イルカと泳ぐ!バハマドルフィンクルーズ

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開催期間:6月7月

バハマドルフィンクルーズ

6月7月バハマ-ドルフィンクルーズを開催します

2019年 、2020年のチャータークルーズスケジュールが決まりました。

2020年度

week1 2020年6月12日(金)〜21日(日)(クルーズ乗船・13日〜19日)
week2 2020年6月19日(金)〜28日(日)(クルーズ乗船・20日〜26日)
week3 2020年7月17日(金)〜26日(日)(クルーズ乗船・18日〜24日)
week4 2020年7月24日(金)〜8月2日(日)(クルーズ乗船・25日〜31日)


2019年度
week1 2019年6月7日(金)〜16日(日)(クルーズ乗船・8日〜14日) 満席 キャンセル待ち
week2 2019年6月14日(金)〜23日(日)(クルーズ乗船・15日〜21日)空席1
week3 2019年7月12日(金)〜21日(日)(クルーズ乗船・13日〜19日)満席 キャンセル待ち
week4 2019年7月19日(金)〜28日(日)(クルーズ乗船・20日〜26日)満席 キャンセル待ち


2018年 全てのチャータークルーズは終了しました

2018年度
week1 2018年6月8日(金)〜17日(日)(クルーズ乗船・9日〜15日) 満席
week2 2018年6月15日(金)〜24日(日)(クルーズ乗船・16日〜22日)満席
week3 2018年7月13日(金)〜22日(日)(クルーズ乗船・14日〜20日)満席
week4 2018年7月20日(金)〜29日(日)(クルーズ乗船・21日〜27日)満席

すでに仮予約が入ってきています。ご質問、ご予約は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。




日本からアメリカへのハブ空港を経由して、フロリダのウエストパームビーチへ。ホテルで1拍後、翌日マリーナか ら船に乗船し、バハマのグランドバハマ島へ。バハマの出入国手続きを済ませ北上し、ドルフィンサイトへ向かう。


ocean+αに掲載されている、バハマドルフィンクルーズの動画がご覧になれます。

       

1)この海には定住性のタイセイヨウマダライルカやバンドウイルカたちが生息している2)中にはダイバーに触られるのを好むイルカもいる 3)年配のイルカたちは、あまり遊ぶ気もなく、集団で通り過ぎていくことも多い 4)毎年顔馴染みになったイルカたちの様子を伺うことが、以前より楽しくなってきた。

1)この海には定住性のタイセイヨウマダライルカやバンドウイルカたちが生息している 2)中にはダイバーに触られるのを好むイルカもいる 3)年配のイルカたちは、あまり遊ぶ気もなく、集団で通り過ぎていくことも多い 4)毎年顔馴染みになったイルカたちの様子を伺うことが、以前より楽しくなってきた。

世界一フレンドリーなイルカたちが住む海へ!

今やドルフィンスイマーたち憧れの聖地となったバハマのドルフィン・サイト。今年も陽気で無邪気なイルカたちに会いにいこう!ということで、2019年もドルフィン・サイトへのドルフィン・クルーズを企画することになりました。越智隆治は1996年に初めてドルフィンサイトを訪れて、1998年からチャーターベースでのドルフィンクルーズを企画し、以後20年間毎年4~6回のチャータークルーズを行ってきました。
 クルーズでは、1日に何十頭ものイルカたちと8時間近くも一緒に泳いだり、バンダナのパスキャッチをしたり、毎年よく遊びに来るイルカが生まれたばかりの赤ちゃんイルカを紹介に来てくれたりと、ほぼ毎日のようにイルカたちと遊ぶことができます。

1)船を先導するかのように泳ぐイルカたち 2)虹色のアイシャドウ 6)水底から水面に向かって上昇するイルカたち 3)イルカたちはダイバーの泳ぎに合わせて一緒に泳いでくれる 4)1度のトリップでイルカた泳ぐチャンスは5日 5)何度も何度もジャンプしながら嬉しそうにボートに近づいてくる

1)船を先導するかのように泳ぐイルカたち 2)虹色のアイシャドウ 3)イルカたちはダイバーの泳ぎに合わせて一緒に泳いでくれる 4)1度のトリップでイルカた泳ぐチャンスは5日 5)何度も何度もジャンプしながら嬉しそうにボートに近づいてくる 6)水底から水面に向かって上昇するイルカたち

月明かり、星明かりの下での十頭以上のイルカたちのバウライドは感激ものです。

2000年のクルーズでは、今まででも最高のコンディションに恵まれ、1週目にはさわられたがりのイルカ、ダービーが毎日のようにやってきては、皆に接触を求めてきました。そろそろお年頃のダービー、イルカの相手を見つけなければいけない時期なのに、人とばっかりイチャイチャしたがるもんだから、最終日には年輩のイルカに「少しはイルカの男に興味を持ちなさい!」って感じで叱られて、追い掛け回されてしまうくらいでした。ダービーのお姉さんのシャーク・バイトもとてもフレンドリーなイルカだったんだけど、子供を産んでからは、子育てに集中しているせいか、以前ほど人に接近してこなくなりました。ちょっと寂しい感じもしますが、2001年、2002年と、かわいらしい赤ちゃんイルカを引き連れて、私達の目の前に姿を見せてくれました。そのうち、シャーク・バイトの赤ちゃんもお母さんやおばさんみたいにフレンドリーなイルカに成長するのではないかと密かに期待しています。2001年、6月、7月に4週連続で行ったクルーズでは、リピーターも増え、新参加のメンバーも個性的なキャラが揃い、水中でも、船上でも飽きる事無く充実した日々が過ごせました。私も4週連続で乗船したのは初めての事で、体力的にハードではありましたが、参加してくれた皆さんの元気なキャラと、フレンドリーなイルカたちに元気づけられました。この年は、ナイトドルフィンスイミングを3度経験。ライトに照らされただけの暗い海の中で出会うイルカたちもとても神秘的でした。そして、月明かり、星明かりの下での十頭以上のイルカたちのバウライドは感激ものです。ときおり夜光虫が水面に飛び出してきたイルカの体で、はかな気に光りを放つシーンも必見!

