、背中にマスクの結び目部分がある、ミルマスカラスのマスクTシャツ(右)。自分のは、今年は買いません。なぜって、今までに買いすぎてて、妻から購入禁止令が出てるから(涙)。(12月27日)

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ムヘーレス島到着、ここ数日間、風が強くて、海にでれない日が続いていたようだ。初日、海はまだ波は高いけど、天気もよいので、海に出る。しかし、クルーの話では、まだ今シーズンは、イワシの群れは出てるけど、バショウカジキをまったく見ていないとのこと。去年も、自分が海に出た初日までバショウカジキを見ていないと言っていたけど、初日で泳げたこともあり、期待したのだけど、見つからない。その分、キングフィッシュ(サワラ系の魚)など10匹くらいを釣り上げて、レストランで、セビーチェ、フィッシュアンドチップス、ガーリックソテーにしてもらう。朝、妻のLINEを使って、長男の海友と今の状況をやりとり。ありがとう、海友〜、頑張るよ〜(涙)。(12月29日)

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Sun 04
facebookにアップした、子育て日記まとめ(2014年末)1
2015.01.04

仕事部屋でスライド作ってると気が滅入ってくるので、リビングのソファーに移動して作成を続けていると、なぜか隣でゲームを始める海友と、肩車状態でそのゲームに見入る颯友。別に、こっち(写真)に興味がないのであれば、他でやってもらいたいんだけど・・・、あるいは、もう寝るとか。(11月27日)

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妻に颯友のれんらくちょうを見せられた。「今ね〜先生の描いてくれるこのぶた丸が欲しくって、字を丁寧に書いてくる子が多いんだって。二重丸より、ぶた丸の方が上なんだって。友達のS君は100回以上連続でぶた丸なんだぞって、まるで自分が取ったみたいに颯友が自慢してるんだよ」。「へ〜、で颯友は?」「たま〜にもらうくらいかな〜。なんか、おらは別にぶた丸に興味ね〜とか言ってるけど」「へ〜」ここからそばにいる颯友に聞こえないように小声で(でも、これ、ただの丸に自分でぶたの絵描いたんだよ)颯友作、一番下の写真の偽ぶた丸    ぶた丸、欲しいんじゃん (11月27日)

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今日は家族で神奈川の実家へ。子供たちは、おじいちゃんとおばあちゃんにおもちゃ買ってもらう気満々。仕事部屋に来て後ろから、「ねえ、早く行こうよ、早く行こうよ〜」と急かす海友。「わかったよ、ちょっと待って」と振り返ると、セブで買ったライト付きメガネをこんな風にかけてた。「あ、それ面白いからちょっと撮らせて」というと、「え〜、早く行こうよ〜」と海友。お前がそんな面白いことしてるから、また出発が遅くなるんだぞ。と、なかなか出かけられないのを子供のせいにする父。(12月6日)

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実家に帰って、買ってもらったのは、海友がWiiの大乱闘で、颯友がLEGO。家に戻って早速リビングでゲームを始める海友と、LEGOを組み立て始める颯友。別にいいんだけど、リビングにLEGOの細かいパーツが散乱して、うっかりしていると、踏みつけてしまい、足痛めるし、録画していた番組見れないし。リビングでくつろぎたい父としては、まったく何のメリットもない。海友が「パパ、大乱闘一緒にやる?」とか言ってきたけど、前にちょっとやってみたけど、海友どころか、颯友にも、全然勝てないから、まったく面白くないので、「やだ」と言って、「ね〜、それより録画したワンピース見ようよ〜」と言ってみたが、まったく賛同を得ることができなかった。まあ、別にいいんだけど。・・・・・それよか、颯友、お前のその髪型、伸ばしたいのはわかるんだけど、最近マッシュルームカットみたいで、女の子にしか見えないからそろそろどうにかしたら?(12月7日)

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たったいま、たったったと、子供の走る音が聞こえてきた。近所の子が家に来て、外のインターフォン押して、「はやと〜あそべる?」と言ってるのが聞こえてきて、間髪入れずにインターフォン越しに「あそべない!」と颯友が返事しているのが聞こえてきた。おまえ〜、もう少し「ごめん、今日出かけるから遊べないんだ」とか、「あそびたいんだけどさ〜、出かけるんだ」くらいの配慮はないのかと思った直後に、「は〜い」と返事してその子もたったったっと足早に去って行った。配慮もへったくれも無い、この潔さ。見習いたい。(12月8日)

一昨日くらいから、右足首に激痛が走り、昨晩はとうとう、何もしなくても激痛が止まないし、寝れない。もちろん、まともに歩けないので、今日病院に行った。その間相談していた人からは、痛風の疑いが濃いのではないかと言われていたのだけど、医師の診断結果は、アキレス腱付着部症というもの。痛風は40~50歳台の特に男性に多いんだけど、アキレス健付着部症は、10〜30歳台のアスリートに多いとか書いてあった。つまり、運動のしすぎで、アキレス腱の骨液包なるものが炎症化しているのだという。  
それを読むと、痛風よりは、アキレス健付着部症の方が嬉しいような。同じ激痛なのに、ちょっとドヤ顔で病院から帰ってきた。しばらく安静にしていれば治るらしいのだけど、明日、鴨川シーワールドでオーシャナのクリスマスパーティがあって、結構動かなければいけないので、松葉杖を借りてきた。まあ、すぐに返すことになると思うけど、明日は松葉杖。・・・・で、それを家に置いておいたら、学校から帰ってきた海友と颯友が、「お〜〜〜!松葉杖じゃん、パパ大丈夫なの?」と心配してくれて、「うん、まあ、大丈夫だよ。痛風じゃなくて、アキレス健付着部症って言って、若い人がなる病気なんだぞ」と、多分言っても意味を理解しない息子たちにまで、自慢してみたりした。当然、息子たちは、「ふ〜ん」と返事しながら、「ちょっと松葉杖かして〜」と言って遊び始めた。自分は、スライド作る作業してて、しばらくして、さあ、ちょっと移動しようと思い、松葉杖を掴んで移動しようとしたら、倒れそうになった。長さがメチャクチャ短くなっていていたのだ。
そう、自分が作業してる間に、海友と颯友が、松葉杖で遊んで、自分サイズに合わせて短くしていやがったのだ。おかげで、さらにひどい怪我をするところだった。
どうにか、倒れずに踏みとどまったけど。
松葉杖、二度と貸してやんない。 (12月12日)

Thu 13
2014年10月、ヤップ旅行 後半2 パチンコ作りに実験 
2014.11.13

ヌーヌー作りの他にも、ワチュラブ村ではこんな事もしました。

潮が満ちて、海に行けるよういなるまでは、ヤシの木に作ったターザンブランコで遊んだり

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ヤップの酋長に頼んで、パチンコを作ってもらいました。

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まずは、その辺にある木から、パチンコに適した枝分かれした木を切ってきて、樹皮をはいぎ、ナイフで形を整えます。

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弾を込める部分は、パサンちゃんが、自分の革靴を提供してくれて、ゴムの部分は、町に出かけたときに、買ってきたものを使いました。

完成したら、ビーチにターゲットを設置して、

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皆で、ターゲットを狙う練習。

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上手く当てられたかな?ヤップの人は、これで、実際にフルーツバットや野生化した鶏を仕留めたりするんですよ。自分も持ってるけど、なかなか当たりません。

りょう君、そう君のお父さん、お母さんは、余った木の枝で箸を作ってましたよ。

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颯友は、ヤップに来る前からやりたかった、実験を行いました。海水を濾過して、真水を作る実験。

まずは火を起こしてもらい

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大きな鍋の中に海水を汲んできて、その真ん中に、空き缶を入れます。ちょっと長かったので、缶は半分に切り、軽くて浮いてしまうので、缶の中には、拾ってきた石を入れて固定しました。

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アルミホイルをフタフタの下に敷いて、真ん中に石を乗せて、凹みを作ります。そして、フタをして、鍋を慎重に焚き火の上に敷いた網の上にのっけます。

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あとは、沸騰した水から出た蒸気がアルミホイルを伝って、冷やされて、真ん中に置いた缶の中に溜まればオッケー・・・・

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のはずが、火が消えかけたりして、網を何度も動かして、火が消えないようにしたりしたので、中の缶がずれてしまったようです。

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まあ、それでも、少しは溜まっていたけど。石を洗っていなかったからか、溜まっていた水はちょっと茶色っぽくて、飲む気にはならなかったみたい。

トラックの荷台に乗って、町にも出かけました。

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日差しが強いので、バナナの葉っぱで、日陰を確保して、出発!

がたがた道では、スピードが遅くて、暑さにばて気味な子供たちも

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舗装道路に出て、スピードが出ると、風が気持ちよくて、爽快!

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風を受けて、幸せそうなOちゃんの笑顔。

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町では、誰もまったく写真撮りませんでした。

皆が海賊船のレストランで食事してる間、僕と大ちゃんとパサンちゃん、チョメは、大きな木の上に巨人が巨岩を乗っけたと言われる伝説の岩を探しにジャングルへ。

しかし、2時間探しても見つからず、しかもジャングルで道に迷っていました。




Thu 06
2014年10月、ヤップ旅行 後半1 年少組が合流 ヌーヌー作り
2014.11.06

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後半からは、小学1年生と1歳の男の子と女の子が合流。親も合わせて総勢17名に。

それでも、朝は、当然のように宿題から始まる。
皆、遊びたくて、宿題終わらすのは相当苦労していたみたいだけど。

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小学1年生のOちゃん。2010年には、海友、颯友と一緒にヤップに来ていた。そのときのかわいらしい印象が強く残っていた海友にとって、小学1年生になり、スーパー悪ガキ2年生の颯友とそう君に負けず劣らずのマイペースぶりに、「なんか、Oちゃん、性格変わった・・・」と一言。

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これに加えて、当然の事ながら、さらにマイペースな1歳児のOちゃんの妹のことはちゃんと、同じく1歳なんだけど、やたら貫禄のあるはるたかさん(貫禄があるので、自分は1歳だけど、さん付けで呼んでました)というメンバー。

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Oちゃんのお母さんは、小学生になったOちゃんが、楽しんでくれればと思って連れてきていて、ことはちゃんは今回おまけみたいに思っていたらしいのだけど、思いのほかことはちゃんが楽しんでいたのを見て感動していました。1歳だろうと、自然の中で、何にも気にする事無く、自由に動けるのは気持ちよいものなんだよね〜。

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ということで、皆でできる事をって事で、ヌーヌー(花輪)作りをすることに。まあ、一番真剣になっていたのは、ここでもお母さんたちだけど。

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続く

Thu 06
2014年10月、ヤップ旅行 前半3 遊んだり、ヤップの伝統文化に触れたり
2014.11.06

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リゾートは、バリヤフリーでもなんでもありません。部屋は高床式。なので、りょう君が車いすを下りずに昇り下りできるように、ヤップ人スタッフのチョメが木を組み合わせて即席のスロープを作ってくれました。

大人たちで、完成したスロープを運びます。マホガニーで作ってるから結構重い

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階段部分に設置。これで、車いすを下りなくても、大丈夫になりました。

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洋服のまま海に入ることもしばしば。びしょ濡れになると、颯友は、素っ裸になって、部屋に着替えを取りに戻ります。

最初は裸になることを少し、恥ずかしがっていたそう君。颯友のあまりの脱ぎっぷりと、素っ裸で気持ち良さそうに走り回っているのを見て、徐々に脱ぎたい衝動にかられていったようです。

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夜、停電になったときには、懐中電灯とカメラを使って、光の絵を作って、それが何を描いているのかを当てるゲームをして盛り上がりました。

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あんまり上手にはできなかったけど、皆楽しくてしょうがなかったみたい。何度もチャレンジしていました。

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隣村を訪れて、ストーンマネーバンクや伝統的な、メンズハウス見学。

大ちゃんの奥さんのナミちゃんが、世界ふしぎ発見のミステリーハンターみたいにクイズを出してくれました。実際、ナミちゃんは、ミステリーハンターだったんだけどね。

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問題の出し方が上手いのか、皆一生懸命、クイズに答えていました。

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見学の後には、パサンちゃんが作ってくれたローカルフードのランチ。ココナッツジュース、タロイモ、パンの実、陸ガニ、魚のスープ、などなど。

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苦手な子もいたけど、どれも美味しかった〜。りょう君は全部美味しい!と言って、おかわりまでしていたよ。

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どこかから戻ると、子どもたちはすぐに海へ

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ターザンロープで遊んだり

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伝統的カヌーに乗らせてもらったり

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毎日自然の中で色々な経験をさせてもらいました。

続く


Thu 06
2014年10月、ヤップ旅行 前半2 海へ
2014.11.06

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ヤップに来たのだから、当然皆が行きたいのが海。

早速、海にも出かけることにしました。でも、他のリゾートとちょっと違うのは、海に行くのに子どもたちが乗船したのは、手作りの筏。

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子どもたちだけでオールで漕いでいたら、スノーケルポイントに着くまでに、かなりの時間がかかってしまって、到着するまでに疲れてしまうので、ボートにロープで括り付けての移動だけど。

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それでも、子どもたちは大喜び。スノーケルポイントに到着したら、早速皆で海に飛び込んでスノーケルを楽しみました。

りょう君はヤップ人のパサンちゃんに連れられて浅瀬をお散歩。

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奇麗な貝を拾ってもらって大喜び。りょう君、本当に楽しかったみたいで、この後リゾートに戻ってからも、暗くなるまでビーチの浅い海で泳ぎ続けていました。

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ヤップ人のチョメが、大きなヒトデやシャコ貝を沢山拾ってきてくれました。シャコ貝は、リゾートに戻ってから、刺身で食べたけど、美味しかった〜。

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そして、一度筏を戻して次に向かったのは、マンタの出るダイビングポイント。

スノーケルポイントよりは、当然深くて底が見えない場所もあります。

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それでも気にせず、スノーケルする子どもたち。でも颯友は、スノーケルが「うざい」と言って、フィンもスノーケルも付けづに、マスクだけ。

Jr オープンウォーターライセンスを持っている海友は、僕と一緒に、マンタポイントにマンタを探しにダイビング。もう慣れたものです。

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りょう君は、ガイドの大ちゃんにフォローされて、体験ダイビングにトライ。

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耳抜きが大変だったみたいだけど、初めての経験ができて、本当に嬉しそうでした。

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帰りには、下の子たち(颯友とそう君)がボートの操船をちょっとだけやらせてもらったり。
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別の日には、ボートで釣りも楽しんだり

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りょう君は大きなカスミアジを釣り上げました

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もり突きもトライしたけど、なかなか難しくて、結局子どもたちは誰も一匹もつれなかったけど、良い体験になったと思います。

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続く

Wed 05
2014年10月、ヤップ旅行 前半1 ストーンパス
2014.11.05

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ヤップでは、テレビを見ることも、ゲームをする事も無く、毎日外で遊びまくっていた子どもたち。

しかし、学校を休んで来ていたので、朝はまずは宿題をすることから毎日がスタート。日の出とともに、ベランダで宿題をしました。

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日差しが強いときには、部屋のベッドで二人仲良く宿題をしていた颯友とそう君・・・・。と思ったら、いつのまにかプロレスごっこです。当然、親に叱られます。

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朝食を終えると、ストーンパス(ヤップに古くからある村と村をつなぐ石畳の小道)見学へ。

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途中で、巨大なガジュマルの木を見学。沖縄では、キジムナーという妖精が住んでいると言われるガジュマルの木。根が無数に張り出した、ガジュマルの木の姿、ジャングルで見ると本当に妖精の住処のようです。

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木登りの練習もしてみた。ヤシの木には、ナタでステップを作ってもらいそこに足をかけて登ります。ビートルナッツの木の場合は、ビートルナッツの枯れた葉を結んで輪っかを作り、それを足にかけて、ビートルナッツの幹をしっかり固定してよじ登る。ヤップ人はするすると登っていくのだけど、正直僕らはまったく登ることができなませんでした。

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ジャングルを歩き回って喉が渇いたので、取れ立てのヤシの実のジュースを飲ませてもらいました。

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魚を突くもりを作成。ヤシの実をターゲットに練習。ヤシの実にはしっかり刺さっていたけど、本番では、上手くいくかな〜。

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そして、ヤシの葉っぱで作るバスケット作りにもチャレンジ。このバスケットは、隣村に行くときに、「戦う気はありませんよ」という平和の印でもあるので、隣村に行くときには、必ず持っていかなければいけません。

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続く

Tue 04
2014年10月、ヤップへ ワチュラブ村到着まで
2014.11.04

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2014年10月14日

ヤップに持って行くので、颯友が公民館に忘れたらしき水筒を、朝から取りに行かせた。妻と兄は、病院に行ってしまって、いない。「颯友、水筒探して来いよ!ヤップに持って行くんだろ?」。「あ!そうだった」。「じゃあ、早く行って来い」。「・・・・・パパ、一緒に来て」。「なんで?」。「だって、エレベーター怖いんだもん」。「な〜に〜?朝で明るいんだから、何も出ないよ」。「違うよ、出るとか、出ないとかじゃなくて・・・、なんか、機械じゃん」。「え?機械だけど、それがどうしたんだよ」。「だって、落ちそうじゃん、お願い!だから一緒に来て!」。「はぁ?」

何故か色々なサバイバル本を持って、ヤップに乗り込む二人

今回は、小学校のクラスメートも一緒に現地に入る。2年生の颯友と、同じクラスのそう君。

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5年生の海友と、同じクラスのりょう君。

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ヤップで遊びまくりたくて、行きの機内で宿題を終わらそうとする、颯友とそう君。

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しかし、当然の事ながら、ほとんど宿題は終わらず、二人でくっついて早々に眠りにつく。

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グアムで機体トラブルが発生。夜9時頃にグアムに到着して、1時間ちょっとのトランジットで、ヤップに夜中に到着の予定が、朝8時まで飛行機が飛ばず。しかも、徐々に出発時刻が延期していくので、ホテルにも行けず。

飛行機の中から大量にブランケットを持ち出して、グアム空港内のベンチをくっつけて、ベッドを作り、子どもたちはそこで眠る・・・はずが、合宿状態で大はしゃぎ。結局ほとんど眠らずに過ごす。

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遅延してラッキーだったのは、普段は夜中のフライトしか無くて、ヤップを空からまともに見たことが無かったんだけど、今回は、日中のフライトになり、ヤップ島を空から眺めることができたこと。

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ハード型の島も見れました。

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空港に降り立ち、早速子どもたちの記念写真。しかし、まったくまとまり無し。

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海友が逆側から撮った、僕ら両親の写真。親ばか振りが伺えます。撮影は一人でいいんじゃね、的な写真。

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ワチュラブ村のリゾートまでは、車で40分くらい。早速、荷物を乗せるトラックの荷台に「のりた〜い!」ということで、子ども4人と僕が荷台に乗る事に・・・。頼むから、暴れるなよ・・・。ドライバーは、ヤップの酋長。

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舗装道路では、結構スピード出して移動。

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未舗装道路になり、スピードがゆっくりになると、皆前が気になり身を乗り出し始める。「お〜い、危ないからあまり身を乗り出すなよ」と言っても、聞くわけもなく。

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最後は、ジャングルを通って、ワチュラブ村へ到着!

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Tue 04
子どもたちのヤップ旅行、出発前。2010年の思い出
2014.11.04

台風が通過したので、多分ヤップ行って来ます。久しぶりだな〜。また思いっきり好きな事して遊びまくるんだろうな。久しぶりに、ヤップに子どもたちが集まります。でも、今度は、海友が最年長。大丈夫かな?

YAP RIZE KIDSは、年齢の違う子どもたちが集まって、色々な体験をした事を記事にまとめています。

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YAP RIZE KIDS 2010

https://oceana.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/wm_pdf/201010_yap_kids.pdf

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Tue 04
トンガ〜ヤップまでのfacebookにアップした息子たちの事
2014.11.04

2014年9月26日

トンガ王国、ババウ諸島でのホエールスイム継続中テレビロケも終わり、Week7のゲストとスイム中。そして、明日は長男海友の誕生日。一緒にはいれないんだけど、誕生日のお祝いのちょっと長い手紙を妻に送っていて、明日、手渡してもらうことになっている。いつも、周りの人から、「優しい」と言われる海友。この前、家庭科のテストで、100点満点を取ったと妻からメッセージが届いた。「でさ、最後の問題にこんなのがあったんだよ〜」と。「あなたの家で、整理・整とんが必要なところはどこですか?また、その理由を書きましょう」という最後の質問に、海友が書いた答えは「場所」=おとうさんのへや。「理由」=色んな機材が落ちているから。だった。で、先生からの採点は、「丸」だった。・・・わかったよ、帰国したら、掃除すればいいんでしょ。

2014年10月1日

トンガから帰国。早速息子たちと会話。「海友、水泳とか、テニスどう?」って聞いたら、「うん、テニスは楽しいよ。水泳は、4種で1種50mのタイムだから、大変なんだよ〜」。「そうか〜・・・・、で、学校は?」「うん、楽しいよ」
「颯友は?学校は」「何?」「何?じゃなくて、学校はどう?楽しい?」「おらね、2年で多分今一番けんか強いよ」「え?けんかが強い?それは、口げんかか何か?」「口もだけど、全体的に、けんか負けないよ。泣いた事ないもん」「へ〜、家では良く泣いてない?」「でも学校では泣いた事ないんだよ」「けんかって、いじめとかじゃなくて?」「いじめじゃないよ、弱い奴とは戦わないもん。今のところ、ちょっと大変なのは、□□と、▲▲、それに●●くらいかな」「へ〜、お前弱くないの?」「弱くないよ。●●なんかさ、かかって来いって言ったら6人で来たこともあるんだよ。ずるいでしょ。1対6だよ」「それじゃあ、負けたろ」「負けて無いよ、ちょっと泣きそうになったけど、引き分けだったよ」「え?6人に対して、一人だったのに、引き分け?」「うん!すごいでしょ」「そりゃすごいわ」「まあね」と言う会話した直後に、兄にやられて泣いていた。颯友、これは本当の話なのか?

2014年10月2日

トンガから帰って来る前の日の息子たちのやり取りを妻から聞いた。「パパ明日帰って来るんだって」「え〜、まずいな、お菓子食べられちゃうから、隠すか、食べちゃった方がいいよ」「特にアイスはあっと言う間に無くなるからね〜」・・・・、あ〜、そうかい、それならお前らの期待に答えて食ってやるよ。

2014年10月3日

今日、久しぶりに日本に帰国した報告も兼ねて、父と電話で話していて、途中で海友と交代したのだけど、今までは「うん」とか「そう」、「ちがうよ」って口調で祖父と話していたと思っていたのに、今回は横で聞いていたら、「お久しぶりです」とか、「はい、そうです」とか、「いえ、違います」、「元気です」とかバリバリ敬語使っていて驚いた。父も、「いつの間にか中学生みたいにしっかりしたしゃべり方になってたな。きっと、お前がいないから、自分がしっかりしなきゃと思ってるんだろうな」と感心していた。
そして、夜、妻の体調が悪くて自分が息子たちに夕食を作ったのだけど、海友は、「うん、美味しいよ」と全部食べてくれて、おかわりまでしてくれて、おまけに、次男の颯友が、「辛くて食べれない〜」と残してるのを見て、「パパが作ってくれたんだから、残さず食べな。もし、どうしても食べれなくなっても、あと一口ずつ食べなよ」とさとして、気がついたら颯友も全部食べてくれていた。
「食器洗いは、二人でするからいいよ。パパまだ疲れてるでしょ」って言って、二人で交代で洗ってくれた。
こんな優しい二人なのに、期待に答えてアイスを全部食べてしまって、ごめんなさい。

2014年10月6日

台風で外に出れなくて、長男の海友と二男の颯友が、家でおもちゃのヌンチャクの取り合いで喧嘩。結局兄には勝てず、泣きながら寝室へ駆け込んでドアを締めた颯友。しばらくして妻が様子を見に行くと、颯友が、「どうせオラなんか、どうせオラなんか、まだまだケツが青いんだよ〜!」と叫びながら突っ伏していたと聞かされる。お前、本当に泣いているのか?

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「ケツが青い話」関連。ちなみに、颯友、こんなに武器持ってるのだから、ヌンチャクくらいは兄に持たしといても良いのではないか・・・・、と思うのが父としての見解でした。まあ、だからって、目の前で喧嘩してたからって、「やめなさい」とか「仲良くしなさい」とかも言わなかったけど。言わなかったって言うか、呆れて何も言う気にならなかっただけだけど。・・・・・体力持て余してるなら、もう晴れたから外に遊びに行きなさいよ。父を室内でのかくれんぼにつき合わせるな!それにしても、何であんな所に隠れられるんだ?あ、ちなみに学校は休校でした。

2014年10月9日

夏休み、山賊キャンプなるものに参加した、カイトとハヤト。そこで、ハヤトが興味持ったのが、火おこし。だって自分で火おこせるなんて、かっこ良く無い!それに、何かあった時に、火おこして、ママに、何か作ってあげれるしね。奴の思考は、常に、非常時。

2014年10月12日

14日から家族でヤップに行く予定だけど、台風微妙・・・。今日水筒を持って外に遊びに行った海友と颯友。颯友が先に戻ってきんだけど、水筒を忘れて帰ってきた。「買ったばっかりなのに!ヤップにも持って行くんだから、持って帰ってきなさい!」っと母に叱られ、取りに行くのかと思ったら、泣き叫んで拒絶。なんでかと思ったら、暗くなってから一人でエレベーターに乗るのが怖いらしい。まじか!と言うことで、自分が一緒に探しに行かなきゃいけなくなりそうだったんだけど、丁度タイミング良く兄の海友が戻って来たので、と〜ても優しい声で、「海友〜颯友につき合って、水筒探しに行ってくれない」と頼む。兄は、「しょうがないな、いいよ」と言って、「ほら、颯友、行くぞ!」と言って出ていった。後ろから絶叫しながら、兄に着いて行く弟は、どや顔で「おら、学年で一番喧嘩が強いよ」と言っていた自信の微塵も感じられない。


Tue 07
誕生日のお祝いメッセージ
2014.10.07

息子たちから、誕生日のお祝いの絵と、7月にバハマに一緒にいった、ミウちゃんとマナちゃんからメーッセージが届いた。最高!の誕生日プレゼント。ありがとう〜。

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Mon 06
富士サファリパークに出かけたときの話
2014.10.06

ずっと髪の毛を切ることを拒み続ける次男、颯友。髪長いから、たまに後ろからだと女の子に間違えられるらしい。そろそろ髪の毛結べそう・・・。小学2年生の割には、見た目大人っぽくなってきた。でも、食べてるのはたまごぼーろ。

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妻と義母と息子たちで富士サファリパークにでかけたときの写真を送ってもらった。その日の事を次男の颯友が絵日記にした。颯友が一番興味を持ったのが、ラクダと黒豹だったみたいで、絵日記には、ラクダと黒豹の事が書いてある。「らくだのこぶには、脈が入っていて、大切な脈です」って、颯友らしい感想。「くろひょうは、ひとなつっこくて、すごく迫力がありました。すごくドキドキしました」。なるほど、黒豹が気に入ったんだな〜・・・・・、ん?「ままとおばあちゃんといっしょに、らくだやくろひょうをみました」・・・・、おいおい、兄の事を書き忘れてないか。と思って、妻に「カイトが書いてないじゃん」と連絡したら、「そうなのよ!ハヤトも書いてる途中で「カイトの名前忘れた!どうしよ!」って言ったんだけど、カイトが「消しゴムで消すとぐちゃぐちゃになるからいいよ〜」って。いつも、弟が余計なちょっかい出して、我慢してるのに。

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Wed 06
パパがキムチ臭いから勉強できない、という二男
2014.08.06

明日、トンガへ出発する。いつも長期でいなくなる前には、自分しか食べない物を冷蔵庫に残していかないように、ちょっと無理してお腹に詰め込んでいたのだけど、最近は、そういう暴食も控えないと、と思っている。

・・・なんだけど、この日も夕食で「ちち、キムチ食べちゃってよ。ちちしか食べないから」と妻に言われて、もう結構お腹いっぱいだったんだけど、「わかったよ・・・」と言って、冷蔵庫からキムチを持ってきて、食べることにした。

その食卓での会話?。

妻が、まったく勉強したがらない二男の颯友(小2)に、ちょっとは宿題とかしなさいよねとか、チャレンジ(赤ペン先生)しなさいと、言っただけで、颯友がキレた。

キレた、と言っても、「いやだ〜!勉強いやだ〜!」と床に突っ伏して号泣しはじめるだけなんだけど。

好きな事はとことんやるけど、嫌いな事はとことんやらない。それが奴の主義のようで、まあ、他の子もそんななのかもしれないが、兄の海友は、たとえ嫌いでもこんなに拒絶する事は無かった。

最初は苦笑していたのだけ、あまりにも、「いやだ〜!いやだ〜!」と叫び続けるので、さすがに親として、なさけなくなり、近寄って、颯友の顔をあげ、「お前、いい加減にしろよな、勉強しろ!」と言うと、泣き顔で、「は〜い」と返事をするのだけど、どうも嘘泣きっぽい。

「それから、男なのに、そんな事でいちいち泣くな!」とさらに顔を近づけて、続けて言うと、「は〜い」と返事をした後に、「うぇ、うぇ〜」と急に、吐きそうな様子。

やっぱり本気泣きで、泣き過ぎて、嘔吐しそうなのかと思って、一瞬躊躇したが、「うぇ、キ、キムチ臭い〜、パパがキ、おぇ、ううぇ〜〜、キム、キムチ臭い〜」と口を押さえてマジで吐きそうな様子。

「こいつ、冗談か」と言うと、妻が、「子供たち、本当に匂いに敏感だから、まじで吐くかもよ」。

「おいおい、泣きながら、そんなところで、吐くなよな〜」。

「おぇ、うぇ〜〜。キ、キムチ臭い〜、キムチだめ〜、うぇ、うぇ〜」と泣き叫びながら、キッチンにいた妻の後ろに逃げ込む。

やらなければいけない赤ペン先生は、僕が座ってるテーブルのすぐ側に置いてある。

「もう、いいから、早くチャレンジやりなさい!」と妻がしかるのだが、渋々こっちに少し近づいただけで、

「だ、だめだ〜、キムチがキムチが〜、パパがキムチが、臭い〜、おぇ〜、うぇ〜ん。ママチャレンジ取ってきて〜」とキッチンに逆戻りして、また突っ伏して泣き叫ぶ。

あまりの泣き叫び具合に、叱っているにも関わらず、こっちも、もうおかしくて笑わずにはいられなくなってしまったのだけど、(いかん、いかん、ちゃんと叱らないと)と思い席を立ち、颯友に接近すると、

「ぎゃ〜〜!!キムチ〜、パパキムチ〜!」と言って逃げ出す。

(こ、こいつは〜)と思っていると、

「さすがに、ママも腹立ってきたよ!」と妻。(そりゃあ、そうだろ、そうだろう。言ってやって)と同意していると、

「パパはキムチ臭いかもしれなけど、キムチ好きな人は沢山いるんだからね!いい加減にしなさよ〜!キムチに失礼よ!」

(ち、違うだろ〜)

と言っても逃げ回るのをやめない颯友に、兄の海友が、「き〜むち〜だぞ〜」と言って、僕が食べ終わったキムチを乗せていた皿を近づけようとする。つまり、キムチ臭いパパと、キムチの匂いのする皿に挟まれる状態に。

「やだ〜!やだ〜!うぇ〜、おぇ〜!」

「もう、いいから、お前もやめろ!」と海友を制止して、「とにかく、離れるから、早く、赤ペン先生やれよ」と言ってる目の前で、海友が

「パパ、見て、オレ奇麗にブリッジできるようになったんだよ、ほら!」と言ってブリッジをし始める。「お〜、す、すごいじゃん」とその突飛な行動に一瞬ひるむ僕。しかし、それに気づいた颯友が、急に泣くのをやめて、ブリッジする兄のお腹をくすぐろうとする。

「おい!やめろよ!」と海友。くすぐろうとした颯友は、ついさっきまでキムチ臭い〜と泣き叫んでいた事を完全に忘れているかのように、「きゃは〜!」とか言いながら、ブリッジしようとする兄に全力でちょっかい出そうと夢中になっている。

颯友、・・・・どんだけ、気持ちの切り替えが早いんだよ。そこで、急にブリッジする海友も海友だけど、まあ、おかげで落ち着いて、急に勉強始めたから良かったけどさ。

明日からトンガ行ってきます。

Fri 01
神子元に行ってる間に起きた、コントみたいな家族の出来事
2014.08.01

バハマから戻ってきて、すぐに神子元ロケに出かけた。長男の海友が、バハマから帰る前に行ってきた、林間学校で、まぶたをアブに刺されて、腫れ上がって大変だったという話をいの一番に聞かされてから、神子元へ向かった。

神子元ハンマーズに到着したら、オーナーガイドの真君に、「ご家族も連れてきて弓ケ浜で遊んでもらえば良かったですね」と言われたけど、まあロケ期間中に海友はジュニアリーダー合宿というのがあって、日程的には来れなかったんだけど。

これは、その神子元ロケから戻ってきてから、最初に聞かされた話。

アブに刺された箇所の腫れもひいて、僕が神子元に出かけた翌日、テニススクールに出かけた海友。で、何故か刺されたまぶたが、また腫れ上がってしまった海友は、テニスのコーチに連れられて、スクール半ばで家に戻ってきた。それが6時少し前。

「もしかしたら、アブの針が残っているかもしれないから、一応、病院に行って見てもらった方がいいですよ」とコーチに言われた妻は、急いで眼科医を探すが、どこも6時で診療を終了するという告知だったので、慌てて一つの病院に電話して事情を説明すると、「じゃあ、すぐに連れて来て下さい。待ってるから」と言われたので、海友を連れてい急いで病院に行こうとしたときに、車は僕が神子元に乗って行ってるということに気がついた。

慌てて、海友に、「自転車で一緒に行くよ!」と言い、二男の颯友に、「颯友はお留守番してて」と言うと、

「おらも行く〜!」と颯友も着いてくる事になった。

そのため、全力疾走で病院まで自転車をこぐ3人。先頭にまぶたを腫らした海友、真ん中に妻、そして後ろから二男の颯友が着いて行く。しかし、その時妻の後方から突然「ママ〜、鼻血でた〜」という颯友の声。

振り返ると、鼻から血を流し、それを止血するために、交互に鼻を拭いていた手は血だらけ状態で、自転車をこぐ颯友の姿が。

「きゃ〜!何でもっと早く言わないの!」と慌てて自転車を止めて颯友にかけより、ティッシュで止血する。

「だって、急いでるから」と鼻血を出しながら答える颯友。

前方からは、まぶたを腫らした海友が「ママ〜、病院しまっちゃうんじゃないの〜」と不安気な声で呼びかけてくる。

妻は鼻血の処理をしながら、「海友はいいから、そのまままっすぐ病院に突き進みな!」と指示を出す。言われた通りに真っすぐ自転車を漕ぐ海友は、しかし、実は病院がどこにあるかわからない。

「颯友の鼻血の止血を済ませて、どうにか海友に追いついて、病院にも間に合ったんだよ。針も残ってなくてほっとしたよ〜。でも、あの瞬間は、ほんとコントみたいだったよ。ね、颯友」と笑いながら報告する妻。

僕の家庭には、なぜ、こう、もっと、「すごいじゃ〜ん!」と感動できるような、オレはいい成績取ったんだぜ的な、・・・オレ頑張ったんだぜ的な報告が無いのだろうか。

まあ、そんな妻と息子たちの話を聞きながら、「すごい(面白い)じゃ〜ん!」とは言ってるんだけど。

今日はジュニアリーダー合宿から、長男の海友が戻って来る。

まぶたの腫れ、再発してなければいいけれど・・・。


Thu 10
撮った写真を載せろと言うのだけど・・・
2014.07.10

ちょっと前に、使っていないカメラを、海友と颯友に渡して、好きな物を撮影してみろって言ったんだけど、しばらくして颯友のカメラの画像確認すると、写っているのは、LEGOばっかり。

確かに、「好きな物」とは言ったけど、LEGO ばっかり撮影しなくても・・・。

と思って悲し気な顔で眺めていたら、「ねえ、パパ、これホームページに載せてよ」と颯友。・・・・・「え?こ、これを?どの写真を?」

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「うん、これとか良くない?ジャングルの中のミクセル!気に入ってるんだ〜」。

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「何?ミクセルって」。「ん、この黄色いLEGOの名前」

「ふ〜ん・・・」

「あと、これ、テレビに写った砂漠の中を進む、ラクダに乗った探検家」

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「なるほど・・・・わかりました。載せればいいんですね」

「載せたらさ〜、どんな人が見るの?」

「どんな人って、パパの友達とか、ママの友達とか・・・」

「オ〜〜、やった、じゃあ、よろしくね」

自信満々だけど、これじゃ〜な〜。LEGO だけだしな〜・・・・と思って、兄の海友に、

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「おい、海友、お前も載せたい?」

「いや、オレは別に」

「いいじゃん、いいじゃん、気に入ったカット選んで持って来いよ〜」

「え〜〜〜」

・・・・・、しばらくして、颯友の写真を処理してる僕の所に、やって来た海友

「じゃあ、これと、これと、これ」

「どれどれ〜、・・・・これと・・・」

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「これと・・・・」

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「・・・・・これ・・・・」

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「あ、あとこれも!」

「・・・どれ?」

「これ!」

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「お、お前も・・・・・LEGOだらけやん・・・」

「最初のがね〜、サメに襲われてるところ、次が、そのサメを格闘の末、捕獲して『とったど〜!』って言ってるところ、あ、バックはパパの南の島の写真ね。で、次がイルカに乗ったミクセル。で、最後がジャングルに迷い込んだミクセルたち!」

「・・・・、発想まで一緒やん・・・」

追記、打ち合わせ終わって、家に帰って息子たちに、

「今日は何してたの?」と訪ねたら、

「僕は英語で、颯友はテニスだよ!」と海友。

「テニスか〜、で、どうだった?」と訪ねると、

「テニスを〜、一文字変えると〜ペニス!!

「ペニス!ペニス!ペニス!」

「黙れ!!」


Thu 10
最近facebookに載せた親子ネタ、まとめ
2014.07.10

1/短縮系?

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GBRでの長期ロケ中。妻からたまに息子たちの近況などが送られてくる。今は、Spirit of Freedom号でリボンリーフへと移動中。SOFは、船内でFree Wifiがつながっているので、いまだネット環境有り。で、「これで正解でいいのか?」という妻のコメントと一緒に送られて来た写真は、二男颯友の算数の小テストらしき、答案。どうして、その部分で名前書くのやめるのか。あと、「や」と「と」書けばいいだけなのに。先生もちゃんと指摘してやって下さい。 ・・・・・とfacebookにアップしたら、「そういえば、カイト(長男)も同じ2年生のときに、「おちかい」って書いたことがあったよ。なんで「と」を書き忘れるんだって呆れたけど...。ハヤトは2文字書き忘れてるね(涙)」とまた妻からラインでメッセージが届いた。

・・・一文字とか二文字とか、そういう問題じゃないと思うんだけど。

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2/SASUKE好き

5月のセブから、久米島、バハマ、GBRと続いたロケが終わり、帰宅。長期ロケから戻って、最初にするのは、ソファーに寝転んで、ロケ中に妻が録画してくれたテレビ番組を観ること。「今回はSASUKEが面白かったよ」というので、早速観ていたら、「颯友もSASUKE出たいんだって」と妻。「へ〜、そうなの、じゃあ、身体もっと鍛えないと、な颯友。今じゃガリガリ過ぎるだろ」と二男の颯友に言うと、「おれ、ウンテイいつもやってるからクリフハンガー得意だよ。あと、パパちょっと来て、これも得意なんだ」とテレビ観てくつろいでるのに、呼び出されたので行ってみると、「見て、スパイダーウォーク!」と言いながら、壁をよじ上り始めた。「す、すごいじゃん、颯友〜」・・・・「このSASUKE見て感化されたの?」と妻に聞くと、「違うよ、いつもやってるんだよ」とのこと。そうだったのか...、知らなかった。で、「颯友、もう一回やって、写真撮るから」と言うと、これに関しては嫌がらずもう一回やってくれた。でも、妻が、「あ、ちょっとまって」と言うので、パンツ一枚の颯友ではまずいと思って何か着せようとするのかと思ったら、玄関で散らかっていた靴をそろえ始めた。・・・そこか、気になるところは。

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3/漢字は苦手なの

今日は打ち合わせだらけ。疲れて家に帰ると、息子たちの漢字テストがテーブルに・・・・。長男の海友が、「パパ!オレすごくね〜!ほら!」と言って自信満々の顔で答案見せてきた。50点・・・「ん?これは50点満点なのか?」とよ〜く見ると、100点中50点・・・・。「お前、これの何が凄いんだよ、何が!」と言うと「だって、ぴったり50点、ぴったり半分だよ!すごくね!」とマジで嬉しそうに自信満々に答える。アホかお前は・・・。「で、颯友は?ええっ・・・・24てん〜〜〜?」・・・「お前ら、漢字まじでまずくないか」と言うと、「でもね〜●●君は100点だったんだよ!すごいだろ!」・・・「お前が凄いんじゃないし、えらそうにすんな!」。「でも、反対から見たら、ほら42てん〜!」とどや顔。・・・・・「それも全然すごくないし」。どうしたら、そんなに前向きになれるんだ、お前ら。一体誰に似たのか・・・。

4/ストレスで目がつり上がった?

日本にいても、打ち合わせや、やること沢山有り過ぎて、身体休めることもできずに、もう明日からまたバハマです。さて、台風は大丈夫か?朝ご飯食べてて、テレビに関根勉とまり親子が出てたので、「そういえば、最近颯友、関根勉に似てるって言われなくなったんじゃない?」と妻に言うと、「そうだね〜、髪の毛伸ばしてるからかな?」と言うので、「いや〜、最近、目がするどくなって、男らしくなってきたからじゃないかな」と僕が言うと、長男の海友が、「颯友、何かストレスとかあるんじゃない?」とぼそり。「え?ストレス?」・・・・。「だって先生が今までバスケの部活やってて、楽しんでた子が、急に沢山塾行かなければいけなくなって、遊べなくなった子の顔がきつくなって、目がつり上がってきたって言ってたよ。だから、颯友もストレスで目がつり上がってきたんじゃない?」・・・・・「ほ〜〜、その子の話は理解したが、で、お前らのどこに、ストレスを感じる要素があるんだ?好きな事しかしない、勉強もできていなくても、たいして怒られない。怖いパパもほとんど家にいない。・・・どっちかって言うと、もう少しストレス与えられた方がいいくらいだお前らは!」

と言った後に、食後の腕立てしようとしたら、食事してた二人が急に椅子から下りてきて、颯友は、下に潜り込み、海友は、背中に乗っかろうとする。「邪魔するな!邪魔を〜!せ、せめて、颯友が背中で海友が下に潜り込むくらいにしろよ!海友もうかなり重いんだからさ〜、腰がダメになるだろ!」と言うと、言ったとおりに、海友が下に潜り込み、颯友が背中に乗っかってきた・・・・。「うざ〜いい!!お前らのどこにストレスがあるんだ!ストレスが〜〜!」と言うことで、腕立てをやめて、仕事部屋に戻った。

Thu 05
温野菜サラダを作ってくれた長男にキモイと言われた事
2014.06.05

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久米島から帰って来て、明日からのバハマドルフィンクルーズの荷造りをしていたら、長男の海友が、「パパ、今日は僕が温野菜のサラダ作るからね」と言うので、ハードスケジュールで忙しい父のために、自分で料理を作ってくれるっていうのか、息子よ〜〜〜(涙)と思っていたら、「違うよ、家庭科の宿題なんだよ、これ」と言われた。

なんだ、そういうことか・・・とちょっとがっかりして、海友が温野菜のサラダ作っている横で、目についたクッキーを食べ始めたら、「あ、夕食前に何おかし食べてるの、大人のくせに!」と叱られた。「す、すみません」

一生懸命温野菜サラダと作る海友、そして手伝っているように見えるけど、実は邪魔をしてはつまみ食いする弟の颯友

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家族4人分の温野菜サラダ完成!コーンが5本なのは、コーンが好きな父のためではなく、自分が2個食べるためだった(またもや涙)

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で、盛りつける前にも、横からつまみ食いをする颯友

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そして自分たちで盛りつけ....してるのか?

