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著書紹介

DVD

うみ・そら・イルカの写真集『Dolphin Smile』
Dolphin Blue
発売元:インスペック
販売元:イーネットフロンティア
監修:月刊ダイビングワールド
越智隆治、充奈子の映像解説付
¥3,990(税込み)

BOOK

うみ・そら・イルカの写真集『Dolphin Smile』
WHALES!
クジラ! 大写真集
二見書房
著書:越智隆治
¥ 2,835
 
海からの手紙
海からの手紙
青菁社
著書:越智隆治
¥ 1,680
うみ・そら・イルカの写真集『Dolphin Smile』
うみ・そら・イルカの写真集『Dolphin Smile』
廣済堂出版
文:越智充奈子
撮影:越智隆治
¥1,400+消費税
BE HAPPY イルカとうたたね
BE HAPPY イルカとうたたね
廣済堂出版
文:越智充奈子
撮影:越智隆治
¥1,400+消費税
知ってる?好きのパワーってすごいんだよ。
RAINBOW 虹の本
RAINBOW  虹の本
フォーシーズンズプレス
著者:SHINOBU
撮影:越智隆治他
¥980+消費税
なぜ、子供たちは虹を描いたのだろう?N.Y.のテロ犠牲者に日本人の子供たちははげましの絵を送った。そのほとんどは虹の絵だった。
犬と話ができる!/動物たちの心を聴くレッスン
犬と話ができる!/動物たちの心を聴くレッスン
廣済堂出版
著者:小原田泰久
撮影:越智充奈子
¥1,500+消費税
だれでも犬や猫と対話できるようになるトレーニングとは。
あおいうみのイルカたち
あおいうみのイルカたち
ポプラ社
文:越智充奈子
撮影:越智隆治
¥1,000+消費税
バハマのドルフィンサイトに住む大西洋マダライルカたちの 楽しい日常を紹介しています。子供向けの写真絵本です。台湾版も発売されました。
Marshall Is
Marshall Is
青菁社
撮影:越智隆治
¥1,600+消費税
マーシャル諸島の美しいサンゴや島々の写真集です。
シールだいすきブック・・めっちゃかわいい海のともだちシール
シールだいすきブック・・めっちゃかわいい海のともだちシール
ポプラ社
¥420+消費税
海にすむ魚や動物たちの写真シール333点の入った盛り沢山のかわいいシールブックです。 ダイビングのログ付けにもお役立ちです。
海からの贈りもの
海からの贈りもの
TBSブリタニカ
文:たかせ藍沙
写真:池田正樹、広田行正、越智隆治
¥1,300+消費税
Dolphin
Dolphin
青菁社
撮影:越智隆治
¥1,600+消費税
バハマのドルフィンサイトのイルカたちの写真集です。
アザラシの赤ちゃん、おひるねの巻
アザラシの赤ちゃん、おひるねの巻
大和書房
文:越智充奈子
撮影:越智隆治
¥1,500+消費税
”ダサかわ”な赤ちゃんアザラシの不機嫌そうな表情が表紙です。韓国版も発売されています。
NATURE MIND BOOK 『海』
NATURE MIND BOOK 『海』
青菁社
文:秋月さやか
写真:越智隆治
¥1,000+消費税
ドルフィン・オーシャン/いるかと海の写真集
ドルフィン・オーシャン/いるかと海の写真集
大和書房
文:藤原充奈子(越智充奈子
写真:越智隆治
¥1,800+消費税
越智隆治がバハマのドルフィン・サイト、ビミニや、タークス&ケイコス、御蔵島、ハワイ、パラオなど で撮影したイルカたちと、どこまでも青く美しい海のイメージで構成された写真に、藤原(越智)充奈子 がイルカたちや海にたいする思いを素直に表現した、やさしい文章で構成されたエッセイ&写真集。

PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

WEB-LUE

GBR! 魅惑のミンキークルーズ
ocean+a

世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://oceana.ne.jp/

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