 2011年には、このダービーの再来を思わせる、若い男の子のおさわりイルカが登場しました。まだ4歳くらいの親離れした直後くらいの年齢の小さな身体で、ダイバーの目の前までやってきて、ハウジングのレンズを覗き込んだり、身体を密着させてきたり。この子がいつまで、こんな感じで一緒に泳いでくれるのか、楽しみでもあり、心配でもあり・・・。そして、2018年も、昨年と同じような、元気な姿を見せてくれました。もうかなり成長して、落ち着きを感じるようになったけど、出来れば2019年も同じように、人懐っこいままでいて欲しいと願っています。

左)バハミアンブルーの美しい海 右)漁船を改造してドルフィンクルーズ船に改造したドルフィンドリーム号

左)バハミアンブルーの美しい海 右)漁船を改造してドルフィンクルーズ船に改造したドルフィンドリーム号 

風の無い穏やかな日にはまるでプールで泳いでいるような優しさで私たちを受け入れてくれます。

船はフロリダ半島のマイアミ北部にある美しい港町、ウエストパームビーチのリビエラビーチマリーナから出港し、約8時間かけてバハマの一番北にあるリゾートアイランド、グランドバハマ島のウエストエンドに到着します。そこでバハマ入国手続きを済ませれば、さあイルカたちの待つドルフィン・サイトへ出航です。ドルフィン・サイトは水深3~10メートルの白砂の海底が続く、バハミアンブルーの美しい海。透明度は時に50メートルを越え、風の無い穏やかな日にはまるでプールで泳いでいるような優しさで私たちを受け入れてくれます。会えるイルカの種類はタイセイヨウマダライルカとバンドウイルカ。特にフレンドリーなのが、体の小さいマダライルカたち。時には、私たちが船から海に入るのを待ち切れず、船の後ろで「早く遊ぼうよ~」と催促して見せたり、海草を持ってきて、人とパスキャッチするほどの遊びたがり屋たちです。最初は「これが野性のイルカなんて信じられない!」って思うかもしれませんが、でも、それが彼等本来の姿なのです。私たちは、ドルフィンサイトで野性のイルカたちと泳ぐ感動を通じて「人生観が180度変わった」という人たちを沢山見てきました。あなたにも、この野性のイルカたちとの感動的な経験を通して、何かをつかんでもえあえれば幸せです。

サンプルスケジュール

1日目(金曜日) 午後、東京(成田)発 日付け変更線通過 アメリカ国内にて乗り継ぎ
夜、ウエストパ-ムビ-チ着
ホテル泊
2日目(土曜日) 午前、ホテルチェックアウト後、自由行動(モールでショッピング等)
夕刻、リビエラマリーナにてDOLPHIN DREAM乗船
夜、バハマへ向けて出港 船中泊
3日目(日曜日) 早朝、グランドバハマ島のウエストエンド入港
船上にてバハマ入国手続き後、ドルフィンサイトへ
終日イルカを探してのドルフィンクルーズ 船中泊
4日目(月曜日)~
6日目(水曜日)
終日イルカを探してのドルフィンクルーズ 船中泊
7日目(木曜日) 終日イルカを探してのドルフィンクルーズ
夜、ウエストパームビーチへ向けて移動
船中泊
8日目(金曜日) 午前、アメリカ入国手続き後、リビエラマリーナ着 下船
昼頃、ホテルにチェックイン
午後、自由行動(モールでのショッピング等) ホテル泊
9日目(土曜日) 早朝、ウエストパームビーチ空港へ、成田へ向け出発
途中、アメリカ国内にて乗り継ぎ
機中泊
10日目(日曜日 午後、成田空港着 解散

募集人数は、1st、2nd、3rd、4thともに11名です。クルーズは2週連続で乗船することも可能です。 その場合は、2週で合計17日間の日程になります。 2週連続で乗船したい方は御相談下さい。

現地費用は、為替の変動によって多少変わりますが、 2018年度は、29万円前後、2019年度は、30万前後を予定しています。
料金に含まれるもの:クルーズ代、乗船中の飲食代、クルーズ前後のホテル宿泊代(2人1部屋、2泊分)、現地での送迎代、などです。

含まれていないもの:航空券代、アメリカ空港税、燃油サーチャージ

現地で他に必要になる費用:クルーへのチップ(1クルーズにつき1人約200ドル)、バハマでのダイビング税とポートフィー(1クルーズにつき1人65ドル)、モールへの買い物に行く場合のタクシー代(乗った人で割り勘)、ホテル滞在時の食事代、お土産代などです。

ご質問、仮申し込みはスペシャルトリップお問い合わせ・仮申込みからご連絡ください。

PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
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What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://oceana.ne.jp/

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