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と色々写真を撮っていたら、

「あ、facebookに載せないでよね」と言われた。え、それって、短い間しか一緒にいれない父の唯一の楽しみなのに〜と言おうとしたら、妻が、「それだけが父の楽しみなんだから、いいんじゃないの〜」とフォローしてくれた。

「え〜、やだ」と不満を漏らす海友。

ということで、facebookでなく、ブログに載せることにした。

温野菜サラダは美味しかったな〜。とくに1個しか食べれなかったコーンが(涙)

で、食事の後、仕事部屋に入ってきた海友に、「パパはさ〜、今回は何撮影してきたの?」と言うので、

「今回はね〜、パパは結構良い仕事したと思うんだよね〜!」と自慢気に久米島で撮影したヒレナガヤッコの放精放卵の写真を見せると、「え、これ何?」と言うので、「卵だよ〜。すごいだろ、この瞬間撮影するのは難しいんだぞ」とドヤ顔で言ったら、「わ、キモ!うんこかと思った」と言われてしまった・・・・。まあ、わかんない人には、そんなもんだよな。・・・明日バハマに発ちます。

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Mon 02
セブロケと久米島ロケの合間に息子たちの運動会に参加できたこと
2014.06.02

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今日は、今から息子たちの小学校の運動会。二人の親子競技にも参加するのだけど、それに加えて海友の友達の4つ子ちゃんとこの女の子一人の父親役としても競技に参加しないといけないことになってるので、けっこう忙しそう。別のお父さんと競技に参加する上での、その子のリクエストは「かっこいいお父さんがいい」との事だとか・・・・・。オレでいいのか?

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運動会の親子競技に出ようと、集合場所に行って、レースの順番とコースを書いた大きな表が貼り出されているのを見て、二男颯友の順番とコースを探したが、見つからない。友だちパパや妻に「颯友いないけど?」と尋ねると、「この空欄でバツ印がついてるのが颯友なんだよ〜。誤植だって」と妻。なんで颯友だけ無記名でバツ?とちょっと思ったのだけど、「颯友、これみて、『なんでオレだけバツなんだよね〜』って大喜びしてたよ」とこれまた嬉しそうに笑いながら話す妻。

運動会で、明らかに必死に走らない颯友を見て、「お前なんでマジで走らないんだよ?」とたずねると、「追いかけられないと、やる気にならないんだよね〜。オレ、逃げ足は、誰にも負けないんだよね。多分学校一だよ」と、どや顔で意味のよくわからない返事を返してきた。父としては、できれば、徒競走で学校一になって欲しい。

運動会は、今年もてっきり9月だと思っていて(昨年までは9月だった)本当は、今朝のフライトで久米島へ出発する予定だった。しかし、取材先のEstivant の川本さんに事情を説明したところ、「それは絶対運動会に出てあげて下さい」と言って頂き、夜羽田発、沖縄行きのフライトに変更してもらった。那覇で一泊して、翌朝のフライトで久米島に入ります。川本さん、家族のイベントを優先させて頂き、本当ありがとうございます。久米島ロケ、頑張らないと。

Sun 04
かっこ良い人ってどんな人?
2014.05.04

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レストランで、ブッフェの夕食を食べ終えて、デザートを食べているときに、「海友〜、お前はちゃんとしてれば、かっこいいんだよ」と言うと、「え、全然かっこ良くないよ。そんなこと言われたこと無いもん」と答える海友。

「他の人から見たらどうだかわからないけど、パパやママから見れば、すごくかっこいいんだからな」と言うと、ちょっとはにかんで嬉しそうにしたけど、すぐに「デザートまた取って来る」と言って、席を立っていなくなってしまった。

次に、颯友にも「お前もパパとママから見たら、すごくかっこいいんだからな」と言うと、「パパ見て」と言うので、「何?」と尋ねると、

「りす」と言うなり、しゃかしゃかしゃかしゃか・・・・とデザートのクッキーを両手でかかえて激しく食べはじめた。相変わらず、こいつのリアクションの意味がわからない。

またデザートを取って戻ってきた海友に、「海友にとって、かっこいい人ってどんな人の事?」と尋ねると、最初は「え〜分からない」って答えてたけど、「分からないって答えが一番ダメなんだよ、何でも良いから思った事言ってみな」と再度尋ねると、

海友「えっと、顔が、かっこいい、しっかりしてる、仕事を一生懸命してる、人に優しくできる・・・かな〜」

父「なるほど〜、で海友がなりたいかっこいい人は、どんな人なの?」と尋ねると、

海友「人に優しくできる、かっこいい人」と答えた。

父「いいじゃん、皆に優しくできる人はすごくかっこいいよ。海友は、学校でも、4年のときの担任の先生が、海友君は誰とでも、仲良くできて、海友君の周りはいっつも笑顔が溢れていますって言ってたって聞いたよ」

海友「え?何でパパが知ってるの?全然家にいないのに」

父「ママから聞いたんだよ。4年の先生だけじゃなくて、3年の時も、2年の時も、先生がそんな風に言ってくれてたって」と言うと、海友は満面の笑みを見せて、目を輝かせた。

次に、颯友にも「で、お前のかっこいい人ってどんな人?」と尋ねてみた。

颯友「えっとね〜、面白くて、やんちゃで、てきと〜・・・・、あと逃げ足が早い」

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父、「おまえやん」


Sat 03
海友久しぶりのダイビングは、「海底の砂が好き」
2014.05.03

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長男の海友が、Jrオープンウォーターを取得したタイでのダイビング以来、久しぶりのダイビング。お願いしたのは、かなり昔に取材や、まだ結婚間もない頃に夫婦でダイビングするときにお世話になった、ブリーズハワイ

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<ブリーズハワイにいるオウムと記念撮影>

超久しぶりに、当時お世話になったガイドのヒデキさんに連絡を取って、Jrオープンウォーターでも潜れるポイントに連れて行ってもらうことになった。ガイドしてくれたのは、ヒデキさんの奥さんのリツコさん。お二人も同じ年頃の子どもたちがいるということで、海友の態度の悪さや、落ち着きの無さとか、口の悪さなんかにも、とても上手に対応してくれていた。ハワイだから、きっとこういう子連れダイバーも多いんだろうな。

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<後ろから歩いて来るのがヒデキさん>

アラモアナビーチパークの西にあるマリーナからダイビングボートに乗船して、10分程でポイントへ。

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<水温は25度なので、3ミリフルスーツを二枚重ね>

機材のセッティングもリツコさんに教えてもらう。
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目の前には、ワイキキのビーチが。

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1本目に潜ったのは、タートルキャニオンというポイント。ジャイアントストライドでエントリー。

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これは躊躇することは無かったけど、潜降するまでに、ちょっと風邪気味だったのもあり、なかなか耳が抜けなかった様子。最初はちょっと緊張していた様子だった海友を、海中でも上手くエスコートしてくれて、無事、水深10mくらいの海底へ。

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そして、アオウミガメの沢山いる小さなリーフへ。

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ここでフィーディングして集まってきたソロイモンガラにちょっとビビる。イルカやジンベエザメなら大丈夫なのに・・・、何なんだお前。

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リツコさんが、餌あげてみる?みたいに、パンを差し出すのだけど、「いい、いい、遠慮します」のポーズ。

順調に潜れてるかなと思ったけど、コース半ばで「浮上したい」の合図。20分ほどでボートに浮上。どうしたのかと思ったら、「ちょっと頭が痛くなった」とか。

これは2本目は無理かな〜と思ったのだけど、一度港に戻って、休憩してから向かったノーチラスというポイント。「サメ(ホワイトチップシャーク)がいるよ」とリツコさんに言われると、「え、サメ無理、無理、ぜったい無理」とか言ってる。

ジンベエザメだってサメだんなんだよ。メキシコではジンベエザメやマンタとは平気で素潜りしてたくせに、何、このチキンぶりは。こりゃあ、やっぱり潜らなそうだな。

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と思ったのだけど、前々から水中の砂を持って帰りたいって言っていて、リツコさんが持ってきてくれたジップロックを渡してもらい、水深12mの砂地で夢中になって、砂をジップロックに詰めたり、リツコさんが見つけてくれたタコのマクラを気に入って、ダイビング終わるまでずっと持ってたり。

途中でホワイトチップに遭遇したときには、また同じように、無理、無理ポーズ取って、リツコさんの後ろに隠れていたけど。結局40分しっかりダイビングして終了。

「海友、ダイビング面白かった?」と尋ねたら、

「うん」と言うので、「何が面白かった?」と聞くと

「えっとね、砂!」。

「え、他には?」。

「砂!」

「・・・・それだけ?」

「だって砂好きなんだもん」

「あ、そうですか」

できればもっと魚に興味持ってくれよとも思ったけど、まあ10歳だし、とりあえず、海底の砂に夢中になるだけでもいいのかな。

ダイビング終了してから、お店に戻って、リツコさんにログ付けしてもらった。魚の名前、教えてもらって書いていたけど、きっと覚えてないうんだろうな〜。

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おっとりしてて、何に興味があるのか良くわからない奴だけど、色んな事経験して、自分の好きな事、見つけてくれれば、それでいいんだけどな。

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この日記も、いつかは思い出のログになるかもしれないな。

海底の「砂!」が大好きだった、10歳のダイビング


Fri 02
2014年ハワイでの二人、まとめ
2014.05.02

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旅の途中。性格の違いが、表情に一目瞭然の二人の写真。基本旅には、ゲームは持っていかせないんだけど(自分の事は棚上げ)、出発間際に「3DSだめでげすか?3DS持っていっちゃだめでげ〜すか?」と最後まで尋ねるのは、二男の颯友。

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プールで遊びまくった後、食事に出かけたのだけど、服脱いで、結局海に突っ込んでいく二人。やることは、何年経っても全然変っていない。いや、変ってくれない・・・。

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二男の颯友が、隙あらば、「うぎゃ!うぎゃ!うぎゃ〜ぎゃ〜!」と叫びながら、背後から飛びつき、おんぶしてきて、最後には肩車状態になり、暴れ回る。妖怪こなきじじいかお前は。

ご覧のように、陽気な妖怪こなきじじいに取り憑かれてる毎日です。

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このメンバーで、アラモアナビーチパークのマジックアイランドでバーベキューをした。オーシャナでも仕事をお願いしている、水中カメラマンの石丸君と、岡田君、それに岡田君の子どもたち。ママたちは、仕事だったり、ショッピングに出かけていたり。初対面の海友と颯友に岡田君とこの子どもたち、あっという間に仲良くなって、一緒に遊んでいたと思ったら・・・いつの間にか、さらに仲間が増えていた。皆で釣り上げたのは、アナゴの仲間。それを、持って「バーベキューにして食べたい!」と近よって来るのを、さばいてバーベキューのするの面倒くさいパパ連中は「可哀想だから逃がしてあげなさい」と偽善的な嘘をつき、難を逃れる。

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相変わらず、面白い発言ばかりの海友と颯友(特に颯友)。家にいれば、すぐにfacebookにアップできるのに、外を出歩いているときに、「お!その発言、後でfacebookにアップしちゃおう!」と思っていても、気づくと結構忘れていることが多い。「ねえ、さっきさ〜、なんかすっごく面白い事言ってたじゃん、あれ何て言ってたっけ?」と聞き直しても、「え、知らな〜い、覚えてな〜い」あるいは「覚えてるけど、どうせfacebookにアップするんでしょ。だから教えな〜い」って言われちゃうし、妻にたずねても、「あ、そういえば、何か面白い事言ってたよね〜、何だったっけ?」って感じで、何かと〜っても損した気分になる。そのモヤモヤした気分は、水中でのシャッターチャンスを逃した時に匹敵したりして・・・。

4年振りに、この「ものぼけ」を見た。前回は、お箸だったけど、今回はなが〜いフライドポテト。

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ウクレレの無料レッスンにも参加してみました。先生の話を案外真剣に聞いてる海友と、コードを見るのさえ、苦痛な感じの颯友。

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成田空港で買った2014年の本屋大賞受賞作「村上海賊の娘、上巻・下巻」を読み終えた。個人的には、2013年の本屋大賞受賞作の「海賊とよばれた男、上巻・下巻」の方が感動したかな。村上海賊は、戦(いくさ)の戦闘シーンの描写がハラハラするけど、「感動する」って感じじゃない。映画化したら、「キルビル」とか「300」みたいになりそうだし。  

で、息子たちに「お前らも旅行中に本読めよな、最近本読んでる?」と尋ねたら、「読んでるよ!その本より分厚いの、ね〜カイト!」と自信満々に二男の颯友が言うので、「本当かよ〜?そんなの借りてるの見た事無いけど」と言うと、「パパはそれ、4日くらいで読んだんでしょ?オレなんかそれより分厚い本、5分で読めるよ!ね〜カイト!」と自信満々。海友も「5分じゃ無理だけど、10分くらいなら」とか言ってる。・・・・・、それって「コロコロコミック」の事だろ。にしても、5分は早過ぎる。10分もだけど。

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Fri 02
良い顔して〜・・・くれない
2014.05.02

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「海友〜、颯友〜、写真撮るから、笑顔で良い顔して〜」と言った後の二人の「良い顔」の意味の認識の違い

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・・・・、颯友の顔が、また嫌な予感

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やっぱり・・・

「ちゃんと良い顔してくんないかな〜颯友〜」

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・・・と言っても変らない。

颯友「もういい?疲れた」

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もういいって、良い顔全然してないだろ〜。海友はちゃんとしてくれてるぞ。もう一回!
はい!

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・・・・、ごめん海友、また無理だわ。

という感じで、実は、颯友の爽やかな表情を撮影するのは、カエルアンコウがあくびするのを撮影するくらい、至難の業だったりする。

Thu 10
結婚するのは、やっぱり女(の子)でしょう
2014.04.10

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新学期になり、5年生と2年生になった海友と颯友に質問をしてみた。

「ねえ、新しいクラスに可愛い女の子とかいた?」

間髪入れず(多分、1秒もたたないで)

海友「いない!」、颯友「しらな〜い!」

父「・・・・(何こいつら、つ、つまらな過ぎる)」

父「ま、まあ2年の颯友は許すとして、海友、5年にもなったら、好きな子の一人もいるもんじゃないの?」

海友「だっていないんだも〜ん!」

父「もしかして、男の子とか好きとかじゃないよな?」

海友、颯友「え、それは無い」

父「じゃあ、好きな子の一人や二人はいるだろ〜」

海友、颯友「いな〜い!」

父「・・・・。じゃあ、まあ今はいないとして、大きくなって、結婚するとしたら、男、女、さあどっち?」

海友「それは女だよ。決まってるじゃん」

父「結婚の選択肢には、男は無いと?」

海友「あたりめ〜じゃん!」

父「なるほど、なるほど、(と言いながらちょっとにやける父)」やっぱり、大きくなって、つきあってる人紹介しにきて、それが男だとちょっとがっかりだからな、父としては、うんうん。

父「で、颯友は?」

颯友「でもさ〜、男同士だと何も家事とかやりそうにないじゃん。だから女だな」

父「え、男だってやる人はやるって」

颯友「まあ、ちゃんと一緒にやってくれるなら誰でもいいけど、まあ、やっぱ女でしょ」

父「まじで?男って選択肢は無い?」

颯友「無いって!」

父「なるほど、なるほど、それじゃあ、そういう風に男が好きとかじゃなくて、女に興味が無いように振る舞ってる奴の事をどう言うか知ってる?」

海友、颯友「え、知らない。何ていうの?」

父「そういう奴はな〜、硬派君って言うんだよ」

海友「え、紅白歌合戦?」

父「違う、硬派君」

海友「僕は、紅白歌合戦で〜す!お風呂入ろ」

父「違う!硬派君!」

母「二人はね〜、母から見たら、いけめんなんだからね」

颯友「いけめんじゃね〜!!」

母「あ!ソファーにチョコレートアイスがついてる!誰!?父〜、父でしょ!もうソファーでアイスは禁止!ちゃんと自分で奇麗に拭き取ってよね!」

父・・・無言

自分たちと同レベルで、母にしかられている父を見て、嬉しそうにする海友と颯友。

父「やっぱ結婚するのは女の子・・・なんだよな〜、お前ら」

颯友「でも、結婚しないって選択肢もあるよね」

父「なるほど!」それにしても、こいつは、今、父親の叱られ具合を目の前で見て、咄嗟にそんな事を思いついたのだそうか・・・・。

という意味の無い会話で盛り上がる、パラオ出発前夜。

パラオ行ってきます。

Fri 04
図書館から、エジプトやアフリカの本を借りて来た二男
2014.04.04

ちょっと前に、「パパと二人でエジプトに行きたい」と言っていた小学校1年の颯友。「行きたいなら、エジプトに関して、色々調べろよな。ちゃんと調べたら連れていってやる」と言っておいた。どうせそんなには調べないだろうくらいに安易に思っていたのだけど、今日、子供部屋に入ったときに、ふと、颯友の勉強机を見ると、図書館から借りてきた、エジプトやアフリカの本が積み上げられていた。えええ〜〜〜!

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奴、まじで行きたいらしい。こうなると、連れていかないわけにはいかないかな〜。

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Wed 02
不思議な駄菓子屋さんで見つけた、なめネコ
2014.04.02

ラジャから戻ってきて、息子たちが、今気に入っているカードなど見せてくれた。海友と颯友は今の子供たちの間で超人気の「妖怪ウォッチ」の妖怪メダル。なかなか手に入らないらしくて、近くのデパートのおもちゃ売り場で販売されても、一人限定一個までで、あっと言う間に売り切れるらしい。

そういうのに目をつけたヤフーオークションなどで販売してる人とかが、大量に買い占めているという話も・・・・・・。

なので、一人一人のメダルというよりも、今は、二人の共有メダルのようになっている。

そんな中、颯友が嬉しそうに見せてくれたカードがこれ。友だちの中学生のお兄ちゃんに連れて行ってもらった、"不思議な"駄菓子屋さんで見つけたらしい。

「何これ?なめネコじゃん」と言うと、

「え、パパ知ってるの?」と颯友。

父:「当たり前じゃん、これパパとかが子供の頃に流行ったキャラクターだよ」

颯友:「へ〜、そうなんだ、1枚20円なんだよ、安いでしょ」

父:「パパの頃は、多分1枚10円だったよ」

颯友:「え、そうなの!へ〜!」

と、父が思いのほか理解を示してくれた事を喜んでいるようだった。

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そんな話をしていたら、妻が、「この前外で遊んでいて、颯友が転んだんだよね、で、皆が大丈夫?って声かけたら、『にゃ〜』って言いながら立ち上がったんだよ。あれはどう考えてもなめネコの影響だと思うよ」と笑いながら教えてくれた。

今、なめネコが再度流行っているのか知らないけど、自分も、その中学生のお兄ちゃんおすすめの不思議な駄菓子屋に行ってみたくなった。

Fri 14
ライオンやキリンじゃなくて、砂漠とラクダ、ピラミッドとスフィンクスが見たい二男
2014.03.14

最近、二男の颯友(7歳)が、やたらと「パパと二人で旅に出たい」と言い始めた。長男の海友とは、5歳のときに、二人でバハマに1ヶ月半でかけた。だから、同じく5歳のときに、「颯友、一緒に旅に出る?」って尋ねたら、「やだ、ママも一緒じゃなきゃ行かない」と拒んだので、無理に連れていかなかった。食事のときなんかに、弟が「行きたい!」と言うと兄も「おれも行きたい!」と言うのだけど、やっと颯友が、二人で行く気になってくれたので、その熱が覚めないうちに、どこかに連れていこうと思っている。でも、「ねえ、アフリカは?アフリカがいい」と言い出したので、どうにか予定が組めるか思案中。でもアフリカはな〜・・・。遠いしな〜。

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ということで、ライオンとかキリンとか、カバとか見たいのかと思ったので、「で、アフリカで何が見たいの?」と尋ねたら、

「え、すごい砂漠とね〜、あとラクダが見たいんだよね。それに砂漠の砂とか掘ってみたい。恐竜の化石とか出て来るかもしれないじゃん。あとはね、ピラミッドと〜、何だっけ,スフィンクス!ピラミッドって中は入れるの?」。

「入れるよ。パパ入ったことあるよ。ラクダも乗ってみたい?」

「じゃあ、入りたい!ラクダも乗ってみたい!」

ということで、行きたいのは、アフリカでもエジプトということなので、

「じゃあ、行きたいならさ〜、エジプトの事調べて、ノートにまとめてみてよ。何があるかとかさ。それ次第で連れて行ってやるよ」

と伝えると

「わかった、じゃあ、調べる!」と言いながら、「世界こども図鑑」を見始めた。

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「ピラミッドはさ〜、機械使わずに作られたんだよね〜。人も沢山死んだんでしょ」

「世界のビルと比べると、ピラミッドちいせ〜な〜。スフィンクスちっちゃ!」

とか言ってる。

こいつの興味の対象は、いまだに良くわからない。まあ、建築家になりたいってずっと言ってるから、エジプトの古代遺跡とか見せるのはいい刺激になるのかも。と、思ってみたりもする。

Wed 26
「1/2成人式」で長男が発表した、将来の夢
2014.02.26

スリランカ、オーストラリアと転戦して、次のバハマまでの2日間、帰宅した。
いない間に、授業参観があり、長男の海友は小学4年生、10歳ということで、「2分の1成人式」というのを行ったと妻から聞かされた。

その席で、子どもたちが将来なりたい職業を発表したのだそうだけど、やはり一番人気はサッカー選手だったり、お医者さんだったり、女優だったり。

そんな中で、海友は「水中カメラマンになりたいです」と発表したそうだ。

幼稚園の年長、5歳の誕生日のときに、幼稚園の先生に作ってもらった絵本に、「おおきくなったらカメラマンになりたい」と書いてくれた海友。

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2012年、8歳のとき、にキッザニアに行ったときに経験した仕事の中でも、「カメラマンが一番お気に入りで、たのしくて、大好き」とお仕事カードに沢山シールを張ってくれた。

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大きくなったら、きっとなりたいものも変わると思うのだけど、いまだにそう言ってくれるだけでも、本当に嬉しく思う。少なくとも、父の職業を「将来なりたいもの」と言ってくれてるってことは、ほとんど家にいない父親である僕の事を「好きだよ」と言ってくれているのと同じ事だと思うから。

でも、本当は、他になりたいものはあるはずなのも知っている。それなのに、そう言うのは、海友が「父親である僕に気に入られたい」から、というよりも、たまにしか帰って来なくて、家族と離れていて寂しい思いをしてるであろう、父である僕を気遣っての発言だって事も知っている。

僕が家にいれるのが短期間だから、「ちょっと写真撮らせて。暗いから、動かないで」と頼んだら、プールに行く前で慌てていたのに、「ほら、颯友、パパが撮りたいんだって、動くなよ」と動き回る弟をたしなめてくれた。

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寝るときも、まだ母親と寝たがる二男とは別に、子ども部屋の「2段ベッドで寝ようよ」と言ってきた。自分が上段、海友が下段。しばらくすると、「寒いから一緒に寝ていい?」と言って布団に潜り込んで来た。

10歳で、もう結構大きいから、なんとなく照れるのだけど、こうして狭いベッドに二人で寝ていたら、5歳のとき、海友と二人でバハマのドルフィンクルーズに1ヶ月半乗船したときの事を思い出した。大人ばかりのクルーズで寂しくなる事も多かったみたいで、ベッドに入ると、「パパ、ぎゅってして」と何ども言われた。きっと母親に逢いたくなった事も何度もあったに違いない。

でも、小さな息子との初めての二人旅に、ちゃんと対応できずに、戸惑い、不甲斐ない父に対して「お家に帰りたい」、「ママに逢いたい」って言葉は一度も発する事は無かった。

それどころか、5歳なのに、船酔いして、横になってるゲストに「大丈夫?」と優しく声をかけていたり、僕のアシスタントとしての役割を一生懸命果たそうとしてくれていた。

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今日から父子でバハマ

父子でバハマ、出発の時、「ばかちん!」と叫ぶ二男

父子でバハマ、さびしがってる暇は無し

父子でバハマドルフィンクルーズ乗船、1週目終了

父子でバハマ、スカイプでもごねる二男

父子でバハマ、2週目4日間べた凪

父子でバハマ、イルカに触ったよ!

父子でバハマ、ディズニーワールドでスカイプで会話する息子たち

父子でバハマ、今週も皆さんのおかげで楽しめました

父子でバハマ、ドルフィンクルーズ終了

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近所のお母さんたちからも、「海友くんは優しい」と言われることが多く、学校でも皆の輪に入れない子に声をかけたり、海友の回りにはいつも笑顔があると先生に報告されたりしたとも妻から聞いたことがある。

勉強ができるとか、スポーツができるとか、そういうタイプでは無いのだけど・・・、最近ちょっとぽっちゃりしちゃって、大丈夫かな、このままどんどん横に大きくなっていかないかな・・・・と親として、色々悩みや心配事もあるのだけど・・・・・。

たまにしか遭えないから。

だから、たまには、こんな事書いても許されるかな。

Sun 12
フューチャー・イズ・ワイルド
2014.01.12

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最近、ロケに出かけると、家族とのやり取りはLINEでの事が多い。今週は暇だったので、たまに連絡取っていたのだけど、最近おもちを食べ過ぎなのか、長男の海友が前にも増してぽっちゃりしてきた。

「カイトはまたふとってるよね?」

「カイトはぽっちゃりだよ。空手の先生にも、また大きくなったって言われたよ〜。ははははは〜」との陽気な返事。自分は空手、重量級にならないか不安。

そんな話はさておき、海友は、今LEGO教室に通っている。

LEGOを使って、様々なものを作ったりするのだけど、今は、フューチャー・イズ・ワイルドってテーマで、生物が、今後どんな風に進化していくかを自分で想像して、LEGOで未来の動物を作っていくそうだ。

人類滅亡後、どんな生物が地球上で栄えるか、学者がシュミレーションした話題の本が元になっているとか。

「カイト、すごく楽しいって言ってるよ。ハヤトもきっと大好きだよ」

「こういうこと考えながら自分で生物進化を想像して、LEGOで創るのは楽しいよね!」

妻が話すと、息子が太った話でも、やってる事でも、全部楽しいことに思えてくる。

ちなみに、数年前にハヤトが女の子モノのおもちゃとか少しだけ好きになってた時も、

「わたしは、みとめるよ。ハヤトがそっちの方向に進むことになっても、わたしはみとめるよ〜あはははは(笑)」と笑っていたのを思い出した。

どこまでも陽気でプラス思考

Wed 01
2014年、明けましておめでとうございます
2014.01.01

日本は、すでに2014年ですね。メキシコはまだあと6時間くらいあるけど、明けましておめでとうございます。2014年もよろしくお願いいたします。

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Sat 21
鴨川シーワールドとシェフミッキー
2013.12.21

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2013年の最後の月は、仕事を入れずに、家族と過ごすことに決めていた。2014年も忙しく、ほとんど外に出ずっぱりだから。

正直、今年も全てのロケが終わった後は、何もする気力が無くなり、まるで引きこもりのように、家でダラダラし続けた。どこかに出かけるのが「苦痛」と感じるくらいになっていた。最近、やっと撮影に出かけたいという気力が戻ってきた感じだ。

12月7日(土)の新橋のBOXでのスライドトークショー以外は、年末のイベントは、ほとんどが家族絡み。

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12月14日(土)、15日(日)は、鴨川シーワールドでのオーシャナのクリスマスパーティーと鴨川シーワールド主催のフォトワークショップだったけど、家族を連れて行った。オーシャナのクリスマスパーティーでは息子たちとその友達4人組が暴れ回り、参加者の皆さんには、大変ご迷惑をおかけしました。でも、息子たち、友達兄弟もとても楽しかったそうです。ありがとうございました。

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翌日のフォトワークショップは、水族館を巡り、動物たちをどのように撮影するかをレクチャーするものだった。人に物を教えるのは苦手なので、こういうフォトワークショップは本当はほとんど開催したことが無かったので、はたして自分の説明とか、参考になっているのか疑問だった。でも、他のカメラマンのワークショップなどに参加した事がある人によると、「他の人はもっと適当でした」とのことだった。そんなものなのかな?

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19日には、別の友達ファミリーとシェフミッキーでディナー。

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まだ小さな女の子4人娘。かなりにぎやかな食事になりました。打ち合わせた訳じゃないのに、クリスマスだから、子供たちは、皆赤い服。ミッキーやミニーたち、キャラクターがテーブルに回ってくる度に、大声出して子供たちを集めて、記念撮影。皆好き勝手に動いたり、急に不機嫌になったりするから、全員入れて撮影するのは至難の技です。

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ミッキーやミニーにサインもおねだりしてました。

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最年少のクレアちゃんは、ミッキーやミニーとキス!と思いきや、どうやらキスではなく、食べているようでした。

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ディナー終了後は、アンバサダーホテルにそのまま宿泊。

この後も、年末までファミリーイベントが続きます。が、今日は撮影のため、僕は一人で鴨川シーワールドへ宿泊。

Fri 13
LEGO 教室で作ってきた、モーターで動く犬
2013.12.13

長男の海友が通い始めた、LEGO教室で、モーターで動く犬?オオカミ?を作ってきた。PCでプログラミングして、ボックスを開くとオオカミの遠吠えがして、この犬?オオカミ?が動き始めるのだそうだ。

面白そうな教室だな〜。

Fri 13
父の著書と、海友と颯友の誕生日のプレゼント
2013.12.13

会うといつも、自分の著書を持って来る父。今年は、7冊ほど、著者や訳本を出したそうだ。その一冊が、日本ではすでに過去に2回翻訳されている有名な「菊と刀」。しかも、今回は初めて息子(兄)との共訳本。年末からのムヘーレス島への旅のお伴は、何冊かの、父の著書と訳本にしようかな。

越智道雄の本

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1年振りに会った父母の目的の一つが、同じく1年間会えていなかった孫たち(海友と颯友)の誕生日のプレゼントを一緒買いに行くことだった。近所のトイザラスへ。ここで兄弟の性格の差が出る。兄海友は、来る前から決めていたWii Uを迷う事無く選択し、買い物を終える。「それにしても、高すぎるんじゃないの」と思ったけど。「1年に一回くらいしか会えないからいいんだよ」と父に言われた。一方颯友は、そこで目についた物を選択する度、「本当にこれでいいの?」とおじいちゃん、おばあちゃんやママに問いただされ、その都度違うものを持って来ていた。で、自分が「これか、これがいいんじゃないの?」と颯友に見せたのが、リモコンで動く、人間型ロボットと恐竜型ロボット。「でも、大きくて高すぎない?」と言うのだけど、兄のWii Uに比べれば7分の一の値段。実は最近、颯友が、ロボットや恐竜の本を図書館から良く借りてきていたので、聞いてみたのだけど、結構気に入ったらしい。恐竜型ロボットの方を選択。Robosaurus というおもちゃだけど、自分で「ロボティラ」と名前をつけ、学校に行ってる間は人に使われないように、リモコンの方を自分の勉強机の中に隠しいて行った。「誰も使わないって〜」と颯友に言ったけど、実はちょっと遊んでみたいと思う父なのでした。

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帰宅後、早速ロボティラで遊ぶ颯友

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Tue 03
夜のライトアップ・ガンダム撮りまくり
2013.12.03

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昨日は、学校祭の振り替えで、子供たちが休みだったので、朝からお台場にある、Diver Cityの「スポッチャ」に行ってきた。本当は、ある程度早めに切り上げて、午後他の場所に移動するはずだったのだけど、同じように遊びに来る学校の友だちとかにも偶然遭遇したりして、結局7時くらいまで、スポッチャで遊び続けた。

ここには、ガンダムフロント東京というガンダムおたくには、たまらないガンダムミュージアムがある。自分は入った事無いけど。

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とは言うものの、自分も初代ガンダム世代。中学校の頃、友だちへの年賀状に、モビルスーツや、アムロやシャー、セイラなどの登場人物などを、一人一人に違う絵を手描きで描いたりしていた。それがあまりに上手いと評判になり、冬休み明けに、友だちが僕の描いた年賀状を学校に持ってきて、見せっこしてたくらいだった。

今考えると、相当に面倒くさい作業だったと思うのだけど、あの頃は点描画にもハマっていて、全紙(457mmX560mmくらい)サイズの画用紙に、安彦良和の「アリオン」の1シーンを、点描で絵を描いて、楽しかった記憶があるくらいだから、絵を描くのは、本当に好きだったのだろう。

まあ、そんな話はともかく、このDiver City のフロントに等身大のガンダム像があるのは有名な話のようだけど、自分は昨日まで知らなかった。で、友だち家族とフードコートで食事するときに、外のガンダムがイルミネーションで奇麗だと教えられ、外に出てみると、夜空の下で、ライトアップされているガンダムの勇姿に、つい少年の頃の思い出がフィードバックしてきた。

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(うわっ!すげ〜!でけ〜!)と内心興奮するも、息子たちだけでなく、友だちやそのパパ、ママもいる手前、あまりこの年で興奮できなかったのだけど、もう写真撮りまくりである。本当は子供たちを撮るために、持ってきたカメラなのに、最近写真撮られるの嫌がる息子たち。撮れない欲求不満も手伝って、40代後半のおじさんが、ライトアップ・ガンダム激写!!

後で、友だちのパパに、「たかじさん、ガンダム100カット以上撮影してた」と笑われた。

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だって、ライトアップで色が変って、緑や青のガンダムになったり、シャア専用機みたいに、真っ赤に染まったり、おまけに排気口(?)から、煙まで出て来るんだよ。そりゃあ、撮りまくるに決まってるじゃん!ちなみに、100カットではなく200カットです。

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で、妻が「子供たちとも一緒に撮影してよ」って言うし、この時ばかりは、息子たちもガンダムと一緒に撮影して欲しそうだったので、少し撮影したのだけど、やはり興奮していたのでしょう。ピントは全て子供たちではなくて、ガンダム。一カットたりとも、子供たちにピンがあっている写真がありませんでした。

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す、すまぬ。

Sat 30
小学校の学校祭で、車椅子とボッチャ体験と認知症クイズ
2013.11.30

今日は、海友と颯友が通う小学校の学校祭に行ってきた。

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まずは、1年生の颯友の教室を訪れた。1年生の展示のテーマは、「あきであそうぼう」。颯友のクラスは、「秋のすごろく屋さん どんぐりとなかよし」ってことで、ドングリや松ぼっくり、子供たちが「くっつき虫」と呼ぶオナミモなどを使って、けん玉やコマ、ダーツなどのゲームを作って遊ぶというもの。

机を並べたコーナー毎に、子供たちが、方法を説明してゲームをして遊ぶのだけど、松ぼっくりでつくったけん玉で遊ぶコーナー担当だった颯友のところへ行くと、「説明まかせたぜ!」と女の子に説明は任せて、自分は後ろに回り込む。う〜ん、たいていの男の子はこんな感じだと思うけど、自分の子供の頃にそっくり。絶対前に出ようとしなかった。

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そして、4年生のテーマは、「すべての人が住みやすい社会を!」というのが大きなテーマ。4組あるクラスのテーマが、それぞれ「ボッチャを体験しよう」、「車いす体験」、「認知症って、どんなの?〜クイズをといて、ゴールを目指せ!!〜」、「視覚障害者体験」。

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へ〜、こんなテーマで展示をするんだと感心。しかも、どの教室も大盛況で、子供も大人も、多くの人が、車いす体験やボッチャをして遊んだりしていた。

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海友のクラスは、生徒たちが、「認知症の人には、思いやりを持って接して下さい」という小劇を演じ、その劇を見た後に段ボールが沢山積まれた迷路の途中で出される認知症関係のクイズを解いて、ゴールを目指すといもの。

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最近では、どこの小学校もこういうテーマで展示なり発表会をしているのかもしれないけど、素晴らしいことだなと感心した。それに、多くの子供たちが、実際に興味を持って体験していたのを見ていて、こういう福祉の気持ちを育みながら、成長していくのはとても良いことだと思った。

ちなみに、市で行なわれる作品展に選ばれた、颯友の絵が展示されていた。

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絵のタイトルは「まてまておにだよつかまえるぞ、おにごっこにじうお」。

なが!


Thu 28
Cカードと、新しい色帯と新しい水泳帽子
2013.11.28

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11月26日は、長男海友にとって、嬉しいことが二つ。空手の昇級試験に合格して、新しい色の帯を空手教室からもらって帰ってきた事。同時にPADI オーストラリアからJr OWのCカードが送られて来た事。「すごいじゃ〜ん、海友、おめでとう」と伝えると、「うん」と答えて、鼻の穴を広げて、嬉しそうにしてた。自分はというと、2016年11月まで有効のパスポート、一度増刷したけど、もうスタンプ押すスペースが無くなったので、新たに申請しに行った。なんか、もったいないな。鼻の穴もしぼむ。

翌日の27日は、水泳教室の水チャレという、昇級テストがあった。二人ともだったのだけど、海友は残念ながら、次の帽子に進めなかったが、颯友の方は、次のクラスに昇級した。プールを見学できる場所から見ていたのだけど、昇級が決まった後の颯友の喜びように、思わず吹き出してしまった。「小躍りする」とはまさにあんな感じなのだろう。水泳帽子を被り、指定の海水パンツを履いて、細い身体で満面の笑みで小躍りする颯友。

自分は、奴があまりあんなに嬉しそうにしてるの見たこと無かったから。嬉しくなった。

その姿を見て、あ〜やっぱり子供たちの前では、自分ももっと笑顔でいてあげるのがいいんだよなと反省した。

海友は残念ながら落ちちゃったけど、Cカード届いたし、空手の新しい帯ももらえたし、颯友は、水泳教室で進級できたし、「良かったな〜」と濡れた二人の頭をくしゃくしゃにしてやった。

プールから戻ってから、リビングでテレビ観てると、二人がネコみたいにピッタリくっついて来て、ちょっとうざかったけど、でも、それ以上に幸せだったので、好きにさせておいた。

Mon 25
セブから帰国してからの子供たちとの会話
2013.11.25

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帰国したら、生リースが届いていた。

成田到着。今リムジンバスの中。東京ディズニーランドホテルで下車なのだけど、到着時間と、妻が、二男颯友を英語塾に送って行く時間が被っていたので、「しょうがない、早く帰りたいから、ホテルからタクシーで帰るよ」と妻に伝えて電話を切った。しばらくして妻から電話がかかり、「颯友、行きは自分で行くって。だから迎えに行くよ」とのこと。「颯友にありがとうって伝えてね」と妻に言うと、側にいた颯友に、すぐに伝える。「パパがありがとうだって」・・・「ああ」というぶっきらぼうな二男の声。まだ、小学校1年生。でも、もう高校生みたいな返事。

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翌日は、学校から帰って来た小4の長男の海友が、「キャッチボールしたい」というので、暗い中、チャッチボールしてきた。夕食のときに、「今度、歴代の仮面ライダーがいるところができるらしいんだけど、パパ行きたい?」と聞いてきた。海友が行きたいから、一緒に行って欲しいのかと思い、「え?海友は行きたいの?」と聞くと「え、別に」という。「じゃあ、颯友?」というと、小1の弟の颯友も「え、全然」という。「え〜、本当は行きたいから、聞いてきたんじゃないの〜」と言うと、「違うよ、パパ歴代の仮面ライダー好きかと思ったからさ」と海友。「1号とか2号とかもいるらしいよ」と颯友。「だから、お前らが行きたいなら一緒に行ってもいいよ」と再度聞くと「え、別に」。「え、全然」と答える二人。そして、「パパが行きたく無いなら、別に僕らは行かなくていいんだ。パパが行きたいとこでいいんだ」。息子たちの、その発言。とっても嬉しいのだけど、「パパの行きたいところ=歴代仮面ライダーのいるところ」と思われている自分ってば、息子たちに相当オタクと思われていないのだろうか。

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Wed 06
颯友、7歳の誕生日
2013.11.06

11月3日は、二男颯友の7歳の誕生日。ハロウィンでスパイダーマンの仮装をしたのを知って、本物のスパイダーマンが、スパイダーマンのケーキを持って、お祝いに駆けつけてくれた。ちなみに、颯友のおじいちゃんも今日が77歳の誕生日。二人ともおめでとう〜

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Tue 05
空手の演舞会とフリークライミング
2013.11.05

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昨日は近所でお祭りが開催された。こんなイベントがあるの、引っ越して4年になるけど、知らなかった。息子たちが通っている空手道場も、演武披露で参加した。

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で、見学に行ったのだけど、演武の前に、アイドル衣装つけて踊ってる女の子たちがいたので、「あれは、中学生の女の子たちのサークルかなんかかな?」と妻に聞くと、「ちがうよ、あれが浦安のご当地アイドルだよ。ほら、あそこの人、あの人がマネージャーらしいよ」という。「え?あれが今流行のご当地アイドル?」「名前は?何人くらいいるの?」「写真撮ってこようかな」と言うと、「いい年して、はずかしいからやめなさい」と言われた。

ちなみに、浦安のご当地アイドルの名前は浦安マリンエンジェルス、通称"UMA"。自分からすると、UMAって言ったら、未確認生物のイメージの方が強い。あ、ダイビング関係的には、マニアックなところで言うと、おたぱっ会のUMA会長の古菅さんを思い出す。

まあ、浦安マリンエンジェルスも、自分にとっては、未確認生物みたいなものだけどさ。・・・・ってこんな事でも、「書かないでよ」と妻に言われた。なので、当然の事ながら、写真は撮ってない。ちなみに、ユーマと呼ぶらしい。

最近、二男の颯友が、はまっているのが、ウンテイ。学校へ行く前、少し早く出て、ウンテイしてから学校へ行ったり、学校から帰ってきて、もう暗くなるのに、「お願い!少しだけウンテイさせて!」と言って、暗くなっても戻って来ないで、黙々と一人でウンテイしてる事もある。

近所の公民館には、フリークライミングができる、高さ12mのクライミングウォールがあるのだけど、今日は解放日だった。颯友が、「やってみたい」というので初トライ。

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「頑張れ!上までいけよ!」と励ましながらも、内心は、「まあ、目標は半分よりちょっと上かな」と思っていたのに、黙々と、毎ペースで登り続け、トップまで行ってしまった。

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「初トライですごいじゃん!颯友!」と降りて来た息子を誉めると、「やっぱウンテイが効いちゃったかな〜」とはにかむが、きっと嬉しかったんだろうな。でも、その後、普通の階段登るのにも、手すりつかまって、無理な体勢をわざと作ってゆっくり登るようになって、移動に支障をきたすので困った。そして、当然の事ながら、次の解放日には、一緒にフリークライミングすることになった。

Tue 05
ハロウィーン
2013.11.05

ハロウィーン当日は、前に住んでいたマンションのハローウィンイベントに行って来た。すでに引っ越して4年が経つけど、いまだに子どもたちは、毎年ハローウィンには、ここに来て、旧友たちと再会するのを楽しみにしてる。
8年前、同じマンションの5家族が一緒になって始めたイベント。今では、3家族が引っ越してしまったけど、今だに、100人以上の子どもたちが参加して、大賑わい。ここでも、海友ミニヨンは、大人気であっという間に子どもたちに取り囲まれた。

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Mon 28
ハロウィーン・ディズニー
2013.10.28

歴代、二人のハロウィーンコスチューム。

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そして、昨日はディズニーのハロウィーンに行って、中抜けして自宅マンションのハロウィーンパーティーに参加して、再度ディズニーに戻って夜まで・・・・。本当はディズニー諦めてたけど(自分が人ごみ苦手だから)、ディズニー大好きJames family(James本人は「好きだけど、そんなに好きじゃない」と言ってたけど)に、昨日は付き合ってみました。僕は撮影担当。

「ディズニーのハロウィーンに出かける前に、宿題終わらせときなさい!」というママの一言で、宿題に取り組む、ダースベーター・・・、もとい、二男の颯友。さっきまで、素だったのに、いつのまに・・。

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「宿題終わったら、急いでご飯たべちゃいなさい!」とママに言われて、「へーい」と返事をして、ゆっくりとご飯を食べるマイク・ワゾウスキー・・・、さっきまでダースベーダーだったじゃんか!そんな余裕があるなら、さっさとやること終わらせてくれ。

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Jamesが、兄海友用の仮装コスチュームを完成させて持ってきてくれた。で、試着中。Jamesの娘たちは、シンデレラとか、やっぱりお姫様系。そして颯友は、モンスターズ・インクのマイク・ワゾ・・・・、あれ?スパイダーマン?颯友、朝ダースベーターで、そのあと、マイク・ワゾウスキーだったじゃん。いつの間にスパイダーマン?お前は怪人20面相か?

