トンガ-ホエールスイム

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開催期間:2010年8月9月

トンガホエールスイム

2010年8月9月トンガ-ホエールスイム-トリップ開催

6年前に開催を初めてから、参加者の方への水中での遭遇率100%を維持しています。

  • 第1週目 2010年8月 7日(土曜日)〜8月15日(日曜日)満席
  • 第2週目 2010年8月14日(土曜日)〜8月22日(日曜日)満席
  • 第3週目 2010年8月21日(土曜日)〜8月29日(日曜日)満席
  • 第4週目 2010年8月28日(土曜日)〜9月 5日(日曜日)満席
  • 第5週目 2010年9月 4日(土曜日)〜9月12日(日曜日)満席
  • 第6週目 2010年9月11日(土曜日)〜9月19日(日曜日)満席

全ての週でキャンセル待ちを受け付けています。

南半球の島国トンガ王国には、7月から10月にかけて 南極圏から北上してきた数百頭のザトウクジラたちが姿をみせる その目的は、出産、子育て、そして交尾。 トンガでは水面や、水中で繰り広げられる 彼らの様々なドラマを、垣間見ることができる


WEB-LUEに掲載されている、トンガホエールスイムの動画がご覧になれます。

       

1)親子クジラが目を閉じて眠っている。母親の口元は触れる距離にある2)警戒心の薄れた子クジラが、目の前で優雅にダンスを披露してくれた 3)島の目の前でブリーチングして見せてくれた、エスコートのオスクジラ 4)母クジラが、テールで激しく水面をたたく

1)親子クジラが目を閉じて眠っている。母親の口元は触れる距離にある 2)警戒心の薄れた子クジラが、目の前で優雅にダンスを披露してくれた 3)島の目の前でブリーチングして見せてくれた、エスコートのオスクジラ 4)母クジラが、テールで激しく水面をたたく

驚愕のクジラ王国 トンガ。

今まであちこちの海でザトウクジラの撮影を行ってきた。 しかし、これほど近くで、こんなに長い時間ザトウクジラの親子に遭遇できた海はなかった。 ブリーチングにペクトラルスラップ、スパイホップ。 大型鯨類の中で、一番アクロバティックな行動を見せてくれるザトウクジラ。ダイバーにとっても一番馴染みのあるこのクジラを、水中で、しかも目前で見れる可能性のある海があった。南太平洋唯一の王国トンガ。この海は凄い!

1)おそらく交尾前に水面近くで休息をとるペアのクジラ 2)母親の上で安心して休息する子クジラ 3)正面から静かにアプローチする僕を停止して見守る親子。撮影しながら、つい笑ってしまった 4)6)人と比較するとクジラがいかに巨大かよくわかる 5)ババウの中心地、ネイアフの町。細長い建物が、毎年僕たちが利用しているパラダイスホテル

1)おそらく交尾前に水面近くで休息をとるペアのクジラ 2)母親の上で安心して休息する子クジラ 3)正面から静かにアプローチする僕を停止して見守る親子。撮影しながら、つい笑ってしまった 4)6)人と比較するとクジラがいかに巨大かよくわかる 5)ババウの中心地、ネイアフの町。細長い建物が、毎年僕たちが利用しているパラダイスホテル 

島々に囲まれた穏やかな海域で、親子クジラに接近

多くの場合、接近が可能なのは親子。島々に囲まれた穏やかな海域で親子に遭遇した。産まれたばかりの子クジラを連れた母クジラは、接近する ダイバーを警戒しながらも、体力の無い子クジラを少しでも休ませようとするのか、時には、同じ場所から1日中ほとんど動かないこともあった。
数隻のウォッチングボートがやってきて、入水したにも関わらず、 この親子はこの日1日中ずっと同じ海域に留まり続けた。 穏やかな水面に浮かび、子クジラを頭上に乗せて休ませる母親。 子クジラは安心しきったように母の上で甘えていた。 撮影のために近づくと、母親はずっと視線をこちらに向けて様子を伺い、 接近しすぎると、クジラ類最長の長さを持つ胸びれを静かに動かして、「それ以上近づかないでね。 赤ちゃんが驚くから」とでも言わんばかりに、距離を取るように 促す。しかし、動こうとはしない。
水面に浮いたまま接近すると、警戒するようにこちらの様子を じっと伺っている。間近で、あの神々しい眼差しで見つめられると、 感動と緊張で全身に電流が走るような震えを感じる。

左)乗船を予定している6人乗船ボート(ドライエリア、トイレ有り) 右)南太平洋唯一の王国トンガ。陸地の総面積は日本の対馬とほぼ同じ広さ

左)乗船を予定している6人乗船ボート(ドライエリア、トイレ有り) 右)南太平洋唯一の王国トンガ。陸地の総面積は日本の対馬とほぼ同じ広さ 

水中でのクジラ遭遇率は100%を持続しています。

2005年より開催して、2009年までの5年間で、参加されたゲスト(延べ人数は、約200人)の水中でのクジラ遭遇率は100%を持続しています。特に2009年は、親子との遭遇率が高く、あくまで過去のデータからの予測ですが、2010年も親子の個体数は多いものと思われます。 私たちは、チャーターベースで複数の船を出し、無線連絡を取り合って、クジラの情報を得るために、捜索範囲も広がり、高確率での水中での遭遇も可能にしています。
スキッパーもガイドも経験豊富なスタッフが揃っています。

サンプルスケジュール

1日目(土曜日) 午後、成田、または関空発 ニュージーランド航空利用
2日目(日曜日) 午前 ニュージーランドのオークランド着
オークランドにて1泊(スカイウエイロッジ予定)
3日目(月曜日) 早朝 オークランド発
午後 トンガタプ発(ハアパイ経由の場合もあります)
午後 ババウ着 パラダイスホテル泊
4日目(火曜日) 朝8時30分~10時頃ホテルのジェティーより出発してクジラを探す
5日目(水曜日) 朝8時30分~10時頃のジェティーより出発してクジラを探す
6日目(木曜日) 朝8時30分~10時頃ホテルのジェティーより出発してクジラを探す
7日目(金曜日) 朝8時30分~10時頃ホテルのジェティーより出発してクジラを探す
クジラの捜索時間は、1日約6時間
8日目(土曜日) 午後 ババウ発
    午後 トンガタプ着
    夜 トンガタプ発
    深夜 オークランド着
    オークランドにて1泊
9日目(日曜日) 早朝 オークランド発
    夕方 日本着



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PICK UP

2010.08.06
2011年のカレンダー

2009年に、ダイビングワールドから発売されたカレンダーですが、今年も越智隆治の写真だけでカレンダーを作成します。 今現在、カレンダーの下に、Into The Blueのロゴをつけたカレンダーの予約を受け付けています。すでに150部ほど、お問い合わせ頂いていますが、もし来年のカレンダーをご希望の方はご連絡ください。 また、企業などで、自社のロゴをつけて、贈り物にする事も可能だそうです。まだ写真のセレクトの段階ですので、サンプル画像はありませんが、2009年度のものをサンプルとして、アップしておきます。 また、ダイバーから毎年発売されるカレンダーでも、来年も数カット写真が使用される予定です。こちらもよろしくお願いします。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
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What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

WEB-LUE

ゾウと一緒に泳げる海
ゾウと一緒に泳げる海

世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://www.web-lue.com/