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西オーストラリアに会社を持つダイビング関係の知人が、壮大なツアープランを企画している。「多くの人に素晴らしい海の生物をみていただきたいんです!感動して頂きたいんです!是非紹介してください!」という、その人の、熱いというか、暑苦しいというか、そんな情熱に負けて、ここで紹介させてもらうことにした。
ディズニーワールドの後はフロリダ西海岸に移動して、昨年もお世話になった、友人のグレッグ&カレンの家に遊びに行くことに。彼らの遊び好きパワーは相当なもの。とにかく、多趣味で毎回「え、そんなこともしてるの!?」と驚かされる。
今、オーランドで家族水入らずでのんびりしている。といっても、本当にのんびりできる訳ではなくて、海友の「おそといく~」攻撃に対応しなければいけないので、結局僕らは疲れるのだけど(笑)。
2月2日、最終日となりました。今日の朝は、昨日までの状況を考慮して、7時半に集合。まず、スリーシスターズに向かった。透明度はやはりよくないが、半端ではない数のマナティーを確認した。(写真&レポート:鍵井カメラマン)
この日は朝から雨。皆行かないかもと思って連絡したら、昨日の午後の事もあるからか、行く気満々。7時に出発してスリーシスターズに向うとすでに2~3隻のボートが。サンクチャリーには、40頭くらいのマナティーが眠っていた。
いよいよマナティスイム初日。しかし、朝の気温が今まで来た中でも一番高い。朝方はウエットスーツの上からフリースにボートコートを着ていても寒くてしょうがないのに、今日はTシャツでも大丈夫くらい。 この写真は、茅場さん(後にマッチ棒と呼ばれる)撮影のマナティー