そしてディズニーへ、で、ディズニーは、・・・・マイク・ワゾウスキーだらけ・・・・

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Jamesのオビ・ワンは、注目の的。「あ、ジェダイ!オビ・ワン!ピクチャー、オッケー?」と羨望の眼差しで、皆が声をかけてくる。すごいな〜。去年は一緒に写真撮りたい人たちで行列ができたそうです。

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ディズニーを中抜けして、自宅マンションで行なわれたハロウィーンイベントに参加。仮装もディズニーキャラから衣装替えして、海友ミニオン&颯友スパイダーマン!ここでは、Jamesの作ってくれたミニオンが大人気!

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再び、ディズニーへ。新たに、もうone family 合流し、子どもたちのテンションMax!、結局夜10時まで・・・・。

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Tue 22
雨の日、ediveの恭ちゃんファミリーとお出かけ
2013.10.22

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今日は、いつも取材でお世話になっている、ediveの平川恭ちゃんファミリーと、お出かけ中。雨なので室内で遊べる場所へ。恭ちゃんとこのちいさな子供たちの面倒を一番みてあげてるのは、やっぱり、妻と、長男の海友。

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その間、奥さんの和江ちゃんは、一人で食材などのお買い物。こういう時間が、子育てママには、貴重らしい。取材の疲労が未回復の僕は、座って荷物番。目の前には、妻が小さい子供たちに買ってきた、たまごぼーろが...。モグモグ、モグモグモグモグ、モグモグ...、モグモグ...!あ、やべ!全部食べちゃった!....、アー、きっと海友に、パパ、ダメだよ〜って叱られるんだ。

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ediveは、タイ、シミラン諸島へのファミリークルーズを企画しています。

Tue 22
Jack`o Lantern
2013.10.22

台風一過のこの日、海友も颯友も、遠足だった。もうすぐハロウィン、二人とも、すでにカボチャでおばけを作ってたんだけど、手伝ってくれたのは、ジェームス。いつもありがとね。

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颯友が、「ねえ、ママ〜、パパ今度はどれくらいいれるの?」と訪ねてる。妻が、「今度はね〜、結構長くいれるんだよ」と答える。

颯友「え?やった!颯友の誕生日までいれる?」

妻「いれるよ、だからハロウィンもいれるんだよ」

颯友「わかってるよ〜、誕生日よりハロウィンの方が先だもん」

海友と颯友は今一緒にお風呂に入ってる。風呂場から、オペラ歌手のような颯友の歌が聞こえてくる・・・。

Fri 18
宮古島でもらった、色々なおみやげ(思い出)
2013.10.18


宮古島ロケから戻ってきた。台風が発生して潜れない日もあったために、滞在期間を延長、ロケ期間は10月1日から16日と長期に及んだ。

何のトラブルも無く終わるロケは、取材者としても、現地サイドとしても理想なのだけど、多くの人が思うように、こうしたトラブルがあった方が、人間同士の絆はより深まるように思う。

「次回こそは、お世話になった皆のために、最高の宮古島を伝えたい」という思いを持って、島を離れた。

今回は、宮古島ダイビング事業組合を中心としたロケだった。ロケスケジュールなどのやり取りは、寺山君がしてくれていたので、多忙な自分はほとんど前情報無しに初めての宮古島を訪れた。ホテルやエアの手配に尽力して頂いたのは、組合長である、タイムマリン宮古島の新城さん。東海岸をメインフィールドにしているため、今回はシーズンが合わず、潜れませんでしたが次回はご一緒できればと思います。

最終夜には、居酒屋に関係者が集まり「オトーリ」で今回のロケの打ち上げをしてくれた。24Northの渡真利さんは、オトーリ用の伝統的な祭器まで用意してくれた。

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体調が悪いのに、オトーリに参加してくれた、アクアストーリーの國廣さん、飲めないのに参加してくれた宮古島潜水の猪羽さん、ありがとうございました。次回のロケでは是非、一緒に潜りましょう。

トラブルの時に、暗い中、船をピックアップに向かってくれたアイランドブリーズの渡真利さん。通り池の入り口まで車で迎えに来てくれたのみならず、服を貸してくれたり、荒れた暗い海に、ご夫婦で船を出してくれた、伊良部島マリンプロ宮子の富谷さんご夫妻。本当にありがとうございました。

fish a go go!の佐瀬さんには、今回は取材の幹事として、台風で海に出れない時にも、車を出してもらい、島内取材をさせてもらった。特に台風が最接近した日には、取材する必要は無いのに、危険を顧みず、波風の激しい南部エリアへ車で連れて行ってもらった。

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最終日、お世話になった、ダイビングサービスの方が、空港まで見送りに来てくれた。

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のみならず、こんな風に、色々おみやげまで頂いてしまった。

山本大司潜水案内の山本さんご夫妻からは、宮古島名物のでか渦巻きパン。クリームに入っている砂糖のじゃりじゃりした食感が、駄菓子屋で売っている砂糖入りのクリームみたいで、懐かしい味。

一緒にロケに行った寺山君が、焼いて食べると美味しい!「うんま!」とfacebookで書いていたので、オーブンで焼いて息子たちに食べさせてみた。お腹いっぱいになった夕食後のデザートにしては大き過ぎたと思ったのに、「おいし〜!もっとちょうだい!」と大喜びしていたが、「食べ過ぎは良くないから、明日にしなさい」と妻に注意されていた。

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ちなみに、翌日の朝食も、「何食べる?」という妻の問いに、二人とも「昨日のパン、あ、焼いてね」と口をそろえて、注文していた。

もう一つは、実際に、DIVE宮古島のヒロさんが獲ってきたサメから抽出した、ペットボトルに入れたサメの肝油。家に戻ると早速、カプセルとスポイトを買って来て、簡単に飲めるようにしてみたら、早速好奇心旺盛な二男の颯友が、「これな〜に?」と言って、試飲。

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「どう?」と聞くと、「飲むときは味しないけど〜・・・・、う、なんかお腹の中に入ったら、生臭いモアモアが広がってきた」と不評。「でも、身体にいいんだぞ〜」と言ってみたものの、「いつも食べてる肝油ドロップがいい」とのこと。まあ、そうだよね。

そして、これも山本さんご夫妻からの嬉しいプレゼント。僕が気に入って購入したMOBY工房のクジラのテールのキーホルダー。それに合わせて、息子たちへのプレゼントをトムさんに頼んで作ってくれていた。

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同じ年齢の男の子の息子さんがいる山本さん。山本さんの二男君と三男君が、僕の長男と二男と同じ学年。お互いに共感を感じている部分もあって、作ってくれた。しかも、海友と颯友の名前まで彫ってくれている。こういうのはとっても嬉しいですね。ありがとうございました。

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自分は、これほど多くのダイビングサービスの方々にお世話になって、一つのディスティネーションを取材したのは多分今回が初めての事だ。元来人見知りなので、数日間で、毎回違うお店に移動することに、正直ちょっと抵抗を感じていた。宮古島を宣伝すること、お店を宣伝することが目的であるから、お世話になるのは、当たり前の事と思うかもしれないけど、今回は多くの人と関わったからこそ、海だけでなく、宮古島の良さを感じる事ができたような気がします。

いつも思う事ではあるのだけど、宮古島も、いつかは、家族で訪れることができればいいな。

Mon 05
バハミアンのファミリーパーティー
2013.08.05

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バハマ、フロリダ、メキシコの2ヶ月間の撮影旅行を終えて帰国。しかし、次のトンガGBRの2ヶ月近くに及ぶ旅まで、日本にいれるのは、1週間。昨日はバハマのリピーターファミリーが家に遊びに来てくれた。

1週間の間には打ち合わせが沢山入っている。本当は昨日も打ち合わせを入れてしまっていたのだけど、妻から「この日は皆が集まってくれるって前に伝えてあったでしょ」と言われた。だけど、はっきり言って、このハードなスケジュール状況で、全てを把握しておけるはずもなく、最初は「もう断れないよ」とは言ったものの、なんとか日程を合わせて頂いていた、打ち合わせ先の方にお願いして、日にちを変更してもらった。本当に申し訳無いことをした。

9歳から生後数ヶ月まで、11人の子どもたちが集まったバハマリピーターのホームパーティー。総勢24人。

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しかし、せっかく集まってくれたのに、自分が起きていられたのは、最初の2時間くらい(?)で、後は皆が帰る直前まで極度の時差ボケと疲労蓄積(?)で爆睡。断片的に、ママチームの悲鳴のような盛り上がりと、子どもたちのドタバタ走り回る音が記憶にあるだけ。最後に「皆帰るよ〜」と起こされて、「あ、じゃあ集合写真撮りましょう」と撮影だけして皆とお別れの挨拶。皆さん、すみませんでした。 

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やはり長期で撮影旅行に行った場合、1週間は元の感覚に戻らないですね。でも、その1週間後には、トンガとGBRに2ヶ月近く行くことになるのですけど・・・。

Wed 31
カンクンに移動。ファミリー向けオールインクルーシブリゾート、クラウンパラダイスリゾートに泊まってみた
2013.07.31

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タイに家族で取材に行ったときも、滞在したリゾートのリポートを書いたのだけど、今回もちょっとだけ、滞在した家族向けのリゾートの紹介をしたいと思う。

ムヘーレス島に滞在して、ジンベエスイムを行なった後、菊池家共々、家族でカンクンに移動して滞在したのが、クラウンパラダイスリゾート。カンクンのリゾートとしては定番のオールインクルーシブで、リゾート内でほとんどお金を持つ必要がない。

まあ、それはそれとして、最初に家族で滞在するに当たって、どのリゾートがいいかな〜と悩んでいたときに、カンクンに家族で訪れた事のある、長男の友だちのお母さんから、妻が「リーゾナブルで家族連れにはおすすめ」と情報を聞きつけてきたのが、このリゾート。

カップル中心のオールインクルーシブリゾートが多い中、ここは、完全にファミリーをターゲットにしたリゾート。タイのカオラックで滞在したシービューリゾート同様に、大騒ぎする子どもたちがいても、周囲に気をつかわなくていいし、子ども向けのアトラクションやイベントも多い。

チェックイン時に、スタッフが、VIPブレックファーストを食べて、施設の案内をしてくれて、買い物とアトラクションのクーポンをくれるって言われるのだけど、これはバケーションクラブへの勧誘。興味ある人は聞いてもいいけど、興味無ければはっきり断ったら、あまりしつこくはされなかった。

「キッヅパラダイス」というプールでは、スタッフが見守っている間に、夫婦でリゾートの外にあるショッピングモールに出かけることもできた。中では、スタッフが子どもたちを集めて、ダンスしたり、ゲームしたり、ピザ作りなんていうのもあったし、映画も上映していた。

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<プールでピザ作りをする子どもたち>

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<ディズニーキャラにはかなわないけど、子ども向けにこんな着ぐるみたちがたま〜にフラフラと姿を見せる>

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<他の国の子どもたちと一緒にバスケやフットサルの試合をすることも>

プールは、ビーチに面したメインプールが3カ所。

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<ビーチ前にあるメインプール。右奥はバッフェレストラン>

今回子どもたちが一番利用していた、4歳〜12歳までが利用できるキッズパラダイスプールと、その横には屋内プール。

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<キッズパラダイスプール。ここには、アトラクションスタッフがいて、しっかり子どもたちの面倒を見てくれた>

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<キッズパラダイスプールの横には、子どもが中で遊ぶ親たちがくつろげる屋内プールが>

ティーン向けウォータースライダーのあるプールに、大人専用プール、3歳以下の子を預かる託児所の中にもプールがある。など、リゾートのあちこちにプールがある。パターゴルフもあって、息子たちは、毎日のように利用していた。

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<ティーン向けのウィータースライダー>

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<暗くなってからは、パターゴルフが子どもたちに人気だった>


特徴としては、とにかく子どもが多い事。今の僕らにとっては、はしゃぎ回る息子たちの行動をいちいち気にする事なく、過ごすことができるのが何よりも嬉しい。

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<イベントでは、子どもたちがこんなにいっぱい!>

大人がカクテルをオーダーするバーカウンターも、時には子どもたちが半数を占めていて、ノンアルコールのカクテルを飲んでいたり。カクテルの名前も、「ウィニー・ザ・プーとか、ロビンフッド、ファインディングニモ、ピカチュースペシャル、スポンジ・ボブなど、子どもが好きそうな、色々なキャラクターの名前がついたノンアルコールカクテルが用意されている。

お酒を飲んでいる大人たちも、カウンターチェアーの横に子どもたちが陣取っても、それが当たり前な感じで、笑顔で接してくれることがほとんどだった。

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<子どもたちにとっては、ちょっと大人になった気分が味わえる?カウンターの上には、キッズ用カクテルメニューが>

バッフェ用のレストランの他、メキシカン、フレンチ、イタリアン、シーフード、ステーキハウスなどのレストランがあり、2日前から予約可能。今回は、バッフェ、イタリアン、ステーキハウス、シーフードレストランに行ってみた。味は、まあ、こんな感じかな〜というところだけど、「外に出て食べよう」と思うことは無かった。

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<ステーキハウスでディナー。各レストランにはちょっとした、ドレスコードがあるけど、ほとんどが、リゾートカジュアルでオッケー>

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<ステーキハウスには、ロデオマシーンがあり、大人たちがチャレンジできる>

日本人ゲストリレーションはいないけど、スタッフは皆子どもの扱いに慣れているからか、子どもがちょっとした粗相をしても、おおらかに対応してくれる。他のゲストも「お互い様」と思ってくれるので、親としては、本当に居心地が良かった。

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<夜のキッズオンリーのイベントは、要予約。昼間キッズパラダイスプールで働いていたスタッフたちが仮装して対応してくれるので、すでに顔を覚えてくれているから助かる>

部屋には、子ども向けの3段ベッドがある部屋もある。高級感のある大人向けのリゾートを求めてる人には、まったくおすすめできないリゾートだけど、子どもにとって、特に水の大好きな子にとっては、まさに天国のような場所。息子たちも、1日8時間もプール付けになっていた日もあった。

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<海は青いし、ビーチも広くて奇麗>

数有るカンクンのリゾートの中で、「小さな子どものいるフェミリー向けで、リーゾナブルなオールインクルーシブリゾート」を求めている、という極限られた人への情報でした〜。

ちなみに、常に息子たちを追いかけながら撮影したので、使用機材はLUMIXの防水カメラ。サーフパンツのポケットに鍵と一緒に入れてられて、プールにも入れるから便利です。なので、写真のクオリティは多めに見て下さい。

Tue 30
メキシコ、ムヘーレス島沖、ジンベエスイム。3歳児、ジンベエとマンタと泳ぐ
2013.07.30

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今回のジンベエスイムスペシャルトリップには、今年3月のタイのediveの企画したファミリークルーズで一緒だった、菊池ファミリーも参加した。

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お父さんの暁君は、以前タイのタオ島にある、ブッダビューというダイビングサービスで日本人マネージャーをしていて、取材で何度かお世話になったことがある。

彼等の子どもたちは、小学校4年生の長女、海ちゃん、2年生の遥君、そして、3歳の空君。僕らの息子の海友が4年生で、二男の颯友が1年生なので、タイのファミリークルーズでも意気投合していたことから、話が盛り上がり、丁度お互いに、こちらの方面に来る機会があったので、スケジュールを合わせて、ムヘーレス島で合流した。

INTO THE BLUE +ocean+αでチャーターするジンベエザメのスペシャルトリップ。結構ファミリーからの参加の問い合わせもあったのだけど、ほんのちょっと見たいだけなら、デイトリップの船が沢山出てますよ。とアドヴァイスしていた。

何故なら、僕らのチャーターは、長く泳ぎたい人、沢山撮影したい人をメインのゲストにと考えていたからだ。

どの船よりも早く出港して、どの船よりも遅くまでいてくれる。だから、ジンベエと泳げる時間は、1日で長くて6時間以上になる。それだけ撮影に集中できるし、沢山泳げるわけだ。

デイトリップの船だと、現場に2時間もいない場合も多い。しかも、泳ぎ慣れていない人の参加が多いから、ガイドと2〜3名のゲストが一緒に入っている間は、他のゲストは船上で待っていなければいけない船が多い。

こちらは、基本的にプロフェッショナルな人を中心にしているから、自己責任ではあるけど、ほとんどの場合、皆、好きにエントリーして泳いでもらっている。

たまたま、現地で仲良くなった日本人ファミリー(上の子が4年生、下の子が1年生)が、「参加させて欲しい」と言ってくれたのだけど、どうしても人数的に無理があったので、デイトリップの会社に参加してジンベエザメを見に行ったのだけど、やはり、順番で入らなくてはいけなくて、しかも、入れるチャンスが2回だけだったとか。それに、ガイドが付きっきりで手を引いているから、思うように動けなくて、下の子はかなり海水を飲んで大変だったそうだ。

海に慣れていない子どもだと、船酔いの心配もあるから、早く帰れるデイトリップの方がおすすめかと思っていた。しかし、今回、自分の子どもや、暁君たちの子どもを乗船させてみて感じたのは、船酔いなどしているのに、少ないチャンスで、順番が来たからと言って無理矢理入れて、ぱっと見ておしまい。
みたいな感じより、長く現場にいて、船酔いが回復したり、僕らや周囲の人が泳いでいるのを見て、徐々に泳ぐ決心をしたり。そういう意味で、子どものペースに合わせられる事は、チャーターのメリットだと感じたこと。

あとは、一人で躊躇していたのに、友だちが入っていると、競争心と安心感が芽生えるのか、結構平気で泳げるようになっていたりとか。

同じ海域で、冬の時期泳ぐバショウカジキは、海が荒れていることが多いからできないけど、このジンベエスイムの夏の時期は、海も穏やかな日が多いから、それも可能だなと感じた。

そして、今回3歳の空君が、ジンベエスイムに初挑戦。4日間のうち、空君が乗船したのは、最後の1日だけ。しかし、その前にお兄ちゃん、お姉ちゃんがジンベエやマンタと泳いだ話を聞いたからか、「僕も泳ぐ」と決意も固く、最終日に船に乗り込んだ。でも、前夜には、「サメが大きいし、ソラは小さいから食べられちゃうかも・・・」と若干弱気になっていたらしいのだけど、いざ船に乗ると、その顔は3歳ながら、「ボク、がんばるぞ!」という気合いで満ちあふれているようだった。

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まずは、ボートの上からお父さんに抱っこされて、世界最大の魚、ジンベエザメがどれくらい大きいかを確認。びびるかと思ったけど、意外と平気。

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最初は両腕にフロート、ライフジャケット、それにゴーグルを付けて、お父さんに連れられてエントリー。

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でも、お父さんが気合い入れて速く泳ぐものだから、呼吸のタイミングが合わず、海水を沢山飲み、鼻からも海水がいっぱい入ってしまって。しばらくダウン。

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途中、海に入るのを嫌がっていたけど、他の皆が泳いでいるのを見て、再度入ることを決意。

今度はお姉ちゃんのマスクとスノーケルを借りて、再び、お父さんに抱っこされながら、やって来るジンベエザメにアプローチ。そして、念願のジンベエザメとマンタに遭遇!といっても、3歳で念願だから、贅沢だけど。でも、親としては、そんな小さな息子が、なかなかできない体験をできるは嬉しいもの。僕もなんとか好ポジションに回り込んで撮影を試みた。最初のアプローチでは、暁君が邪魔で空君が見えない。「もう1回!」とチャレンジ、今度は良いタイミングで、ジンベエとそれを水中で見る空君を撮影できた。

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「やったね!」とお父さんと空君がハイタッチ。しかも、今まで使った事のなかっらスノーケルもその時に、何も教えていないのに使えるようになっていた。

「空君、ジンベエ、どんなだった?」の質問に

「おおきかった!でも怖くなかったよ」と満面の笑み。

ジンベエザメを見終わって、島に戻ってからの空君、なんかちょっと大人っぽくなった感じだったな。いっつもお姉ちゃんの海ちゃんに、「赤ちゃん」と呼ばれてるのに対しても、「赤ちゃんじゃない!」と抵抗してみたり、遥君や颯友に闘いを挑んでみたり。それまでは、一人マイペースで遊んでいたのに、お兄ちゃん、お姉ちゃんたちの走り回るのに、一緒について行くようになったり。

ジンベエと泳いだ経験は、3歳の空君にとっては、ちょっとお兄ちゃんになった事への大きなステップだったのではないかと感じた。

こういう経験を通して、子どもの心が成長していくのを目の当たりにするのは、大人である自分にしても、本当に嬉しくて、何ものにも代え難い経験だと思った出来事だった。

Sun 28
メキシコ、ムヘーレス島沖の300匹ジンベエにマンタの群れが合流!
2013.07.28

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今年もメキシコ・ムヘーレス島沖に300匹以上と言われるジンベエザメの大集結が始まった。自分が、この驚異的な状況を目の当たりにしたのは今年で3年目になる。

初めてこの300匹ジンベエザメを見たときには、ただ、ただ、呆れて笑うしかなかった。1匹でも見れたら嬉しいジンベエザメが、まるで生け簀の中で飼われているかのように、目の前でうじゃうじゃと蠢いているのだから、「なんなの?この贅沢な状況は!?」と思わずにはいられなかった。

しかし、今年はさらにその上を行く驚くべき状況に!

なんと、300匹ジンベエの群れに、マンタの群れが一緒になって、捕食を行なっていたのだ。

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彼等が捕食しているのは、この時期、近海で無数のカツオが大産卵を行い、海に放たれ、海面を覆い尽くすその卵。泳いでいると、髪の毛の中やウエットスルーツの中に卵が沢山付着しているのがわかる。

これまで、このジンベエの群れにたまに単体のマンタや複数個体のモブラが姿を見せるとそれだけでラッキーだったのに、今年に関しては、これにマンタの群れがずっと加わっている。

ジンベエ+マンタのコラボ、これにダイバーを絡める事も不可能ではない。そんなチャンスが、一度でなく、1日中続いているわけだ。

今回は、INTO THE BLUE + ocean+αのスペシャルトリップで、ゲストの他に家族も、ドルフィンクルーズに引き続いて、一緒にジンベエ+マンタスイムを経験した。特に小学校4年生になる長男の海友は、イルカと泳いでいたよりもさらに深く潜れるようになって、マンタやジンベエへのアプローチを繰り返していた。

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<海友は、今回で2回目となるジンベエスイム。素潜りも様になってきて、ジンベエザメバックにピースサイン>

小学校1年の二男、颯友は、まだフロートをつけてのトライだけど、底の見えない海でも臆することなく、兄や母親について泳いでいた。

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<兄海友がマンタにアプローチするために、素潜りするのを、水面で見守る、二男颯友>

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で、僕はというと、去年は、結構お気に入りのジンベエザメとの自分撮りができたので、今回は、マンタとの自分撮りにトライ。

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<素潜りでマンタとの自分撮り>

来年のベストシーズンも、ジンベエスペシャルトリップを開催予定です。

期間は、7月6日(日)出発〜7月12日(土)帰国の最短7日間。
ご興味のある方は、お問い合わせ下さい。

Fri 26
メキシコ、ムヘーレス島滞在。んん?増えてる?
2013.07.26

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今は家族でメキシコのカンクン沖にあるムヘーレス島に滞在して、ジンベエスイムを行なっている。

昨日は、ゲストと家族一緒にセノーテとマヤ遺跡を訪れた。

セノーテでは、海友とミナの良い感じの写真が撮れた。

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遺跡は、海岸にあるトゥルム遺跡。ガイドから海で泳げると聞いて、あまりに暑いので、遺跡に入るなり、「海行くぞ〜!!」と駆け出した二人。

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「おい!一緒に行くぞ!」という僕の声を振り切って海の方へ。
妻も仕方無く付いて行く。

僕は、ゲストと一緒にメインの遺跡の方へ。

その海側に、唯一、海に降りれる階段が・・・。

先走った海友と颯友は、海にたどりつけず、しばらくの間茫然自失。

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やっと自分が見つけて海に連れて行くと、狂喜乱舞。

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本当に単純で分かり易い。

そして、その日の夜・・・・・。

相変わらず暴れ回る海友と颯友。

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「お〜い!」

「え?な〜に?」

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・・・・・・、ひ、一人増えている・・・・。


「カ、カートに乗って帰るぞ!」「オレたち、荷台に乗る〜!」

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・・・・・、も、もう一人増えている・・・・。

翌日、「海で遊ぶぞ〜!!」

父「その前に記念写真撮ろう!」

子どもたち「は〜い!」

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・・・・・・、さ、さらにもう一人増えている・・・・。

ということで、今年の春休み、タイで一緒に遊んだ菊池ファミリーの子どもたちが合流。

増々騒がしくなりそうだ。

それにしても、海友色黒過ぎるぞ。

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・・・・・あ、人のこと言えないか。

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Sun 21
オーランドのディズニーワールドに滞在、その1。買っていいおもちゃ
2013.07.21

バハマのドルフィンクルーズ下船後、ウエストパームビーチでレンタカーをして、車で約2時間半。フロリダ半島中央部にあるオーランドへと向かった。

ほぼ毎回、家族でドルフィンクルーズに乗船した後には、このオーランドを訪れる。目的はもちろん、ディズニーワールド。

今回は、色々な事があったので、どれだけブログに書けるかわからない。

まずは、子どもたちに買ってあげるおもちゃに関して。

毎回、特にディズニーキャラクターのおみやげは買わない。奴ら自身、それほど興味を示さない。日本でも買えるからってのもあるみたいだ。その息子たちが、毎回必ず買うことに決めているのが、Build a Dinoという、恐竜のぬいぐるみ。中に何も詰まっていない外側に綿を詰めてもらって、♡を入れて完成させる。日本でもBuild a Bearっていうお店がお台場かどこかにあるらしいのだけど、それの恐竜版で、ダウンタウンディズニーのT-REX cafeの中で販売している。

これは、舞浜のイクスピアリ内にある、Rain forest cafeの恐竜版のレストラン。

そこの恐竜のぬいぐるみは、二人ともかなり好きならしく、海友は今回で3匹目、颯友は2匹目を購入した。

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それ以外には、「あれが欲しい、これが欲しい」と言われても、どうせすぐに飽きるだろうし、基本的には「高いからダメ」と拒絶する。

ただ、もう一つ、購入を認めているのが、LEGO ブロックの詰め合わせ?

最初にこれを見つけたのは、ハワイのアラモアナショッピングセンターの中にあった、LEGO ショップ。

透明の容器に、自分が欲しいLEGOブロックを詰めれるだけ詰めれるというもの。

すでに、何を作るか決まっている高いLEGO商品を買うよりも、色々なブロックを自分で選んで、好きなものを作れるので、創造性を養うにもとても良いと思う。何より、子どもたちが、設計図のある商品を作るよりも、そっちの方が楽しいというので、今回も、それを購入することはオッケーした。

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フロリダのLEGOランドでは、透明の容器に詰めるだけ詰めるのではなくて、ジップロックに詰める重さによって値段が決まってしまうスタイルだったから、あまり詰める楽しさは無かった。

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でも、ダウンタウンディズニーのLEGOショップでは、このハワイのスタイルと同じで、透明の容器にいくらでも好きなだけ詰めて同じ値段。

Largeで15ドルくらい、Smallで8ドルくらい。子どもたちは、自分が欲しいものを選んで詰めていくのだけど、見てると容器に空間が結構できてて、親としては「この空間がもったいない」と思い、そこに入る小さなブロックなどをさらに詰めていく。

結局最終的には、僕と妻とで必死になって、ギリギリまで詰める。締めるフタの方にも詰める。僕は、ちゃんとフタが絞まる程度しか詰めないけど、妻はフタがしまらない状態まで詰める。

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「それ、大丈夫なの?」と聞くと、「あとは笑顔でお願いするよ」と妻。

こういうときって、やっぱり女性の方が良い意味で図々しくなれると思う。

まあ、そんな事はともかく、日本のLEGOショップやLEGOランドでは、こういうバラ売りブロックの詰め合わせってのは、まだ無いらしい。日本でもこういうスタイルのものがあればいいのにと思う。

ホテルの部屋に戻るなり、早速二人で買ってきたブロックで、色々なオリジナルの乗り物などを作っていた。

Tue 16
バハマドルフィンクルーズweek4 息子たちのドルフィンクルーズ生活
2013.07.16

Week4には、日本から家族が合流して乗船、息子たちは、ゲストやクルーとの船上生活を体験して、野生のイルカたちと泳いだ。

乗船するDOLPHIN DREAM号の柱には、海友と颯友が乗船した年の身長を計った印が刻まれている。海友が最初に乗船したのは、生後6ヶ月、まだ前の船、DREAM TOO号のときだ。DOLPHIN DREAM号のサロンにある棚の側面には、海友が生後18ヶ月、颯友が生後20ヶ月のときに初乗船したときの身長から、9歳と6歳になった今年の身長までが刻まれている。最初はこんなに何年も連れて来れるとは思っていなかったけど、すでに10年も経って、まだ家族一緒にこの海に帰って来れる事は、本当に幸せな事だと思う。

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<棚の側面に刻まれた、息子たちの成長の記録>

2年前には、僕が浮き輪とカメラを持って、浮き輪の周囲をちょろちょろしながらイルカと泳いでいた長男の海友(9歳)は、もう他のゲストと同じように、マスクとスノーケル、フィンを装着して、普通にイルカの群れを追いかけるようになった。そんなに深くは潜れないけど、たまに、素潜りしてアプローチを試みることも。瞬発力はそれなりにあるけど、まだ自力ではなかなか追いつけないので、イルカが移動を始めると、すぐに僕の手に捕まってくる。だから、やっぱりまだまだ完全に自由に撮影に集中できるわけではない。

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<ゲストと一緒にイルカと泳ぐ海友>

手をつないでいれば、当然僕の泳ぐスピードは落ちるし、かなりパワーがいるので、イルカに追いついた時には、もう潜る気力が失せている。まあ、4週間もドルフィンクルーズ船に乗って泳ぎ続けていれば、それだけで相当に疲労がたまっていて、足首は痛むし、足はパンパンになっているから、息子のせいだけではないのだけど。

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<ゲストがイルカたちと泳いでいるのを見て、素潜りで接近を試みる海友>

撮影には、正直邪魔になるけど、それ以上に息子たちになかなかできない体験をさせたい。そういう思いがあるから、シャッターチャンスを逃す結果になっても、しょうがないと諦められる。それが、「写真に対しての情熱の無さ」を感じさせてしまうのかもしれないのだけど、写真に対して情熱が無ければ、最初からこんな生活は続けていない。

これでも、5歳くらいのとき、今の颯友(6歳)が身につけていたライフジャケット入りのスーツを着て背中に乗っかられていた時の事を考えると、本当に楽になった。

二男の颯友は、妻が担当して一緒に泳いだ。目の前で一人で泳ぐ兄を見ているからか、奴は妻に手を引かれながらも、基本的にはその手を振りほどき、自力で泳ごうとする。妻が潜ってイルカと泳いでいて少しはぐれたときに、僕が手をつなごうとしても、すぐにその手を振りほどいて、イルカに向かって行った。もちろん泳ぎは遅いけど、誰にも頼らずに自力でイルカに追いつこうと懸命になっている姿は、見ていてちょっと滑稽だけど、感動させられた。

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<イルカと泳ぐ母の側で泳ぎ続ける颯友>

今回のクルーズ乗船で、颯友は、自分がやりたい事をいくつか決めていたようだ。

イルカと泳ぐことはもちろんの事だけど、「釣りがしたい」、「操船したい」、「イルカに触りたい」そして、「トップデッキから飛び込みたい」などなど。

操船は、タイミングを見計らって、スコット船長にお願いしてほんの少しだけさせてもらった。最初は、真剣にやっていたのだけど、「最終的には足で操船できるようにしなとね」とまたノーテンキな妻が笑いながら言うものだから、元来が悪戯好きの颯友、早速足で操船を始めてしまった。

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<念願の船の操船をさせてもらい、ご満悦の颯友。後ろはスコットキャプテンとロビンキャプテン>

一番難しいと思っていた、「トップデッキから飛び込みたい」という願望。多分船のトップデッキに登ったら、高過ぎて躊躇するのではないかと思っていた。大人でも少し躊躇する高さだ。しかし、長男の海友が「恐え〜恐え〜、高過ぎ!」とか言いながらも嬉しそうに何度も飛び込む(本人曰く10回)のを見たせいか、ほとんど躊躇することなく、飛び込んだのには、驚いた。

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<ランチ休憩の度に、トップデッキから何度も海に飛び込んだ海友>

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<兄につられて、トップデッキから飛び込む颯友>

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<水中スクーターも初体験した二人>

船上結婚式では、二人とも皆と一緒に船内の飾り付けをしたり、お祝いの絵を描いたり。颯友は、「飾り付けしてる間は、二人に気づかれないように、僕が二人に満天の星を見せて時間かせぎするからね」と作戦を立てて気合いを入れていたけど、明るい間に飾り付けをする事になり、二人にも最初からバレバレだったので、ちょっとがっかりしていた。

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<二人とも飾り付けを手伝った>

ウエディングパーティーでは、自らケーキに顔を押し付けて、ケーキまみれに。

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<まずは海友>

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<そして、颯友も>

ビミニ島に上陸して、ゴルフカートをレンタルして妻の思い出の場所を巡った。ここは、17年前に妻が数ヶ月住んでいた島。僕はその頃に取材で2週間程訪れた。撮影が終わると、夜な夜なバーに繰り出して、地元の人たちや、観光客と仲良くなり、いつまでも飲み続けた。

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そんな二人の思い出の場所の一つが、END OF THE WORLDという名前のバー。別名サンドバー、アンダーウェアバーとも呼ばれていた。掘っ建て小屋のようなバーの中は床が無くて、ビーチの砂がそのまま敷き詰められている感じで、バハマビールのカリックを飲みながら、いっつも素足になって、砂の中に足を埋めていた。ひんやりして気持ちよかった。

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でも、昼間なので開いていなくて、たまたま隣のバーのおじさんが顔を出したので、話をしていたら、そちらも閉まっているにも関わらず僕らだけのために店を開けてくれて、ビールとコーラを出してくれた。

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<20年髪を切って無いという、レゲエのお兄ちゃんの髪を触らせてもらう母子>

自分で取ったというコンク貝(カリブ海周辺の人にとっては主食のような貝)で新鮮なコンクサラダとコンクフリッターを作ってくれた。息子たちには、釣りをさせてくれて、釣った魚をフライにして食べさせてくれた。おかげで、念願の釣りができて、颯友も大喜びだった。

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<二人で釣り上げた魚を持ってご満悦>

以前、「老人と海」や「海流の中の島々」の著者、アーネスト・ヘミングウェイの小さなムージーアムがあった、コンプリートアングラーという小さなホテルは、かなり前に全焼して無くなってしまっていた。そのことは日本の新聞記事で読んで知っていたのだけど、実際に訪れてその渋いホテルが暖炉の煉瓦だけを残して無くなっていた。

妻のミナが住み込みでベビーシッターをしていたダイビングサービスのオーナー家族は数年前にフィジーに引っ越していた事もfacebookで知っていた。住んでいた家を訪れると、空き家になっていた。ピンク色の可愛らしい家だったその家が廃墟になっているのを見た妻は、時の流れの早さを感じていたようだった。

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<妻が住んでいたピンクの家。今は誰も住んでいない>

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<住んでいた家の前のビーチで遊ぶ>

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<ビミニ上陸の記念に撮影した集合写真>

クルーズ下船後、長男海友の書く旅行日記を読んでみた。「〜した。楽しかった」「〜した。嬉しかった」「〜した。面白かった」・・・う〜んボキャブラリーが少ない。「〜した。楽しかった」「〜した。嬉しかった」「〜した。面白かった」「〜した。楽しかった」「楽しかった」「楽しかった」・・・。

まあ、何をしても楽しんでいるようなので、良し。そう、子どもたちには旅を通して、世界には色々な出会いがあって、色々な人が生きているということ。地球上には、人間だけじゃなく、多くの生き物たちが住んでいることを実感しててもらえれば、といつも思っている。

それが彼らの世界感を広げる学びの場になれば、それで充分と感じている。人間として、面白い大人に成長してくれるきっかけになれば良いと思っている。

Fri 28
図鑑が送られてきたこと
2013.06.28

ドルフィンクルーズがオフの間、自分はフォートローダーデール近くにある、コンドミニアムで記事書いたりしている。Weston という、どちらかと言うと、海ではなくて、内側にある新興住宅地。町も奇麗で、日本からの駐在の人も多く住んでいる場所だとか。一人で寛ぐには丁度良かったかもしれない。

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そして、船から降りている間、妻からは子どもたちの写真や、何をしてるかのメールが届く。スカイプとかで、直接家族と話してもいいんだけど、そうすると、だらだらと話が長くなったり、あるいは、子どもたちが話す気が無いときなどは、ちょっとがっかりしちゃう事もあると思う。だから、こうして、簡潔に、面白いと思った事などを写真撮って送ってもらった方が、「早く会いたい」という気持ちも強くなる。

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そうして送られてきた写真を、ブログやfacebookとかでアップしてるのだけど、この前颯友が図鑑に凝っていて、それを宿題などで活用してるって書いたら、お世話になった出版社の編集者の方から、新しい図鑑を送って頂いたそうだ。そんなつもりは毛頭無かったのだけど、こうしてお世話になった方が、見ていてくれて、こんな嬉しくて、タイムリーなプレゼントを送ってくれるなんて、と感動した。しかも直筆の手紙。ありがとうございます。

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そういえば、自分がfacebookをやるようになったのも、震災直後、fecebookで世界中に物資援助を呼びかけたら、大量に物資が送られてきた事がきっかけだったな。

そしてまた妻からメールが送られてきた。

「ハヤト、今日は小学校の図書館からこんな本借りて来たよ」

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やっぱり、鴨川シーワールドでの体験の影響が大きいのかな(笑)。

個人的には、もっと子どもたち自身の写真、見たいけどね。

Thu 27
小学校1年生にしては、マニアック過ぎる、サカナの名前
2013.06.27

最近、二男の颯友は、図鑑に凝っている。図書館で借りて来る本も、ご覧のようにほとんど図鑑系。

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そんな図鑑をどんな風に活用しているかというと・・・

学校で出される平仮名のドリル。そこに、「○○」のつく、えをかきましょう。というおまけのような問題が。

初期の頃の絵。「くらげ」、字が反対。まあ、入学したての小学1年生ならこれくらいか

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で、次は、「ぐるくん」。海の生き物で統一する事に決めたらしい。

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次は「ようじうお」に「せみほうぼう」。この辺は僕の写真など見て、名前聞いてきたりしてたので、「お、けっこう覚えてるじゃん。えらい、えらい」って感じ。まあ、せみほうぼうには見えないけど。先生にも「くわしいね」と誉められて、調子にのりそうな予感。・・・・、ちなみに、「よろめしあ〜」でいいのか?○もらってはいるけど・・・。

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が、次「ぬ、ぬたうなぎ」・・・、意地でも、魚系で統一したいらしい。

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そして、「そ、そーどてーる?」。父も良く知らない。「そらすずめだい」とかじゃダメなのか?

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さらには、「や、やしぶか?」。「颯友、何やしぶかって?」

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「サメだよ、メジロザメの別名。パパ知らないの?」

「い、いや〜・・・、知ってるよ、あ、そうそう、メジロザメの別名だろ、知ってるさ〜」・・・・実際には知らない。

で、颯友の持っていた、魚図鑑のサメのページを開いてみると、確かに、メジロザメの事を「やしぶか」と呼ぶと書いてあった。

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前に、タイ行ったときに、トビウオが飛ぶのを見て、「トビウオって、100mも飛ぶんだよ」って言ってたのも、図鑑から得た知識だったし。

徹底的に図鑑読みまくってるな、こいつ・・・。将来「さかな君」みたいになったりして。あ、でも借りて来る図鑑は魚に限らないから、さらに上行くか(笑)。そういえば、「トリ君」とかもいたよな。

Mon 24
裁縫とカップケーキ作り
2013.06.24

自分がバハマにいる間の息子たち。最近は、頻繁に同じマンションに引っ越して来た友人のジェームスの家を訪れる。

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そこでジェームスと一緒に作ったのは、ドナルドのケーキとカップケーキ。男の子だけど、こんな遊び心満載のお料理教室なら、きっと楽しいはず。

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で、これは小学校の課題なのかわからないのだけど、二人ともミシンを使って裁縫してるらしい。

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で、作ったものはというと、海友は、ワンピース柄の袋

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颯友は、タイトル「シロイルカたち」だそうです。

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あれ?颯友、彼女できたのか?

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Sat 01
お礼の絵を描く
2013.06.01

今日、子供たちは、僕が鴨川シーワールドで泊まり込みで撮影している間、一緒に宿泊して、シーワールドを見学させてもらった、お礼の絵を描くことになった。

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好きな生物の中心は、やっぱり、イルカ、シャチ、ベルーガ、それにカメやエイ、クマノミの幼魚などなど。

海友の描く絵は、ミナ(ママ)が描くイルカにどことなく似ている。そして、颯友の絵は、そんな兄の描く絵に似ている。特に、二人が描いてるピンクのイルカは、完全にミナ(ママ)の描くイルカそのものだ。

「一番気に入った生き物は何?」と訪ねると、「やっぱイルカが好きだけど、今回はベルーガだったかな〜」と海友。

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「どれも好きだけど〜、しいてあげるとすると〜、ベルーガがかわいかった」と颯友。

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二人ともベルーガを気に入るとは、ちょっと意外。

そんな気持ちを反映しているのか、海友の絵は、シャチよりベルーガの方が大きく描かれていた。

ちなみに、颯友は、アルビノのエイも気になっていたようだ。

感謝の気持ちは、鴨川シーワールドでお世話になった、皆に届くかな?

Sat 01
あらら、きらわれちゃったのね〜(写真多いです)
2013.06.01

昨日、4人の娘のいる友達の一番下の女の子のクレアちゃんを預かった。上の3人のお姉ちゃんたち(といってもまだ小さいんだけど)をママが新体操の教室に連れて行き、パパが仕事から帰って来るまでの数時間。クレアちゃんは、写真撮影してあげたり、引っ越した後に家に遊びに行ったときにも会っていて、だっこしたりしてたから、その話を聞いて、家で仕事していた僕は、「早く来ないかな〜。だっこしたいな〜」とわくわく。

妻が「じゃあ、行ってくるね〜」と家を出て、「連れてきたよ〜」と帰って来ると、「わ〜い!」と早速カメラを持って、リビングへ

お、いるいる、ク〜レアちゃん。いらっしゃ〜い。とGH3のモニターを見ながら、笑顔の苦手な自分としても精一杯の笑顔で、近づきながら、シャッターを切る。

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ク〜レアちゃん。・・・・の様子がおかしい。

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僕の顔を見るなり、な、なんか泣きべそ。そして、視線をそらせたと思ったら・・

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「うぎゃ〜〜〜!!」とツップして泣き出した。「あああああ〜〜れれれれ〜〜〜(汗)」

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「クレアちゃん、大丈夫?」と妻が慌てて抱きかかえる。

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その間も撮影を続ける僕。「パパの事忘れちゃったかな〜。はいはい」と笑顔であやすも、泣き止まない。

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泣き止まないので、妻から、「パパ、ちょっとクレアちゃんから見えないところに行って!」と笑顔で言われ、しぶしぶ、仕事部屋へ引き返す。

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そうこうしているうちに、海友と颯友が帰宅。「クレアちゃ〜ん!」と駆け寄るのに便乗して、再度リビングに行ってみる。

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「クレアちゃん、パパ見ると泣いちゃうから、パパがいること気づかれないようにしてくれる?」と海友と颯友に告げる妻。りょうか〜いと息子たち。複雑な心境の僕。

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早速颯友が、自分たちが小さい頃遊んでいたぬいぐるみの詰まった袋を持ってきて、クレアちゃんの目の前に、ぬいぐるみを「うぉりゃっ!」とバラバラとぶちまける。

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クレアちゃんがこっちを気にしないように、優しい海友がクレアちゃんの顔をのぞき込んで、話しかける。

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ちらっ。「うっ、気づいた?」

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すかさず、妻がクレアちゃんの視線を遮るように、前に出て、難を逃れる。

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ここで、動かずにいればいいのに、カメラマンの性ってやつで、(撮りたいものが見えないんじゃ、位置変えるしかないだろ〜)と無意識の内にクレアちゃんの顔が見える位置に回り込み、ぱしゃぱしゃ。

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ちらっ。「うう、しまった、気づかれたか!(当たり前だろ)」

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機転を聞かせて、海友が、「クレアちゃん、ぬいぐるみいっぱいあるよ〜」と目の前にぬいぐるみを積み重ね始める。

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海友、な〜いす!  「ほら、まだまだあるよ〜」とさらにぬいぐるみを積み重ねる海友

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しかし、今度はぬいぐるみが邪魔で顔が見えなくなってきた。

ここで、動かずにいればいいのに、カメラマンの性ってやつで、(撮りたいものが見えないんじゃ、位置変えるしかないだろ〜)と無意識の内にクレアちゃんの顔が見える位置に回り込み、ぱしゃぱしゃ。

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ぬいぐるみと優しい海友の顔とを見ながら、安心しきったクレアちゃん。か〜わい〜〜。パシャパシャ。

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ちらっ。「う、気がついた。近寄りすぎたか?(だから当たり前だろっつ〜の!)

