このサイトをご覧になるには
Macromedia Flash Player
が必要です。

この写真を見れば、3週目、最終日にどうなったかは理解してもらえるでしょう。そうです。天候不良で海に出れなかったのです。

16日目木曜日。今日は朝から天気が良い。風も穏やかだ。これならクジラも探しやすい。今日も頑張ってクジラを探そうと朝食を食べていたら、エミさんが「なんだかペアウババウから電話があって、帰りの飛行機、7人がダブルブッキングになっていて、午前中の便に乗れないから、午後の便になるってメッセージを受けたんだけど」。(えっ、何?聞こえない、聞きたくないそんなの・・・)。と思ってみたところで始まらない。僕は部屋に戻って慌ててペアウババウのオフィスに電話して、マネージャーのモナに連絡を取った。写真は、あまりに天気が良くてゲリラのような格好で、日差しを避ける2人乗船のメンバーたち(撮影:moriko)

いよいよお盆。ゲスト参加の最終週。人数も14人と今までで最高になるので、どうかトラブルが起きないようにと願うばかりだ。しかし!僕の期待に反して、今までにないアクシデントに見舞われてしまった。これはその序章に過ぎない。写真は、この後、とんでもないアクシデントに巻き込まれるとも知らずに、オークランドでムール貝を堪能する3rd weekの面々(撮影者知らず、画像提供:moriko)

4日目の最終日。天気も回復し、風も止み最高のコンディションに。これでクジラに会えれば、昨日の欠航も帳消しくらいの状況だ。皆期待して海に出る。

2週目の3日目、朝から激しい風雨に見舞われた。これでは、海に出れそうにない。案の定ボートキャプテンから、今日は20~30ノットの風が吹いているので無理だと電話で連絡が入ってきた。
2週目2日目は、昨日の親子狙い。昨日、僕らの船以外は水中でクジラを見ていなかったそうだ。固体が黒いので、写真では映えないのが辛いのだが、他は風もあるし、今日は安全策。先に出た2人乗りが、すでに親子を発見。写真は8人乗りに利用しているホエールソング。実際には20人乗せられる

1st week 2,3,4日目の状況を一挙に紹介。4日間連続で水中でクジラに遭遇することができた。写真は4人乗船のスパイホイップツー

2006年8月、僕と友人のカメラマン、トニー・ウーが主催する、トンガのババウ諸島でのザトウクジラスイミングトリップを開催した。昨年8月に初めてこのトリップを開催し、参加者全員がザトウクジラと遭遇することができた。今年も3週に渡って開催、機体トラブルで現地入りが遅れたり、コンディションが悪く海に出れない日などもあったが、参加者全員がクジラとの水中遭遇を経験してもらうことができた。その様子をここに紹介していきたいと思う。