イルカやクジラと泳ごう INTO THE BLUE | Photographer`s Diary
水中&ネイチャーカメラマンのフォトロケ日記。
御用の方はお問い合わせよりご連絡ください。
このサイトをご覧になるには
Macromedia Flash Player
が必要です。

火炎地獄を無事突破し、僕らが次に向かったのは、インド洋に面した海岸近くに広がる、広大な白砂の砂丘。鳥取砂丘には行ったことないけど、こんな規模の砂丘は、オーストラリアでは結構あちこちで見ることができたりするのがすごい。それにしても、この場所に来るためだけに、あの業火の中を突破したってのは、ちょっとすごい。「さっすが、オージー魂!Don`t worry ,be happy!って感じ」。でもあんまりhappyってわけじゃ無かったけどさ」。ちなみに、サンドボーディングを楽しむメンバーの向こうでは、もくもくと黒煙が上がり続けていた。
実際、あの業火の中で車のタイヤパンクしてたら、多分洒落にはならなかっただろうな~。後で聞いたのだけど、あの一度バックしたのは、窓しめるためだけじゃなくて、バスを4駆に換えるためでもあったそうだ。要するに、びびったのではなくて、最初っから行く気満々だったのね・・・。

まあ、それはともかく、僕らは、その業火から程近い砂丘で、サンドボーディングなどして、楽しんだ。危機的状況をともに体験したからだろうか、サンドボーディングが楽しかったからというのもあるだろう。バスに乗っていたメンバーがここに来て、なんだか意気投合し始めた。紹介していなかったけど、今回バスに乗っていたのは、僕らの他に日本人は一人もいなくて、スゥエーデン、オランダ、イギリス、ノルウェー中国、そしてオージーのドライバーと、国際色豊か。皆バラバラに参加していたのだけど、とにかく、あの経験を通じて、皆メールアドレスを交換をするくらい仲良くなれたのは間違いない。

越智さん、ご無事の帰国何よりです。
あの後、ちゃんと遅刻せずに空港に到着したのね~。
超久々になかなか慌しい一日でしたが、あのバタバタ感がなんとなく新鮮で?面白かったです。(笑)
&いろいろたくさんご馳走になりました。
今週末はKalgoorlieへ片道600kmのドライブです。車の故障とガス欠が怖い、Ausのアウトバック。
はっ。bush fireに遭遇したらどうしよう!?(爆)
越智さんはそろそろバハマ?
体調に気をつけて楽しんできてくださいね~。
マルちゃん>パースでは、高島さん、秋野さんと一緒にあちこち引き回してしまってすみませんでした。空港は余裕で到着したよ。高島さんは眠そうだったけど。カルグーリー気をつけて、イーライによろしくね。後は、高島さんと話てみてください。よろしく御願いします。