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とっさに、父を見えなくするために、目隠しする海友。

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しかし、時すでに遅し。「うぎゃぎゃ〜〜〜!」とまたもやツップして、泣き始めるクレアちゃん。

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「大丈夫だよ、パパは怖そうだけど、怖くないよ」と何となく納得のいかないなだめ方をする海友。

しかし、結局泣き止まないので、「パパ、ちょっと見えないところ行って」と言われ、退場。

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その後、パパのジェームスが迎えに来るまで、僕は仕事部屋、出禁になりました。

言い訳するようだけど、ジェームスと、ママの愛子ちゃん、お姉ちゃんたちがやって来てからは、泣かなくなって、ずっと抱っこしてました。ほら、これがその証拠しゃしん。あ〜良かった。

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昨日の夕焼けは奇麗でしたね。

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Tue 28
鴨川シーワールドで、体験したこと
2013.05.28

僕が鴨川シーワールドで撮影をしている間、数日間は家族が一緒にホテルに泊まり込んで、海友と颯友は、シーワールド内での動物との触れ合い体験を楽しんだり、僕の撮影中の様子を見学したり、色々な事をトレーナーの人に質問したりと、充実した日々を過ごしてくれた・・・はず。

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今まで何カ所かの水族館に連れて行った事があるけど、だいたい動物たちを見て終わったり、アトラクションに乗ったりだけだったりで、息子たちが、これだけ色々な体験をさせてもらったのは初めての事だったと思う。

ベルーガの撮影をしているとき、同じ水槽に入れられたネズミイルカを見て、「パパ、あのイルカは、水温の低い海にいるから、ベルーガの水槽が一番水の温度が冷たいからいいんだって。他のイルカの水槽だと暑過ぎるんだよ。あの子はね、房総沖の定置網にかかちゃって弱ってたところを保護されたんだって」と教えてくれた。

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他にも、「イルカの眠り方って知ってる?片方の目をつぶって泳ぎながら眠ったり、水面に浮いて眠ったりするんだよ」。

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「トレーナーの人が吹いてる笛は、シャチが上手に芸ができたときに鳴らすんだよ。こっちに行きなさいとか、飛びなさいっていう指示を出すために吹いてるんじゃないんだよ」。

「カクレクマノミは、一回に300個くらい卵生むんだって、知ってた?」。「エイはね〜、餌が欲しいと水面をバシャバシャやって、知らせて来るんだって」。「水族館に来たばっかりの生き物や、生まれたばっかりの生き物は、予備の水槽に入れて、大丈夫かチェックしてから、お客さんに見せるんだって」。

「ベルーガは、透明度が悪くても、超音波みたいので、どこに物があるかわかって、それでぶつからないで泳げるんだよ!」

「エイとかサメのオスは、ちんちんが二つあるんだよ!」

「イルカが擦り傷あるときにつける薬は、紫色なんだよ」

「カメは小さい時は、検査しないとオスかメスかわかんないけど、大きくなるとオスのしっぽが長くなるんだって」

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「アルビノは肌の色が白くなる病気だけど、ここにいるアルビノのエイは、元気なんだよ」

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「タカアシガニは大きいけど、世界で一番じゃないんだって、多分日本では一番大きいと思うんだよね。本では世界で一番大きいって書いてあったけど」

・・・などなど。

見ていて一番印象的だったのは、鴨川シーワールドホテル宿泊客だけが体験できる「夜の水族館探険」のときの二人の行動。

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係の人が夜眠りについている動物たちの前で、色々説明してくれた事を必死になって、メモしてる姿だった。

特に颯友は、まだまだ文字を書くのに慣れていないために、皆が次の動物のところに移動した後も、黙々と何かを書き続けていた。

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ベルーガやイルカにタッチしての記念撮影。自分はちょっと微妙な気持ちだけど、「ベルーガの頭はぷよぷよしてたよ。イルカにも触れて嬉しかった」と素直に喜んでいるのを見ると、こうして、海の生き物たちに興味を持っていってくれればいいなと感じた。

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僕が水槽に入って撮影しているのを見て、「凄い!いいな〜。シャチの水槽、パパだけ入れてずるい。自分も入りたい!」って二人ともずっと思っていたり。

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色々な生き物たちと触れ合い、見て、学んで、感じて、生き物に対しての自分なりの考え方を持ってくれればいいな。


Mon 29
スリランカから帰国、増々不良っぽい二男。無邪気な長男
2013.04.29

スリランカから帰国した。

シャトルバスのバス停まで車で迎えに来てくれた妻が、
「今颯友の髪型、凄いことになってるんだよ」
と報告を受ける。

何何?どういうこと?と帰ってみると

「ただいま〜」
と玄関を開けるなり、

「あちょお〜〜!」とか言いながら、二人が襲いかかってきた。

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「いて!何すんだよ!!」と声を荒げるが、まったくその攻撃は終わらない。

いい加減にしろよ!とさらに声を荒げてやっと落ち着く。

で、落ち着いて颯友の髪型を見てみると・・・・・

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確かに不良っぽい。「でも、こっちの方がかっこいいんじゃない?何、おしゃれさんだから、この年でパーマでもかけちゃった?」と訪ねたら、

「違うよ、ただの寝癖だよ。寝起きはもっと凄かったんだよ」と妻。そして、自分のiphoneで撮影した、起きて来た直後の颯友の画像を見せてくれた。

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・・・・・、確かに、爆発してる。てか、すごく不機嫌そう。ますます不良っぽい・・・。

そんな二男と比べて、長男は相変わらず明るく、子どもっぽい。今回も漫画を見せてきて、「パパ、これ面白いよ、読んでいいよ」と勧めてくれる。(ありがとう、息子よ。でもコロコロコミックは、相当暇で無いと、こんな父でも読まないから。そんな嬉しそうに勧めないでね)。

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Sat 27
妹を溺愛する兄たち?
2013.04.27

スリランカにいる間の子どもたちの様子を知りたいとメールしてしばらくして、妻からこんな写真が送られてきた。

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あの手こ、の手を使って、甲斐甲斐しく可愛い妹の面倒見る、兄二人の図

・・・・・ではなくて、4人姉妹の娘がいる友人が、同じマンションに引っ越してきて、その引っ越しの間、一番下の女の子を家で預かっていたときの様子だそうだ。

クレアちゃんは、前に僕が写真を撮影してあげた事のある可愛い赤ちゃん。

長男の海友が赤ちゃん好きなのは、前々から知っていたので、まああまり驚かなかったのだけど、なんと今回、あまり年下の子にそれほど興味を示さなかったと思っていた弟の颯友が、エプロンシアターをクレアちゃんに披露。

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妻曰く、「動画で撮影して見せたかったよ」というくらいの奮闘ぶりだったらしい。見たかったな〜。

しかし、二人のあまりの溺愛振りに、クレアちゃんは、すでに二人が見向きもしなくなった、自分たちのぬいぐるみで、覆われて、少々困惑気味な表情?

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これから、頻繁に家で預かりそうな予感。

Tue 09
颯友、入学式の写真
2013.04.09

今日は颯友の入学式だった。この日は日本にいれるように、ロケ日程も調整していた。

幼稚園から、一緒だったお友達。

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幼稚園は別だけど、空手の道場や水泳教室で一緒だったお友達。

兄、海友と同級生のお兄ちゃんがいて、一緒に良く遊んでたお友達

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マンションが一緒で、遊んでいたお友達

初めて出会うお友達

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色んなお友達と、一緒になって、これから小学校生活がスタートします。

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なんか初日から、仲の良さそうに暴れていたこのメンツ。意外とアイドル系?かな。1年生不良グループを形成しそうな雰囲気ムンムン。

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そして、颯友の座席は、名簿順とはいいながらも、廊下側の一番後ろ。う〜ん、やっぱり不良の位置。ちなみに、兄海友は、真ん中の一番前だった。

自分もどんなに席替えして、前の席になっても、机ごとこの位置、あるいは窓際の端っこに勝手に移動してたな〜。不良ではなかったけど。

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仲良しの男の子とだと、看板の前での記念撮影も、まともには、撮れない。まあ、それぐらいが良い感じだけど。

とにかく、おめでとう。


Fri 05
タイのカオラック、家族で過ごす春休み リゾートルポその2 カオラック・ラグーナ・リゾート
2013.04.05

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ediveでのファミリークルーズを下船して、宿泊したのは、カオラック・ラグーナ・リゾート(Khaolak Laguna Resort)。このリゾートは、2004年の津波から3年で、カオラックエリアで一番最初に復興して、ゲスト受け入れを再開したリゾート。そのことは、周囲の人たちに再びリゾート地としてこの地で頑張って行こうという勇気を与えた。

今現在、このカオラックエリアで唯一日本人ゲストリレーションがいるリゾートでもあり、英語やタイ語が不安な日本人でも安心して宿泊することができる。セールス、マネージャーもとても日本に好意的な人。オムレツ担当のタイ人のおじさんが、とてもフレンドリー。片言の日本語で大きな声で「おはよ〜!」とか「こんにちは〜!」と挨拶してくれるから、最初はちょっとびっくりするけど、その明るさがだんだん嬉しくなってくる。

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<子どもたちにも優しくしてくれた、日本人ゲストリレーションの氣賀澤真子(きがさわまいこ)さん(右から2人目)>

ここも、ヨーロッパからのゲストが多く、ハイシーズンには、北欧3国、ローシーズンはドイツからの観光客がメインだそうだ。ローシーズン(雨期)は、ゲストも少なくて、のんびり過ごしたい人には狙い目。雨期と言っても、日本の夏休みの時期などはそれほど雨も降らないらしい。

妻は「今回の取材期間中泊まった中でもリゾート全体の雰囲気は一番好き。ヴィラタイプの部屋の場合、エキストラベッドが2つまで用意してもらえる(有料)。ベッドの大きさもダブルベッドくらいあるので、快適だし、子どもたちと同じ部屋にいられるから安心」とのこと。

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プールサイドは、ビーチに面したところにあるだけで、今回泊まったリゾートの中では一番こじんまりしているが、マッサージ、レストラン、スパ、ジムなど全てがこの周囲にあって、便利。

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小さな子ども向けの円形のプールを挟むように、大きめのプールが2つあり、ジャグジーコーナーもある。

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子どもたちは、「プールの中で座って食事できるから良かった。あと、サッカーゲームやビリヤード、他の国の友だちと遊べたから楽しかった」とのこと。

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レセプションの近くには、サッカーゲームと、ビリヤードがあって、フリーで遊べるので、子どもたちには人気。外にあるプレイグランドは、手作り感のある、ブランコやシーソー、ジャングルジムなどがあるが、日中は暑いので遊具が熱くて遊べないので、朝方か夕方以降に利用した方が良い。

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今回泊まったリゾートの中で、部屋でフリーWIFIが利用できたのは、ここだけ。

部屋のカテゴリーは3種類。総部屋数は154。ヴィラタイプのオリエンタルヴィラは34部屋。今回はこの部屋に宿泊。エキストラベッドを2つ置ける十分なスペースがあるので、4人家族全員で一部屋に滞在できた。

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10室ある、シミランパールは、オーシャンビューのヴィラ。造りはオリエンタルヴィラと同じだけど、調度品が少し違う。

そしてビルディングタイプのサイアムシャレーが110部屋。こちらの部屋の広さも十分。

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徒歩圏内に、Phu KhaoLakRestaurantという高級タイレストランがある。値段はちょっと高いけど、お洒落で美味しい。

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Mon 01
タイ、カオラック、家族で過ごす春休み ediveのスミランファミリークルーズに行ってきます
2013.04.01

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カオラックから車で2時間のカオソックという観光地撮影から戻ってきて、いよいよ、今日からediveのスミランファミリークルーズに乗船します。何故ファミリークルーズかというと、3ファミリー、子どもは系7人が乗船するクルーズだからです。

このクルーズで、長男の海友と、同じ年の海ちゃんが海洋実習して、Cカードを取得する予定です。

それに先立ち、ediveのショップ内で、学科講習、そして、隣の欧米人ダイビングショップにある、講習用プールでプール講習を行ないました。

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学科はともかく?プール講習の方は、二人ともかなり楽しんで進めることができたようです。

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ということで、クルーズ行ってきます〜。

Sat 30
タイのカオラック、家族で過ごす春休み 2004年の津波の事
2013.03.30

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カオラックで、僕たちが忘れられない事、忘れてならない事。それは、2004年12月26日に、この地を襲った津波。カオラックではで4000人以上の犠牲者を出し、当時建設ラッシュが続いていた多くのリゾートホテルを津波が飲み込んだ。水中カメラマンとして、頻繁にタイロケに訪れていた自分にとっては、東北に被害をもたらした津波以上に、とても身近に感じた出来事だった。

自分も理事をつとめる三陸ボタンティアダイバーズの代表理事、佐藤寛志さん(くまちゃん)は、タオとカオラックにあるダイビングサービス、BIG BLUEのスタッフとして、この津波のときにも、ボランティア活動に尽力していた。

今回泊まっているリゾートも、当時甚大な被害を受けて、一時期は壊滅状態になった。2003年、長男の海友が生後5ヶ月のときに取材でタイを訪れたときにお世話になったリゾートのスタッフも、津波に飲み込まれてしまったと、津波から3ヶ月後の復興ボランティアクルーズに乗船するために、カオラックを訪れたときにediveの平川恭さん(恭ちゃん)に聞かされた。

恭ちゃんに案内されて、破壊されたカオラックの町を撮影してまわった。初めて岩手を訪れたときの惨状を目の当たりにした時と同じように、身体が震え、言葉に詰まった。その感情を押し殺すかのように、必死になってシャッターを切っていた記憶がある。

報道カメラマンを辞めたから、もう悲惨な状態を無理して撮影しなくてもいいのに。そんな事を思いながらも、シャッターを押すこと以外に自分にできることがなかった。

特に家族で滞在したリゾートの惨状は、家族との楽しい思い出の中に出て来た、小さな海友に優しく親切にしてくれたスタッフたちの笑顔が蘇ってきて、胸が苦しくなった。

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あれから、9年。津波後も何度か取材で訪れたカオラックの復興の早さは、目を見張るものがあった。まだまだ更地のままの所もあるのだけど、リゾート開発は急激に進み、多くのリゾートが復興し、レストランやおみやげ屋さんが軒を並べる。今では欧米諸国に人気の一大リゾートとしての地位を確率している。

そんな中、昨日はediveの高見沢昇治さん(昇治くん)に案内してもらって、家族で撮影に訪れたのは、津波で海から2kmも内陸に流されて来た、タイの国境警備船。今現在、津波のメモリアルパークとして、奇麗に整地され、新たなモニュメントの建築が進んでいる。

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船に近づくと、妻は被っていた帽子を脱ぎ、一礼をした。子どもたちの反応は、と様子を伺う。うだるような暑さで、早くリゾートに戻ってプールで泳ぎたい二人。長男の海友は、生後5ヶ月の時にここに来て、リゾートのスタッフにお世話になった事、その人たちが津波の被害で亡くなった事を伝えていた。

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何も聞かなかったし、何を考えているのかわからなかったけど、モニュメントとなった船によじ上り、嬉しそうに記念撮影をする大人を見て、「あれ、登っていいの?ダメだよね」と不満そうに、ぼそっと口にした言葉からは、津波の犠牲になった人への思いを何かしら感じていたのだろうなと思った。

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今もリゾートのあちこちには、津波が発生したときの避難経路を指示する看板が見られる。

東北の復興は、まだまだこれから。今でも仮設住宅住まいの被災者の人も多い。ダイビング業界でも、くまちゃんをはじめ、いまだに、現地でのボランティア活動に尽力している人が沢山いる。なかなか現地に足を運ぶことができてはいなけど、どんな形でもいいから、この復興に携わって行こうという気持ちは、持ち続けていたいと思う。

Thu 28
タイのカオラック、家族で過ごす春休み リゾートルポその1 ムクダラ・ビーチ・ヴィラ&スパ・リゾート
2013.03.28

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今回、ediveのお世話になりながら、カオラックにある4カ所のリゾートを回る予定。日本人に人気のプーケットと違い、カオラックのリゾートはどちらかと言うと、その80%〜90%が、ヨーロッパ、特にドイツ、オーストリアや北欧と呼ばれるスカンジナビア3国、ノルウェー、フィンランド、スェーデン等からの観光客。

日本の旅行会社も、取り扱っているところは少ないという。なので、ダイバーの中には、直接ediveの方に宿泊先のリゾートの手配を頼んで来る場合もあるそうだ。

スミラン諸島やリチェリューロックへのダイビングクルーズの玄関口として、日本人ダイバーには多少馴染みのある"カオラック"というリゾート名も、ノンダイバーの間にはほとんど浸透していない。

実際には、プーケット国際空港から、南へ下って、プーケット島へ行くのと、北上してカオラックに行くのでは、交通事情を考えると、両方とも約1時間と、それほど遠い場所ではない。繁華で、人の多いプーケットを選ぶか、遊ぶ場所は少ないけど、カオラックの、のんびりとしたリゾートライフを楽しみたいか、その選択の違いのような気がする。

もちろん、日本人が少ないから、日本人対応のゲストリレーションが無いリゾートも多いので、やはり旅慣れた人におすすめかもしれない。

まず最初にステイしたのは、ムクダラ・ビーチ・ヴィラ&スパ・リゾート(Mukudara Beach Villa & Spa Resort) 。総面積22エーカー(89030.8413㎡)の敷地には、タイ建築を基調とした、ヴィラが建ち、明るい緑に覆われている。

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そんなヴィラと緑に囲まれた敷地のセンターには、レセプションからも眺める事ができるメインプールがある。プールバーもあって、大人の姿が多くて、一見、静かに遊ばなければいけないのかなと、緊張してしまうけど、水球で遊べるプールもあって、子どもたちがはしゃいでも、度が過ぎなければ大丈夫な感じ。

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ビーチサイドにも、小さめのプールがあり、作りかけの立体パズルのうように、浅い場所やちょっと深い場所、さらに深い場所と色々と別れているので、親や大きな兄弟が一緒にいれば、小さな赤ちゃんでも水遊びが楽しめるようになっている。

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目の前にマッサージする場所や、レストラン、バーがあるので、他の大人の目も多く、小さな子はこっちで遊ばせる方が良さそうだ。ちなみに、マッサージは、午後6時までと終わるのが早く、この場所でしかやってくれない。リゾートにしては350バーツと安い。

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夜、マッサージしたい人は、リゾートの正面入り口を出るとすぐのところに、1時間250バーツでタイマッサージをしてくれるところもある。目の前には、ミニマートとか、美味しいレストランが多くあり、立地的にも悪くない。カオラック唯一の日本食レストラン「ENZO」も徒歩圏内。

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メインプールは、木々に覆われた敷地内の中央にあって、ジャングルに覆われた池で遊んでる印象があるのだけど、長男の海友曰く、「木に囲まれてるから虫が多い。だから、海側のプールがいい」とのこと。虫をまったく気にしない二男、颯友は、「どっちのプールも楽しかったけど、メインプールでボールで遊べるのが良かった」とのこと。

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レストランは海に面したTouch Beach Restaurantだけなので、「毎回海を見ながら食事ができて良かった」と息子たち。

妻の感想は、「リゾートの敷地内が落ち着いた感じで、ちょっと英語の通じないスタッフも多かったけど、皆、親切。所々にある、可愛い石像を見ながら、リゾート内を散策するのもいいかな。でも、木が多いから虫除けは必須」。

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仕事を持ち込んでる自分としては、部屋でもフリーWIFIが使えることって結構ポイント。ムクダラでは、フロントエリアでは、フリーでWIFI使えたけど、部屋では1日150バーツ。

部屋のカテゴリーは、6つあって、その内4つを撮影させてもらった。今回僕らが宿泊したスタンダードルームは74部屋。2部屋を使用して、コネクティングルームを希望していたのだけど、今回はコネクティングルームが満席だったので、ただの隣部屋だった。できればファミリーで2部屋利用の場合はコネクティングルームをリクエストした方が良い。

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ガーデンヴィラが51部屋、

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ジャグジーヴィラが13部屋。この2カテゴリーはサイズや作りはほとんど一緒。

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デラックスファミリーヴィラ2部屋。

ハネムーンプールヴィラ6部屋には、プールがあって、塀で囲まれているので、プライバシーが保たれる。

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ちなみに、ediveの東さんがムクダラで結婚式を挙げて、泊まったのが、このハネムーンプールヴィラ。ここで結婚式を挙げたカップルは、リゾート内に植樹ができて、記念のプレートの書かれた柵で守られている。もちろん、東さんと奥さんのアキコさんの植樹も、ご覧の通り。

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そしてプレジデンシャルスィート2部屋の総部屋数計148部屋。

ディナーのときに、ダンスなどのイベントのある日もあって、1日レストランでの食事を予約したのだけど、始まる前に子どもたちが眠くなって、見れずに部屋に引き上げた。

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ファミリー的には、もう少し早い時間にスタートしてもらえるといいのかなと思ったけど、チェックを済ませて、帰るときに、ランタンを飛ばさせてくれるサービスは、子どもたちも気に入ったようだ。

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ediveの東さん、恭ちゃんの子どもたちが、お母さんたちと一緒に遊びに来たときには、海側のプールで遊んでいた。段差があって浅い場所も多いので、小さい子でも安心。

感心したのは、海友がずっとそんな小さな子どもたちを浮き輪に乗せて、遊ばせてあげていたことだ。東さんのところの雄太君は、それまで水を怖がっていたのに、海友がこうして遊ばせてあげたからか、まったく泣きもしないで、「あっち行って、今度はあっちいって」と海友にリクエストしていた。その様子を見て、パパ、ママも感心していた。少し大きな子が何かしてあげると、小さな子って案外今まで恐くてできなかった事ができちゃったりするんですよね。

そういうの見てると、やっぱり年齢の違う子どもたちで、色々遊ぶのはとても必要な事のように思えます。

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最初は感心の無かったように見えた颯友も、いつの間にか、兄に習って、小さい子どもたちの浮き輪を引っぱってあげていたし。親や大人はそんな様子を側で見守ってればいい。何かトラブルが発生したときだけ、助け舟を出せばいい。そんな環境が沢山あるといいなと思います。

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カオラックのハイシーズン(11月末頃から4月末ころまで)には高い宿泊料金。雨期となるローシーズンには半額になるそうだ。でも、雨期だからと敬遠しがちだけど、「意外と7月から8月は、雨も少なくて、料金も安いからおすすめ」とのこと。この時期に休みが取れる、通の日本人ゲストも宿泊にやってくることもあるとか。

ということで、慣れないリゾート情報を書いてみました。

次に宿泊したのは、ウォータースライダーのある、シービューリゾート。

Thu 28
タイのカオラック、家族で過ごす春休み  スミラン諸島へスノーケルトリップに出かける事にした その2
2013.03.28

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スミラン諸島は、タイでももっともダイバーに人気のあるダイビングエリア。南北に連なる島々の東側には、白い砂地と、ハードコーラルやカラフルなソフロトコーラルの根が点在する癒しのポイント。西側には、岩がちの豪快な地形が連なる。

メインの島となるスミラン島他、9個の島々からなり、それぞれに名前がついているのだけど、ダイバーの間では、その島を南から北へ、No1~No9と呼ぶ。

この日最初に向かったのは、No4。透明度の高い事は、船上から見ても一目瞭然。船がポイントに接近すると、ダイバーたちが、エントリーの準備を始め、それぞれのガイドに付いて、OKのサインとともに、透き通る海に次々とエントリーしていく。

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全てのダイバーのエントリーが終了すると、スノーケルのゲストをディンギーで島のビーチまで送ってくれて、スノーケル開始。

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と行きたいところだけど、3時間海を目の前にしながら、泳ぐことができなかった息子たちは、スノーケルギアを付ける前から、「きゃ〜〜〜!」と歓声を上げて海に飛び込み、暴れ回る。お気に入りのサンゴを自慢気に持ってきて、嬉しそうに差し出すので、撮影してやって、「さあ、スノーケルの準備して〜」と言うのも聞かず、また「きゃ〜!」とか言って、そのまま海に飛び込んで行く。

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「おい!スノーケルシーンの撮影したいんだから、ちゃんと準備しろよ!」
と言ったところで、

「は〜い」と生返事したまま、さらに歓声を上げて浅瀬で取っ組み合いして暴れ回り続ける。

遊べるのは、ダイバーがエキジットしてくるまでの小一時間。「はやくしろ!」と何度か言って、やっと準備始めるのだけど、そこにきて、「あ、マスク船に忘れた〜」だの、「マスクが顔に合わなくて水が入って来る〜」だの、お前らオレの仕事なめてんのか!と怒鳴りたくなるような事ばかり。撮影の仕事が無ければ、本来は「どーとでも好きにしてろっ」て思えるんだけど、「今回は仕事なんだからな」と何度念押ししても、自然の楽しさにはかなわない。まあ、プロの子役じゃないから、当然か。

どうにかこうにか、撮影の準備ができて、本当は3人一緒のところを撮影したいのだけど、今度は、水中で好き勝手に移動を始める。収集がつかない。

ediveの昇治君に二男の颯友を託し、僕は、海友をともなって、少し深い場所で、まずは素潜りの練習シーンやコンデジで魚なんか撮影してるシーンを撮影。

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そこへ昇治君の背中に乗った颯友がやってくると、それを見つけた海友が、「おれも〜」とばかりに、のしかかってく。二人で昇治君の背中の奪い合いを始め、その重みに耐えられなくなった昇治君が僕の目の前で徐々に沈んで行く。

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「溺れるかと思いましたよ」と事後、笑いながら呆れる昇治君。

本当〜にすみません。でも、これが「父親」って奴の現実なんだよ。

とにかく、「仲良く浅瀬でスノーケル」のシーンを撮影できた頃には、ダイバーたちが、母船に戻り始めていて、ディンギーが他のスノーケルのゲストをピックアップして、島に僕らを迎えに来た。

「撮影」で苦労したからかもしれないけど、もう少し時間が欲しいところかな。船に戻ると真水のシャワーを浴びます。使い過ぎに注意。

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No4からNo7に移動。浅瀬に船をモーリングして、そこで、ランチタイム。朝食を抜いたので、ランチは沢山食べました。この頃には、日差しの強さに、二人とも、全身真っ赤。日焼け止めを塗っても、塗っても、この時期のタイの日差しは強烈なので、日焼け対策はしっかり取っておかないといけません。

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ランチを終えると、2本目にダイバーがエントリーする前から海に入る。しかし、流れが強くて、ロープにしがみついているしかない。おかげで透明度は高かったけど。

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他のダイバーたちが、エントリーした後、僕らも、ドリフトしながらスノーケルを楽しんだ。海友は、母親に手伝ってもらって、ここでもスノーケルの練習。今までゴーグル、素足でしかほとんど海で遊んだことがなかったから、スノーケルをつけて潜ると、「海水が入ってくる」とちょっと違和感を感じていたけど、すぐに慣れてました。それにしても、お母さんやお父さんがダイバーだと、スノーケルとかも教えてあげれるから、子どもの楽しみも増えます。

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流れの強いところから、島影に回り込んで、そこでディンギーがピックアップしてくれるのを待って、船に戻ります。

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船に戻るとすぐに、カオラックへ向けて移動を開始。帰るの移動途中でフルーツが出されます。そして、コーラは飲み放題。

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帰りの移動では、疲れて爆睡(自分も爆睡していたので、写真撮るの忘れた)。夕暮れ時(6時くらい)にタプラム湾に戻って、解散。

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帰り際、船を操船してくれたキャプテンにタイ語で「ありがとうごさいました」と握手してご挨拶。「こっぷるんかる」・・・・ちょっと違うけど、まあ気持ちは通じているでしょう。

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行きと同じソンテウに乗ってホテルへ送迎。行きも一緒だった、スイス人カップルと、ダイビングの話で盛り上がる。

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そして、この日は、これで疲れて終わりかな〜と思っていたのに、ホテルに戻るなり「プール行く!」と言って、日が暮れるまでプールで遊び続ける二人。本当に水が大好きです。さすがに疲れて付き合いきれませんでした。

次回は、宿泊したリゾートホテルのお話。

Wed 27
タイのカオラック、家族で過ごす春休み  スミラン諸島へスノーケルトリップに出かける事にした その1
2013.03.27

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二男の颯友が幼稚園を卒園した今年の春休みの期間中、卒園のお祝いも兼ねて、どこか南の暖かい国のビーチリゾートで家族でのんびりしたいと思っていた。

候補地を探している頃に、オーシャナの取材の件で、タイのカオラックにあるediveの平川恭さん(普段は「恭ちゃん」と呼んでいるので、個人的に「さん」付けするのに違和感があるので、以下「恭ちゃん」とさせてもらう)とfacebookでメッセージのやり取りをしていた。

この企画は「どうせ春休み期間の取材なら、家族で来ちゃえば?」という、あまり物事を深く考えずに、その場のフィーリングで発言をしてしまう(ネガティブに書いているようだけど、僕は彼のそういうところが気に入っていて、長年仲良くさせてもらっているので、誤解の無いように)恭ちゃんの一言から始まった。

「え?本当に連れて行っていいの?結構大変だよ、奴ら」

「いいんじゃないっすか〜」

「でも、取材内容はどうするの?」

「そうっすね〜、じゃあ、ファミリー企画ってことで」

「どんな?」

普段は、クルーズ主体の取材を行なっているedive。ここ最近は、タイ国内での取材ではなくて、インドのアンダマン諸島、隣国のミャンマーへのチャータークルーズを取材した。それ以外にも、インドネシアのコモド諸島やラジャアンパット、デラワン・サンガラキクルーズなどを積極的に企画している。

まだダイビングのCカードも持っていない子どもたちを一緒に乗船させて、どんな取材をすればいいのか。

「じゃあさ、クルーズで海友(小学生の長男)にCカード取らせちゃいましょうよ。まあ、本人のやる気次第だけど」

「え〜、どうかな、本人に聞いてみるよ」と言って、海友に「ダイビングのライセンス取りたい?」と訪ねたところ、即答で「取りたい!」と返事が返ってきた。

「取りたいって」

「じゃあ、決まりっすね。後は〜、そうだな〜デイトリップでスノーケル、リゾートステイ、カオソックで川下りやエレファントライドとかかな〜。まあ、適当でいいっすよ」

・・・ダイビングの「ダ」の字も出てこないんだけど、まあ、とにかくそんな感じでファミリー企画がスタート。

で、最初に取材したのは、デイトリップで行く、スミラン諸島でのスノーケル。
カオラックから出ているスミラン諸島へのデイトリップには、大きく分けて、2通りの方法がある。

一つは、スピードボートに乗って行くパターン。そしてもう一つが、デイトリップ用の大型のダイビングボートに便乗して行くパターン。どちらもいつくかのダイビングショップが乗り合いになる。

大きな違いは、スピードボートの場合、シミラン諸島まで約1時間弱で着くのに対して、大型のダイビングボートの場合は、2時間30分から3時間かかるということ。

ただし、スピードボートは早くに現地に着くけど、居住スペースが狭く、海が荒れると、結構跳ねて大変。大型ダイビングボートの場合は、のんびりゆったりで、天気が良ければ船首のスペースなどで居眠りしながら移動ができる。

個人的には、海風を感じながら、のんびりゆったりが好みだけど、果たして子どもたちが長時間の移動をどう感じるのか、多少気になりながらも、大型船でのスミランスノーケルツアーを選択。

まずは、ホテルのフロントに迎えに来てくれた、ソンテウ(ピックアップトラックの荷台を改良して、座席が設置してある、タイでは定番の)送迎車に乗って船の出るタプラム港へ。ソンテウの中で、一緒に乗船するゲストとの間で会話が生まれる。今回一緒だったのは、ドイツからのカップルと、スイスからのカップル。皆ビギナーダイバーなのだけど、「海の中は最高だよ!昨日はカメを見たよ!」とダイビングで経験した感動を嬉しそうに話してくれた。

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スイス人の男性は、最近空手を始めて、日本の文化に興味があるので、いつか行ってみたいと話していた。色帯を持つ息子たち、特に二男の颯友は、白帯の男性に対して、ちょっと自慢気な表情を見せる。片や、兄、海友はちょっと恥ずかしそう。

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港に停泊中のデイトリップの乗り合い船に乗船。ボート名はディスティニー号。今年できたばかりの新造船。ediveの高見沢昇治さん(以下、昇治君)がガイドとして乗船してくれた。今回は、一緒に乗船してくれたけど、繁忙期などで、ダイビングのゲストが多いときには、ediveのスタッフではなくて、船のスノーケルスタッフ(タイ人)が対応する場合もある。

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後方のトップデッキは、すでに、ゲストで満杯なので、船首側に移動。移動時間3時間近くと聞いて、朝早かったので、早速眠る体勢に入る息子たち。

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その頃、後方では早速朝食の用意が。今回はリゾートで食べてきたので、スキップ。

さすがに、途中で起き出して、船首で海を眺める。移動途中島も見えないので、もっぱらの感心事は、たまに飛び跳ねるトビウオ。

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「あ!トビウオ!」と指をさし、「ねえ、トビウオって何メートル飛べるか知ってる?」と質問してくる颯友。「さあ?どれくらい飛べるんだろう?」と答えると、「100mだよ!100mも飛べるんだよ!だからさ、101mは絶対飛べると思うんだよね〜、どう思うパ〜パ〜?」と言うので、「そうだね。きっと飛べるね」と返事を返した。

後で、ウィキペディアで調べたら、確かに「滑空時は100mくらいは当たり前に飛ぶことができ、水面滑走時の速度は35km/h、空中滑空時の速度は50~70km/h、高さ3~5mに達する(大型のものであれば600m程度滑空するものがある)」と記載されていた。ちゃんと調べてるのね。

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移動途中でダイビングのゲストにブリーフィング。魚の写真の沢山載っているブリーフィング用のファイルに興味を示し、やたらとガイドに質問をする颯友。「これ知ってる!これはリーフィーシードラゴンだよね〜?」。「それはニシキフウライウオ。リーフィーはオーストラリアにしかいなんだよ」と優しく答えてくれる、ガイドのランちゃん。ブリーフィングが進まず、申し訳ありませんでした。

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太陽の下で、さんざん質問しまくった挙げ句、あまりに質問し過ぎて、喉が乾き、日陰でコーラを飲んでいた兄海友に「オレにもコーラ〜!」と懇願する颯友。「ただなんだから、自分で取って来いよ」と言いながらも、しょうがなく分け与える。船上では、水とコーラは飲み放題。


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そして、いよいよスミラン諸島が見えて来た。と書いたところで、あまりに長いので、スノーケルのお話は次回。(ちなみに、スピードボートの場合、ライフジャケットを必ず装着。この船でも、リクエストすれば、子ども用のライフジャケットを用意してくれる)

Sat 23
颯友、幼稚園卒園の日の出来事
2013.03.23

バハマのタイガーシャーククルーズから帰国した3月16日の翌日、17日の朝、二男の颯友は、幼稚園を卒園した。

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長男の海友のとき以上に、なかなか幼稚園の催しに参加してあげることができなかったから、「卒園式と入学式だけは、なんとしても出る」と、ちょっと前に、颯友と男の約束していた。

前にもこんな事があったから
「うそつきんこ」と言われた日

前日、飛行機もスケジュール通り無事に到着して、時差もあり、ほとんど寝ずにリビングで作業していたら、寝室から妻が起きてきた。

妻「チチ、明日さ〜、海友を病院に連れて行ってくれないかな〜」

自分「え?どうしたの?」

妻「なんかね、怪我してそのままにしていた指がね、結構腫れてきちゃってるんだよね。もうすぐタイに行くし、一度お医者さんに見といてもらった方がいいと思って。忙しいし、時間も無いから、チチがいるときに分担して行っといた方がいいと思って」

自分「え?でもオレ、明日颯友の卒園式の後、すぐ寺山君が来て、オーシャナロケで鳥取だけど」

妻「うん、だからね卒園式行かないで、病院連れて行ってもらえないかな」

正直、一瞬返答に窮した。「男の約束」を二男としたのに・・・・。でも、長男が楽しみにしているタイロケ(旅行)で、もし指が化膿して潜れなくなるのは可哀想だし。

妻はこの卒園式の後、「さよならの集い」みたいなのが、先生と子どもたちと、お母さんたちだけであって、その卒業対策委員会の担当者だったから、この日のために、ほぼ母子家庭状態にも関わらず、徹夜で色々な作業をしてきていて、こと卒園式に対しての思い入れが強い。

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長男を病院に連れて行ったら、自分は間違いなく、二男の卒園式にはまったく出れない。

しばらく葛藤した挙げ句、妻にこう提案してみた。

「オレが卒園式でて、ミナが病院連れていけば。それでも、さよならの集いは間に合うでしょ。もし、病院が長引くようなら、卒園式終わったら、交替するし・・・」

しかし、この発言は、車登園が禁じられていて、今まで雨の日も風の日も、そして雪の日も、大震災のときも、一緒に幼稚園に自転車と徒歩で通い続けた二男の晴れの舞台を、当然見るものと思っていた妻を呆れさせてしまった。

でも、自分には、これが最善の方法だと思った。、「颯友との約束を守ること」、「海友がタイで海に入れなくなっては可哀想だということ」、「卒園式にかける妻の思い」。

自分が帰国したばかりで、フラフラで、卒園式が終わったら、その直後に車で鳥取にロケに行かなければいけないという、ハードな状態であるということは、その葛藤の中には、入れる余地も無かった。

こんな些細な事でも、全ての事を完全に全員が満足行く結論を出すことがなかなかできないな〜と感じた。

大げさかもしれないけど、家族や身近の人とのこういう約束事すら守れない、ちゃんと対処する事を避けて、「面倒くさい」と逃げ出しているようでは、社会に出ても同じ事をしてしまうような気がするんです。

自分「じゃあ、わかった。自分が海友を病院に連れていくよ。卒園式出れないのは残念だけど」

そう答えると、しばらくして、妻が「やっぱ卒園式出ていいよ。さよならの集いが終わるのが、病院が閉まるギリギリ前だから、何とかダッシュで帰ってきて、海友病院に連れて行くよ」と言ってくれた。

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そして、晴れて?僕も卒園式に出ることができ、先に家に戻り、海友が小学校から帰ってきたのを確認して、寺山君が車で僕を迎えに来て、鳥取まで9時間かけてたどり着いた。

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移動中、気になって妻に電話してみた。「海友の病院は間に合った?」

「結局、間に合わなかったよ。でも、いいよ、そんな痛がってないし。明日か明後日、ちょっと学校行くの遅くして病院に連れて行くよ」

単純に合理的に考えれば、「なんだ別の日に行ける余裕があるんじゃん」って事なんだけど、そうじゃない部分が人との関わりには沢山あるのだということも、考えなければいけないって事ですね。

颯友、卒園おめでとう。そして、もうすぐ小学校の入学式。

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Tue 19
我が家の最近のつぶやき小話シリーズ・まとめ(1月2月3月)
2013.03.19

facebookに書いた家族の小話シリーズ。facebookだけに載せてると、見つからなくなってしまうので、昨年11月、12月のつぶやき小話シリーズに続き、こちらにも載せておこうと思います。

パート1
「ドラえもんの寝床」

年末年始実家に戻っていたミナ(妻)から届いた今年最初の息子の写真とメッセージ。「ハヤトが実家の押入れを見て「ドラえもんみたいにココで寝たい!」って言い張って押し入れにお泊まりしたよ」。今年も相変わらずマイペースです。

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パート2
「13時間睡眠」

昨日メキシコから帰国して、眠れず、妻に録画してもらった1ヶ月分のドラマとかアニメ(ワンピース)とか、逃走中とか観てたら、朝に。で、眠くなったのは、朝7時過ぎ。で、目覚めたのは、夜8時・・・。13時間寝てた。

パート3
「母子のちょっとした変態プレイ」

二男、颯友が目の前に靴下を脱ぎ散らかしたので、「おい!これちゃんと冷蔵庫に入れろよ!」と間違えて言っちゃったら、嬉々として戻ってきて、「冷蔵庫に入れちゃうぞ!」と言って、まじで冷蔵庫に入れた。「やめなさい!」と言う妻に取り出した靴下をくっつけて、「ねえ、冷たい?冷たい?」と迫る。「きゃ〜、やめてよ〜!」と言ってるけど、まざらでも無さそうに見える。母子のちょっとした変態プレイだ。そんな父母弟のバカなやり取りの間中も、長男海友は、ずっと本を読み続けてる。

パート4
「クチが悪過ぎる納豆」


セブ滞在中。朝御飯のとき、ハヤトが納豆のパックを見て、ゲラゲラ笑いながら「ママ見てよこれ~!『あけろ』だって~。クチが悪すぎだよね~。」ってすごく嬉しそう。

と妻から写メが届いた。

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パート5
「バブルリング17回連続」

北海道ロケから帰宅。録画してあった、イッテQを家族で観てたら、イモトがベルギーでバブルリング作る映像が出てきた。妻が、「そういえば、海友バブルリングすごいんだよ〜。お風呂だけど沢山つくれるんだよ」と言うので、海友(小3)に「すごいじゃん、どれくらい作れるの?」って訪ねたら、「息しないで、最高17個」だって。い、いつのまに、そんなに・・・。

パート6
「バブルリング17回連続は難しい」

朝風呂で、昨日帰宅したときに、長男の海友がお風呂でだけど、バブルリング最高17回連続(もちろんちゃんとできてないときもあるけど)できたって言われたので、試しに一人で入ってるときに、トライしてみた。・・・・・17回連続って、バブルリング云々より、普通にぼっ、ぼって息は来出すだけでも、大変だということに気がついた。

パート7
「寂しがりやは、パパ」

昨日、夜長男の海友が、9時前に「パパ、一緒に寝よう」と言ってきた。妻と二男の颯友はまだ寝ないので、きっと一人では寂しいんだなと思って「ん、いいよ」と答えてベッドに行こうとしたら、「パパ、結構寂しがりやだもんね。だから一緒に寝てあげるよ」と言われた。・・・・俺か、寂しいのは(笑)。

パート8
「"イケメン"は、悪口?」

人から「イケメンだね」と言われるのは、僕らの世代では、褒め言葉で、自分は言われること無いのだけど、きっと「イケメンですね」って言われたら、悪い気はしなくて、「うれしかね〜ぞ!このやろ〜」とチョッパーみたいな反応をして照れそうなのだけど、息子たちの世代では、「イケメン」は悪口ならしく、もし言われたら、「ふざけんな、このやろ〜!」と巻き舌気味に対抗してしまうくらいムカつく言葉だそうだ。

パート9

友だちの4番目の女の子の写真撮影を頼まれました。生後3ヶ月のクレアちゃん。かわいい〜な〜。最近悪ガキになってきた息子たちを思うと、なんか、こんな可愛い赤ちゃん、また欲しくなるな〜。  

ちなみに、クレアのパパは、颯友の運動会に帰国できなかった、僕の代わりに、騎馬戦に出てくれた。今回はそのお礼。

http://takaji-ochi.com/kids_diary/2012/10/post-22.html

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パート10

友だちの赤ちゃん、クレアちゃんを撮影し終わって、ほっこりしているところに「ただいま〜!」と帰ってきたのが、チビッコギャングの颯友。この前転んだ時にできたスリ傷もかさぶたになって、直りかけ中。久しぶりに、カメラを向けると、「とるんじゃね〜!」と巻き舌ですごむ。

あ〜、こいつでは、もうあんな平穏な癒しは感じられないよな〜。

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パート11 「誰がパパ?」

昨日は妻が友だちと夜遅くまで会うので、「後子どもたちのこと、よろしくね。ちゃんと寝かせてね。大丈夫?」と言われて「大丈夫」と答えておきながら、疲れてリビングのソファーで寝入ってしまっていたら、9時過ぎに長男の海友から「パパ、そんなところで寝ちゃうから、疲れが取れないんだよ。ちゃんとベッドで寝なよ。あ、その前にちゃんと歯磨くんだよ」と起こされて、「ふぁ〜い」と言って歯磨いてベッドに入ったら、「眼鏡も外して、布団もちゃんとかけなよ」と布団をかけられた。当然、ベッドルームの電気をしっかり消したのも、長男だった。

