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イルカやクジラと泳ごう!INTO THE BLUE > 越智隆治プロフィール

越智隆治プロフィール

越智隆治写真

越智隆治

慶応大学文学部人間関係学科卒業。産経新聞写真報道局(同紙潜水取材班に所属)を経てフリーのフォトグラファー&ライターに。
以降、南の島や暖かい海などを中心に、自然環境をテーマに取材を続けている。 与那国島の海底遺跡、バハマ・ビミニ島の海に沈むアトランティス・ロード、核実験でビキニ環礁に沈められた戦艦長門、南オーストラリア でのホオジロザメ取材などの水中取材経験もある。ダイビング経験本数6500本以上。

新聞社在籍当時から、バハマや御蔵島での野生のイルカとのドルフィンスイミング、伊豆半島・富戸漁港でのイルカ追い込み料取材などを通じて、イルカと人の関係に興味を持ち、以後、御蔵島、ハワイ、フロリダ、パラオ、バハマ、オーストラリア、マーシャル諸島、チュークなど、国内外の多くの海でイルカの撮影を行なっている。

その他にも、トンガのザトウクジラ、フロリダのマナティ、パースのオーストラリアシーライオン、バハマのタイガーシャーク、300匹以上群れるというメキシコのジンベエザメ、同じくメキシコのバショウカジキなどの大型海洋ほ乳類や魚類の撮影をテーマにしている。

■スキューバダイビングと海の総合サイト ocean+α(オーシャナ)代表
http://oceana.ne.jp/

■OWS(オーシャニックワイルドライフソサエティー)理事
http://www.ows-npo.org/
http://www.ows-npo.org/member/voice.html

■三陸ボランティアダイバーズ理事
http://sanrikuvd.org/

使用カメラ/CANON EOS 5D MarkⅢ, CANON EOS 5D MarkⅡ,CANON EOS 7D,Panasonic LUMIX GF2, Panasonic LUMIX GH2,Panasonic LUMIX FT4, 使用ハウジング/SEA&SEA DX-5D Mark Ⅲ,SEA&SEADX- 5D MarkⅡ, SEA&SEA 7D, Proof GH2Housing,INON GF2 Housing

history

1991年   産経新聞連載『日本の海』で東京写真記者協会国内企画部門賞受賞
1993年   ラムサール条約締約湿地を取材した同紙連載企画『素顔の湿地』で日本新聞協会賞受賞(取材班)
1997年   タークス&ケイコス諸島のハーミット・ドルフィン、ジョジョを取材した同紙写真グラフ記事 『自然を守れ!イルカが国宝』で東京写真記者協会海外企画部門賞を受賞
1998年   バハマ連邦でのドルフィンクルーズチャーターを開始
1999年 7月 妻充奈子とともに写真集『ドルフィン・オーシャン』(大和書房)を出版
  産經新聞退社,フリーに
1999年   (株)JENS(AT&T)企業用カレンダーの撮影を担当
2000年   (株)JENS(AT&T)、(株)ガリバー、(株)プレシーズの企業用カレンダーの撮影を担当
2000年 7月 Nature Mind Book『海』(青菁社)を出版
2001年 2月 『アザラシの赤ちゃん、おひるねの巻』(大和書房)
6月 シールだいすきブック・・めっちゃかわいい海のともだちシール ポプラ社 出版
9月 海からの贈りもの TBSブリタニカ出版
東京新宿のフォトスペース光陽において共同写真展「海からの贈りもの」開催
2001年 3月 東京新宿のフォトスペース光陽において写真展『イルカの海とサンゴの海』開催
2001年 4月 『Dolphin』(青菁社)を出版
横浜ランドマークホールにおいて写真展『イルカの海とサンゴの海』開催

2002年

  『Marshall Is』(青菁社)を出版
『あおいうみのイルカたち』(ポプラ社)を出版
『RAINBOW 虹の本』(フォーシーズンズプレス)撮影:越智隆治他
2003年   『BE HAPPY イルカとうたたね』(廣済堂出版)を出版
11月 第2回、OWS海のトークセッション「サンゴ礁の海」で、スライドトークショー開催
2004年   アンダーウォーターウエブマガジンWEB-LUE開始
8月 トンガ王国でのザトウクジラスイムトリップを開始
11月 第14回、OWS海のトークセッション「僕たち親子のセンス・オブ・ワンダー」で、妻充奈子とスライドトークショー開催
2005年   BS−i『幻の大陸スンダランド〜海底に眠る人類の記憶〜』に出演
DVD『Dolphin Blue』(インスペック/イーネットフロンティア)発売
うみ・そら・イルカの写真集『Dolphin Smile』(廣済堂出版)発売
2006年   カレンダー『Fish!Fish!Fish!』(労働教育センター)発売
2007年   カレンダー『Fish!Fish!Fish!』(労働教育センター)発売
フジTV 『ベイビーstyle』に出演
9月 第33回、OWS海のトークセッションスペ
シャルエディション、写真家倉沢栄一氏とスライドトークショー開催
http://www.ows-npo.org/activity/ts/index.html
2009年   『ダイビングワールドカレンダー』(MPCマリン企画)発売
ミクロネシア連邦、ヤップ州政府観光局日本PR担当に就任
2010年   NHK FM千葉 『まるごと千葉60分』に出演
2011年   『ダイビングワールドカレンダー』(MPCマリン企画)発売
  4月 中国上海にて講演
  5月 『WHALES ! クジラ!大写真集』(二見書房)を出版
  8月 銀座のリコーRING CUBEにおいて写真展『海獣たちとにらめっこ』開催
    『海からの手紙』(青菁社)を出版
  10月 福井県鯖江市にて講演
2012年 5月 KOKOROKOINOBORI project。 岩手の大船渡市にて、手描きの鯉のぼり300流れ以上を揚げる
  7月 スキューバダイビングと海の総合サイト ocean+α(オーシャナ)開始
    『まいごになった子どものクジラ』(小学館)を出版
  9月 byfm78 THE FLINTSTONEに出演
    TV東京 ありえへん∞世界 に出演

PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

WEB-LUE

GBR! 魅惑のミンキークルーズ
ocean+a

世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://oceana.ne.jp/

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