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昨日、ラストサムライを見た。それに12月8日は太平洋戦争開戦記念日で、翌日から公開されている「硫黄島からの手紙」が話題になってるということで、昔撮影した渡辺謙さんの写真
正直、いつの頃の何の取材でインタビューをしたのか記憶にない。毎日のように撮影の仕事をしていたし、1日に何人もの人のインタビュー撮影をしたり、自分が撮影とインタビュー、両方をこなすこともあって、新聞社在籍当時の取材全てを覚えているなんて、到底無理な話だ。
覚えているインタビューの場合は、当然自分が好きな人、インタビューの話の内容が面白かった場合、などは記憶に残っている。逆に記憶に残っていない場合は、①あまりその人に興味を持てなかった。②取材する記者の質問がつまらなくて、インタビューの内容自体覚えていない。③撮影に集中しすぎて、インタビューを聞いていない。のどれかだ。
渡辺謙さんの場合、多分③だったのだろう。お会いしたときから、とにかく目に強烈なインパクトのある人だった。彼の目力は今でも映画やドラマの中で、役を演じる上で重要な役割を果たしている。会った瞬間に、この人の目力を表現したいと思ったのだろう。
普通、インタビューでは笑顔の写真だったり、表情の穏やかな写真だったりを選ぶのが新聞写真では多かったのだけど、手元に残してある彼の写真はこれ1枚きりだった。新聞紙面でもこの写真が使われたかどうかも覚えていないけど、自分が気に入った写真はこれだけだったということだろう。
それにしても、インタビュアーもほんの一瞬とはいえ、こんな目で睨みきかされたら、怯むだろうな。もしかしたら、②だったのかも。それで、「つまらない質問するんじゃないよ」と睨まれてる瞬間だったのかな?今となっては、まったく記憶に無いけど。
今や、新たな和製ハリウッドスターとして、真田広之、役所広司らとともに今後も世界的な活躍を期待したい日本を代表する俳優の一人になった。
ちなみに、新聞社在籍中、僕は当時の首相、宮沢喜一氏一向の硫黄島視察に同行して、自衛隊の輸送機で硫黄島まで飛んで取材したことがある。飛行機のトイレの便器が、皆の座っている目の前でむき出しで格納されていていて(こんなとこで絶対用を足せない。それにあの高さだと宮沢首相は背が届かない位置じゃなの。座ると宙ぶらりんだな(死語))と思いながら、トイレの位置と宮沢首相を見比べていたのを強烈に覚えている。
ラストサムライ見た!見た!
トムクルーズに負けず劣らず、渡辺謙さんかっこよかったァ♪
海友君&颯友君にもかっこよく育って欲しい。楽しみ(*^_^*)
謙さんの「独眼流政宗」の目が忘れられない>てんに語らせようか(笑)
片目であの迫力!あの演技!
当時まだ謙さんは20代だと思うけれど、あのインパクトは、すごかった~!
そして、もうひとつ忘れられない番組が、闘病生活を終えられて南米を旅され、マチュ・ピチュを眺めながら男泣きされた謙さん。今でも心臓がぎゅ。っとなる。
もっともっと、世界で活躍して欲しいです。
もし取材で硫黄島にいく機会があれば私も誘ってください。
こんにちは。
謙さんは独眼流ではまってずっと大好きな方でラストサムライも涙しながら見てたので、mixiより思わずカキコです。
謙さんの存在を生で体験されたなんてうらやましいです。迫力ありそ♪
moriko、颯友はまだわからないけど、海友は明らかにお笑い系だね。今のところ・・。
TAGO、そうだね。松田優作がかなえられなかった、ハリウッドスターの道を究めて、アカデミー賞俳優になって欲しいものです。
マツちゃん、硫黄島はそうそう行く機会は無いかな~。
ななさん、ありがとうございます。確かに小雪とトム・クルーズの愛はあのストーリーと時間では、必要ないですね。僕もそう思いました。ナマの迫力・・・、昔過ぎて覚えてないけど、写真の撮り方からしてやっぱり目に強く惹きつけられたのでしょうね。
で、でで出遅れた。
ああ、うれしい~ありがとうございます。
やっぱりかっこいいなぁ~。
深みも渋みも・・・。
覚えていないなんて!
女性じゃなかったからなのでは・・・
あ、ウソウソ。
「独眼竜政宗」の渡辺謙と
「三匹が斬る」の役所広司がやっぱり今でも好き~。
女性際じゃないから覚えてないっていうか、実際本当に沢山の人取材してるから、覚えてない方が多いんだよ。女性でも何にも覚えてない人も沢山いるんだよね。
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