パート12
「おとといまえのことです」

卒園する二男、颯友が幼稚園で描いた、絵本などをもって帰ってき、読んでみてと、差し出して来た。

おとといまえのことです。
じんべいざめもうみのせいぶつです。
いるかもみました。
しかもさ、
くらげもみました。
さかなもみました。
おしまい。

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パート13
「ガリガリ君」

乗車するリムジンバスの時間が決まったので、妻に連絡して、そこまで迎えに来てもらおうと思ったら、運転中だったらしく、二男の颯友が出た。「あ〜、ぱぱ〜」、「あ、はやと〜。ただいま〜」、「今ね、イトーヨカドーにむかってんの〜。何かほしいものある〜?」、「う〜ん、とくには・・・」、「ガリガリ君?」、「え?」「ガリガリ君でしょ、欲しいの〜」、「う、うん、じゃあ、ガリガリ君買っといて〜」、「うん、わかった〜、じゃ〜ね〜」ガチャ。・・・・到着時間を伝えるの忘れた。  ちなみに、明日は颯友の卒園式。

パート14
「泣くな、はらちゃん観る?」

バハマのタイガーシャーククルーズから家に戻ってきた。ロケから帰宅してすぐに、妻に録画してもらっている番組を息子たちと観るのが毎回の楽しみなのだけど、いままでは「パパ、ワンピース観る?」と真っ先に聞いてきていた二人。だけど、ここ最近、颯友は「パパ、泣くな、はらちゃんとってるよ」と言ってくる。あの漫画から飛び出したキャラクターたちの反応が奴にはとても、ハマるらしい。ガリガリ君食べながら、「泣くな、はらちゃん」観ながら、一人で「にゃはははは〜」と楽しんでいる。成長したな〜。

Sun 03
もうすぐ幼稚園を卒園する颯友と話して
2013.03.03

北海道から戻ってきた翌日の土曜日、妻が風邪気味ということもあり、二男颯友を幼稚園に送りに行った。颯友の通う幼稚園では、土曜日登園のときに、たまに「すくすくパパ」というプログラムがあり、園児たちとパパだけが園内で遊べる。ママは入れない。

忙しかった事もあるのだけど、3年間の幼稚園生活で自分がすくすくパパに参加できたのは、過去に一回だけ。

「今回が、颯友が幼稚園にいる間の最後のすくすくパパだよ。行ってくれば、颯友もきっとよろこぶよ」と妻に言われたこともあり、行くことにした。

自転車の後ろに颯友を乗せて幼稚園に行くと、沢山のおとうさんたちが園庭にいた。パパ飲み会で顔なじみになった人も多く、子どもたちとドッジボールしたり、缶蹴りしたり、はじめの一歩したり遊び回った後に、女の子対パパで障害物競走、男の子対パパで障害物競走が園庭全体を使って行なわれた。

男の子のとき、うみぐみとそらぐみ、それにパパチームの3チームで競争したのだけど、うみぐみの一番手が颯友だったので、パパチームの一番手で一緒に走ることにした。

手を抜いたところで、当然一番なので、手加減して走っていた。ゴールに近づいて、颯友の姿が見えないことに気がついた。どうやら、園庭後方にあるの山の裏側で転倒したらしく、ヒザを擦りむき左足を引きづりながら、顔の右目の横を擦りむいているのを隠しながら、姿を見せた。

「大丈夫か!?」と声をかけた途端、顔がくしゃくしゃになり、泣き始めた。皆から「はやとがんばれ〜!」「はやと君がんばって〜!!」と声援が飛ぶ。颯友は、余計に悔しくなって、さらに顔をくしゃくしゃにした。僕は、手をかす事なく、颯友がゴールして、次の子にタッチするまで見守った。

走った後、隣に座って「良く頑張ったな」と言って、頭を撫でた。放心したように前を見つめる颯友の身体は小刻みに震えていた。

何人かの女の子が近よってきて、「はやと君だいじょうぶ?」と言って、スパッツについた泥をはたいてくれたり、頭を撫でてくれたりした。「やさしいね。ありがとうね」とお礼を言ったけど、こういうのって、やられる本人にとっては、余計に悔しかったりするだろうなと颯友を横目で見る。颯友は、何も言わず、放心したように前を見つめたままだった。

「きっとパパに良いとこ見せたくて頑張ったのに失敗しちゃったのが悔しかったんだね」。家に戻ってから妻に言われた。

幼稚園の運動会も参加できたのは、3年間で一回。一緒に遊べることが少なかったからか、ロケから帰ると、執拗に肩車して欲しいとせがんだ事を思い出した。
肩車してやると、決まって長男の海友に、「かいと〜!見て〜!いいだろう〜!!」と自慢していた。

今日の朝、リビングのソファーに座っていたら、起きてきた颯友が僕の側にピッタリとくっついてきた。

「颯友、昨日パパがすくすくパパに参加して嬉しかった?」と訪ねると、ちょっと恥ずかしそうに頷いた。

「もっと沢山来て欲しかったんだよ。だけどさ・・・・」そう言ったまま黙り込んだ。

幼稚園の頃、ストレートに嬉しさを表現していた長男に比べて、二男はおちゃらけて、自分の思いをはぐらかそうとする性格だなと分かっていた。損な性格だな。そんなところは、自分にそっくりだ。

「ごめんな。でも、卒園式と小学校の入学式には絶対出るからね」と言うと、照れた笑いを見せながら「うん」と頷いた。そして、「パパ、一緒にレゴやろう」と珍しく一緒に遊ぼうと自分から言ってきた。

Mon 18
ディズニーランドの思い出2、海友の事
2013.02.18

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石垣島のうなりざきの森君ファミリーとディズニーに行ったときのこと。森君とこの赤ちゃん、ゆうたは生後9ヶ月。

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小さな子の面倒を見るのが好きな海友は、いっつもゆうたを抱っこして歩きたがった。とは言っても、僕ら大人でさえずっと抱っこしているのは大変なので、当然僕らや森君、奥さんのエリちゃんと交替交替。

僕が抱っこすると、不安そうな顔をするゆうた。でも、何故か海友が抱っこすると、安心したように、笑顔を見せる。

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ゆうたに限らず、小さな子は、海友を見たり、海友に抱っこされたりすると、何故か笑顔を見せる。こんなに小さい子に好かれるのは、何故なんだろうといつも疑問に思う。方や、颯友は、まったく無関心でマイペースに遊び続ける。

それはそれで見ていて面白い。

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できれば、海友には、いつまでも優しい子でいて欲しいな。そして、颯友はこのまま、マイペースに生きていって欲しい。

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森ファミリー in ディズニーランド

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Fri 15
ディズニーで、いたずら好きサル対決
2013.02.15

ディズニーでマイナーだけど、何故か海友、颯友が好きなキャラがいる。本人たち名前も知らないらしいんだけど。いっつも、アドベンチャーランドで遭遇するジャングルブックに出て来る悪戯不良サル軍団。

どうも、似た匂いを感じるのか、ディズニーキャラの中でも一番に絡みたがる。

この日は、いつにも増して、数が多くふてぶてしい感じで登場したサル軍団。見つけるなり、海友は、森君とこのゆうた君を連れて記念撮影をしようと近よるのだけど、重くてこける。その横で、颯友は、嬉々として早速サルのしっぽをわしづかみでゲット。

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他の子どもたちの記念撮影のリクエストに答えている間も、しっぽを握り続けて、嬉しそうにしている颯友。

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で、当然、見つかる。

「あ、お前何やってるんだ、ウキー!悪戯好きの俺たちに悪戯するとは見上げた根性だ!ウキー!、ウキー!」と悪戯で注目された事が相当嬉しそうな颯友。

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「おい、こいつ、どうする?ウキー!」
「そうだな〜、俺たちと同じサルにしてやろうか、ウキー!」
「そうだ、二度と人間には戻れないぜ!ウキー!」
と相談されている感じ。

で、颯友は、
「是非、そうして下さい、ウキー!」と答えてる感じ。

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Sat 05
遅くなりましたけど、明けましておめでとうございます。
2013.01.05

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今年もよろしくお願いいたします。

Wed 26
我が家の最近のつぶやき小話シリーズ・まとめ(11月12月)
2012.12.26

facebookに書いた家族の小話シリーズ。facebookだけに載せてると、見つからなくなってしまうので、こちらにも載せておこうと思います。

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パート1
「誰も手鏡持ってない」

妻から聞いた話。二男颯友の幼稚園の友だちママたちとの、トリムバレーの練習中、一人のママのコンタクトレンズがずれた。「だ、誰か鏡持ってない〜?」と皆に訪ねるが、「ゴメン、持ってない」、「私も、持ってない」、「私も」、「私も〜」。
・・・・誰も持ってない。女性なのに・・・。

「あの、お尻拭きならあるけど・・」、「あ、あたしも、お尻拭きならある!」、「あたしもある!」「私も!」、「私も!」

今、お尻拭きはいりません。

パート2
「く、空気が・・」

今、長男海友が学校に出かけた。玄関を開けるなり、顔に当たる冷たい空気を受けて、思わず口に手を当てて一言、「う!空気が・・・・」 母「冷たい?」  海友「う、うすい」。

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パート3
「なぜ、そんなに礼儀正しい?」

昨日、自宅でocean+αの二人とmeeting したのだけど、二人が来るなり、長男の海友が玄関まで出迎えて、「いらっしゃいませ」と深々と頭を下げたのに、まず「え〜〜〜」と驚き。テーブルに着くなり、二人に、何故かお手拭き用にティッシュを「はい、どうぞ」と渡したので、「ど、どうしたんだよ」と怪訝に思っていると、極めつけは、妻がお茶を入れようとしていたら、「ママ、僕がお出しするよ」と・・・・・、「お出しする」だ〜?
おい、お前、何をたくらんでいる?

<追記>
今朝、自分のブログを読んだ妻が、「チチ、あのおもてなしは、お小遣いのためじゃないよ。あの後、海友は、お小遣いちょうだいなんて、一言も言ってこなかったよ。あれは、海友が、本当に二人をもてなそうとして、やってたんだよ」と言われた。
う・・・・・、海友、疑ってごめんなさい。来てくれた二人も、「ダシ」だなんて言ってごめんなさい。
結局、自分が一番懐疑心があったってことですね。反省・・・・。

パート4
「幼稚園の帰り道」

昨日は午後から雨。風邪を引いてる妻の代わりに、二男颯友の幼稚園の送り迎え。行きは曇りだったので自転車だけど、帰りは雨。車での送り迎えは禁止の幼稚園なので、家から10分くらい傘さして歩いてお出迎え。行きは徒歩10分なのに、二人で歩くと、帰りは徒歩30分。雨で寒くても、寄り道しそうになるのを、「ほら、行くぞ!」と何度も方向修正しながら歩く。でも、しばらく前向いて歩いてて、後ろ振り返ると、あっという間に姿が見えない。しっかり飛行編隊組んでるつもりが、すぐに無言で離脱していく。僕の背中を見ながら、「にや」っと笑う颯友の顔が目に浮かぶ

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パート5
「平和な我が家」

朝、長男が小学校に出かけるのを見送った後、テレビを付けると「次は、ブラッド・ピットの登場です!」みたいなコメントをアナウンサーがした直後、聞いていなかったように別の事をしていた妻が、片足挙げて「きゃっ!ブラピ!」と裏声で叫んだ。その後もアナウンサーが「ブラピ」と発言する度に、「きゃっ!」、「きゃっ!」って反応するので、呆れて何も言えないでいると、最後に、「やっぱり、ブラプと比べるとモコミチは若造だな」とボソっと一言。・・・平和です。

<追記>
「やっぱり、ブラピと比べるとモコミチは若造だな」と言っておきながら、気づくと「MOCO`Sキッチンを録画していた妻

パート6
「もんじゃに興奮する妻、怒る二男」

テレビで、月島のもんじゃの特集を観ていた妻が、「いや〜ん、たべた〜いん!」「いきた〜いん!」と場面が変る度に言うのを見て、どう考えても、ブラピやモコミチより、熱望している感が出ていると思っていたら、幼稚園から帰ってきた二男が、「いや〜ん、じゃね〜!もんじゃ、もんじゃって、うっせ〜んだよ!」と叫んだのを聞いて、妻が「も〜!母親に向かって、何て口の聞き方するの!」と言うのだけど、説得力も迫力も無く、黙って見ていた自分も案外、二男に同感だったりしていた。

パート7
「チョッパーみたいなどや顔」

空手の昇級試験後、家では、3人で型などの復習をしている。通常の型は教えられるのだけど、棒術(大城の棍)は、自分が子どものときに習ってなかった。なので、順番を覚えるのに戸惑っていると、幼稚園児の颯友に、「そこ、順番が違うよ。こうやって、こうやって、それからこうだよ」と棒を奪われ、指導を受ける。

「こうで、こうで、こう?」とやってみせると、「まあ、そんな感じ」と偉そう。「ありがとうございます。颯友先生!」と言うと、下を向いたまま、にやりと笑う。鼻の穴が大きくなっていて、ドヤ顔してるのがわかる。

「次は、どうですか、颯友先生?」とさらに追い打ちをかけると、もう満面ドヤ顔で見上げて来る。おかしくてかわいい。まるでチョッパーみたいだ。

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パート8
「一人でMacで大富豪してて、家族に責められる父」

今年の取材の画像チェックしてたら、紛失しているカットとかが何点かあって、作品的には問題無いのだけど、ocean+αの記事内容的に必要なカットだったりして...。探しまくったのだけど、見つからず、復旧ソフト使って、今SDやCFを復旧しまくってます。時間かかるし、頭おかしくなる。しょうがないから、原稿書いたり、MAC上で「大富豪」をしたりして待ってると、必ず、「大富豪」してるときに、妻や息子たちが部屋に入ってくる。で、「パパ、また一人で遊んでる〜」と言われる。

パート9
「大富豪で息子に負けてムッとする」

「コンピューターで一人でゲームやってるくらいだったら、一緒に大富豪やってよ〜」と息子たちにせがまれるので、しょうがなく、リビングに行って、一緒に大富豪をする。でも、海友はともかく、幼稚園児の颯友は、プレイ時間よりも、配ったあとのカードを整理する時間の方が長過ぎて、いらいらするし、眠くなる。そのくせ、カードが良くて勝ちやがる。それはいいのだけど、勝ち誇ったように、どや顔で勝利のダンスを踊るから、ちょっとムカつく。

パート10
「負けず嫌いの二男、出来過ぎた対応の長男、ダメ親父」

今日、オーシャナ忘年会に行く前に、家族4人で大富豪をした。6歳の二男颯友のカードがよくって、大富豪で上がれそうだったのに、妻が革命して、大貧民になり、ショックのあまり、寝室に駆け込んで布団を被り、号泣。続きやりたいので号泣する颯友を抱き上げて、リビングに連れて来て、ちょっかいを出してたら、長男海友に、「今、泣きたいんだから、少しそっとしといてあげなよ」と、たしなめられた。何、その大人な対応!

パート11
「モノマネ大会に出たいでげす」

昨晩、芸能人のモノマネ大会をテレビで観ていたら、二男颯友が、何を思ったのか、急に「この番組に出たい!」と言い始めた。妻が、「モノマネできないと出れないんだな〜」と言うと、
「だって、颯友、あいごっちゅべいべ〜、あいにっじゅべいべ〜、あいわんちゅべいべ〜、らいおんっ!って歌えるでげしょ〜」と自信満々に主張。・・・・・上手くないし、似てないし、第一それ、近藤真彦のぎんぎらぎんにさりげなくじゃん。一体いつそんな古い歌覚えたんだよ。それに、「でげしょ〜」って何だよ。って思っていたら、「そうでげ〜すか〜?」と普通に答える妻、それに「そうでげす」と受ける颯友。・・・・家はいつから、怪物君のドラキュラ語が流行り出したんだと訪ねたら、「これは、カービーのキャラのエスカルゴンでげす」という答えが返ってきた。知らないし。

追記
しばらくして、fbに「今、気づいちゃったんですけど。でげすってドラキュラじゃなくて狼男の口癖ザマス(^◇^)」というコメントをもらったざます。

パート12
「小学3年生の息子に朝食を作ってもらう父」

朝早くから、リビングで仕事してたら、真っ先に起きてきた長男海友。「おはよう〜」って言った後、仕事続けてたら、気づくと自分で食事の準備して、一人で食べてた。「あ、いいな〜?」ってなんとなく言うと、「パパも欲しいの?」と言うので、「欲しい〜」と答えると、「じゃあ、作ってあげる」と言って、父の朝食を作り始めた。「海友、料理作るの好きなの?」って訪ねたら、「ん、普通」との返事。普通は小学生の子どもが起きて来たら、親が何か作ってあげるもんだと思うけど、家では、こんな感じ。「ダメ親父は、子どもを成長させるな、フムフム」と、朝から自分を正当かしてみた。

Mon 24
Merry Christmas !!
2012.12.24

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今日は、海友と颯友と3人でイクスピアリに映画を観に行った。観たのは「ONE PIECE Z」。

映画の後で、二人にちょっとお洒落な帽子でも買ってやろうかと思って、何個か被せてみたのだけど、あまり気に入らないらしく「ねえ、もう帰ろう〜!!」ということで、イルミネーションも見ないで、そそくさと帰宅。

すると、そこに届いていたのが、上の写真のパイレーツとモンスターの帽子。普段被るかどうかわからないけど、「帽子買ってあげたいな〜」と思いながら帰宅したら、プレゼントの帽子が届いていたのって、ちょっと「お〜!」と感動する。

家に戻る途中、車内で二人にサンタからのプレゼント、何が欲しいのか聞いてみた。海友は前々から言っていた、人気のゲームソフト。まあ、定番だ。「で、颯友は?」と訪ねると、「オレは、本物のトナカイ!」と嬉しそうに言う。もっと現実的かと思ったんだけど、この答えには驚いた。「え?何で、トナカイ?」と聞くと、「だって、空飛べるし」とマジで言う。

「チョッパーじゃだめなの?チョッパーもトナカイだよ」と聞くと、「チョッパーは本物じゃないでしょ。本当にはいないでしょ」という回答。

もう生意気になってきたけど、空を飛べるトナカイは実存し、チョッパーは架空の生き物だという区別をしているところが、まだまだ子どもだな〜と、微笑ましく思うのでした。
もちろん、サンタも信じてます。

ということで、メリー・クリスマス!!

Fri 21
歯を抜きに行った理由を聞いてみた
2012.12.21

今日の夕食時、二男颯友に、何故歯医者さんに歯を抜きに行ったのかを訪ねてみた。

帰ってきた回答は・・・・・

「だって、ぐらぐらするとさ〜、空手のときに集中できなくて、歯に手を当ててて注意されちゃうんだよ。だから、抜いてもらったんだよ」

・・・・お前はマジで6歳か?

そんなに空手のために、気合いが入っているなら、上手くなってくれよな。

Fri 21
歯医者さんに、「チャンレンジャーですね〜」と言われた颯友の話
2012.12.21

八幡野ロケから帰宅して、帰って来るなり海友と颯友が、「パパ目をつぶって、手出して」と言うので、目をつぶって、両手を出していたら、その手に載せられたのは、八幡野に行っている間に、二人が受け取ったオレンジ色の空手の帯。

もしかしたら、本人たち以上に自分が嬉しかったかもしれない。「すごいじゃん!よかったじゃん!かっこいいじゃん!二人とも〜!おめでとう!これからも頑張れよ!」と二人の頭を撫でると、直後に型の練習を始め出した二人。

男の子は単純で素直で可愛い。

そんな様子を見ながら、食事してると、妻がいない間に幼稚園児の颯友が歯医者さんに行ってきた話を始めた。

「颯友、上の前歯、2個無くなってるでしょ」

それには気づいていた。行く前には、「乳歯ががたがたする」なんて全然言ってなかったのに、たった3日間の間に、いつの間にと思っていたのだけど・・・。

「なんか、ちょっとぐらぐら、本当にちょっとぐらぐらするからって、歯医者さんに連れて行って欲しいっていうから、連れて行ったんだけど・・・」と話を続ける妻。

一人診察を受けて、母親の待つ待合室に出てきた時には、あったはずの2本の歯が抜かれていたそうだ。そして、妻は、先生から「息子さんチャレンジャーですね」と言われたという、以下、診察室での先生と颯友のやり取り。

どうやら、ちょっとでもぐらつくのが嫌で、先生に「抜いちゃって下さい」と告げる颯友。

しかし、2本の歯はまだ根がしっかりとついていて、「麻酔をして、抜歯しないといけないから、痛いかもよ」と告げる。しかし、その意味を理解していたのかどうか・・・・。

それでも、「抜いちゃって下さい」と主張する颯友に、先生は、「お母さんに聞いてみないと」と言うと「ママに言うと止められるから、いいから抜いちゃって下さい」とあくまで言い張ったそうだ。

で、麻酔して抜歯して、母の元へ。

で、先生の「いや〜、息子さん、チャレンジャーですね〜」の一言に。いくら多少ぐらついている乳歯とはいえ、一気に2本。幼稚園児が自らの意思で、「麻酔して抜歯して下さい」と言うのは初めての経験だと先生。しかも、それが親の意思ではなくて、完全に自分の意思によるもの。

妻も正直驚いたと言う。

空手の型を終えて、紙のブーメランで遊んでいた颯友に、「お前、痛くなかったの?」と訪ねると、「別に」との返事。「本当に?全然?」とさらに訪ねると、「最初にちょっとチクっとしただけ。それだけだよ」という回答。

先生もさぞかし慎重にやってくれたんだと思うけど、何なの、意味不明なこの度胸?

と感心していたのだけど、なんかしばらくして、よくよく考えると、いくら本人が「ママに言うと止められるから、いいから抜いちゃって」と主張する6歳児の意見を尊重して、待合室にいる妻に一言も声をかけずに、抜歯した先生も相当にチャレンジャーだなと、思うのであります。

親が僕らみたいな性格だから、二人して笑い話にしてるけど、もしかしたら、「何で言ってくれなかったんですか?」って言う親もいるんじゃいかなと、先生のその判断を心配してしまう。

颯友の心意気に感動したのか、それとも、あまり前例の無いことに、冷静な判断を忘れてしまったのか定かでは無いにしても、八幡野ロケで後悔の念を引きずって帰ってきた自分に、笑いを提供してくれた颯友と先生の行為に多いに感謝した。

Thu 06
将来なりたいもの
2012.12.06

颯友が、幼稚園で誕生日のお祝いメッセージの入った絵本を持って帰ってきた。

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これって、海友が幼稚園の時も年少、年中、年長と毎年持って帰ってきていた。

長男の誕生日に、泣きそうになったこと

海友が6歳の頃、丁度今の颯友と同じ年長の時の「おおきくなったらなにになりたい?」という欄には、「カメラマン」と書かれていた。長男でもあるし、こんな事を6歳の息子に書かれたことに、正直感動して、涙腺がゆるんだ。

なので、颯友がその欄に何て書いているのか、すごく気になった。

でも、もし「カメラマン」って書いてあっても、きっと今回は泣かないだろうなと思っていた。2度目ということもあるけど、それ以上に奴のキャラクターによるところも大きい。過去に、颯友の行動に笑わせられた事は何度もあるのだけど、海友と違って、そ〜んなに感動させられた事が無い。

なので、どちらかと言うと意外な職業とか期待していた。

どれどれ・・・

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・・・、か、からてのせんせい〜?

確かに意外だった。でも、笑えない。面白くはない。

それにしても、そんなに気合い入れて空手やってるようには見えないのだけど。何故空手の先生なのか?かなり低姿勢になって、「お願い、何でか教えて!」と何度か訪ねてみたけど、まったく教えてくれない。本人はただ単にウケを狙ったつもりなのか、それとも真剣なのか?ちゃんと理由を聞いてみたい。

あ!もしかして、棒術をオレに指導したので、得意になっちゃったかな?

以下、数日前のfbへの書き込み

空手の昇級試験後、家では、3人で型などの復習をしている。通常の型は教えられるのだけど、棒術(大城の棍)は、自分が子どものときに習ってなかった。なので、順番を覚えるのに戸惑っていると、幼稚園児の颯友に、「そこ、順番が違うよ。こうやって、こうやって、それからこうだよ」と棒を奪われ、指導を受ける。

「こうで、こうで、こう?」とやってみせると、「まあ、そんな感じ」と偉そう。「ありがとうございます。颯友先生!」と言うと、下を向いたまま、にやりと笑う。鼻の穴が大きくなっていて、ドヤ顔してるのがわかる。

「次は、どうですか、颯友先生?」とさらに追い打ちをかけると、もう満面ドヤ顔で見上げて来る。おかしくてかわいい。まるでチョッパーみたいだ。

Mon 03
長男の、キッザニア仕事カードフォルダを見て思ったこと
2012.12.03

先日、家族4人でキッザニアに行った。1部(午前9時〜2時)、2部(午後3時から〜9時)両方を続けて仕事して、体験した仕事の数は二人とも、合計で10以上。すでに4回目くらいなので、どう仕事していけば、数多く仕事をこなせるかの要領も心得てきているみたいだ。

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で、それぞれの仕事体験をすると、その仕事の体験をした証として、カードがもらえる。4回も行っていて、毎回10個以上の仕事をこなす訳なので、カード枚数も相当に多くなったため、今回帰る前におみやげ屋さんに寄り、海友と颯友が欲しがったのが、仕事カードフォルダ。

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1個500円。二人とも自分のお小遣いで買うという約束で購入した。

まあ、沢山溜まったから、カードフォルダに入れて整理したいってのは、当然の事だなと思ったけど、別に中を見せてもらうつもりは無かった。興味無いから。

数日経った今日、妻が「ねえ、これ見て」と嬉しそうに長男海友のカードを仕事部屋まで持ってきた。海友は小学校に行っている間の事だ。

妻「全部、カードが入ってるでしょ」

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僕「うん」

妻「でね、気に入った仕事には、『うれしい』とか、『楽しい』とか『大好き』のシールが貼られているの」

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僕「なるほど」

妻「でね、この前宅急便のお仕事のときに、海友すごく誉められてたんだよね。それが嬉しかったのか、シールが沢山貼ってあるんだよ」

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と見せてもらった、カードには、「がんばった!!」、「お気に入り!」、「たのしい!」のシールが。

僕「なるほど〜、確かに誉められたって喜んでたもんね。へ〜」

妻「でもね、もっと沢山シール貼ってあるのがこれなんだよ〜」

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と妻が見せてくれたのは、カメラマンのお仕事カード。そこには、「お気に入り!」シールが2つ、その他に、「たのしい!」、「大好き」、「No1」、そして「燃える!」

僕「ははは、すごいね」

妻「ね〜」

キッザニアでカメラマン体験しているときに、カメラのホールドの仕方なんか教えた事も無いのに、縦位置で、ぶれないように片膝付いて、しっかり撮影している姿を見て、ちょっと驚いた。

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「カメラマンがね、一番体験したかった仕事なんだ」と海友がぼそっと言ってくれた一言が嬉しかった日。その数日後に、こんなシールの沢山貼られたカードを見せられると、「カメラマン」という仕事に失望しないように、しっかり仕事しないとな、と改めて心を引き締められた。

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短い時間の中で、真剣に被写体を探していた海友の気持ちを、父親としてしっかり受け止めなければいけないよな。

さあ、そろそろ仕事モードに戻らなきゃ。

Wed 28
内股なのは、何故?
2012.11.28

家の息子たち、特に二男の颯友は、他の子に比べて、明らかに内股だ。

写真を撮れば一目瞭然。ポケットに手を突っ込んで、不良っぽいのに、内股。

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「誰に似たんだろうね〜?」と妻に聞くと、

「チチじゃない?」と即答。

「え?オレ?」

「そう、だってチチ内股だよ」

「オレのは、昔空手やってたから、その影響じゃない」

といつも、自分の内股は、空手のせいで、生まれつきではないと主張してきたけど、まだそんなに空手してない息子たちが内股ということは、生まれつき内股で、それが息子たちにも遺伝したってことなのでしょうか?

ちなみに、妻は内股で無く(がに股でもないけど)、一緒にいる男3人が内股なのは、ちょっと嫌かも。

まあ、内股の方が、空手するには良いという持論があるので、いいんだけど。確かに颯友の内股はかなり重度のような気がする。将来大丈夫だろうか・・・・。

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Tue 27
幼稚園のお出迎え
2012.11.27

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昨日は午後から雨。風邪を引いてる妻の代わりに、二男颯友の幼稚園の送り迎え。行きは曇りだったので自転車だけど、帰りは雨。車での送り迎えは禁止の幼稚園なので、家から10分くらい傘さして歩いてお出迎え。行きは徒歩10分なのに、二人で歩くと、帰りは徒歩30分。雨で寒くても、寄り道しそうになるのを、「ほら、行くぞ!」と何度も方向修正しながら歩く。でも、しばらく前向いて歩いてて、後ろ振り返ると、あっという間に姿が見えない。しっかり飛行編隊組んでるつもりが、すぐに無言で離脱していく。僕の背中を見ながら、「にや」っと笑う颯友の顔が目に浮かぶ。

Mon 26
習い事
2012.11.26

海友も、颯友も、結構習い事をしている。小学3年生の海友は、空手、水泳、ラグビー、そして英語。自分は小学生のときに習っていたのは、剣道、野球、英語、絵画教室。まあ、似た様なものと言えば、似た様な感じだ。しかし、小学生3年生の海友はともかく、まだ幼稚園児の颯友の習い事は、今現在、空手、水泳、テニス、そしてラグビーとスポーツ系ばっかり4つ。

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自分が幼稚園の頃は、絵画教室だけだった事を考えると、多過ぎる気がするのだけど、父親である自分がいない事が多いので、一緒に遊んであげれないから、家でだらだらするより、少しでも外で身体を動かして欲しいという妻の希望でもある。

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水泳、テニスは、それなりの月謝なのだけど、空手とラグビーは「え?そんな金額でいいんですか?」というくらい安い。ラグビーなどは、ラグビー好きのお父さんたちが集まって、ボランティアで教えてくれているので、1月の月謝は1000円以下。習いに来る子どもが100人を越えてるのは、それだけではなくて、校長(監督)を始め、ボランティアで教えてくれるお父さんたちが、とても熱心で情熱的でもあるから。先日初めて見学に行ったけど、学年別に別れて練習しても、十分なくらいの人数。

颯友が本当に楽しそうにしてるのが印象的だった。

新浦安は、同世代の子どもたちが多くて、子どもたちの習い事に関しては、本当に様々な種類があって、親も子どもたちも、「これも習いたい、習わせたい、あれも習いたい、習わせたい」という選択肢が多くて大変。

今は本人たちが「やりたい」と言いだしたものをトライさせてみるようにはしてるけど、できればいつかその中から本当にやりたい物を見つけ出していってくれればいいなと思っている。

正直、海友などはおっとりしていて、遠慮がちなので、今はスポーツには向いているようには見えないのだけど、まあそれはそれとして、好きなものを取捨選択できる環境にいるだけでも、ありがたい事だと思う。

12月2日には、二人とも空手の昇級試験がある。その日、パラオロケに出発なので、見に行けないのが残念だけど、頑張って欲しいな。

Thu 15
トイレ掃除争奪戦
2012.11.15

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「オレがやる!」「オレがやる!」「ずるい!今度はオレがやる!」「ハヤトはちゃんとできないからダメだよ!オレがやる!」「え〜!何で〜!昨日もカイトがやったじゃん!ずるいよ〜!」・・・・・海友と颯友が言い争う声が聞こえる。

何を争っているのかと妻に訪ねたら

「トイレ掃除をね、自分がやるって取り合いしてるの」との返事。

「え〜、トイレ掃除争奪戦なの?」と僕

「そう、ここ最近ね」と妻。

何て感心な、と思ったが、絶対に裏があるに決まっている。で、妻に、「何で、トイレ掃除争奪?」と再度訪ねた。

「お手伝いをした、お駄賃がね、他は10円なんだけど、トイレ掃除だけ20円にしたの」

「20円・・・・、まあ、確かに倍だけど・・・」20円のために、争奪戦か〜。

しかし、確かに、自分が帰って来てからというもの、トイレ掃除以外にも何かと手伝っている二人。どうやら、お駄賃を集めることを競争しているようだ。

二人の財布を見せてもらったが、海友はもうすぐ5000円、颯友は1000円ちょっと。その差は歴然としているのだけど、一体何がそんなに二人をお手伝いに駆り立てているのか?

それにしても、10円や20円で1000円貯めるには、100回くらい何か手伝わないと行けない。5000円だと500回、まあたまに50円とか100円とかもらってることもあるだろうけど、それにしても300回くらいは何か手伝わないといけないよな〜と単純計算。

1日に何かを5回手伝ったとして、それなりの日数はかかる。ニューカレドニア行く前は、そんなに顕著にお手伝いしているようには見えなかったけど。

よくよく考えると、海友、颯友、お互いの誕生日のときに、600円と1000円くらいのプレゼントをこのお手伝いしてためたお駄賃の中から出して、それぞれ、買ってあげてたわけだから、まあそれは感心なことだなと思った。

で、先日、会社のmeetingを自宅でしたときに、一緒に仕事してる二人が家に来たのだけど、玄関に二人が姿を見せるなり、海友が玄関までやってきて、「いらっしゃいませ」と言って深々と頭を下げた。(何、何?この礼儀正しい挨拶は?)と驚いたのだけど、その後も、席に着いた二人に、お手拭きように、ティッシュ渡したり、妻が出そうとしていた、お茶を「ママ、僕がお出しするよ」と、言って、持ってくるし。

何、この子?どうしちゃったの?

くらいに驚いたのだけど・・・・

要するに、お客さんに対して、そういう対応をしていたのも、どうやら、「お駄賃」をもらいたいがためだったようだ。

なるほど、(言い方悪いけど)二人は、お駄賃をもらうためのダシに使われたってことだな。

それにしても、見事なまでに、あからさま過ぎるな。どこで覚えたんだよ「僕がお出しする」なんて葉が浮きそうな言い方。

で、二人が帰った翌日、海友が小銭だらけの財布取り出して、お金を計算しながら、

「あ、これで、100円になるよね」と10円玉10枚を100円にかえてっと

「これで、1000円になるよね」と100円玉10枚を1000円にかえてっと

「え〜っとこれも、50円になるし、こっちの50円と足して、残りの900円で1000円で〜、1000円が1、2、3、4、5・・・!やった!これで、5000円札一枚と交換できる!
ママ〜、交換して〜!!」

「はい、5000円」と母親に渡されて、

「やった、5000円札〜!颯友、見て5000円札〜(嬉)!」と弟に自慢気に見せつける。

それを見て、颯友は号泣。「だから、トイレ掃除さしてって、言ったのに〜、やらせてくれないからじゃん〜!!」

兄がいる時はトイレ掃除できないから、いないときを見計らって、颯友なりにトイレ掃除してたらしいのだけど、海友が帰ってきたら、また海友も掃除してたらしい。そんなに1日何回もしなくてもいいんだけど。

で、5000円札を手に入れた海友はというと、どうやら満足したらしく、今日はまったく何かを手伝う姿を見ることがなかった。

目標を持って何かに取り組みことはいいことなんだけど、できれば「お手伝い」はエンドレスで続けてもらいたいんだけど。トイレ掃除争奪戦は、またしばらく見れないのかな。自分も今日からセブに行っちゃうし。


追記1>

早くに起きて来た海友に、「5000円貯めたから、もうお手伝いは終了なの?」と訪ねた。すると、「ううん、するよ」と答えた。「でも、昨日はあんまりしてなかったんじゃない?」と聞くと、

「それは、颯友が、お手伝いして、お小遣い貯めたがっているから、全部譲ってあげてるんだよ。しばらくは、そうすることにしたんだ」との答え。

う、・・・・・海友、颯友の事をちゃんと考えていたのか〜・・・

追記2>

今朝、自分のブログを読んだ妻が、「チチ、あのおもてなしは、お小遣いのためじゃないよ。あの後、海友は、お小遣いちょうだいなんて、一言も言ってこなかったよ。あれは、海友が、本当に二人をもてなそうとして、やってたんだよ」と言われた。

う・・・・・、海友、疑ってごめんなさい。来てくれた二人も、「ダシ」だなんて言ってごめんなさい。

結局、自分が一番懐疑心があったってことですね。反省・・・・。


Mon 12
それでも、遊びたい
2012.11.12

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ニューカレドニア、バヌアツ、岩手と1ヶ月続いたロケから帰ってきて、この2日間は、はっきり言って、廃人のように眠り続けた。何かをする気力も無いくらいだった。

お気に入りのソファーで横になりながら、ぼ〜っとしていると、最初に長男の海友が起きてきて、静かに「おはよう」と言って、側にピッタリくっついてくる。自分がかけているブランケットをかけてあげて、二人でくっついてしばらく話をしている。

その30分後くらいに、母親に抱きかかえられた颯友が起きてきて、自分の足下に置かれる。当然のように、ブランケットの中に潜り込む。最初のうちこそ、眠たくてまだぼ〜っとしているのだけど、徐々に蘇生し始めると、モゾモゾと足の方からブランケットの中を移動して、僕の顔の方に顔を出してくる。それくらいはいいのだけど、その後、顔を這い上がって、頭の上に。

「何してんだよ〜」と言うと、「いいから、肩車しろ〜!」と上でゆさゆさと揺れ始める。それを見ていた、海友が、「やめろよ!パパ疲れてるんだから!」と止めに入るが、
颯友は、「やだ!やだ!」「このやろ〜!肩車しろ〜!」とぐるんぐるんとさらに回転を強める。

最後には、海友に引きづり下ろされて、押さえつけられるのだけど、「いいから、もういいから」と言って、二人を引き離すと、あっという間にまた肩の上に登ってきて、暴れ出す。

頼むから、あと1日、あと1日だけ寝かせてくれ〜と思うのだけど、颯友にとっては、すでに一ヶ月、遊んでいないわけで、ハロウィンも誕生日もいなかったんだから、家にいるなら遊んで欲しいと思うのが、まあ当然の事だろう。

でも、正直、今回は本当に身体が動かなかった。立ち上がると少しフラフラする。だから、お願い、あと1日ちょうだい。

Mon 08
二男、颯友の運動会と空手演武会
2012.10.08

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スリランカと次のニューカレドニア&バヌアツロケの合間、颯友の運動会と、海友と颯友二人の空手演武会があった。

当初の予定では、両方とも参加できると思っていたのだけど、スリランカロケの帰国日を自分が勘違いして、1日前に帰国できるはずが、運動会当日の帰国になってしまって、運動会には参加できず。颯友が楽しみにしていた親子騎馬戦は、友だちのジェームスが代わりに参加してくれて、颯友は大活躍できて大喜びだったそうだ。

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前にも子育て日記にも書いた事があるのだけど、ジェームスは震災直後、妻がやっと開いたスーパーに買い出しに出かけたときに、財布を忘れてレジで困っていたら、離れたレジにいて買い物をしてたのに、わざわざお金を貸しに来てくれたのがきっかけで仲良くなった。ジャームスもそのとき、奥さんと、小さな3人の娘を連れての買い出しで大変だったろと思うのだけど、そういう優しさのある人たちだった。

今回も、一番上の女の子は違う幼稚園に通っていて、運動会に来る必要の無い立場であるにも関わらず、家族皆でやって来てくれて、ジェームズはしっかり助っ人役を果たしてくれた。

そんな頃、自分はスリランカから日本へ向かう飛行機の中。「雨降って、運動会延期になってないかな〜」と少し思ったりもしていた。帰宅してから、嬉しそうに騎馬戦の話をする颯友を見ていると、嬉しいような、残念なようなちょっと複雑な気持ちではあったけど、こういうのを快く手伝ってくれる友だちがいてくれた事に感謝した。

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そして、その翌日は、雨。「雨が降るの1日遅かったな〜」と思いながらも、今日の空手の演武会は、何が何でも見にっいてあげないと、と思っていた。場所は、代々木体育館。子どもたちが通う礼心会は、極真からの分派なので、その極真の全国大会で披露する演武会だった。

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久しぶりに、実践空手の組み手を見学して、自分も楽しめた。いつか海友や颯友もこんな実践組み手の大会に出たりする事があるのかな。できれば、途中で止めないで頑張ってもらいたいけど。

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皆が緊張してる演武会のステージの上でも、余裕な表情の海友。

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追記

後で聞いた話なのだけど、この演武が終わった後、空手の先生は、涙を流していたそうだ。自分は目の前にいたのだけど、体育館内が暑いから、汗かいてるのを拭いているだけなのかと思っていた。

何で泣いていたかと言うと、キッズクラスで、いっつも暴れ回っていたり、ダラダラしてまとまりの無い、ちびっ子たち、つまり颯友のような幼稚園児たちが、想像以上にしっかり演武を成し遂げてくれた事に感激していたのだそうだ。

確かに、たま〜に見学に行く道場では、だらだらしてる事が多くて、先生はとにかく声をからして、叱っているシーンを良く目にした。

望遠ズームで覗いていた海友も、颯友も、いつも以上にしっかりと演武しているのに、自分も感心した。・・・・だけど、普段からあれだけしっかりやってくれてれば、いいことなんだけどね。


Sat 29
「うそつきんこ」と言われた日
2012.09.29

颯友、28日はテニススクールの見学に行って、沢山遊んで楽しかったらしい。正式に申込してきて、来週から通う事になった。リビングのソファーで仕事とかしてると、最近いっつもこうやって、上に乗っかってくる。今日はテニススクールで暴れ回って疲れたのか、そのまま眠ってしまった。嬉しいんだけど、そろそろ足がしびれてきたし、29日のロケの準備しないと・・・・。

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29日。今、成田に向かうリムジンバスの中。今日、スリランカに向かうのだけど、先日の旅行会社での打ち合わせの時に、初めて帰国日が10月5日でなくて6日だってことに気がついた。

普通なら1日くらいの誤差は気にしないのだけど、その日は、二男颯友の幼稚園の運動会の日。

前々から親子競技で騎馬戦に出るから、ママだと弱いので、パパ絶対来てねと言われていたのに。「大丈夫、行けるよ」と返事していたのに、いつも適当さが、こんなところで、家族の中での大問題になってしまうとは・・・。

この騎馬戦、騎馬と言っても、お父さんかお母さんが、子どもをおぶって闘うので、僕が行けなければ、妻が騎馬をやらなければいけない。しかし、昨年年長さんだった子のお母さんで、同じようにお父さんが出れないから、しょうがなく参加した人の話では、「女性だから、手加減してくれるかな〜なんて浅はかな考えで、気楽に参加したんだけど、まったく容赦なかったわよ。あっというまに、撃沈」と嘆いていたと妻に聞かされていた。

だから、僕が参加できると聞いて、颯友も俄然張り切っていたわけだ。

「なんでもっと早くに気づかなかったの?」と妻に言われた。確かに確認しなかった自分が悪いのだけど、5日に帰国ってリクエストは出していた。「5日に帰国です」って言われてたし。確かに、現地を発つのは5日だけど、深夜で、日本に着くのは6日の午前中。

これだけロケに出ていると、飛行機の日程も、バスや電車の乗るような感覚になっていて、当日まであまり確認しなくなっている。

でも、もうしょうがない。出発間際に、颯友に「颯友、ごめん、運動会出れなくなっちゃった」と告げると、「え〜、何で?」と聞かれた。「ロケから帰るのが5日じゃなくて、6日だったんだよ。ごめんな」と言うと、ちょっと悲しそうに笑いながら「うそつきんこ」と言われ、心が痛んだ。

しかし、その直後、食べようとして持っていた氷を上にあげて「ねえ、この氷、天井にテープで貼付けたい」と言い出した。何?どういうこと?と思っていると、「これ天井に貼付けて、人工の雨を部屋の中に降らせて、その雨に当たりたいんだ」。

・・・これが何を意味するのか、分からない。颯友にしてみれば、残念な気持ちを表現したのかもしれないし、気を紛らわした発言だったのかもしれない。

結局騎馬は女の子のお友達のお父さんに頼むことになった。

スリランカ行って来ます。

Thu 27
兄に誕生日のプレゼントをあげたいという弟の話
2012.09.27

今日は、長男海友の誕生日。夜、家で家族だけでお祝いをしたのだけど、当の本人、ケーキが苦手なので、ロウソクを並べるのは、毎回の事だけど、クリスピードーナッツ。そして、おじいちゃん、おばあちゃんからは、プレゼントもらったのだけど、今特に欲しいものが無いから、僕らからのプレゼントは欲しいものが見つかってからでいいという。

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まあ、それはそれで本人の希望なので、欲しいものが見つかったらいつでも言ってきていいからということになった。でも、数日前から、一人だけ「どうしてもカイトに自分でプレゼントを渡したい」という男が。弟の颯友だ。

