イルカやクジラと泳ごう INTO THE BLUE | Photographer`s Diary
御用の方はお問い合わせよりご連絡ください。

インドネシアのデラワン、サンガラキ、カカバン、マラトゥアの4島を巡るクルーズに乗船して、戻ってきた。出発前、デラワン、サンガラキが正直どの辺にあるのかもよくわかっていなかったのだけど、ワイドもマクロも充実していて、ダイビング的にもかなり面白いクルーズだった。

2008年のトンガ・ホエールスイミングも色々トラブルはありましたが、なんとか無事終了しました。トラブルに関係してしまった参加者の皆様には、本当に申し訳なく思っています。そして、参加して頂き、本当にありがとうございました。すでに、来年(2009年)のトンガホエールスイミングに関してのお問い合わせも多数頂いていますので、早急ではありますが、スケジュールの方を発表させていただきます。

3日目は、風も強く、ペアを見つけて海に入ったものの、それほどの成果も無く終了した。そして、最終日の9月12日。まだ風はあったが、なんとか午前中から良いクジラが見つけられるようにと海に出た。僕とエミさんはオンゴ、トニーはピーターがスキッパー。

この日、信じられない体験をした。僕たち2隻(ノーファと僕、ピーターとトニー)が、数頭のヒートラン(メイティングポッド)と泳いでいるときに、別の2隻の船のスキッパーから連絡が入った。

トンガ出発前、現地にて、子供たちにクジラのスライドショーを見せて、船をチャーターして何人かの子供たちに実際に海でクジラを見てもらおうという、プロジェクトを開催すると伝えた。
(注)その他の写真はこちらでアップするのは、現地では重いので、時間がかかります。しばらくはWEB-LUEにアップしたほうをごらんください。

5週目のゲストが帰国する日、空港送迎をエミさんに任せて、6週目まで残る4人のゲストを2隻のボートに分けて、トニーと僕がガイドで海に出る。スキッパーはそれぞれ、ノーファとピーター。快晴ではあるが、風はまだ強く、島に囲まれたリーフの中で、クジラを探すに留まっていた。

5週目3日目、雨雲は抜け、空は快晴になるも、強風は収まらず。4人乗りの船も8時には出港したものの、10時前には諦めて戻ってきた。当然のことながら2人乗りは出港を諦めた。
4週目の最終日から、天候が悪化し、週末はまた海に出ずに過ごした。それよりも懸念していたのは、5週目のメンバーを乗せた、月曜日の飛行機が無事に到着するかどうかということだった。雲が広がり、風は強く吹いていたけど、無事に到着。しかし、翌日の1日目はさらに強風になり、ホエールウォッチングを中止する船も出てきた。ただ、この天候はあと数日間続くと言われていたので、なんとか4人乗りも2人乗りも、近くの海域にしか行けないのを承知の上で海に出てもらう。

4週目最終日は大型の4人乗りに乗船して、8時に出港。しかし、空には厚い雲がかかり、雨も降っていて風も強い。これでは、外洋にも出づらいし、クジラを探すことは困難だった。