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前日に沖縄、恩納村でのロケを終了し、打ち上げ後には、宿泊先をアリビラの日航ホテルに移して、大分ロケでお世話になった、ブルーアース21の長野太輔君の結婚式に参列してきた。

昨日、インドネシアのメナドから帰国して、子供の授業参観に出て、今日には沖縄の恩納村へとロケに出かける。今回は先日のリベンジロケ&友人の結婚式に出席するため。取材先も同じベントスダイバーズ。

レンベでの超マニアックな生物たちの撮影を終了して、今はノーススラウェシ島の西側にある、メナドエリアに滞在して撮影を行っている。滞在しているのは、今年10月に新たにオープンしたココティノスというリゾート。

カサワリレンベリゾートに滞在してのレンベ取材。2日目、3日目とナイトも含め、毎回1時間以上、最長90分のダイビング4本ずつをこなす。初日のナイトも含めて、9本での総ダイビング時間は、670分。体内残留窒素は蓄積しまくり。それでも、毎ダイブ奇妙な生物が出現するので、やめられない。

大分県(佐伯市・蒲江)の深島での取材を終了して帰宅した。取材初日には、「最悪」と言われた透明度も、日を重ねるごとに良くなってきて、最終日には、「沖縄みたい!」と現地のガイドたちが感動するほどのクリアーな海へと変貌。黒潮の影響を受けるこの島では、黒潮の流れる位置によって、こんなにも透明度が違うのもかと驚かされた。

昨日、深島でのダイビングロケを終了して、別府まで戻ってきた。初日は「最悪」と言われた透明度の悪さだったけど、日を追うごとに、透明度が増して、最終日には、地元のダイバーたちが「沖縄で潜ってるみたい!」と言うほどのクリアーな海中で取材を行うことができた。

講演&スライドショーもなんとか終了して、一昨日から大分県、県南に位置する深島の海を潜っています。沖縄以外の日本の海も久しぶり。だからというのもあるかもしれないけど、何もかもが新鮮に見える気がする。