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以前にも特集記事を掲載してくれたりしてくれた、シンガポールのダイビング雑誌「Fin‘s」に世界で活躍する5人の水中写真家特集を掲載するというので(あ、僕も選ばれたようです)、写真をセレクトして送ったとメールしたら、以下のような質問に答えてとメールが来たので、返事を返しておいたんだけど、これ雑誌で使うの?って聞いたら、たまにはこういうのもいいでしょって・・・。自分は結構好きだけど、まさか僕だけこんなSilly questionだったら、余計、美味しい。

火炎地獄を無事突破し、僕らが次に向かったのは、インド洋に面した海岸近くに広がる、広大な白砂の砂丘。鳥取砂丘には行ったことないけど、こんな規模の砂丘は、オーストラリアでは結構あちこちで見ることができたりするのがすごい。それにしても、この場所に来るためだけに、あの業火の中を突破したってのは、ちょっとすごい。「さっすが、オージー魂!Don`t worry ,be happy!って感じ」。でもあんまりhappyってわけじゃ無かったけどさ」。ちなみに、サンドボーディングを楽しむメンバーの向こうでは、もくもくと黒煙が上がり続けていた。
次の観光地、サンドデューン(砂丘)へ向かう。どこまでもまっすぐに続くオフロードの前方には、巨大なブッシュファイヤー(山火事?野火事?)の煙がモクモクと立ち上っていた。「お~、迫力あるな~」とツアー参加者たちは、他人事のように眺めていた。気持ちはまだ、余裕のブラック&ホワイト
昨日は、パースの北300キロにある奇岩、ピナクルズを見学するツアーに参加。石灰質の地層が、風化によって、周囲の砂が吹き飛ばされ、地上に露呈した、約10000個の奇岩集団。僕は以前に数回訪れたことがあるのだが、毎回、黄色い奇岩と青空とのコントラストが面白くて、撮影をするのが楽しみな場所だ。
本日早朝、無事西オーストラリアのパースに到着。実は今回、デイドリームの秋野さんも一緒にパースにやってきている。今回はダイビングはまったくせず、ここで何人かの人とミーティングを行う。

ネット環境がよいから、毎日ブログ書こうと思っていたのに、連日のダイビング取材のみならず、炎天下でのリゾート撮影や、夜遅くまで、色々な人と話したり、アルコール飲んだりして、疲れて結局今日までなかなか書けなかった。

モルジブ最北端の環礁、Haa Alifu AtollのIsland Hideawayに10日の夜中に到着。僕が1週間滞在するヴィラに案内された。オフシーズンでさえ、一番グレードの低いヴィラでも600ドル、僕が泊まるビラはオフシーズンでも900ドルはするらしい。

南アフリカから帰国したばかりだが、明日からまたロケでモルジブに行く。今度は、ISLAND HIDEAWAY HAA ALIFU ATOLLという5スターの高級リゾートだそうだ。「だそうだ」、と言うのは、僕がまったくそのリゾートを知らないから。

ヤップ。この島には、何か不思議なパワーを感じる。訪れるたびに、日本人や他のミクロネシアの島々でさえも、もう感じなくなってしまった、「何か」を強く感じることができる。こんな事、あまり人前で口にすると、「いい年して何言ってる」と言われそうだったから、言わずにいたけど、今回、彼女とこの島を訪れて、自分の感じた事、思った事をストレートに表現する姿を見て、自分もカミングアウトすることにした。

朝5時30分起床だったが、3時には目が覚めていた。まだ時差ぼけがあるようだ。ぼくの泊まっているツリーハウスは、部屋の外にトイレとバスがある。真っ暗な時間帯に一度外に出て、用をたすのは、ちょっとだけ気合を入れる必要がある。