しかも、海友に知られないように、こっそりと買ってきて渡したいと、今日兄が英語塾に行っている間に、買ってきたのが、ポケモンカード、約600〜700円分。

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兄に無用のちょっかいばっかり出して、いっつも喧嘩ばかりしてる二人なので、そんな兄に「誕生日プレゼントしたい」と言いだした弟の気持ちを「何意外な事を」と感心していた。

しかし、それ以上にもっと驚いたのは、これは今日、妻から聞いたことだけど、そのプレゼントのお金を母親にせびったのではなくて、これまで、トイレ掃除や、ベランダの掃除などして自分でコツコツためていた、自分のなけなしの小遣いの中から、買ってきたと聞かされたことだ。

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5歳なのに・・・。果たして、自分が5歳のときに、兄や弟にそんな事考えてあげていただろうか。それとも、今の子どもたちは、そんな風にするものなのだろうか。ましてや、いっつも喧嘩ばかりしている兄に対して。

こういう話を聞くと、兄弟ってやっぱりいいな。打ち合わせばかりで疲れたけど、何かその話を聞いて、とても幸せになれた1日だった。

そして、海友、9歳の誕生日おめでとう

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Tue 25
神子元でもディズニーでも、どっちに行っててもハードな1日。でもトイストーリーマニアは面白かった
2012.09.25

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24日の昨日は、南伊豆の神子元にハンマー狙いで潜りに行く予定だった。しかし、前日に神子元ハンマーズの真君に連絡を取ると、「24日は悪天候でクローズの可能性が」とのことだったので、潜りに行くのをやめた。おかげで、帰国してからも連日ハードなスケジュールだったのが、これで少し身体を休められる!と喜んでいたのもつかの間、妻から「明日はディズニーシーに行く」と宣言された。

確かに、前々から、ディズニーがハロウィンバージョンの間に、新しくシーにできた「トイストーリーマニア」を体験したいという子どもたちからのリクエストがあって、この日を逃したら、確実に、ハロウィン前に行くことは不可能だった。で、ちょっと前に「24日に行こう」と妻と話ていた事をうっかり忘れていたわけだ。

体力的には、「一難去って、また一難」だったけど、行かない訳にはいかない。というよりも、もし「神子元がクローズしそうなので、明日は見合わせましょう」という連絡をもらえてなかったら、完全にダブルブッキングしているところだった。危ない・・・。

で、前夜、妻からシーに到着してからの作戦が念入りに伝えられた。作戦って?と思う人もいるかもしれないのだけど、あまり混雑しないシーにあって、このトイストーリーマニアの登場は、その認識を180度覆す程の人気振りらしく、オープン1時間以内にその日のファストパスは無くなってしまい、順番待ち300分はザラ、時には500分とかいう「ふざけんな!」状態になるらしい・・・ということを延々と妻が説明していたらしいのだけど、何をしていたか忘れたけど、自分はほとんど上の空で聞いていた。

作戦ってのは、「なるべく開園前にエントランスに到着して並ぶ。そして、開園と同時に、全員分のチケットを受け取った僕か妻が、猛ダッシュでファストパスの列に並ぶ。その間に他の皆は、トイストーリーマニアの列に並び、300分待ちはザラなこのアトラクションを1日2回やる作戦」。と、内容は単純なんだけど、長い作戦名を付けてみた。

で、「大丈夫?」と妻に聞かれたのだけど、どうせ大した事無いだろうと「うん、大丈夫〜」とまた上の空で返事を返していた。体力的疲労の重なっている自分は、子どもたちと順番の列に並び、シーの内部事情に詳しい妻にファストパスを取りに行ってもらえばいいやくらいに思っていた。

が、当日になって、その考えが浅はかであった事に気づく。っていうかいかに大変かって事をちゃんと聞いていなかった自分がいけなかったんだけど、その日、お友達家族もシーに来るという事を聞き逃していた僕は、開園前の入り口ゲートで、そのお友達たちと合流。その数合計8名(子ども6名、お母さん2名)。・・・・、んんん?子ども6名、お母さん2名? ちなみに、僕らは、子ども2名、お母さん1名、お父さん1名(自分)。で、合計すると、子ども8名、お母さん3名、お父さん1名(自分)。

計12名・・・・、でもお父さん1名(自分)。・・・・ぶ、分が悪い。

ということで、必然的に僕が12名分のチケットを受け取り、ファストパス確保のために、猛ダッシュする事に。

「すみませ〜ん」と言うお母さんたちに、「あ、だ、大丈夫です!」と答えると、「あの、サメのテレビ番組観ましたよ〜。あれは無理って主人が言ってました。身体鍛えてそうですもんね」と言われ、(特に鍛えてないんだけど、で、そのご主人は今日はどこに?)と内心思いながらも、家族だけならともかく、お友達のファストパスも任されるとなると、取れなかったらマズいという責任感に囚われ、気づいたら、開園前から一番ピリピリした人になっていた。

で、開園。11人一人一人からチケットを受け取り、猛ダッシュ。地図ではもっと近いものかと思っていたけど、これが意外に遠い。早くから並んでいた人たち皆がファストパスと、トイストーリーマニアの順番待ちの列めがけて、民族大移動。ダッシュを続けていた自分は、正直途中で息が上がりそうになった。

が、ようやくファストパスの列最後尾に到着。ここからが、またちょっとした小競り合い。如雨露状に、どんどん列が細くなっていくために、ここで悠長に構えていたら、どんどん先を越されてしまう。なので、少しでも早く進むために、皆が押し合いをしている。時に、「押すな!」「押してない!」の小競り合いも見受けられた。

ここで多少もみくちゃにされながら、どうにか13時台に入れる12人分のファストパスをゲットし、皆が待つ、順番待ちの列の方へ。開園と同時に並んだにも関わらず、1時間待ちだった。それでも300分に比べれば、全然楽だけど。

(自分だけなら、絶対こんなの並ばないな)と思ったのだけど、まあ、とにかくミッションは完了。そして、自分はこの時点で完全に「燃え尽きて」いた。

のだけど、トイストーリーマニア、入ってみて初めて思い出したけど、これフロリダのディズニーワールドで一回やっていた。そして、かなり面白い。おまけに普段は、海友か颯友が横に乗るのだけど、この日は、海友が友だちと乗りたがり、颯友は妻と乗りたがったので、人数の関係上、僕は、海友のお友達の4つ子ちゃん(男の子1人、女の子3人)の中の女の子と乗ることに。

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娘のいない僕は、「男の子なら大丈夫なんだけど、女の子は、何話せばいいのかな」と内心ちょっと緊張しながらも、列に並びながら、暴れ回る男の子と、お母さんたちの近くにいる女の子たちを見比べながら、(あ〜、やっぱ女の子はいいな〜)と思いながら、その違いを眺めていた。

その後、海友は他の6人と一緒に行動し、僕は妻と颯友と3人で移動。なので、写真も颯友のものが多いのだけど、何故か、僕が撮ろうと、妻が撮ろうと、この日は、こんな厳しい表情しか見せない颯友なのでした。

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とりあえず、最後は、海友も合流して家族でアトラクションを楽しんだのだけど、自分は途中で本当に疲れて倒れそうだった。座ってみる3Dシアターなどのアトラクションの時には、完全に爆睡。

体力的には、相当にハードな1日でした。

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Tue 18
ケーキ作り、ヤップのリゾート開発の話
2012.09.18

トンガから帰国した翌日、妻と子どもたちは、ケーキ作りの教室に行き、ピカチュウのケーキを作って帰ってきた。

型にはめるだけみたいだったから、簡単に作れたようで、そのまま食べても良かったのに、二人ともパパと一緒に分けて食べると、家まで持って帰ってくれた。

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家族4人で分けて食べる、子どもたち手作りのピカチュウケーキは、どんな高級で美味しい食べ物より美味しい!・・・・とは言わないまでも、疲れて帰ってきた身には、何よりも励みになることは間違いないな。

一昨日は、リムジンバスで、ディズニーランドホテルまで戻ってきて、妻に車でそこまで迎えに来てもらった。車内でいつものように息子たちの話を聞くと、11月に予定していた家族でのヤップ旅行が、微妙になっていることに触れた。

今、中国資本が参入して、ヤップ人の大工さんたちと、自分たちで建てた小さなコテージのあるヤップのワチュラブ村に、巨大リゾートホテルを建設する話が進んでいて、僕らのコテージの真上にそのホテルが建つ予定になっているらしい。4000室の大ホテル。僕らの1階と2階に一部屋ずつの山小屋のようなコテージとは到底比べ物にならない。

今現在、推進派と反対派に別れて、色々な衝突が続いているらしく、反対派から、推進派の議員や中国関係者が襲われたりしているのだそうだ。

当初の予定では、僕らが家族で1年前から11月に行く予定を建てて飛行機のチケットも購入していたんだけど、その頃には、僕らのコテージは取り壊されて、工事が始まっている予定だったらしい。しかし、そうした両派の小競り合いから、着工が先送りになったりもしているとか。

このコテージは、子どもたちと壁のペンキを塗ったり、僕がベッドやテーブルを作ったり、妻と玄関の敷石を作ったり、皆で木を植えたり、そして村の人たちが作るの手伝ってくれた思い出のコテージだから、自分としては、残っていて欲しいと思うのだけど。

それに、巨大リゾートホテルが建てば、子どもたちの楽園だった、楽しくて、小さくて、手つかずの自然が沢山残っていた村は無くなってしまって、すごく快適ではあるのだろうけど、僕個人的には、何の魅力も感じないどこにでもある、高級リゾートに変わってしまう。

直接的では無いにしろ、まさか自分たちが、そういう問題に関わる事になるとは思いもしなかった。でも、日本にいて、いや、ましてやほとんどロケでどこにいるか分からない自分にとっては、現地にいるライズダイビングセンターのオーナーガイド、大ちゃんに任せるしか方法が無い。傍観するしかない。

妻が子どもたちに、11月はヤップ旅行を見合わせることになったと告げると、ずっと楽しみにしていた、大好きな「ヤップ」への旅行だっただけに、二人の失望は大きかったようだ。海友は、小学校の夏休みの自由仮題のテーマを「ヤップ島」にして、色々調べて、提出していたくらいだ。

颯友などは、その理由が、中国が大きなリゾートホテルを建てるからだと聞かされると、「あんなに自然が豊かなのにね〜!」と憤慨していたそうだ。たった5歳なのに。

ヤップのワチュラブ村は、僕だけで無く、僕ら家族にとっても、どんな高級で美味しい食べ物よりも、疲れを癒してくれる、子どもたちが手作りで作ってくれたピカチュウのケーキみたいなものだと思った。

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そこに関わった人にしかわからない、大切な物。せめて、ピカチュウのケーキを家族で分けて食べたみたいに、一度くらい、家族で一緒にそのコテージで寝泊まりしたかったな。

ヤップ人の伝統的文化を尊重し、守って行く風習も、失われていくのかな。いずれにせよ、選択するのは、彼ら自身だ。


Wed 05
セブとトンガの間の奥多摩キャンプの写真
2012.09.05

セブロケ帰国翌日、バハマのリピーターの人たちと、家族ぐるみのキャンプに行って来た。15年も続けていると、子どもの生まれた人たちも多くて、今回は、1組以外は皆子連れ。

でも、まだ小さくて、一番上が海友、2番目が颯友。

今回は特に面白い話とか無いので、写真にそれぞれコメント入れて、個人的な思い出にしときます。

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キャンプ場には、川が流れてて、雨も降っていたせいか、水かさが増してる感じで、ところどころ、流れが早くなっていた。水も冷たいけど、子どもたちはおかまい無しで、遊びまくる。

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問題なのは、知らない人にまで、水鉄砲で無差別に攻撃を繰り返すことだ。怒る人はいなかったけど、さすがにこちらは、その度に「す、すみません」、「ご、ごめんね〜」と謝らなければいけない。

気づいたら、知らないお兄ちゃんたちに混じって、水の掛け合いしてるし。

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体長、1cmくらいの川魚の稚魚を見つけて、捕獲する二人。このときが一番安心して観てられた。

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しかし、退屈すると、何故か流れの早いところに行き、流れに飲まれたがる二人。海友はこの前に一人で参加していた、5泊6日の子どもキャンプで、すでに川で流れに飲まれて、岩に頭と鼻の頭を激突して、鼻血出した経験があり、「颯友にも川の恐さを体験させたかった」と訳のわからない発言を繰り返す。

で、颯友が流れに飲まれて転がりまくる見ながら「ハヤト!川こわいだろ!、海よりこわいだろ!」と叫ぶ。

転がる颯友を何とか捕まえて、つかみあげると、颯友も、「こえ〜!川こえ〜!、川の恐さを知ったよ、カイト〜!」と納得してる。

岩にどこもぶつけなかったから良かったけど、自分は、これはちょっとヤバいとマジで思って必死に奴を捕まえた瞬間に、ヒザを岩に強打。いまだに痛みが取れない。

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夜には、サプライズで、僕の他、海友や他に9月生まれの人たちにお祝いのケーキが出されたのだけど、真っ先に、ケーキをぐちゃぐちゃにしたのは、11月生まれの颯友だった。これと同じようなシーンを前回のキャンプでも目にしたな。

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朝目覚めると、男の子は全員一カ所に集まって密談?ただ、単にこコロコロコミックスを見てるだけだけど。でも、一番見入ってたのは、お父さんの方?

で、女の子はその密談の輪には加わらず、お母さんの側を離れない。

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2日目は、日原鍾乳洞に。「写真撮るから、ポーズ撮れ!」と年長組の悪ガキ3人衆(海友、颯友、おーちゃんは、ヤップでも一緒になった事がある)

ヤップで過ごす、冬休み。後半、続編。3男登場!?

ヤップで過ごす、冬休み。最終章、そして悪の道へ

皆、まとまりなくて、バラバラ。まあ、そういう年頃だよね。男の子だし。

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鍾乳洞の中は、10度。最初は寒かったけど、あまりに高低差があり、上り下りばかるするので、海友も颯友も早々に、Tシャツ。

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鍾乳洞出たところで、皆で記念撮影。1組だけ、先に帰っちゃってたけど。

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洞窟出てから、ベビーキャリーに1歳のあいりちゃんを背負って歩く海友。あいりちゃんも嬉しそう。

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食事処に入って、あいりちゃんのママが抱っこしてるのに、何故か「だっこ、だっこ」と海友に抱っこをおねだりする、あいりちゃん。これには僕らもびっくり。海友は、確かに小さい子に好かれるんだけど、こんなに好かれるとか(笑)。それとも、この抱っこが居心地がいいのかな?

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さんざん遊び回った二人は、帰りの車の中で爆睡。

夏休み最後の、楽しい思いでになりました。

Fri 24
神子元から戻った翌日、二男、颯友は空手演舞会の練習中
2012.08.24

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順番を覚えるだけで精一杯。まあ、しょうがないか。

Thu 16
海友、プールで1000m泳ぎ切る。颯友はメチャクチャ泳法で100m
2012.08.16

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ここ数日、暑いので、プールに行きたいと言う海友と颯友を連れてプールに通っている。
プールの休館日とかもあるので、いつも同じプールにい行けるわけでもなく、ルールが厳しかったり、緩かったりで、その状況によって、二人から絶対離れてはいけない場合もある。

最初に行ったプールでは、別れて行動してても、それほど厳しく言われなかったのだけど、まあ、やっぱり5歳の颯友の方に付きっきりになっていた。

海友も颯友も水泳教室に通っているので、どれだけ泳げるようになったかを見てみたかった。まず颯友がどれだけ泳げるのか試してみると、泳ぎ方はめちゃくちゃだけど、15mくらいは足着かずに泳げていた。だけど、顔上げるたびに、中途半端に口を開けて、水飲みながら「ウォー!」とか「ぎゃ〜!」とか叫び声を上げるし、手足バタバタなので、どうみても、溺れているようにしか見えないから、極力側にいないと、監視のお兄さんお姉さんたちに不審がられた。

「ウォー!」とか「ぎゃ〜!」って聞こえるようなんだけど、実際には、「き〜もちいい〜!ぶくぶく」と叫びながら、泳いでいるということは、奴が早口過ぎて、多分僕にしかわからない。

でも、顔を着けているときは、明らかに、キックがドルフィンキックになっている。っというよりはカエルっぽいけど。

呼吸するときに、あんなに叫ばなければ、きっとあの変な泳ぎもで25mは完泳できそうだった。

一方、もう普通に25mは泳げるクラスにいる小学三年生の海友。とりあえず、颯友に安全な場所にいるように伝えて、海友と一緒に25m泳ぐ用に仕切られたコースに入り、一緒に泳いでみた。

フォームはまだまだ奇麗とは言えないし、時間もかかるけど、初日は2往復、100mはクロールで泳ぎきった。僕はそれだけでも感心して妻に「結構泳げるね〜」と報告したら、「もっと泳げるわよ」。との返事。

ということで、次にのプールの時に、もう少し泳がせてみた。

休み休みではあるものの、500m泳げればと思って泳いでいたら、数え間違いで、600m泳いでしまった。これには感心して、「すごいな、600mも泳いだよ。今日は十分だから、これで終わりにしようか」と伝えると、「え、600?なんか中途半端だから、1000にしたい」と自分から申告してきた。

普段あんまりやる気を見せない、どちらかと言うと、"ぽわ〜ん"とした子なので、この発言には正直驚いた。

「お、おお〜、自分でそう言うんなら、じゃあ、1000m泳ごうか」そう言うと、また泳ぎ始めた。

「無理しないで、自分のペースで休みながら、泳げばいいよ」と伝えると、

「疲れたらさ、疲れたら、別の泳ぎ方してもいいの?」と訪ねて来たので、

「いいんじゃない。それに、本当に疲れたら途中で足着いてもいいよ」と伝えたけど、実際には、そのプールは海友が立つことのできない水深だった。

結局、相当疲れた時に、25mだけ背泳ぎしただけで、ほとんど休まずに、後は全部クロールで泳ぎ切った。

最近、あまり家にいなくて、息子たちが、どれだけ成長しているかをあまり感じることができていなかったし、家にいても、僕と一緒にゴロゴロしてるところしか見ていなかったから、正直この結果は嬉しかった。

そして、この日、颯友も、めちゃくちゃフォームながら、なんと兄に触発されて、100mも泳いだことにも驚かされた。まあ、相変わらず息継ぎのときに、「うぉ〜!!」って叫んでたけど。

息子たちの成長を感じることができた、嬉しい1日になった。

この日ばかりは、「お前ら、すごいな!!やればできるじゃん!!」と大声て誉めて、ご褒美に、帰りにソーダアイスを買って、デパートの100円ゲームを一回づつやらせてあげた。と言っても、自分も一緒にソーダアイス買って、ゲーム1回やっちゃたんだけど。

Sat 11
食べ物作りデジャブー?
2012.08.11

あまり前回と変わらない、対して意味の無い内容の子育て日記です。

友だちが遊びに来ると、かならず10分だけWiiをやる日が続いた後は、パン作り。

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そして翌日には、クッキーを手作りで作っておやつに食べる海友と颯友。なんかこういうの作るの二人とも大好きみたいだ。色々な形のクッキーを作って、嬉しそうに食べてた。僕にもお裾分けしてくれた。

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う〜ん、確かにほぼ母子家庭状態だったから、母親の様子を見て、息子たちが料理とかに目覚めるのは、自然の事なんだろうな。それにしても、夏でも、風通しが良いのでほとんどクーラーをつけない我が家。

なので、相変わらず、裸でいることが多い息子たち。でも、最近はおパンツは履いてることの方が多いけど。

問題なのは、昼、息子たちが水風呂に入るとき。海友は、普通に「わ〜!」とお風呂に直行するのだけど、颯友は、僕がシンクでヒゲそったり、歯磨いてると、後ろから接近してきて、背後でパンツを脱いで、素っ裸のお尻を僕の足に押し当てて、「あ〜ぷりぷりぷりぷり、ぷりぷりぷりぷり!」と左右に腰を振ってこすり始めることだ。

もちろん、その度に、僕の電気按摩を食らう事は、奴には想定内なはずなのだけど。まあ、素直な表現の苦手な、あいつなりの、愛情表現なんだと思って、なかば諦めながら受け入れることにしている。

あ、そこで僕がムキになって電気按摩をしなければいいだけなのかな?

Thu 09
10分だけWiiデジャブー?
2012.08.09

バハマ、メキシコと転戦して、久しぶりに帰国して、2日が経った。さすがに長期での撮影やゲストの対応などで、身体は疲弊しきっている。空手の道場には2日間、付き合ったけど、時差ぼけもあって、まだ子どもたちと遊ぼうという気力が沸かない。

でも、もう子どもたちは夏休みで、毎日のように近所の子どもたちと遊んでいる。

極力外で遊ぶようにと妻が伝えてはいるのだけど、暑いから家に来て遊ぶ時間もある。で、今回2日間で遊びに来たお友達が、両方とも上が海友と同学年、下が颯友と同い年の男の子2人の兄弟。

どちらかが、学校が違ったり、幼稚園が違ったりするのだけど、何故かやたらと気が合うらしく、家にいるのが少ない自分でも顔なじみのお友達たちだ。

で、大抵4人くらいが集まって部屋で遊ぶときにするのが、4人でできるWiiだったりする。「10分だけね」と妻が言うと「は〜い」と返事はするものの、当然10分では終わらない。まあ、いいんだけど、まだ2日間とはいえ、毎日同じシーンを目にしてるのもな〜。

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これが、昨日で

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これが今日。

違うのは、服装とお友達だけ

あ〜、時差ぼけで眠くなってきた〜

Fri 08
バハマ出発前日のちょっとした探険
2012.06.08

バハマ出発前日の夕方

午後3時頃、「ねえ、パパと外に遊びに行きたい」と二男の颯友が言い出した。

出発までにやらなければいけないことは沢山あるのだけど、息子たちとの交流も、当然その中の一つ。

頭の中で、時間のやりくりの計算を思い描きながら、1時間か2時間ならいいかと思い「よし!じゃあ行くか!何処行く?」と訪ねると、

「向うのね、海の近くの公園からこ〜う回って、回って、探険するんだよ」

そう行って、でかける準備をしていると、兄の海友が英語のクラスから返ってきた。

「僕も行く!」と行って合流。

最初は、探険のはずだったのだけど、颯友は、背中にサッカーボールの入ったビニール袋を、そして何故か海友は、ぽこぽこ?を持ち出してきた。颯友が幼稚園から持って帰ってきたものだ。

自分も、新たにDLしたアプリ、instagramを試したくて、奴らの行動を撮影しながら一緒に探険をすることにした。

探険の始まりは、何故かこれ。

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しかし、その間に颯友は、どんどんと海の方へ
海友と一緒に追いかける「お〜い!颯友〜」

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追いついた海友は、一緒に海へと向かう。僕は、ズームで二人を撮影

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何で自転車乗ったまま、こんな草むらに入り込む?

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海岸の公園で遊んだ後、「もう帰ろう」って言ってるのに、「やだ!」と言って逃走

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さらに先へと進んで行く

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おいおい、せっかく草むら抜け出したんだから、また戻るのはやめようよ

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じゃあ、今度は川だ〜!  

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「ちょっと待て、もう暗いんだから帰ろうよ!」「やだ〜!」

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斜面を滑り台にして遊ぶ

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やっと公園まで戻ってきた。海友はそのまま先に一人で帰る。
しかし、颯友は、「パパとサッカーやりたい!」と言ってきかない。

しょうがない、やってやるよ。辺りはもう真っ暗。時間は7時を回っていた。

ゴールを決めて1対1で対戦。

早く帰りたくて9対1で負けてあげた。颯友は自慢気。

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「もう帰ろうよ〜」

「これで帰るから、パパ自転車持ってて」

「それで帰られたら、困ります」

結局家に帰りついたのは、8時過ぎ。

Sat 02
秘密基地作ったら出られなくなった
2012.06.02

今日、海友と颯友の友だちが家に遊びに来た。

子どもたち「ねえ、パパ〜、ひみつきち作るの手伝って〜」

父「よっしゃ〜!」

数分後

父「完成!」

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子どもたち「すげ〜!!オレここ、オレはここ!」

父「ふふふふふ」

父「・・・・・あっ」

で、出られなくなった。

Fri 01
セブロケから帰国。幸せの重さ
2012.06.01

セブから帰国。次のバハマまでの1週間。家にいる。今年に入って、1週間も家にいれるのは、初めての事だ。できれば、少しでも海友や颯友たちと遊ぶ時間を作りたい。

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今回は、颯友の幼稚園のお迎えなどの時間と重なったので、ミナ(妻)は空港まで車で迎えに来れなかったので、リムジンバスで帰宅。ディズニーランドの停留所で降りて、タクシーで家まで帰り着く。

今、子どもたちは、それぞれに習い事してて、長男の海友は、水泳、空手、英語、それにラグビー。二男の颯友も、水泳、空手、体操、そして兄と一緒に最近ラグビーを始めた。まだ数回しか行ってないのだけど、以前習っていたサッカーより、今のところ「楽しい」そうだ。

せっかく明るい間に帰って来れたので、「外で何かする?キャッチボール?サッカー?それともラグビー?」と訪ねると二人とも「ラグビー!」と答えたので、おもちゃのアメリカンフットボールを持って、近くの公園へ。

嬉しいのは、颯友が、完全に自転車に一人で乗ってどこでも行けるようになったので、移動がすごく楽になったことだ。自分もマンションのレンタル自転車に乗って、移動途中に写真を撮影してみた。

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自転車に乗っていて気がついたのは、まだまだ新浦安も地震による被災の痕跡が至る所に残っているということだ。少しずつ直していってるとはいえ、所々、こんな感じでつぎはぎだらけ。でも、子どもたちは当然そんな事、まったく気にしてないけど。

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そして、公園で習い立てのラグビーの練習方法を教えてもらいながら、3人で試合した。

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家に帰ってからの夕食時、海友が「パパ次はいつ行っちゃうの?」と妻に訪ねた。

妻が、「今度はね、7日間家にいるよ。そのあとバハマ」と答えると、

「やった!え、でもオレもバハマ行きたい。イルカと泳ぎたい。カバンの中に隠れていっちゃおうかな」と話しているのを聞いて、(今年も連れていければ良かったな)とちょっと後悔した。

食事が終わってから、ソファーで横になって、テレビ観ていたら、海友と颯友が上に乗っかってきたので、「重いって」と言ったけど、二人とも、どこうとしなかった。

我慢してそのままの状態でいたけど、気がついたら、二人ともそのまま眠ってしまっていた。確かに重いけど、自分にとっては、幸せの重さ。成長して大きくなって行く二人を感じることができる心地よい重さだな。

Sun 06
岩手から戻り、子供たちと遊ぶ
2012.05.06

5月6日の朝3時、GWの帰省ラッシュを避けて、岩手を出発。3人で運転を交代しながら、朝8時30分頃には、新浦安の自宅に到着。思いのほか、早く帰宅することができた。

子供の日、息子たちと遊べなかった分、近くの公園で一緒に遊ぶ。去年の秋頃、補助無し自転車を乗りこなせるようになった二男の颯友。最近は自転車に乗るのが、楽しいようだ。

転倒して転んで、膝擦りむいたけど、泣かずに笑顔で走り続ける颯友。相変わらず痛みには強いみたいだな。

明後日から、またロケで石垣島と西表島へと出発する。

Sat 28
1日だけの帰宅
2012.04.28

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パラオから帰国して、久々に家に帰る。息子たちは、パラオに行く前に小学3年生と幼稚園の年長に。新しいクラスの事、友だちの事、色々な話を妻と息子たちから聞いた。やらなければいけないことは山ほどあるのだけど、話したい事は沢山あるようだったし、実際自分も仕事とは関係の無い、そんな話を沢山聞きたかった。

息子たちは、ソファーに横になって疲れを癒す僕にくっついたり、ずっと側にいて遊んだり、僕の身体の上に乗っかたりしながら過ごした。二男はフィリピンに行く準備をする僕に肩車しようとよじ上る。「これが一番やりたかったんだよな〜」とぼそぼそ言いながらよじ上られると、重くて荷物の詰め込み作業ができなくなるんだけど、少し我慢しようと思ったり。

本当はゴールデンウィークは仕事を入れないで、息子たちと一緒にいたかったな。

フィリピンのツバタハへの出発日の今日は、颯友の幼稚園のパパ友たちが主催して行なわれるファミリーバーベキューパーティー。全てをパパが取り仕切り、参加するパパの家族が招待される。本当は自分も家族と一緒に参加する予定だったのだけど、残念ながら僕だけ不参加で、妻と息子たちだけの参加。

もう少し、息子たちの成長を近くで見ていられる時間が持てるようになりたいな。そう思った、1日だけの帰宅だった。

Sun 08
子供たちと、KOKOROKOINOBORIプロジェクトの鯉のぼりを描く
2012.04.08

ハワイから戻ってきて、翌日から3日間、池袋のサンシャインで開催されている、マリンダイビングフェアに、新統合サイトocean+α(オーシャナ)のブースを出展しているために、連日会場へと通っている。

2日目の土曜日、マリンダイビングフェアの会場に行く前に、二男颯友の通う幼稚園のパパ友数名が集まって、子供たちと一緒にKOKOROKOINOBORIプロジェクトで、5月4日、5日と、東北の空にあげる予定の鯉のぼりを描いてくれた。すでに、手描きの鯉のぼりの数は約200流集まっていて、今は、現地での設置、撤去作業をどのように行なうか、かかる費用などに関しての見積もりなどを行なっています。

鯉のぼりの作成に協力してくれた皆さん、ありがとうございました〜。

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Tue 03
ハワイ家族旅。長男と一緒に、二男もバブルリングに挑戦
2012.04.03

連日のように、リゾートのプールと目の前の海で暴れ回る二人。何かあっては、と付いて回ったのは、2日目くらいまでで、それ以降は、ライフガードの人も沢山いることだし、特に迷子になるほどの広さって訳でもないし、自分たちで僕らのいる場所まで戻ってこれるし、部屋にだって戻れるってことで、ほとんど野放し状態に。 (今回も写真多めです)

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8歳の海友はともかく、5歳の颯友も大丈夫なの?って思うかもしれないけど、奴には、ライフジャケット入りの上下がセットになった、ラッシュを着せているので、万が一にも溺れる心配は無い。まあ、唯一心配なことと言えば、トイレに行くときは、背中のジッパーを下ろしてやらないといけないので、もよおした時に、即効で僕らのところに戻って来れるか、あるいは、奴が誰かに頼めるかってことだ。今のところ、問題はおきて無さそう。

二人で遊んでいるときもあれば、それぞれ単独で好き勝手に遊んでるときもあるし、同じように長い滞在で友だちになった子と遊んでる時もある。

しかし、昨日くらいから、海友が始めた事があった。それがバブルリング作り。自分がバハマで船を停泊しているときに、素潜りで作ってみせていたのを思い出して、見よう見まねで練習していた。

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その様子をちょっと撮影してみたんだけど、近づくと恥ずかしがって止めてしまう。

夕食の時に、「明日は少しやり方教えてやるよ。だからちょっと一緒に練習してみよう」と伝えると、ちょっと恥ずかしそうに「うん」と返事が返ってきた。

そして翌日、午後はノースショアにウミガメの甲羅干しを見に行く事にしていたから、午前中に練習してみることに。

最初にやってみせて、口の形や、「もう少し優しく、空気を丸めるように出してみて」とか、「プールの手すりに捕まって、水底に水平に寝そべって、落ち着いてからやってみな」と伝えて、何度かやってみた。

最初は、ゴーグルも着けずに、やっていたので、自分の出した空気が、ちゃんと丸くなってるかどうかもはっきり確認できなかったみたいだったけど、おしい感じのが何回か作れた。

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「ゴーグルつけてちゃんと確認しながらやってみな。優しくね優しく出すんだよ」そう伝えて、ゴーグルをつけてトライしてみた。何度目かに、何個かちょっといびつだけど、奇麗な輪になったバブルを作ることができた。

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「すごいじゃ〜ん!海友、あともうちょっとで、奇麗にできちゃうんじゃないの!」と誉めてたら、5歳の二男の颯友が、「はやともやる〜!はやともバブル作る〜!」と言い始めた。

「え、お前が?まだ無理なんじゃない」と冷静に言うと、「やる〜、やる〜!」と襲いかかってきたので、「わかった!わ〜かった、じゃあ見ててやるから、やってみな」と言って、マスクつけて、潜って待っていたら、プールの階段の手すりに捕まって、水中に入ってきた。

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「・・・・・」傍観する父

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「ぷっ!」

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颯友:「ぷぷぷぷぷ〜〜!」

父:「だ、だめだって、空見上げるみたいに、上見ないと、バブルは作れないよ」

颯友:「やっぱゴーグルつけてやる」

父:「おし、じゃあ、もう一回な」

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身体を横にして、水中に入ってくる颯友。

父:(お、良い体勢、そんな感じ、そんな感じ。いいぞ〜)

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父:(あ、身体が立ってきてる、もっと倒して、もっと〜)

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颯友:「かはっ!」

父:「えっ!?」

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颯友:「かはははははは〜〜〜〜〜!」

父:「かはかは言いながら沈むな〜!」

水面に戻ってから、

颯友:「おい、とうちゃ〜ん、どうだった〜(くれよんしんちゃん風に)?」

父:「やる気だけは認める。だから、特訓だな」

颯友:「じゃあもう、やめる〜」

Sun 01
ハワイ家族旅。コンデジで遊ぶ
2012.04.01

今回の旅行は、フリーになってから初めてのまったく仕事抜きの家族旅行のはずだった。しかし、来る直前に、コンデジのサンプル撮影の仕事を依頼されたと前に書いた。だから、今回撮影している写真は全て、このコンデジで撮影している。

基本は、水中での撮影。しかし、ハワイでは、海に入ってダイビングする事は当初から予定していなかったので、プールで遊ぶ息子たちとか撮影してみた。はたして、これが、サンプル撮影用として、活用できるのかどうか定かでは無いけど。まあ、楽しそうだからいいか。

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で、今そのコンデジの様々な撮影モードを使って撮影をしている。ちなみに、画像クリックすれば大きな画像で見れます。普段はあまり大きな画像にしていないですけど。

これが、ジオラマモード。

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まあ、今となっては、このモードは普通にコンデジに着いてたりする機能なのかな。あまり使ってないから良くわからないけど。もう一台、愛用しているリコーのGXRにもついている。他のは使ってないから知らない。

それから、これはパノラマモード。

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パノラマモードって、昔はただ、フィルムのセンター部分しか写らないようにしてただけだけど、デジタルでは、何枚もの写真を連射してつなぎ合わせて1枚の写真にするため、こんな写真も撮れる。

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上手くやらないと、移動途中のこんな映像が合成された写真が撮れてしまう。まあ、これはこれで面白い。

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という感じで、コンデジでの撮影を楽しんでいる。

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Wed 28
ハワイ家族旅。花より犬
2012.03.28

今日はワイキキのビーチでのんびり1日過ごすことに。(写真多めです)

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せっかくだからとカタマランのヨットに乗船して、プチクルーズを楽しもうということになった。

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最初は人数も少なくて、ロコのかっこいいお兄さんと、その飼い犬と数人のゲストしか乗船していなかった。なので、海友も颯友も広々とした空間で楽しめると喜んでいたのだけど・・・・。

出発直前になって、一気に若い女性客が10数人ほど乗り込んできた。

船はあっという間にガールズのパーティー船状態?

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しかし、その状態に露骨に不満気な表情を見せる男が一人・・・

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颯友だ。

「おいらは犬と一緒に海に出航したかっただけなのに」

こっちにも、

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そして、こっちにも

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「女の人ばっかりで、も〜うんざり・・・」

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「はやく!ビーチにもどりた〜い!」

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一方、兄海友の方は父と仲良くクルーズを楽しんでいた?

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やっとビーチに戻り、父と一緒に砂に穴掘って遊ぶ。

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しかし、そこにも犬を連れた可愛いロコの女の子が登場。

「アロ〜ハ!わお、大きな穴ね〜」

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「あの、犬はいいんだけど・・・・・・女の人はだめです」

フィクションです。


Sun 25
ハワイ家族旅、KOKOROKOINOBORIプロジェクトの鯉のぼりを描く
2012.03.25

今日は、DOLEプランテーションの巨大迷路に行ってきました。巨大迷路を制覇した直後くらいから雨が降ってきました。体調が完全で無い海友は、疲れたのと、寒さでまた熱が出てしまいました。

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・・・・・、なんか子供の日記みたいだな。

ということで、ワイキキのコンドに戻り、とにかく海友は、後半のメインのホテルで体調を戻す事に専念した方が良いと伝えて、早々と睡眠。

パワーを持て余してる颯友は、僕と一緒に屋上のプールへ。しかし、風が強くて、早々に引き上げる。それでもまだパワーが有り余っている。何かやらせなくては、と思いついたのが、KOKOROKOINOBORIプロジェクトの手描きの鯉のぼり作成。

颯友の幼稚園のパパ友にも、何流か渡して、作成してもらう事になっている。僕らがハワイにいる間に集まって作成してくれるのに、自分たちは、そこに参加できないので、何流か、こちらにも持ってきて、家族で描くつもりでいた。

本当は、海友も元気なときに、全員で描きたかったのだけど、パワー有り余る颯友に早めに描かせることにした。

あんなに落ち着きない颯友だったのに、「被災地の子供たちにプレゼントするんだよ。バハマでも大きいの描いたでしょ」と伝えると、相当に真剣になって描き続けた。

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絵も字もへたくそだけど、とにかく何故か字を書きたがった。「がんばれにっぽん・はやと」と書いり、とにかくまとまりは無いけど、一人だけで、一生懸命描いていた。もう寝ればいいのに、「あともうちょっとかこうかな」「あともうちょっとかこうかな」とぶつぶつ言いながら描き続けていた。

夜11時過ぎ、気がついたら、そのままテーブルの横で眠ってしまっていた。

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この手描きの鯉のぼりは、多くの人が描いてくれた、大小合わせて、約200の手描きの鯉のぼりと一緒に、5月4日、5日に、岩手県の大船渡市で開催されるけせんフェスの会場で空に舞う予定。

Sun 25
ハワイ家族旅。暴走する息子たち(特に二男)Vol1
2012.03.25

コンドの屋上のプールで朝早くから遊び過ぎて、長男の海友が熱を出した。3月のワイキキは、天気は良くても、風も水温もまだまだ冷たい。特に今年は寒いそうだ。

翌日には、熱も下がってきたのだけど、まあ遠出しないで近くでのんびりしようということになった。

たまたま同じ時期に合わせて、ミナ(妻)のおじさんが、ハワイに遊びに来ていた。というのも、おじさんの息子、ミナの従妹が、ハワイのイタリアンレストランで、エグゼクティブシェフとして働いているからだ。お店の名前はワイキキビーチウォークにある「タオルミーナ」。 相当人気のレストランらしい。

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しかし、大変だったのは、そこに行き着くまでの二男、颯友の暴れっぷり。体調もまだ完全でない兄は、さすがに、しっかり母親について歩くのだけど、二男はとにかく寄り道したがるし、どこかに逃走しかねない勢い。

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スキあらば、「大人しくしろ!」と注意する僕にパンチと蹴りを入れてくる。一度なんかマジで金的に直撃して、「うっ」という鈍い悲鳴とともに、一瞬しゃべれなくなった。でも、周囲には気づかれないようにしていたけど。映画で、子役が大の大人に金的蹴り入れたくらいで、大した事ないだろうって思っていたけど、入りようによっては、5歳の子供の蹴りでも、相当に効く事を実感した。

どうにか、お店の前でおじさんと合流。店内で従妹のヒロ君と出会って、ランチを食べた。前回に会った時は、まだイタリア修行中だった頃。今はさすが料理長になって、貫禄も出て来た感じ。料理はパスタ中心に。自分はネットでも話題になっていたウニのパスタをオーダー。美味しかった。デザートは、ライチのシャーベットがおすすめ。

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ランチ後、また海友の体調を考えて、コンドに戻ることにした。しかし、「ビーチを歩きたい」という二人の要望で、途中からビーチへ。相変わらず、ビーチのかさ上げ工事をしていて、波打ち際には、大きな段差ができている。

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息子たちは、海と波を見ただけで、「きゃ〜〜〜!」と歓声を上げて、その段差の下へ。
何か嫌な予感・・・「おい、水着持ってきてないんだから気をつけろよ!」

「きゃ〜〜〜〜!」  ざっぱ〜〜〜〜ン!!!

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「・・・・・・・・」

ごろごろごろ・・・・。その後も周囲で見てる人が心配になって、「おい、両親、ほっといて大丈夫なのか?」という不安そうな顔を僕らに向けるくらい、服のまま波に飲まれまくる二人。

途中で颯友が、「砂が入って気持ち悪いから、全部脱いでいい?」と聞いてきたけど、さすがに、ここでマッパはやめてくれと懇願。さすがに、海友はもう恥ずかしいらしく、脱ごうとはしなかったけど。

結局砂だらけになり、ビーチの冷たいシャワーを浴びて、で、着替えるものも、タオルも無く、そのままコンドへ。

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戻ったところで、ハワイに住む友人から電話が入った。僕らがハワイに着く直前に、二人目の子供が産まれて、バタバタしてるから、会えないかなと思っていたのだけど、今日なら時間作れるから大丈夫なら会いましょうって事になり、迎えに来てもらって、ローカルに人気の(というか友人が好きで良く行く)BIG CITY DINNERへ、連れて行ってもらった。ただの大衆食堂かと思いきや、「ベストレストランアンダー$20」という賞も受賞している人気店だった。っていうか、前に来た時にも連れて来てもらったな。

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しかし、すでに遅めのランチでたらふくイタリアンを食べていた僕らは、このボリューム満点の美味しい、早めのディナーを堪能できる程の胃袋は残っていなかった。はずなのに、ロコモコとフライドライスを頼んで、結構食べれてしまった。おまけに最後にデザートのアイスとケーキも。

ということで、この日1日で、お気に入りのTシャツが着れなくなるくらいに体重が増量した感じ。

その後、もう一件行こうと思っていた場所があったのだけど、子供たちが眠くなってしまったので、そちらに行くのは諦めて、コンドに戻った。しかし、そこでも何故か眠りから目覚めた二男は暴れ回る。

あまり触れてはいないけど、あまりの傍若無人な奴を反省させるために、5分間の黙祷を課した。

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しかし、空手で慣れているせいか、あっさり5分をクリア。しかもベッドの上だし。あまり効果の無いまま、終了し、そのまま暴れ続けたのだった。

Wed 21
家族でハワイ到着
2012.03.21

3月20日、息子たちが春休みに入った翌日、家族でハワイに到着。実は、新聞社を辞めてから(つまり結婚してから)、全く仕事が絡まずに、家族で海外旅行するのは、今回が初めてだった。結構色々な場所に連れて行ってはいるけど、全て仕事が絡む(と言っても、端から見ると、ただ、楽しそうに写真撮ってるだけって思われるかもしれないけど)旅行。

で、今回は「絶対仕事用のカメラ持っていかない!」と心に決めていた。確かに、いつも仕事でメインで使っているカメラは一台も持って来なかった。だけど、これも実は出発間際まで、どうしようか相当に悩んだ。だって、今まで海外に行くのに、メインのカメラを持っていかなかった事なんてなかったから。

直前まで、カバンから出したり、入れたりを繰り返していたのだけど、最後の最後に、断腸の思い(大げさ)で、全てカバンから取り出した。

もちろん、家族との時間をのんびり過ごしたかったって言うのもあるのだけど、実は、この旅行直前に、某メーカーのタフモデルのコンデジのサンプル撮影を頼まれたからというのもある。某メーカーって言っても、下の写真見ればどこのカメラかは一目瞭然だけど。

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過去にも何度か頼まれたことがあったのだけど、だいたい「メインの撮影の合間に撮る」って感じで、どうしてもベストの撮影環境の時に撮影することができていなかった。それがいつも気になっていたので、今回は、基本全部このカメラで撮影するって決心するためにも、持って来るのをやめた。・・・・・とか言いながら、同じメーカーのミラーレス一眼は2台持って来ちゃったけど。でも、とにかく軽いのは嬉しい。息子たち暴れ回るし。

息子たちの写真も基本LUMIXのDMC-FT4で撮影。・・・・、ということで、サンプル撮影をするので、結局まったく仕事無しにはならなくなってしまったのでした。

ちなみに、出発日間違えたのは、21日の午前12時20分発のフライトだったから。羽田空港に遅くに到着して、眠そうな二男、颯友。

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妻の話によると、初日、プールで遊び、ビーチで遊び、食事して、かき氷食べただけで、「いいな〜、ハワイいいな〜、プールや海で遊べるし、暖かいし、楽しいし、かき氷食べれるし、ハワイで産まれてたら良かったのにな〜」と嬉しそうにしていたらしい。「じゃあ、生まれ変わったら、ハワイに産まれてくればいいね」と妻が言ったら、「あ、でもいいんだ、そのうち、仕事で来れるようになるから」とえらく自信満々に言ってたらしいけど、いったい、どんな仕事に着く気なのか。ちなみに、颯友にとっては、今回が初ハワイ。

ワイキキのビーチで、ロングボードを持った男性とすれ違う、長男、海友。海友は、1歳になりたての頃、一度だけマーシャル諸島からの帰りにハワイに来たことがある。本人はもちろん覚えていないけど、奴が歩けるようになったのは、このオアフ島だった。

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海友も、大喜びしながらも、写真でもわかるよに、何かメモしながら、ビーチを徘徊していた。どうやら、気になった事とか、感じた事を忘れないようにメモしているらしい。まあ、書いてあることは、「海がきれい」とか、「裸足で歩くと砂が気持ち良い」とか、そんな感じだったけど。

自分が気になったのは、ワイキキのビーチに沢山の砂が積み上げてあったこと。どうやら、海岸の砂が浸食してしまって、そのかさ上げ工事用の砂らしい。景観は悪くなるので、ちょっとがっかり。最初は津波の影響なのかと思っていた浸食は、このサイトを見て、長年の浸食の結果だと知った。

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まあ、取りあえず、滞在も長いので、仕事も多少抱えているけど、基本的には、家族の時間を大切にしたいと思います。

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Tue 13
僕 も行って、手伝いたい。
2012.03.13

岩手から深夜に家に戻った。子供たちはすでに眠っていた。

妻から、岩手に行っている間に、長男の海友が、寝てる間に嘔吐して大変だったと聞かされていた。「いれなくてごめんね」と言うと

「いた方が大変だったよ。だって、パパが寝る方に一気に吐いたから、寝てたら大変な事になってたよ」と笑った。

すでに体調は回復していて、朝になって、真っ先に起きた海友の後を追って、リビングに行くと、「パパ、おかえり〜、おはよう」と眠そうな声で挨拶をしてきた。

「体調大丈夫か?」と訪ねると

「うん、大丈夫。それより、大変だった?」と自分の事よりも僕の事を心配してくれた。その直後に思い立ったかのように、立ち上がって何かをランドセルから取り出して、僕に渡した。

「パパ、これ、学校で書いたんだ。何人かの人に感謝のお礼の手紙を書くってのがあったから、パパに」と渡してくれたのは僕への手紙。

「●●さんへ ありがとうございます」というコピーのところに、「おとうさんへ ありがとうございます」と書かれたその手紙の内容は、 「いつもいっぱい、いろんな国につれていってくれてありがとう。 3月12日 海友より」という短いものだった。

疲れて帰ってきたところで、息子からこんな手紙を渡されると、本当に嬉しい。

「ありがとう」と伝えると、

海友が、「どういたしまして。ねえ、岩手の仕事大変なの?寒いの?水冷たいの?」と質問してきた。「うん、寒いし、冷たいよ。でもそれでも、頑張ってる人がいるんだよ」と伝えると、「ふ〜ん、今度、僕も行って何かお手伝いしたいな」とボソっと言った。

まだ8歳の息子が、その気持ちを持っているだけでも嬉しかったし、意外だった。

妻と二男が起きて来た。「これおみやげ」と言って渡したのは、被災地陸前高田の人たちが、ガレキで作った「瓦Re:KEY HOLDER(ガレキーホルダー)」。

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「これ何?」って二人が質問してきたので、どういういきさつで作られているのかとか、大切にしないんだったら、あげないからなと伝えて二人見せると、欲しいキーホルダーを真剣になって決めていた。

妻が、「私や子供たちも、一度岩手に行ってみたいなって思うんだけど、どうかな」と言ってきた。

次に行こうと思っているのは、5月。あまり長くは行けないのだけど、そのときに、連れて行こうかなと、ちょっと考えた。ただ、はたして、息子たちが、ボランティアの役に立つだろうか。そこがとっても心配だ。

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Mon 27
ちょっと季節外れの節分?でもくらうのは豆で無く、マジ蹴り
2012.02.27

26日にパースから帰ってきた。でも、29日にはフィリピンに行く。その短い滞在期間中、息子たちは、一緒に遊びたくてしょうがないのだが、こっちはこっちでいる間にしなければいけないことが沢山あって、ちゃんと遊んでやれない事が本当に申し訳ない。

「だったら、どうしても一緒にしたいことがあるんだ」と特に5歳の二男の颯友に懇願されたことがあった。

「何?」と訪ねると、

「鬼のお面作ったからこれ被って」と僕の顔にはどう見たって、明らかに小さいお面を差し出した。

(え〜、また豆とか当てられるのかよ)と躊躇した。決して今年の豆まきをしなかったわけではなくて、ちゃんと節分に終わらせていた。しかも、そのときに相当思いっきり豆ぶつけられていたので、ムカついて、つい僕も息子たちに思いっきり豆をぶつけ返したりしてた。だから、もう鬼はやりたくなかった。

でも、「お願い!これ被るだけでいいから」と執拗に頼まれたので、しぶしぶお面を被った。どう見ても小さすぎる。

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で、投げやりに、「それで、どうするんだよ」と訪ねると、

「今回は、マジ蹴りだよ」と言う二人。

「何?マジ蹴りって?」と訪ねる間も無く、二人が回し蹴りを入れてきた。

「とりゃ!とりゃ!」

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「いて!いて!」
まだ白帯とは言え、マジ蹴りを連打してくるとそれなりに痛い。

おい、たった3晩しかいない父とどうしてもやりたい事がこれかよ・・・。

しかも、二男の颯友は、「なんかこのズボンはいてると、蹴りにくいんだよね〜」

と言って、パジャマの下を脱ぎ、パンツ姿でまた蹴りを入れてきた。意味わかんない。

「とりゃ!」

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(何言ってるんだよ・・・)「もうやめろって・・・」

そして、案の定、最後には、
「やっぱ、フルチン蹴りが効くでしょ、パ〜パ〜」「とりゃ!」

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効くよ、精神的に、かなり効く。

「お前、これ皆が見るブログに載っけてもいいんだな!」と訪ねると
「うん!全然いいよ!」と答えたので、じゃあ絶対載せてやるとブログへの書き込み作業を始めたら、妻が小声で「モザイクしてね」と言ってきた。

・・・・母親として、「やめてね」じゃなくて、「モザイクしてね」でいいのかよ。

Mon 20
家のアシカ?
2012.02.20

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ただの親ばかです。

Sat 18
ママの誕生日に
2012.02.18

14日にフィリピンから帰国して、18日の今日、オーストラリアのパースへとし出発。忙しなく短い日本滞在の間で、バレンタインデーの他に、妻の誕生日というイベントがあった。誕生日と言っても、不在だったりして、いつもほとんど何もしてあげれてないのだけど、誕生日の前日の朝、長男の海友と相談して、内緒でプレゼントを買いに行こうかということになった。

海友は大喜びで買い物ルートを作り始めた。子供に「ママには内緒な」と言ったところで、その行動で何をしようとしているかはバレバレになる。この日も僕に聞けばいいものを「ねえ、ママ、イクスピアリ行って、ヨーカドー行って、ダイエー行って、MONA行くにはどういうルートを取ればいい?」と訪ねている。

(あ〜あ、バレたな)と内心思う僕。

「え?何で?」と妻が海友に訪ねると、「うん、ちょっとね、パパとお買い物に行ってみようかなと思って」。

(完全バレたな)と確信する僕。

ハハ「え、パパと二人だけで?ママと颯友は?」

海友「う〜ん、颯友は行くかどうか、後で聞いてみるよ。ママは留守番してて。とにかく教えて!」

チチ(だから、オレに聞けよ!)

と、ここで完全にバレてしまったことは明白なんだけど、午後、二男の颯友(5歳)が幼稚園から帰ってきたタイミングで、颯友に、「明日ママの誕生日だけど、パパと海友、プレゼント買いに行くけど颯友も行くか?」と訪ねると、「うん!行く!」と即答。一応「ママには内緒だぞ」と念を押し、「うん!」と元気な返事をもらう。

海友が小学校から戻ってきた兄に、小声で「海友〜、今日パパと一緒にママの誕生日プレゼント買いに行くよ」と伝える。海友は「わかってるよ!」と小声で嬉しそうに答えてる。しかし、その真横に妻が立っている。

妻より離れてる僕に聞こえてくるひそひそ話だから、当然妻には、さらに良く聞こえてるのは間違いない。

まあ、バレバレでも、妻は当然気づいてない振りをして僕らを送り出した。

で、イクスピアリで、海友はママにネックレスを買いたいと言って、お店に入った。母親が普段あまりそういうものを身につけない事を気にしていたのかもしれない。購入したのは、写真の天使の羽のシルバーのネックレス。先端がピンクに染められてる。

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店員さんに、「ママへのプレゼント」ということで、ラッピングしてもらった。店員さんが、「ママには内緒なの?」と訪ねてきたので「はい!」と答える二人その横で、「バレバレですよ(笑)」と答える僕。

「え?バレバレ?!」と驚く二人。

「あ、いや、バレてないかな〜なんてちょっと心配なんですよ〜はははは〜」と慌てる父。

妻にバレバレな上に、バレてないと思いながら買い物してる子供たちにまで水を刺しそうになる、最悪の父。

海友のプレゼントは決まり、二男の颯友の番。「お前も一緒でいいか?」と訪ねると、「嫌だ!」答える二男。

「じゃあ、何買う?」と訪ねて他の店で「これをプレゼトする!きっとあけてびっくりだよね〜」と持ってきたのは、ガラガラ蛇のぬいぐるみだった。

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(お前、自分が欲しいだけなんじゃないの?)

そう思ったが、まあ二人が決めたプレゼントだし。普段こんな事めったにないし。ということで、プレゼントが決定した。

ちなみに、最初に入ったお店で、僕が気に入ってしまった、ペアのネックレスがあった。ドラゴンとフェニックスのペアで、合わせるとハートになる。自分と妻で付けるには、ちょっとなと思ったいたので、大きくなったときの息子たちへのプレゼントとして購入してしまった。男兄弟で合わせるとハートになるのも、ちょっとどうかと思うけど、まあいいや。

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これで、息子たちへのネックレスのプレゼントは、マッコウクジラの歯で作った、トンガで購入したネックレスに着いで、2組目だ。いつか、気に入ってつけてくれれば嬉しいけど。10年くらい先の話かな?

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Wed 15
絵本の主人公を子供たちに変えるのは、マズい。
2012.02.15

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セブから帰国した日は、バレンタインデー。毎年送られてくる仕事関係の人からのチョコレート、それに妻とお義母さんからもらったチョコレートを食べた。

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息子たちは、「チョコレートは自分で作りたい」と妻に主張し、買ってきてもらったチョコレート手作りセットで、妻に手伝ってもらって、作成。「はい、パパあげる」と一個譲ってくれた。女の子からではないけど、今もらえて一番嬉しいチョコレートだったかも。

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それにしても、学校や幼稚園の女の子からは、もらっていないのかこいつら。

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まあ、それはいいんだけど、帰ってきて1日くらいは、身体を休めたい。妻もそう思ってくれているから、「チチ(妻は息子たちの前では、僕の事を「チチ」と呼ぶ)の好きそうなドラマ録画しておいたよ。韓国版のシティーハンター。面白いから見てみれば」。ということで、ソファに横になって観ていたら、案の定、二人が飛びかかってきた。しかも、奇声を発しながら、僕の上で身体を前後に揺すり始める。

「いや〜!ほわ〜!いや〜!ほわ〜!」「いや〜!ほわ〜!いや〜!ほわ〜!」

この奇妙な奇声に合わせてテレビを観る僕の身体の上で二人して、身体を前後させるから、当然テレビの音、聞こえないし、ストーリーなんてわからない。

「なんだよ、そのいや〜!ほわ〜!って〜」と上に乗ってる二人に訪ねると

ばばばばばばん!と連打されて、さらに
「いや〜!ほわ〜!いや〜!ほわ〜!」「いや〜!ほわ〜!いや〜!ほわ〜!」
と二人仲良く声を合わせて奇声のトーンを上げる。

「ちょっとやめろよ!」と言うと、また、ばばばばばばっん!と連打され

「いや〜!ほわ〜!いや〜!ほわ〜!」「いや〜!ほわ〜!いや〜!ほわ〜!」

とさらに奇声が大きくなる。

「ちょっと、ママ〜、ここは猿の檻の中なの?」と妻に助けをもとめると。

「ええ」と当然でしょと言うような顔をして、冷静な返事を返す妻。

こうなったら、意地でもテレビ観てやると心に誓い、「テレビ観てないで、隠れんボしよ〜」と息子たちに要求されるも、「これ終わってから」と第1話を見終える。そのタイミングで息子たちが、別の事してるので、「今だ!」と思い、第2話に突入。

しばらくしてそれに気づいた息子たちが、「あ、終わったら隠れんぼするっていったじゃん〜!」と文句を言いに来ると「ん、これ終わってから」と返すと、上に乗っかられてまた「いや〜!ほわ〜!いや〜!ほわ〜!」「いや〜!ほわ〜!いや〜!ほわ〜!」を繰り返される。

そうこうしているうちに、夕食の時間。

その後隠れんボして、(と言っても自分は鬼の役ばっかりだけど)、また3話目を観てるうちに、睡魔に襲われ始めるので、「ベッドで寝なさい〜!」と言う妻の一言で、歯磨いて息子たちと3人でベッドへ。

そこで「パパ〜、小人探ししょう!」と提案されて、部屋の電気消して小型のLEDライトもって、布団の中に隠れて小人探しする。

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しかし、小人探しのストーリーを作らなければいけない僕が、布団を被ると眠ってしまうので、「つまらない」と主張され、「絵本読んで」と予定を変更。

絵本の主人公を、かいと君、はやと君に変えて読んでみたら、事の他二人からのウケが良く、二人とも大笑い。「次はこれ読んで!、名前変えて!」と立て続けに主人公を二人と僕に変更して読み続けた。どんな内容だったかは、また改めて書くとして、小人探しがつまらないと言われて、迂闊にウケを狙ったのが不味かった。

結局、眠いのに、この日、トータルで10冊絵本を読まされて、やっと眠ることができた。


Sun 12
そろそろ、こいつらと遊びたくなってきた
2012.02.12

セブロケももう、後残すところ2日間。しかし、帰国したら、すぐに西オースラリアのパースに移動して、アシカスイム。それから帰国して、またセブへ逆戻りする予定。

今年も、すでに年末まで結構スケジュールが決まってしまっていて、忙しい1年になりそうだ。

いつもは、仕事先に家族を連れて行くのだけど、今年3月、まったく仕事抜きで家族をハワイに連れていく。まったく仕事関係無しで家族を海外旅行に連れて行くのは初めての事だ。

自分も仕事の事を気にせず、のんびりできたらと思うけど、結局は家族の写真とか沢山撮ることになるんだろうな。

家にいるとまとわりついてうざったいって思う息子たちも、しばらく会わないでいると、毎回「あ〜早く遊びたいなー」と思う。前にも書いた事があるけど、そんな時には、マックに保存してある、奴らの元気に暴れている写真や動画を眺めながらニヤニヤしている。

セブロケ前、最後に撮影した奴らの写真は、お風呂にフタをして、テーブルにしてそこでヨーグルトを食べてるところだった。

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普通の家庭なら、「そんな義行悪いことしちゃいけません!」っていうことになるんだろうけど、どうやら、メキシコのジンベエスイムに家族で出かけたときに、毎日プールで食事していたのが楽しかったのかもしれない。

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ハワイ行く前には、時間を作ってディズニーランドにも行こうって話もしている。でも、気になることが一つ。パレードが好きな二人。しかし、場所取りして並ぶより、ギリギリまで遊んでたい方なので、だいたい、後方で立ち見が多い。そうなると、当然二人はそのままでは見れない。じゃあどうするかって言うと、肩車だ。

でも二人いるので、父と母に一人ずつで肩車してくれればいいのだけど、二人とも、こういう時だけ、そろって「パパ〜!肩車〜!!」なのだ。

一瞬「え〜〜〜」とか思うけど、一人だけだと不平等になるので、「重いんだから大人しくしてくれよ」と伝えて、二人の「うん!!」というどうも怪しい元気な返事を聞いてから渋々二人を肩に載せるんだけど、さっきの「うん!!」という元気な返事はあっと言う間に忘れ去られて、上で喧嘩を始める。

「せまい〜!かいと、もうちょっと向う行って!」、と二男が長男にクレームつければ、「はやとが暴れすぎるから、危ないんだろ〜!」と行って小突く。僕の肩の上では、パレードの間中、小競り合いが続く。

髪の毛はぐしゃぐしゃ、メガネはずれても直す手が塞がれている。「ママ〜、ちょっとメガネ落ちる!」と言っても、妻は後ろでニヤニヤしながら写真を撮っている。周囲の人たちはそんな様子を見て失笑している。

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そんな状態が、パレードの間中続く訳だ。しかも、1日2回くらい・・・。もう、肩も腰も痛くなって、体力的にも、精神的にもボロボロになる。

そして、遊び疲れた子供たちは、当然のように途中で力つきて二人とも車に戻る前に爆睡状態。そんな二人を抱えて園内を汗だくで車まで戻る。腕は千切れそうになる。

・・・・・・、あ、やっぱ行くのやめようかな。ディズニー

Sun 05
「一生懸命作った子供の気持ちを考えなよ」という息子の衝撃的な一言に打ちのめされる
2012.02.05

昔、ミナ(妻)はちょっとした漫画本を1冊だけ出したことがある。原作はミナのお姉さん、そして漫画がミナ。

タイトルは、「R太郎、またやっちゃった!?」。お姉さんの子供(Rちゃん)が自閉症児なのだけど、日常にその子が巻き起こす様々なトラブルに前向きに、ノウテンキに接するお姉さんと家族の話を漫画にしたものだ。

たま〜に、自分も登場する。真っ黒でメガネかけてるから、誰だかはすぐにわかる。何故、この本を出版することになったかは、今となっては思い出せないのだけど、今まで一度も漫画なんか描いた事無いミナが、良く描く気になったなと思うけど、同時に彼女に漫画の執筆を任せた編集者も編集者だと、当時は感心したものだ。

ミナと知り合った当時から、結婚して間もなくまで、彼女がイルカに強く興味を持ち、色々な場所で、野生、キャプティブを問わず、イルカを見に行った理由の一つには、そのRちゃんをイルカと泳がせることで何かできることが無いだろうか、という彼女の思いもあった。最終的に自閉症児を野生のイルカと泳がせるプログラム(ドルフィンセラピー)を行なっている、アメリカのパナマシティに行き着いて、そのプログラムのボランティアの活動に何度か参加したこともある。結局遠過ぎて、Rちゃんをそのプログラムに参加させる夢はかなわなかったけど。今でもその活動に関わっていた人たちとの親交もある。

昨日、そのRちゃんの通う養護学校で、野菜を沢山作ったり、木の椅子を作ったり、手編みのティッシュケースなんかを作ったものの販売会が近所のデパートで開催されて、ミナが、彼らが作った野菜や商品を買いにでかけた。

自分はいまだに時差ぼけで、明日からのフィリピンロケや,その日の打ち合わせなどもあり、ぼ〜っとしていた。昼食のときに、ミナが買って来た野菜や、手作りのティッシュケースを見せて、「これ、全部手作りなんだよ。凄いでしょ!」
という説明にも、なんとな〜く、「へえ〜、凄いね〜」と抑揚の無い返事を返していた。

すると、横に座って食事をしていた海友が、「何で、子供たちが一生懸命作った物を見て、そんないい加減な反応なの?もっと、子供たちの事考えて見てあげてよ!」と言って、僕が軽く流していた手作りのティッシュケースを母の手から受け取り、「え、これ全部自分たちで縫ったの?すごい!上手だよね。これが100円なんて、もっと高くてもいいのに」と母親に笑顔で話しているのを聞いて、いくら眠いとは言え、自分の取った心ない反応に対して、小学2年生の息子が指摘した事に、返す言葉も無かった。

何か、出来過ぎ君にしかられてる、のび太みたいだ。

そして、海友と反対側に座っていた、5歳の二男の颯友も、責めるように、テーブルの下で僕の足に、何度も何度も蹴りを入れてきていた。

良く知り合いなどから、「越智家は、ママと男3人兄弟だね」と言われることがしばしばあるのだけど、まあ、それでも一応自分が「長男」みたいに言われているけど、この時は、明らかに、長男=海友、二男=颯友、三男=僕だった。

そして、その後、僕が取った行動はと言うと・・・・

その販売会で買ってきた野菜や椎茸などを使って、固焼きそばの具を作って食べていたのだけど、実は海友も颯友も今、椎茸が苦手で食べられない。だから、椎茸を僕やミナのお皿に移していたのをめざとく見つけた僕は、

「そんな事言うなら、お前らだって、擁護学校の皆が頑張って作った椎茸、ちゃんと食べろよな〜」と8歳と5歳の子供にムキになって言い、二人を呆れさていた。

え?大人気ない?。ええ〜、よ〜くわかっていますとも。別に3男でもいいです。

でも、子供というものは、大人に「すごいね!よくやったね!」って心の底から感心して誉めてもらえるのが一番嬉しいのだと思います。それは、自分の息子たちに対してだけではないんです。どんな子にも共通すること。だから、自分は感情を表に出すのは苦手な方なんだけど、本当に頑張っている子がいたら、どんな子にも、「偉いね!すごね!上手だね〜!」と言うように心がけてはいるつもりです。言うの、ドキドキするけど。

フィリピン行ってきます。

Fri 03
オクラ?ホウレンソウ?兄弟愛?
2012.02.03

また長男、海友の話。

ある朝、普段は好きで食べるホウレンソウのおひたしを、何故か二男の颯友が食べるのを拒んだ。何故かと言うと、この日は、オクラのおひたしが食べたかったからだ。

自分からすれば、颯友はホウレンソウも、オクラも好きなんだから、今日はホウレンソウを食べとけよ。と思うのだけど、妙な所にこだわりのある二男は、この日は何が何でも「オクラを食べる日」に決めていたようだ。

どうやら、前の日に妻と約束していたらしく、しかし、妻はうっかりオクラでなくてホウレンソウのおひたしを作ってしまったのだ。(後で聞いたら、妻はホウレンソウのつもりだったそうだけど、どこでそう行き違ったのか、もう颯友の中では、「朝はオクラ」になっていたらしい。)

もう、号泣である。

床に突っ伏して、顔を上げない。あまりにしつこいので、さすがに「いい加減にしろ!。出されたものをちゃんと食べろ!」と叱るが、まったく納得が行かないらしい。食べず嫌いではなく、ホウレンソウも好きな訳だから、とにかく約束を反故にされた事が許せなかった訳だ。

もう、こうなると最近の颯友は頑固極まりない。てこでも食べない。顔を上げない。本人としては、自分は悪く無いという主張もあるわけだ。

それでも、"好きなオクラ"が"好きなホウレンソウ"に変わっただけで、"好きなオクラ"が、"嫌いなホウレンソウ"に変わったわけではないのに。

もう、この世の終わりかのごとく、泣き叫ぶ。

説得する父と母に対して、「僕が何とかするから、二人は別の部屋に行ってて。こっち見ないで」と急に兄の海友が、僕らが颯友を叱るのを止めた。

何するのかわからなかったのだけど、僕は呆れて仕事部屋に行ってしまっていたのだけど、こっそり覗いていた妻の報告では、僕らがいなくなると、颯友のお皿に盛ってあった、ホウレンソウのおひたしを、海友が全部食べて、そこに颯友を座らせて、妻を呼んだのだそうだ。

「ママ、颯友、ちゃんとホウレンソウ全部たべたよ!ほら!」とそう母親に伝えて、お皿を見せたのだそうだ。

ミエミエだったけど、妻は「颯友、ちゃんと食べれたじゃない。偉いね」と颯友を誉めて、そのあと、海友を「海友は優しいね」と誉めて、改めてオクラのおひたしを作ってあげていた。うっかりとはいえ、オクラを食べたいという二男の約束を守れなかったのは、妻のせいでもあったわけだから。

海友も、ホウレンソウ好きだから、要は自分がホウレンソウ沢山食べたかっただけなのかもしれないと思ったりもしたけど、でも、小学2年生で、引くに引けなくなった5歳の二男の男のメンツを守って上げようとした取った、意外な行動には、少し感心させられた。

Fri 03
年齢詐称
2012.02.03

妻は、息子たちにずっと、実年齢より10歳くらい年のサバを読んで教えていた。息子たちもそれを信じ込んでいた。自分は別にそんな年齢詐称をする理由もメリットも無いので、実年齢を教えていたのだけど、そうなると、相当に年の差夫婦な感じになる。でも、息子たちにしてみれば、それは少しでも若いママの方が良いわけだ。

以前、ヤップのダイビングサービスのオーナーガイドで、僕ら家族とも仲の良い、とてもいい加減な性格の大ちゃんが、「オレのおふくろ、10歳も年のサバ読んでオレに年齢偽ってたんだよ〜。結構大きくなるまでオレ信じててさ、それを知った時は、結構ショックだったよ〜。うん。はっきり言って、そのときは、このくそばば〜!とか思ったね」と言うのを聞いていたので、息子たちははたして大丈夫だろうかと、ちょっと心配していた。

時々、長男の海友が何かのタイミングで「ママ、今何歳だっけ?」と訪ねる度に、「マ、ママはね〜、今、にじゅうまる歳になったんだよ〜」と言うのを聞く度に、心の中で(嘘つき)と思いながらも顔には出さないでいた。で、「パパは?何歳?」と聞かれるので、実年齢を素直に答えると、「じゃあ、じゅうまる歳違うんだね」と計算して答える海友に、「そ、そうね〜」と答える妻。

自分は(じゅうは余計だけどね)とまた心の中で思いながらも、顔には出さないでいた。

もともとほとんど化粧しない、童顔の妻は、まだお互いが知り合った頃から、すでに10歳は若く見られるのが普通で、妻が2●歳くらいのときに、一緒に世界中放浪してた時なんか、妻がレンタカー借りに行き、僕が外で荷物番してると、そのレンタカー会社の人に、「君は借りれないから、お父さん呼んできて」と僕が指差されたりした事があったりした。ちなみに、そのときは中学生に間違われていたらしい。

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じゃあ、13歳くらいか。・・・じゃあ、13歳の娘の父親だと間違われた自分は、少なくとも33歳以上くらいに思われていたわけだ。怒る気はしない。当時それが実年齢だったから。

前置きが長くなってしまったけど、最近小学校で「自分の生い立ち」を研究発表しなければいけない長男が、妻に自分が産まれたときのことや、弟の颯友が産まれた時のことを色々質問していて、自宅水中出産をしたことや、妊娠中にバハマにイルカと泳ぎに行ったことが掲載されてた雑誌の記事を渡したのだそうだ。

すると海友は、隅から隅まで一生懸命にその記事を読み、そこに当時の僕と妻、それに海友、颯友の年齢が書かれていたのを見つけてしまった。

そこには、まだその年齢に到達していないはずの数字が妻の名前の後ろの()の中に記されていた。そして、僕や自分、颯友の年齢を見比べて、明らかに、自分の母親が「年齢詐称」を行なっていたことに、気がついてしまった。

しかし、そこからが、意外に大人な一面を見せた海友。

妻に、「ねえ、ママ、僕が優しくて良かったね」と一言。そしてその雑誌の年齢の部分を静かに見せたのだそうだ。

それを見て、「だって〜、ママがおばさんじゃ嫌かな〜と思って・・・」と8歳の息子に妙な言い訳をする妻。(おばさんで嫌なのは、海友じゃなくて、おまえだろう)と少し思いながらも、早期に年齢詐称が息子にバレて、これで妻の年齢に関して、気を使うことも無くなったと、少しホッとしてた。

「ママがおばさんじゃ嫌かな〜と思って」という妻のその言葉に対して、海友は「ママはおばさんじゃないよ!ママはかわいいよ」とまったく怒らずに、優しく言ってくれた事に、妻はえらく感動したそうだ。

その話、ブログに書いていい?って聞いたら、「また大げさに書いたり、間違ったこと書いたりするの嫌だから、アップする前に見せて」と言われたのだけど、妻は颯友の幼稚園に送りに行っちゃってしばらく帰って来ないし、自分も今から出かけるので、とりあえずアップして、後で訂正を言われたら訂正することにしよう。

ちなみに、二男の颯友は、今だに「とても若い」ママだと思っている。

Thu 02
メキシコから帰国。早速ルチャTシャツを着せてみた
2012.02.02

昨晩、無事帰国。

帰って来るなり、真っ先にした事は、ルチャリブレのTシャツを海友と颯友に着せてみることだった。

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海友には少しサイズ小さいかなと思ったけど、まあ大丈夫かな。

でも、最初は僕のドスカラスTシャツと一緒な感じなので、喜んで着ていた二人だったけど、最後にはその辺に脱ぎ散らかされてました。まあ、そんなもんだよね。子供のにしては地味目だし。どっちかって言うと、ミスティコの方が良かったみたい。

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ちなみに、妻には、「スーパーパヤッソ」とかどう?

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とすすめてみたが、「い〜や〜!!、その毛の部分がや〜。洋服ダンスでは、少なくも手前から3番目より奥に締まってよね」と意味不明な拒絶反応。

ということで、手前から4番目に締まってみた。

とりあえず、無事帰国ということで。

ちなみに、後ろはこんな感じになります。

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Sun 15
絵画展に入選?
2012.01.15

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近所のデパートが主催(?)する、僕らの住む地域の小中学校の子供たちの絵画展に、長男海友の描いた「海の絵」が入選したと妻から写メが送られてきた。

海の絵で絵画展に入選と聞いて、イルカやジンベエザメの絵なのかなと思っていたのだけど、送られてきた写真には、そういう大物系でなくて、炭を吐くタコやイカ、カメ、フグ、それに得体の知れないどちらかと言うとダンゴウオ系みたいな魚?などの絵が描かれていた。

妻に、「え、これ海友の絵なの?」と確認メールを送ったが、まだ返事無いので、もしかしたら、違ったりして・・・と思いながら、掲載。

まあ、絵の実力はともかくとして、こういうのに選ばれて入選することで、絵を描くことに興味を持ったり、興味の幅を広げてくれればいいかなと思う。

先日、Skypeで会話したときにも、空手の型が出来ているのは、海友だけだと先生に誉められていたと妻から聞いた。画面に写る長男に、「すごいじゃ〜ん!海友〜!」と声をかけると、ちょっとにやけて、そしてちょっと鼻の穴を大きくしていた。

その横で、二男の颯友は「へん!」と相変わらず反抗期的な態度を取っていたけど。

ちょっと前に、妻が良く当たると評判の占い師の方に家族の事を見てもらったときだったか、「あなたたちの息子は、誉めて伸びるタイプだから、沢山誉めてあげなさい」と言われたそうだ。

二人とも根が単純で素直なので、まあ基本しばらくはそれで良いと思う。帰っても、まだ絵画展やってるようなら、展示を見に行きたいな。なんか、自分の写真展よりも、楽しみだな。

〜追記〜

妻からメールの返信と、絵のアップ写真が届いた。

そうなの。上のが海友の絵なんだけど...。幼稚園児の女子の方が上手いような。。。
でも単純な絵ではなくて、絵の具を溶かした色水に石鹸?をいれて、ブクブク泡を作って。泡をつぶさないように手でそっとすくって画用紙にのせて色をつけてるから、ちゃんと見ると泡模様でかわいいんだけどね(^^;;
海友曰く、オレンジと赤の魚を30匹かいたのがポイントらしいよ!

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ちなみに、浦安市の小中学校作品展だよ。


Sun 08
空手の鏡開き
2012.01.08

今日は、海友と颯友の通う空手道場の鏡開きだったそうです。新浦安の高洲海浜公園で青空の下、稽古を行ないました。

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メキシコから戻ったときに、どれだけ上達できているか、楽しみです。

Sun 01
新年明けましておめでとうございます。
2012.01.01

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2012年もよろしくお願いいたします。

Sun 25
Merry X`mas ! 自分たちでデコレートしたクリスマスケーキ
2011.12.25

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クリスマスイブは、息子たちがデコレーションを担当した手作りクリスマスケーキでした。

すでに、サンタさんには、プレゼントのお願いを出していたのですが、困ったことが一つ。
直前になって、二男の颯友が、「やっぱ、クリスマスプレゼント、ルフィーのむぎわら帽子がいいから、お願い事、書きかえるね」

と言って、妻にサンタさんへのお手紙を書くのを手伝ってもらっていた。

妻は、「サンタさん、もうフィンランド出ちゃったから、今年は無理かもよ」と伝えてはいたようだけど。

その手紙に、「ママ、サンタさんは、僕のヒーローですって書いて、ねえ、書いて!」と言われ、妻が代筆した手紙も見せてもらった。ちゃんとよいしょすることも忘れない。この年からそんな処世術まで身につけているとは、と感心したが、まあ、絶対に今からじゃ無理なんだけどね。ということで、ワンピースキャラを演じていて、奴が倒しちゃったクリスマスツリーの下には、当初の予定通りのクリスマスプレゼントが飾られていました。

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ケーキは美味しかったです。メリークリスマス!

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Sat 24
一人ONE PIECE
2011.12.24

最近、息子たちは本当にOne Pieceにハマっている。

昨日、テレビを観ていたら、二男の颯友が「ねえ、写真撮って」というので、「何するの?」と訪ねたら、刀のおもちゃを構えて、

颯友「はなうたさんちょう〜、やはずぎり!ズバ!」

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父「あ〜、ブルックね〜」

颯友「次、ちょっとまっへへね」
と言いながら、その刀を口にくわえ、ディズニーで買った、海賊の剣を両手に持ち、

颯友「おにぎり!」

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父「お、ゾロだね。すぐにわかるな。でも、足は内股だね」

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颯友「コリエ!!」

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父「サンジね」

颯友「それで次はね〜、ゴムゴムの〜」

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颯友「てっぽう!!」

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父「ルフィね、楽しそうだね〜」

「えっと。次は〜、かえんぼし!!!」

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父「ウソップの技も覚えてるんだ。やるな〜。じゃあ、ロビンは?」

颯友「え、わかんない」

父「ここまで来たら、全員やろうよ」

颯友「え〜、んと、こんな感じ?」

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父「そうそう、クラッチ!って感じ?」

颯友「でね、チョッパーがね、こくていロゼオ!」

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父「やるね〜、次、ナミは?」

颯友「ナミは棒が無いからできないよ。あ!空手の棒があった!」
と言って、空手の棒術の稽古のときに使う、棒を持って来る。

母「危ないから振り回さないよ。少し前に出なさい」

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颯友「サンダー!チャージ!!」 ぼこっ

父「あ!」

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母「ほら〜、言ったでしょ。もっと前に出なさいって〜」

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颯友「ごめんなさい〜」

父「あ〜、もう終わりにする?」

颯友「あと、フランキー、あとフランキーだけだから!!フランキーだけは絶対やらせて!」

父「じゃあ、やってみな」

颯友「いくよ〜!フランキーニップル〜ライト〜!!きゃはははは〜」

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父「・・・・もしかして、その前のは、ここまでのフリのつもりだったのか?であれば、長過ぎる・・・。しかもニップルライトは乳首が光るライトであって、技じゃないような・・・、まあ一応技か」

どうでもいいんだけど、KARAの歌、全然効聞けなかったんだけど。


Fri 23
偽サンタにもらったプレゼントにハマる
2011.12.23

昨日は、ここに住む前に住んでいた所で子供たちのクリスマスパーティーがあり、妻と海友と颯友ででかけた。

夜8時過ぎに、帰ってきたのは、妻と5歳の二男、颯友だけだった。プレゼントと一緒に抱きかかえられて戻ってきたから、二人とも遊び疲れて眠ってしまって、車で起きないから、先に颯友だけ連れてきたのかと思ったら、海友はお泊まりだとのこと。

颯友は、朝起きて、早速そのパーティーでもらったプレゼントを開けて遊び出した。なんか暗闇でお化けを撃つシューティングゲーム。かなり気に入ったらしく、何度も何度も繰り返し遊んでいた。

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「良かったじゃん、サンタさんからもらっただろ、それ〜」

と訪ねると、「違うよ、ニセサンタだよ」との返事。

「え〜、本物じゃないの〜?でないとニセのサンタさんが颯友にプレゼントくれる理由が無いじゃん」

と言うと、

颯友「違うよ、誰かが、ニセサンタのおじさんに先におもちゃ買って渡したんだよ!」

父「でもさ〜、何でニセってわかるの?第一誰がその人にプレゼント渡したのさ?」

颯友「だって、あのサンタ洋服の下に別の服着てたよ。本物なら、別の服なんか着てないよね〜。誰がプレゼント渡したかはわからないけど、あれは絶対本物じゃないよ!」

5歳で、もうサンタを信じなくなっているのは、兄や年上の友だちがいるからなのかとちょっとがっかりしたのだけど、その直後に、

颯友「本物のサンタさんはね〜、見ちゃいけないんだよ。見えないんだよ!」と語気を荒げて言うのを聞いて少し嬉しくなった。

まあ、偽サンタのプレゼントであろうとも、相当に気に入って遊んでいるから、それはそれで良かったのかな。

ちなみに、これは今日の東京湾

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曇天だけど、こんな空も悪く無いですね。


Thu 22
送り先に困っていた援助物資が役に立つ日
2011.12.22

震災後、多くの方から援助物資を送って頂き、宮城県の石巻や、福島県の相馬市、岩手の大船渡の方へ転送した。こちらで留める事の無いようにしていたのだけど、唯一、送り先がなかなか決まらない物資があった。それが、大量に送られてきた、ミニカーや車や昆虫のフィギアだった。大きな段ボール箱にして、20数個くらい。

亡くなられたお兄さんのコレクションだったというそれらの物を、妹さんたちが、「被災地の子供たちが喜んでくれるのであれば」と送ってくれた。最初聞いたときには、せいぜい段ボール箱数個くらいだと思っていたので、まさかこんなにあるとはと途方に暮れた。

震災直後などには、「絵本を送って欲しい」という問い合わせはあっても、「ミニカーはいりませんか?」と訪ねても、「ミニカーはちょっと。。」と言われてしまうことが多くて、どうしようかと悩んでいた。

石巻に物資を届ける人に何箱か持って行ってもらったり、岩手に送ったりはしたものの、大量に送り届けて迷惑にならないかと気兼ねもした。

中を開けてみると、相当年代もののコレクションもあり、「これはオークションとかに出品して、お金にかえて義援金にして寄付した方が良いかもしれません」と送り主に伝えると、「それでも構いません」との事だったので、オークションに数十点出してみたところ、すごい勢いで買い手が着いた。そのお金は義援金として、寄付した。

しかし、ロケの続く忙しい合間をぬって自分でオークションの対応をするのはあまりに厳しかったので、こちらも途中で挫折してしまった。

「被災地でなくても、欲しいという子にあげてもらえればいいです」としばらくしてからまた返事を頂いたので、自分の知りうる限りの、ミニカーで遊びたがる世代の子供に小さな箱に詰めてミニカーを送った。

そして、クリスマス前、再度何カ所かに問い合わせしてみたら、クリスマスのプレゼントにもなるから送って下さいと言われて、相当な数を送ることができた。

一つ感心したことがある。海友と颯友、特に5歳の颯友はミニカーで遊びたい年齢。家の中に山積みになっているミニカーの箱を覗き込んでは、遊びたそうにしていたけど、「これは地震や津波でおもちゃ無くなっちゃった子供たちにあげる大事なおもちゃだから、さわっちゃだめだよ」という父と母の言葉を理解して、一切手をつけなかったことだ。

ずっと我慢していたから、皆へ送るミニカーの中から、二人の気に入ったものを選んで渡してあげた。颯友は、兄のお下がりの古い自分のミニカーと一緒に、新品のミニカーを何度も何度も並べて遊んでいる。相当嬉しかったみたいだ。

オークションにかけるのも、「手伝います」と言ってくれる人が現れたので、段ボール箱に整理して送った。送れずに一つの部屋に山積みになっていたミニカーの段ボール箱もかなり少なくなってきた。

Mon 19
三陸VDの忘年会と赤ちゃんパーティー?
2011.12.19

12月17日土曜日と18日の日曜日には、パーティーが続いた。一つは、岩手のガレキ撤去作業を続けている、くまちゃんと、三陸ボランティアダイバーズの忘年会。熱海の温泉宿で泊まりで開催された。40人程のメンバーが集まり、仮装大会?やビンゴゲームなどをして盛り上がった。

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後半、津波後の活動を綴ったビデオでは、感激して涙を流す人たちも。それに、最後の挨拶では、三陸VDをNPO法人として、認可させた立役者の早乙女君(副理事)が、くまちゃんを信じて、ここまでやってきた事、活動に参加してくれた人たちに涙を流しながら、感謝の言葉を述べた。

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自分は、お酒を沢山つがれて、早々に顔赤くしていただけだったけど(これでも一応理事になっている)。おまけに、ずるしてビンゴの景品を2つもらい、宴会で皆が残したみかんを、「子供が好きだから」と紙袋に沢山いれて、持ち帰ったりしてた。

宴会が終わった後も、それぞれの部屋で2次会とかが行なわれたのだけど、翌日も家の方でホームパーティーがあったので、別の部屋に行って、早めに寝かせてもらった。

朝5時に起きて、熱海6時30分発の新幹線に乗り、新浦安の家に帰り着いたのは、8時くらい。2時間弱で帰れちゃうんだな〜と感心。でも、せっかくの温泉宿なのに、温泉に入らずに帰ったのは、ちょっと残念だったかな。

で、日曜日には、近所の赤ちゃんのいる家族とホームパーティー。しかも、双子2組。海友と颯友がお兄ちゃんになった日。

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と言っても、海友は、近所のお母さんたちにも感心されるくらい、赤ちゃんや小さい子の面倒を見るのが好きなので、この日もこんな感じで赤ちゃんを抱っこしたりしていた。でも、あまりに赤ちゃんが多過ぎて、誰の面倒を見れば良いのかちょっと途方に暮れていた感じでもあった。

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今日家に遊びに来てくれたご家族は、震災の後、妻がマーケットで物資を購入し、レジでお金を払おうとしたら、財布を忘れていて、途方に暮れていた。それに気づいて、わざわざ離れたレジにいて、お姉ちゃんと双子の赤ちゃんを連れていたにも関わらず、お金を貸しに来てくれたのがご縁で、仲良くなった。自分も子供たち連れて物資購入に来ている大変な時でさえ、災時とはいえ、まったく知らない他人の事を思いやってくれたその気持ちに、妻は本当に感謝していた。

三陸VDの人たちとも、このご家族とも、あの地震をきっかけに知り合いになった人たち。「誰かのために、何かをしてあげたい」と心と身体が自然に動いて、それを当たり前のようにできる人たち。

色々な人たちとの、色々な出会いがあるけど、こういう縁は、いつまでも大切にしていきたいと思う。

Sun 11
ワンパターンは許されない?
2011.12.11

今でも新浦安や舞浜の公園とか、地震の液状化で壊れてしまった箇所がそのままの状態になっているところも多い。

それでも、気にせずに子供たちは元気に遊んでいる。

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ちなみに、長男の海友は今、前歯の乳歯が2カ所抜けている。

二男の颯友は、微妙に反抗期な今日このごろ。何を言っても、この顔で返事する。

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父「颯友、ちゃんとご飯たべろよ!」

颯友「へん!」

父「颯友、遊んだらちゃんと片付けろよ!」

颯友「へん!」

父「颯友、そろそろお風呂は入れよ!」

颯友「へん!」

父「颯友、かっこいいじゃ〜ん!」

颯友「へん!」

父「かわいいじゃ〜ん」

颯友「へん!」

・・・・、別に反抗期はいいんだけど、今までみたいな、バリエーションに富んだリアクションが見れなくて、父としてはちょっと欲求不満だ。

この日も晩ご飯食べていて、箸芸を始めた。

颯友「パパ〜見て〜」

父「何?」

颯友「きば!」

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父「・・・・・」

で、普通ならここで、「食事中に箸で遊ぶのはやめろ!」というのが普通の親なのだと思うのだけど、実はこのネタは最近何度か見てて、特に面白くも無かったので、

父「なんか、最近、同じネタばっかでつまらなくない?」

と伝えると、ちょっと、愕然とした表情で固まる颯友。

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それはまずいと思ったのか、急に箸で連続瞬間芸を始める颯友

颯友「目キバ!」

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颯友「横に広がったキバ!」

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父「・・・・、ダメ、イマイチだな。キバネタ自体がいまいちだ」

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その言葉に、再度愕然とし、落ち込む二男なのだった。

そうじゃなくて、食事中に箸で遊ばせる事自体がダメだったと、このブログを書いていてちょっと反省した。

Sun 04
親子3人全員発表会の1日
2011.12.04

昨日は、新橋にあるBOXでスライド&トークショーだった。多くの方に来て頂き、本当に感謝しています。ありがとうございました。

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しかし、「いつもの事」とは言われるものの、今回は本当にギリギリまでスライドが完成しなかった。というよりは、実際には予定していたテーマのスライドショーを完成させることができなったので、早々にビールを飲んで酔っぱらって、その勢いでごまかして乗り切った。

言い訳をするようだけど、今回はかなり急な事だったし、直前に岩手にボランティアの取材に行っていたので、写真セレクトがスライドショーの前日、スライドを作り始めたのが、当日の朝4時くらいからだった。

なんとか時間までに間に合わせようと思っていたら、前日寝る前に「明日は颯友の表現の集いと、海友の学校の学校祭で、社会見学発表会があるからよろしくね」との妻の一言に、「え〜〜〜、明日だったけ?」。

妻「何?何かあるの?」

僕「だって、スライドショー、明日だって言っておいたじゃん」

妻「まだできてないの?表現の集いと学校祭も明日だって言っておいたよ」

僕「無理だよ、無理、スライド間に合わない」

妻「え〜〜〜、颯友の発表会と、海友の発表会、ギリギリで両方見れるんだよ」

僕「だって、スライド作らないと、なんとか徹夜で頑張ってみるけど、ダメだったら,行けないよ〜。だから明日の朝判断するよ」

妻「もう〜、じゃあ、カメラだけ借りてもいいの、用意しておいてね」

というようなやり取りが行なわれた直後、「徹夜で頑張る」と言っていた僕は、あっと言う間に睡魔に襲われ、気づいたら、いつものように9時には眠りにつき、夜中の12時に慌てて目を覚まして、写真セレクトと、スライドショーの作成に取りかかったのだった。

で、翌日の朝は激しい雨。まだスライドはできていないけど、こんな状態で子供たちの発表会を妻一人に任せるのは、あまりにも申し訳ないし、子供たちのが終わってから、時間までに何とか完成させるアイディアを考えて、朝起きて来た妻に「大丈夫、両方とも行くよ」と伝えた。

実際、見に行きたかったし。しかし、妻が「分担して行こうよ。私が颯友の方見に行くから、父は海友の方に行って。雨だし、間に合わないといけないから」と言ってくれた。

ということで、この日は、颯友は、劇と音楽発表会。

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普段見慣れている小ちゃい二男の颯友も、こうして写真で見ると、かなりしっかりして見えるときもあるな。

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そして、海友は以前颯友の通う幼稚園を友達と一緒に社会見学に行ったときの発表会をそれぞれ行なった。

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日本にいれる間は少しでもこういう行事に参加してあげないとと思う。特に長男の海友の方は、今すごく自分に色々見てもらいたい、という気持ちが強いような気がするから。

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これは、自分の発表会が終わって、兄の小学校にやってきた颯友が、あさりちゃん(?)という千葉のキャラクターと一緒に撮った記念写真。

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これを撮影した直後に、3人を置いて自分だけ家に戻り、スライド作成作業に戻ったのでした。

ちなみに、こんな写真で自分の心境を表現してみました。写真は、救助信号用の黄色い液が漏れだして、どうしようもできないでいる某デイドリームの僕の尊敬するガイド、S子さんと、ちょっと引き気味に、一体どうするのだろうと、様子を伺うゲストダイバーの人たち。

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もちろん、トーク中のアルコールは必須でした。

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ええ、酔わないとやってられませんから。

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今回は、3組の子供連れの参加者も。BOXの二階席でくつろいで、スライドショーを楽しんで頂きました。

ありがとうございました〜。

Tue 22
One Pieceで、一番好きなキャラは?
2011.11.22

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先日のパパ飲み会デラックスで、「ワンピース読んでる人!」と訪ねたら、誰も手を挙げてくれなかったのがちょっと悲しかった。結構会社経営する上でのノウハウ本としても、話題になっているので、読んでみても良いと思うのだけど。

で、最近、妻と息子たちに、ワンピースの映画を見せてみたら、あっという間にハマった。特に息子たち。

最近では、二人して同じ映画を何度も何度も見返している。

そこで、当然どのキャラが好きかって話題になると思うのだけど、先日取材で訪れていた、フィリピンのBLUE CORALのヒロさんの8歳になる息子さん(ちなみに、海友と同い年)は、やっぱり一番強い船長のルフィーが好きなのだそうだ。で、ヒロさんの方は、「ナミ、最高やで!」とのこと。

同じくBLUE CORALのガイドのアンナちゃんによると、高校生くらいになると、男子の間では、ゾロ派かサンジ派で別れるらしい。高校生くらいになると、ルフィーはちょっと子供っぽいのだとか。なるほど、納得。で、どちらかと言うと、硬派なゾロの方が人気があるとか。

パラオのDAY DREAMペリリュースエーションのガイド、大地君は、悪役で好きな奴がいるって言ってたけど、何だったか忘れた。ちょっとメールして聞いておこう。

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そこで、家族に、好きなキャラは?と訪ねてみた。まず自分は、サンジ。あのマイペースで、皆が苦戦しているときに、時に単独行動に出て、的の弱点を付いて、皆を救出する参謀みたいなタイプ。それでいて、自己犠牲的で、人情味がある。「女は絶対蹴らない!」という硬派というか、単純に女に弱い、尊女主義的ところも、まあ、好感が持てるかな。自分はあそこまでストレートにメロメロにはならないけど。

あるいは、エース。死んじゃったけど、ルフィーの義理の兄でもある。

で、妻の好きなキャラは、定番と言えば定番のチョッパー。

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その可愛さから、ご当地キューピーならぬ、ご当地チョッパーも販売されているくらいの人気。

で、それではと、海友と颯友にそれぞれ、どのキャラが好きか訪ねてみた。まず海友。

海友、「え、あのガイコツの、よほほほほ〜って笑って、あの、パンツ見せてもらってもいいですか?って変態の人!」

えぇえええ〜〜。ブルック〜〜。できれば一番行って欲しくないキャラじゃないか〜。

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父「ルフィーとかサンジとかは?」

海友「あ〜、あの女の人見るとクルクル回転しちゃうところとか、好きだけど、やっぱり、よほほほほ〜、あの、パンツ見せてもらってもいいですか?の変態の人がいい」

父「そ、そうなの〜」

そして、しばらくして別のところで颯友にも好きなキャラを訪ねる。お前は、クールなゾロか、あるいはサンジ当たりだろう。絶対に!

颯友「え?あのね〜、よほほほほ〜って言ってね、女の人見ると、あの、パンツ見せてもらってもいいですかって言うガイコツ!あれ、いいよね〜」

父「お、。。。。。お前もかよ」

ちょっと、父親としては、ショックなチョイス。でも、それ以降、二人は何度も映画を見返しては、「よほほほほ〜」とか、「ずば!やはず切り!」とか、「あの、おパンツ見せてもらってもいいですか〜ン?」とか言いながら自らパンツになったりしている。

一番困るのは、相当にブルックに興味を持ったらしい、二男の颯友が、執拗にブルックの経歴などを聞きたがる事だ。

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「ねえ、なんでガイコツなの?」「ねえ、昔はどんな顔してたの?」「ねえ、何で、ルフィーの仲間になったの?」「ねえ、何の実を食べたの?」「ねえ、蘇れるのに、何で骨になっちゃったの?」「ねえ、なんでパンツ見たがるの?」「背高いよね?」「ねえ、何食べてるの?」「ねえねえねえ」

父「そんなに気になるんか〜〜!!」

ということで、しょうがないから、Wikipediaで検索してみたら、ちゃんとブルックとして掲載されていた。ちなみに、ワンピースのキャラは、皆Wikipediaでも紹介されています。以下、ブルックのページ

プリントアウトしてみたら、A4で5ページ分もブルックのデータが載っていた。ちなみに、サンジは11ページ、ルフィーに至っては、プリントすると、17ページ分にもなる。

父「颯友〜、サンジとかさ〜、ゾロとか、せめて、フランキーとかどう、フランキーとか」

と問いつめてみたが、「よほほほ〜のガイコツがいい!」と椅子の下に逃げ込んでまで、父による、好きなキャラの執拗な変更要求に抵抗する二男、颯友なのであった。

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ワンピース、貴方は、どのキャラが好きですか?

Sun 20
パパ飲み会デラックス。
2011.11.20

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ロケの合間に帰国する短い期間で、最近たま〜に、颯友の幼稚園の友達のお父さんたちと、飲んだりすることがあった。いつも4人くらいのメンバーだったのだけど、前回の飲み会のときに、「次回は、もう少し集めてみるか」ということになり、幹事役の良く幼稚園の行事に参加しているお父さんに声掛けをお願いしていたところ、なんと13人ものお父さんが参加することになった。

最初は、そんなに多くなったんだ〜、大丈夫かな。初めて会うお父さんもいるのに、会話が盛り上がるだろうか。。。と不安に思っていた。それに、飲み会当日は、強風に大雨。飲み会の会場は、新浦安駅前。なんかちょっと行くのどうしようかなという気持ちがふつふつと沸いてきていたのだけど、幹事のお父さんは、同じマンションに住んでるし、一度電話してみたら、「一緒にバスで行きましょう!」ということに。しかも、隣のマンションのお父さんの奥さんが、車で送るので僕らを乗せていってくれると妻にメールが入った。皆結構行く気満々だったので、今更「行くの辞めよっかな〜」とも言えない状況になり、車で送ってもらい、駅前の飲み屋さんに。

3人が到着したときは、まだ時間より早くて、誰も来ていなかった。もしかしたら、同じように思っていて、来ないお父さんもいるかな〜と思っていたら、7時のスタート時間3分過ぎには、「来る」と言っていた、お父さんは全員そろうという皆勤振り。この強風と雨の中、歩いて来たというお父さんもいたりして。

幹事のお父さんは、すでに顔見知りばっかりなんだろうけど、その日集まったお父さんで自分が知っていたのは、前に飲んだ事のある4人だけ。

しかし、不安をよそに、飲み会は、自己紹介から結構盛り上がり、サッカーチーム作ろうとか、お揃いのTシャツやユニフォーム作ろうとか、Jリーグ観戦や、ダイビング行こうとか、何か皆で、悪戯しようという、まったく子供の話とは関係無いネタで相当に盛り上がった。なんと、ダイビング始めたばっかのお父さんや、すでに200本潜ってるお父さん、昔沖縄のシーサーでガイドをしていたとうお父さんまでいて、ダイビングの話で盛り上がったのも意外だった。

「2次会に行く人!」と決を取ったら、こちらも全員参加。

おまけに、途中のゲーセンで見つけたプリクラで、初めて会ったお父さんもいるにも関わらず、男12人(一人は2次会から参加)でこんなプリクラ撮影までしてるし。。。。

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しかも、カップル用のプリクラに12人て。。。「二人が付き合って10年」というコメントの中に12人の男の顔が入ってるし。ハートマークの中におさまりきらないし、黒目大きくて気持ち悪いし。普通撮らないだろう!って感じだけど、自分だけでなく、皆もやっぱり相当に楽しかったのかもしれない。 あ、でも、こんな写真掲載して大丈夫かな? 次回は一人3人づつ新たに連れて来る事!みたいな感じで言われたけど、そしたら、39人じゃん。。。第一、そんなにお父さん知らないし。プリクラに入り切らないし。。。、あ、まあプリクラはどうでもいいか。

結局7時に地元の駅前で始まった、「パパ飲み会デラックス」(誰かが、お母さんたちの間で、そんな風に噂され,結構今回の飲み会の動向が注目されているらしいとのことだった)は、5時間も盛り上がり、夜中12時過ぎにお開きになった。

なんか予想外に面白かったので、また是非集まりたいな。

Sun 20
kidZaniaに行って来た。その2
2011.11.20

1部が終了すると、一度園内から全員が出されて、また順番待ちの長い行列に並ばなければならない。しかし、午前中に2部の整理券を獲得していたので、優先して並ぶことができた。でも、少しはのんびりできるのかと思ったら、3時に出て、もう3時20分にはその列に並ばなければいけないと言われ、どっかでお茶しようなんて暇は無かった。

整理券2番目、1番目は妻が整理券の順番待ちで知り合った、キッザニア通のお母さんとその息子さんたち2人。再入園すると、両家族が真っ先に向かったのが、お菓子工場。その後にも、多くの子供たちが真っ先にこのお菓子工場にやってきて、4時の2部スタート前には、すでに、定員締め切り。

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4時スタートと同時に、"僕の好きな"ハイチュウ作りがスタート。何をするかと言うと、板状の、ハイチュウ(イチゴ味)とその外周りの白い部分を、クルクルと手巻き寿司みたいに丸めて、均等に伸ばして、渦巻き状のイチゴハイチュウを完成させるというもの。できれば、青リンゴ味にしてもらいたかったけど、それでも、子供たちの手作りハイチュウが食べれるので、自分もワクワクしていた。

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記念撮影が終わって、工場から出て来た二人の作った"僕の好きな"ハイチュウの写真を撮影して、試食。

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試食しながら、筆記具屋さんに行って、ボールペン作りを予約し、待ってる間に、プロサッカー選手に。でも、一緒に練習したのは、全員中学校のお姉さんたち。なんかなでしこJAPANの練習に特別参加させてもらった、小学生と幼稚園児みたいな。

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それにしても、颯友のポーズは、腕組みというよりは、ウィッシュ!に近いのでは。。。

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二人だけでも記念撮影をしてもらい、これが雑誌の表紙みたいになって、販売されていた。この販売作戦に思いっきりのせられて、1500円で購入。

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シュート練習が終わって、筆記用具屋に戻って、ボールペン作り。これも名前を入れてくれるので、記念になって、結構人気の仕事だそうだ。

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次は、アイスクリーム作り。まあ、これは、コーンにアイスを入れてトッピングするだけなんだけど。要するにアイスが食べたかっただけだ。ちなみに、海友は、この仕事してる間に、上の前歯が抜けた。

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最後にボトリング社でコカコーラ作りの仕事をチョイス。待ち時間の間に、ハトバスでキッザニア観光。まあ、これはお客さんとして乗り込んだので、仕事とは言えないか。

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そして、コカコーラ作り。

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ペットボトルに、コーラを入れて、フタを締める行程が、システムになっていて、最後は瞬間冷却器に入れて、飲めるくらいの冷たさにして終了。

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普段コーラを飲まない海友も、自分で作ったコーラだったので、少しだけ飲んだ。

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仕事して、もらった給料は銀行に貯金

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以上で2部終了。1部、2部合わせて、13個の仕事をこなし、車に乗り込むなり、二人とも爆睡。あまりに長かったのと、すでに日がたってしまったので、二人とした会話なども忘れてしまったので、本当にただの体験報告になってしまった。

Fri 18
KidZaniaに行って来た。その1
2011.11.18

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自分がいる間に、息子たちが、家族でどうしても行きたい所が2カ所あった。まあ、定番と言えば定番なんだけど、ディズニーランドとキッザニアだ。ディズニーランドは何回か一緒に行ってるのだけど、キッザニアはまだ一緒には行った事が無かったが、海友と颯友とミナ(妻)は、前に一度行った事があった

特に長男の海友が、父母、両方一緒の方が良いと主張するのは、やりたい仕事が弟の颯友と違う場合に、どうしても颯友のやりたい仕事を優先して、一緒にやらなければいけないのが不満らしい。妻は別れるとなれば、やはり年下の颯友を見ていないといけないからというのが、理由だった。まあ、前回は二人ともまだ小さかったけど、今なら海友は一人でも好きな仕事行けるからその必要も無いとも思うんだけど。

自分は、ディズニー同様にメチャクチャ混雑するというキッザニアに行く事に、相当に抵抗を感じていたのだが、ネットで混雑具合をチェックした妻の情報により、「この日が一番空いている!」という日に急遽でかけることになった。

同じ年代の子供を持つ親なら、多分行った事がある人もいると思うが、とにかく混む。1部が午前9時オープンで午後3時まで。2部が午後4時から午後9時までの完全入れ替えの2交代制。1日で両方とも遊ぶ事もできるが、料金は2回分かかる。前回行った時は、午後だけで、4つの仕事しか体験できなかったそうだ。キッザニア通のお母さんと知り合いになった妻からの情報では、この日は「本当に空いてる」らしかったのだが、自分にしてみれば、(これ以上混んでたら、死ぬかも)と思うくらいに混んでた。

しかし、今回は、1部、2部ともいたとはいえ、人気の仕事を含めて、なんと13個(1部で7個、2部で6個)もできちゃったというのは、相当に効率良く仕事をこなせたのではないかと思う。とは言っても、パビリオン(お仕事)は、全部で50個以上あるのだそうだ。今回は、二人が体験した1部の7個、2部の6個の仕事を、順番に紹介していこう。

まずは、1部の一番最初に体験したのは、パン屋さんでのパン作り。

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本当は、すぐ近くにあった、お菓子工場の"僕の好きな"ハイチュウ作りを真っ先にやりたかったのだけど、この"僕の好きな"ハイチュウ作り、キッザニアでは、ダントツ人気で(そ〜だろ、そ〜だろ〜)、開園後、あっと間に人数制限に達してしまうために、相当早くに並ぶ必要がある。僕らが入場したのも、決して遅くな無かったけど、もう1部の入場は受付は終了していた。

まあ、"僕の好きな"ハイチュウ作りを筆頭に、何か食べ物を作る仕事は人気がある。バン作りもそれなりに人気のある仕事。生地はもう出来上がっているものを、クロワッサンの形にしたりして、オーブンに入れて焼くところまでが体験できる。後は時間かかるので、最後にちゃんとスタッフの人が焼いたパンを何個かもらえるので、これで朝の腹ごしらえを終了して、次のお仕事へ。

このパン作りを子供たちがやっている間に、妻が2部の整理券をもらいにでかけた。これを持っておけば、並ばずに、優先的に先に入ることができる。そのためにも、子供を見てる係と整理券をもらいに行く係、父母、二人戦力がいるわけだ。まあ、海友はもう、別に見てなくても良い年齢になっているのだけど。

妻は2番目に入場できる整理券を手に入れた。これで、午後の部は真っ先に"僕の好きな"ハイチュウ作りに並べば、完璧?だ。

その後は時系列に体験した仕事を紹介して行くと,次に向かったのは、おもちゃ工房で、おもちゃを入れるパッケージ作り体験。キッザニアオリジナルのミニカーかりかちゃん人形を入れる箱のデザインを作って、最後にそのおもちゃをもらうというもの。

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しかし、この仕事が体験できるまでに、すでに60分以上待ちだったので、その時間を予約して、その間にできる仕事を探しに町に出る。何て働き者な二人。とうことで、見つけたすぐにできる仕事は、建設現場での作業。

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今は、スカイタワー建設ということで、参加者全員で力を合わせてクレーンを持ち上げたり、橋を作ったりする。最後に皆で記念撮影して、時間ギリギリで、おもちゃ工房へ走ってもどる。何て仕事好きな二人。

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おもちゃ工房でのパッケージデザインが終了すると、「火事を消したい」と前回行った時にも体験した消防署での消防隊員体験を申込に行く。ここでも、60分待ちだったので、再び、少しの空き時間でも仕事をしようと、町に繰り出し、仕事を探す,仕事熱心な二人。

で、海友は生活救急車の救急隊員となって、ビルメンテナンスのお仕事。颯友は、宅配センターで、宅急便の仕事を見つけてくるが、颯友は仕事直前になって、「やっぱり辞めさせて下さい!」と依願退職願を出して、兄のビルメンテナンスの視察に向かった。

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本当は颯友もこのビルメンテナンスの仕事がしたかったそうだが、ビル登りがあり、入社資格として、身長120センチ以上無いとダメということで、泣く泣く諦めた。

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ビルメンテナンスが終了すると、消防署へ急行して、消防隊員に。

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消防車で、火災現場に急行!

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そしてビルの火災を力を合わせて鎮火。

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火災を鎮火すると、空港に急行して、パイロットの仕事を申し込むが、また1時間以上の待ち時間があったので、その間にランチを取り、腹ごしらえをしてから再び空港へ。

こちらは、親はモニターでしか体験している様子が確認できないので、記念写真を購入。

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モニターで覗く限りでは、パイロット疑似体験では、海友はしっかり操縦していたけど、颯友は何度も墜落していたようだった。

そして、1部終了間際、まだできる仕事は無いかと町を探しまわるが、もうほとんどが、申込受付を終了していた。集英社に向い、マンガ描く仕事はまだ空いて無いか確認すると、あと一人だけ仕事があるということで、海友が申し込んだ。

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マンガのページの一部を描き足すという仕事。今回は、ワンピースの一部を描き出すのだけど、しっかり同じうように描く子もいれば、まったく違うキャラクターを描く子もいて、見ていて性格が出て面白かった。

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ちなみに、海友が描いたのは、このページ

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のこの部分と

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この部分

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疲れて目の下にくま作ったルフィィ?

ということで、1部で体験した仕事を時系列に紹介してみました。特にオチはありません。ただ、記録のためです。次はその2。

Sat 12
颯友が「ずるい!」と思うこと
2011.11.12

フィリピンから帰国するなり、「もう〜、今年はちゃんと年末の大掃除しするからね!」と妻に宣言されて、息子たちも、掃除に駆り立てられている。

しかし、僕は「え、でも、俺やらなければいけないことがあるんだけど。。」と小声で言いかえすと、「だったら、リビングのソファーじゃなくて、自分の部屋かベランダで仕事しなさい!」と言われ、天気が良いのでベランダで仕事することにした。

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長男の海友は部屋の掃除したり、洗い物したり。二男の颯友が妻に命じられたのは、僕のいるベランダの掃除。

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しばらくは、自分の目の前でタイルを磨いていたのだけど、急に「かいとずるい〜!ねえ、ママ、かいと、ずるい〜!」と網戸に顔を押し付けて部屋の中にいる兄を指差して叫んでいる。

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兄が部屋の掃除で、自分がベランダの掃除(ある意味格下)を命じられた事が気に入らなかったのか?

(まあ、しょうがないだろう、お前じゃ部屋の中逆にちらかすだけなんだから)

と横目で見ながら様子を伺っていたら、
「かいと、ずるい〜!おれもおパンツになりたい〜!おれもおっぱんつになりたい〜!」
と連呼しはじめた。

(そこかよ。。。お前がずるいと思うのは。。。。)

確かに、部屋を覗くと、海友は上はTシャツだけど、下はトランクスのパンツ姿だった。

あ、こんな事書いてる場合ではないんだった。

Thu 03
七五三と誕生日
2011.11.03

11月3日は、二男颯友の5歳の誕生日と七五三だった。七五三のお参りは、氏神様でもある清瀧神社でご祈祷をお願いしていたので、家族4人で出かけた。長男、海友は8歳になるのだけど、以前住んでいた所の氏神様は小さくて、ご祈祷などちゃんとしてもらっていなかった事もあり、浦安に移り住んでから、改めて七五三のご祈祷をしてもらうことに。

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ご祈祷自体はすぐに終わって、頂いた絵馬を境内にある奉納場所で、お願い事を書いてから、奉納することに。多くの子供たちのお願い事が書かれている絵馬を眺めながら、息子たちがどんなお願い事を書くのかな〜と思っていたら、母親に手伝ってもらってお願い事を書いた颯友は、迷いも無く「イルカとおよげますように」と書いてと母親にせがんだ。

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長男と違って、今年のバハマでは、あまりイルカと泳ぐ事に積極的で無かったように見えた二男だけど、実は、とても楽しかったのかもしれない。それに、最近水泳教室にも通い出したから、今度は浮き輪とライフジャケットでなくて、兄と同じように、自力でイルカたちと泳ぎたいのかもしれない。

もっと意外だったのは、兄の願い事の方。自分で絵馬に書いた願い事は「ぱぱとりょこうにいきたいです」。もっと、学校での勉強ができるようになるとか、やっているスポーツが上手くなる事とか、何かが欲しいとか、そういう事を書くのかと思っていた。

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正直、嬉しかった。もしかしたら、成長するとともに、一緒に旅行することを面倒くさいと思い始めるかもしれないと思っていたから。学校の友達と遊ぶ方が面白いと思うようになると思っていたから。

二人とも、小さいながらに自分たち夫婦が「色々な事を経験させてあげたい」という思いから、彼らにしてきた育て方を、拒むことなく、「今一番楽しい事、今一番したい事」として受け止めてくれていることが、何よりも嬉しかった。

颯友と同じ11月3日が誕生日の僕の父に、一応お祝いの電話を入れた。父は、僕がロケで海外に行っている間に、家に遊びに来ていたときの息子たちの印象を話してくれた。

特に、長男の海友の方が、今までの無邪気なだけの子供とは違った、何かを持ち始めてると感じたと言っていた。一体どこが違うのかと訪ねたら、「とても感覚的な事で、具体的にこうとは言えないけど、やはり小さい頃から、様々な経験をしてきたからか、同じ世代の他の子供たちよりも、多分本人もまだ漠然とはしているのだろうけど、何か進むべき方向性を直感的に感じているように思えた」という。

自分には、良くわからない。おじいちゃんが孫に対してひいき目に見ている部分もあるのかもしれない。しかし、自分もそうなのだけど、僕の父も母も、どちらかと言うと、相当に自分の子供たちを客観的に傍観している印象の強い親だったのは確かだ。

確かに、最近海友は、帰国したときに、僕に以前より多く色々な事を質問して来るようになった。特に印象に残っているのは、「パパは、何をしている時が楽しいの?パパは何が好きなの?」という質問だ。最近何度かこの質問をされて、一瞬戸惑う事があった。

しかし、その質問をあやふやにしてはいけないと思い、ちょっと考えてちゃんと答えてあげるようにしている。時には、答えが違う時があっても、答えるようにしている。その質問の答えを、ちゃんと答えてあげる度に、少し答えが違っていて、ちょっと首をかしげる時もあるのだけど、海友は嬉しそうに頷いてくれている。

そして、長男の心の成長が著しい分、二男のわんぱく振りがさらに強烈に印象に残る今日このごろ。七五三の帰りに、家族でお寿司を食べに行った。そのときに妻がこんな話をしてくれた。幼稚園の友達数名と、友達の家でご飯を食べたときに、とてもかわいくて、しっかりしていて、スポーツ万能で頭もよくて、まるでどらえもんに出て来る「出来過ぎ君」みたいな子が一緒だったそうだ。その子のお母さんはそのときにいなくて、「もう悪戯ばっかりする子だから悪戯したら、叱ってね」と言っていたそうなのだが、比の打ち所が無いくらいに、しっかりしていて叱りようが無かったのだそうだ。

それまで、颯友を筆頭に三バカトリオを結成していた、仲良し三人組の母親(妻を含む)は、「本当、家の子、大丈夫かな〜」、「大丈夫、大丈夫、いい子に育ってるよ」とお互いに励まし合っていたのだけど、出したご飯を、パンツ一枚になって、「まじ〜、いらね〜」とか、「くえね〜」とか言ってる息子たちの横で、きちんと正座して、「おいしです」とご飯を食べてくれるその子を見て、あまりの違いに愕然としたそうだ。

そして、トリオのうちの一人の、2歳になったばかりの弟が、自分たちの食べているお菓子を食べたそうに寄ってきたときに、その子は「はい、どうぞ」と言って、自分のお菓子を分けてあげていたのを見て、「颯友たちも、小さい子にお菓子、分けてあげなさいよ!」と言ったところ、その三バカがパンツ一枚で発した答えは、「無理〜!、サファリパ〜ク〜」だったそうだ。

七五三のこの日も、暴れて何度も転んで、服は泥だらけになり、膝は擦りむき、挙げ句の果てには、ビオトープに落っこちて、泥水に浸かり、とても七五三のお参りをしてきたとは思えない姿になって、帰宅したのだった。

フィリピンに行ってきます。

Sun 30
Happy halloween ! One piece version ?
2011.10.30

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今日、パラオから帰国した。本当は午前中に帰国のはずが、パラオからグアムへのフライトの遅延で朝のグアム〜成田の飛行機に乗り継げず、帰国は夜7時30分に。

この日、子供たちは、浦安に来る前に住んでいた友達たちの所で1日早いハロウィーンのイベントを行なってきていた。

昨年の仮装は、ヘビメタ。今年はあまり用意する暇が無かったらしく海賊バージョンの二人。一応、今人気のワンピースバージョン?去年のヘビメタバージョンの方がインパクトはあったかな〜。

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今日は、そのイベントの後に、成田空港まで3人で迎えに来てくれた。

Mon 17
3人で食べた夕食の続き。好きな子
2011.10.17

3人で食べた夕食の続き。

父「ところでさ〜、今度ディズニー行くじゃん、二人は誰か一緒に行きたい子とかっているのかな?」

海友「え、だいち君に、しん君に、ゆうき君に、だいちゃん、それにはると君に。。。」

颯友「まさとに、ケイタロウ!」

海友「あとリッキーとれん君!」

父「違うんだよな〜」

海颯「え?何が」

父「何て言うの、こ〜、男の子じゃなくてさ〜、女の子でいないの、女の子で」

海友「え、いない」(きっぱり)

父「え〜、そうなの〜。颯友もいないの?」

颯友 無言

父「。。。じゃあさ〜、こう男の子と女の子で妙に仲良しの子っている?妙に仲良しの子」

海友「え、知らない」(きっぱり)颯友 無言

父「お前らな〜、少しは女の子とかにさ〜、こう興味持たないかな〜」

海友「だって、面倒くさいんだもん。な!」 颯友 無言で頷く。

父「この前空手の帰りに、手振ってた女の子いたじゃん、あの子は?」

海友「え、そんな子いたっけ?」  颯友 無言

父 「いたじゃん、道の向う側歩いてた子だよ」

海友 「あ、ディズニー一緒に行きたい子、まだいた、るいちゃん!」

父「何!、るいちゃん、るいちゃんって子、どんな(女の)子なの?」
(なんだよ〜、ちゃんといるじゃないか〜。やっと少し進歩したな)

海友 「かわいいんだよね〜。すごくかわいいんだよね〜」

父「何,何、何、そんなに可愛い(女の)子なの〜。今度会わせてよ」

海友「パパ見た事あるよ」

父「え、いつ?いつ?最近?」

颯友「でもさ〜、ちょっと危ないんだよね〜」

父(お、颯友には、ちょっと年上で危なっかしい感じの大人の女性って感じなのか〜?)と心の中で思う父。

海友「そう、可愛いんだけど、ちょっと危ないんだよね〜、最近。なんかすぐ物投げてくるんだけど、結構投げるの早いんだよ。このへんまではフラフラ〜って感じなんだけど、頭の上に持ち上げた途端にビュン!って、ビュン!ってなるんだよ。」

父「え???」

海友「それでさ〜、ふえ〜、ふえ〜、って、ふえ〜、ふえ〜って付いて来るんだよね。それが可愛いんだけどさ、物渡すとビュン!ビュン!って来るからさ〜、痛いんだよ。危ないんだよ」

颯友「この前なんか颯友、ルイちゃんに思いっきりおもちゃぶつけられていたかった」

父「え???」

海友「そうそう、この前颯友すっごい目の前でぶつけられてすっごく痛そうだったんだよ(笑)」

颯友「でも、と〜ちゃんがさ〜、前に(地震の後の)黙祷のときに『男は人前で泣くな!』って言ってたから、おいら泣かなかったんだよ!」

父「そうか〜颯友〜、そんな事覚えてたのか〜。偉いぞ〜!」

颯友「幼稚園でもまだ泣いた事無いんだよ!」

父「すごいじゃん颯友〜!」

父「ところで、ルイちゃんってのは、聞いている限りでは、赤ちゃんなのね?」


海友「パパ、何度も会ったことあるじゃん、はるととまさとの弟のるいと、ルイちゃんだよ」

父「。。。しかも男かよ」

父「で、女の子ではいないの?」

海友「え、いない」 颯友 無言

ばくばく(ごはんを黙々と食べる音)

と、こんな感じで、男3人の夕食の会話は続くのでした。

Thu 13
親子?兄弟?おじさん?
2011.10.13

長男の海友、僕に続き、今度はミナ(妻)が風邪をこじらせてしまった。さすがに、両親同じタイミングで引いてしまうのは、一番不味い。

自分も体調はまだ万全では無いのだけど、昨日は海友、颯友を道場に連れて行き、夜は3人で食事をして会話した。

海友と颯友の仲の良い友達に、3人男兄弟がいる。その話から、
「ママは3人"おんなきょうだい"だよね〜」と海友と颯友が言うので、
「そうだよ、ママのお姉ちゃんたちの名前覚えてる?」

と訪ねると、「なこちゃんとちかちゃん!」と元気に答える二人。

「そう、なこちゃんとちかちゃんは、ママのお姉さんだね。お前らのおばさんだよ」

「ふ〜ん」と二人。

「じゃあ、英語でおばさんは?」と僕。

「え?」と二人。

僕「え?じゃなくて、英語でおばさんは何ていうの?」

海颯「え〜っと、グ、グランマ?」と微妙な声で答える二人。

僕「それは、"おば〜ちゃん" パパが聞いたのは"おばさん"」

海颯「う〜ん、う〜ん。。」

僕「アントでしょ」

海颯「アント。。。。アリ?」

僕「うん、まあ、アリみたいな。。。じゃあ、"おじさん"は?」

海颯「おじさん?。。。グ、グランパ?」

僕「違う!それは"おじ〜ちゃん"でしょ!"おじさん"は、アンコー(アンクル)!」

海颯「アンコー!アンコー!?おばさんはアリで、おじさんはアンコウなんだね」

僕「。。。いや、違うけど、まあそう覚えておけばいいか」

海颯「アンコウはさ〜、人食べちゃうんでしょ。でっかいんでしょ?」

僕「え?いや〜、まあでかいけど、どっちかって言うと人の方がアンコウ食べちゃうかな。そ、そんな事より、じゃあパパの兄弟の名前覚えてる?」

颯友「え?海友と颯友〜」

僕「。。。。俺はお前らと兄弟じゃないよ。お前らは、パパの息子たち、"サン"だろ!で、パパは君らのファザーね、ファザー。ブラザーじゃないんだよ、ブラザーじゃ!」

颯友「え、海友と颯友、パパの兄弟じゃないんだ」

僕「。。。当たり前だろう!そうじゃなくて、パパの兄弟、お前らのおじさんの名前知ってる?」

海颯「え?パパって兄弟いたの?」

僕「。。。。。。え?お前ら何度も会ってるだろ!まりあちゃんのお父さんと、いっつもダックスって犬連れてるおじさん!」

海颯「え〜!あれ、パパの兄弟だったの〜?言ってくれないから、わからなかった〜」

僕「"あれ"じゃね〜よ!」

海颯「ははは〜!」ぱくぱく(ご飯を勢い良く食べる音)

体調悪くて、痛み止め飲んで、食事しながらした、息子たちとの楽しい会話は、こんな感じで続いた。

つづく

Mon 10
海友、夏休みの思い出絵日記
2011.10.10

前にも書いたが、自分がトンガから帰国したとき、長男の海友は風邪をこじらせていた。今はやりの咳が出続ける風邪。学校も1週間近く休むことになった。

特に夜中、激しく咳をして、苦しそうな長男を見ているのは本当に辛かった。やっと最近復調してきたけど、代りに自分がもらってしまったようだ。

本当は、海友が直接見せたかったのだろうけど、体調が悪くて寝込んでいた海友に代って、ある日、妻がそっと見せてくれたのが、小学校の自由研究で描いた絵日記。タイトルは「ぼくが会った海の生き物2011」

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Mon 10
颯友の運動会
2011.10.10

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先週の土曜日は、二男颯友の幼稚園の運動会だった。天気も良く、運動会日和。年少の時の運動会には行けなかったので、今回は是が非でも参加しなくてはと思っていた。

長男、海友の運動会は、年少、年長は出れたけど、小学校に入ってからの2年間はいずれも観に行くことができていない。

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最近は特に子供たちも、友達と遊びに行く事の方が多くなってきたから、なんだか以前より疎遠になってきているような印象がある。だから,今回は何としても観に行かなければと思って参加したのだけど、疲労と、風邪で体調は最悪だった。

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それでも、無邪気にはしゃぐ颯友の楽しそうな笑顔を見ていると、「来て良かったな〜」と心の底から思った。

特に親子競技のときに、自分と一緒にデカパンを履いて走る颯友の嬉しそうな笑顔が印象的だった。普段は自分にはいたずらな笑顔は見せるけど、こんな無邪気で楽しそうな笑顔はなかなか見せてくれないから。

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Tue 04
ママが「ブチぎる」とブチぎれる空手少年
2011.10.04

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今日は、息子たちが習い始めた空手教室に一緒に出かけた。長男の海友は、引いていた風邪が完治していなくて稽古には出れそうになかったので、二男の颯友と二人で稽古に参加することに。

まだ白帯だけど、子供の道着姿は凛々しく見えて我が子ながら感心。家の中ではダラダラしていたけど、外に出ると、4歳なのに、それなりに颯爽として見えるから不思議だ。

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下校途中の小学生のお兄ちゃん、お姉ちゃんたちを気にする事も無く、道場へと向かう。

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稽古中の写真は撮れなかったけど、2時間の稽古時間中、他の4歳くらいの子供たちが途中で飽きてしまう中、何故かいつもダレダレな颯友は、最後まで飽きる事無く、稽古に打ち込んでいた。もしかして、本当に上達するかもと親心に淡い期待を持たせてくれた。

無事2時間の稽古も終わり、帰宅。

これは、まったくその空手の話とは関係無いのだけど、この日の朝、一緒に朝食を食べていたときに、どのような脈略でそんな事になったのか忘れたけど、急に颯友が、何を思い出したのか、「だからあのときは、ママがブチぎるからだよ〜!!」と急に椅子から飛び降りて、床にうずくまり、泣き叫ぶ。

「え、何泣いてるんだよ?ママが怒ったの?何で?いつのこと?」と訪ねても、颯友は突っ伏したまま、顔を上げない。「何だよ、そんなにママが怒るような事したのかよ」と聞いてもまったく反応がない。

その横で、風邪気味で辛そうな兄の海友が「ママがもうやめなさいって言うのに、颯友がゲーム止めないから、ママが怒ってスイッチ切っちゃったんだよ」。

「あ、それでママがブチぎれたって事?」

「違うよ、途中で保存しないでゲームのスイッチ切っちゃう事を"ブチぎり"って言うんだよ」と海友。

「あ〜、そういう事なのか〜」と僕。

「今じゃ子供たち、普通に皆使ってるんだよ」と妻。

「なるほどね〜、要するに、今の颯友は、いくら言ってもゲーム止めない事にブチぎれたママにゲームブチぎられた事を突然思い出して、自分がブチぎれて、床に突っ伏してるわけだね」と僕。

「そういう事」と海友。

・・・・・、話聞いていたときには、ちょっと面白いかもって思ったんだけど、書いてみると、特に面白くも無いネタであったと、たった今気づいた。でも、もう書いちゃったから、新たに別のネタ考えるのも面倒だし、とりあえず、オチも考えずに、このまま終わることにする。

久しぶりに子育て日記アップしたのに、な〜んか、モヤモヤしたものが晴れない気分。

Sat 13
帰国、やっと1日だけ自分の写真展に行けました。そしてまた出発
2011.08.13

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一昨日、色々あって1日半遅れて帰国。そして、昨日唯一日本にいれる間に、写真展会場「海獣たちとにらめっこ」展に家族を連れて足を運ぶことができました。

トークショーにも多くの皆さんに足を運んで頂き、本当にありがとうございました。ダレダレなトークで本当にすみませんでした。本当はもっと何日も会場にいて、見に来て頂ける皆さんとゆっくりお話できれば良かったのですけど。

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イルカやマンタに、こうやってゴロゴロしてくれると嬉しいな。イルカもマンタも等身大です。

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初めて目にした写真展会場は、本当に海の中にいるような雰囲気で、落ち着く空間でした。帰国したばかりの子供たちは、まだハイテンションのまま、会場内を走り回って、遊んでいました。

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サイコロ写真は子供の目線に合わせて展示してくれています。

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お友達と一緒に、楽しいしかけで遊びました。

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颯友は、途中で疲れて写真の前で眠ってしまいました。

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海友が何かを会場内のボードに描き始めました。

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数時間だけだけど、会場に、長男の海友の海の絵が加わりました。また、この絵と「ありがとう」の言葉でしばらくは頑張っていけます。

自分は、今日からまたトンガに向けて出発しますが、写真展は9月4日まで続きます。作家不在ではありますが、またお友達を誘って足を運んで頂ければ幸いです。よろしくお願いします。

では、行ってきます。

Mon 08
Water Boys メキシコでジンベエスイム
2011.08.08

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ジンベエスイム2日目、僕の家族も全員がボートに乗り込んで出発。昨日ほど凪ではなくて、できることなら、昨日息子たちを乗せておけば良かったかな〜と少し後悔した。とは言っても、多少の波があるだけで、悪いコンディションではなかった。

昨日10時間プールと海で遊び続けた二人は、6時30分に起こされて、超不機嫌そう。それでもジンベエザメと泳ぎたいという一心から、ダレダレながら僕らについてホテルを出発。二人とも日焼けで真っ黒、というか茶褐色?になっていて、そのせいかまぶたも腫れぼったい。

皆と一緒にボートに乗り込んだけど、二人ともあっという間に眠ってしまった。昨日はジンベエの群れをすぐに発見できたけど、今日は多少波もあるせいか、昨日と同じポイントに着いてもなかなかジンベエザメが見つからなかった。しかし、そのポイントよりもさらに沖合いでジンベエ発見の連絡を受けて直行。

そこには、昨日同様に無数のジンベエザメが背びれと尾びれを水面に出して捕食を続けていた。

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いざ入る段階になると、海友も颯友もあっという間に眠りから覚めて「はやく入ろう〜!」とまだ僕らが誰もエントリーしてないのに、ラダーから海に入って行こうとする颯友。ボートの最後尾から飛び込もうとする海友。

「ちょっと待て、まだパパとか準備できてからにしろよ」

と言って、待たせると

「早くはいりた〜い、早くはいりた〜い!!」と言ってまたラダーから降りようとする。

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「だから、まだだって!」(少しは初めて見た巨大なサメにビビってくれよ。しかも群れだし。。。)そう思いながら慌てて準備して、海に飛び込んだ。

すると颯友と海友が次々に海い入ってきて、僕にしがみついてきた。
「あ〜、うざい!くっつきすぎるな!」そう言って払いのけようとするのだけど、「やだ〜!」とか言って絶対に離れようとしない。

(こいつら、本当はちょっとはびびってるんだな)というのがわかって嬉しくなった。まあ、7歳と4歳で初めてこんなでかいサメに水中で会うわけだから、当然のことだとは思ったけど。

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それでも、ビビっていたのは,最初の遭遇だけで、一度水中で見て全然襲って来ないことを確認すると、海友は、自分の方から積極的にアプローチし始めるようになった。

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しかし、この辺から二人のジンベエザメに対する"思い"の違いが行動に現れ始める。

元々出発前から「ジンンベエザメ、見てみたい!」と言っていた海友は、「ずっと海にいたい!」と言って、通過していくジンベエザメに何度も自分からアプローチを続けた。おそらく奴が水中で目撃できたジンベエザメの数は、30匹は下らないだろう。

それだけ長く海の中にいてジンベエザメを見続けた。

一方颯友の方は、数匹のジンベエザメを見るともう満足したのか「寒いから上がる」と言って、上がったまま、結局最後まで海には入らなかった。まあ、それでも水面にいるときに、数匹ものジンベエザメには近づいているのだけど。

そして、ボートに戻ると、スイカとメロンを食べまくり。そして、「ねえ、ビールちょうだい」と言いながら、ジンベエを肴に、コーラを美味しそうに飲み続けていた。

この日は、少し波があったために、昨日水面に浮遊していたプランクトンがかき混ぜられて、少し沈殿しているせいか、ジンベエザメも、海面だけを移動しているのではなくて、少し水面下で口を開けて捕食しているものも多かった。

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おかげで、色々違うアングルの撮影ができた。

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Sun 07
朝7時から午後5時過ぎまで、10時間プールに浸かり続ける二人
2011.08.07