トンガ-ホエールスイム

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開催期間:2018年8月9月

トンガホエールスイム

2018年8月9月トンガ-ホエールスイム-トリップ開催スケジュール

2018年のトンガホーエルスイムスケジュールです。

  • week1
    2018年8月5日(日)出発〜8月12日(日)帰国
    (現地ボート乗船4(火、水、木、金)日間)
  • week2
    2018年8月12日(日)出発〜8月19日(日)帰国
    (現地ボート乗船4(火、水、木、金)日間)
  • week3
    2018年8月19日(日)出発〜8月26日(日)帰国
    (現地ボート乗船4(火、水、木、金)日間)
  • week4
    2018年8月26日(日)出発〜9月2日(日)帰国
    (現地ボート乗船4(火、水、木、金)日間)
  • week5
    2018年9月2日(日)出発〜9月9日(日)帰国
    (現地ボート乗船4(火、水、木、金)日間)
  • week6
    2018年9月9日(日)出発〜9月16日(日)帰国
    (現地ボート乗船4(火、水、木、金)日間)
  • week7
    2018年9月16日(日)出発〜9月23日(日)帰国
    (現地ボート乗船4(火、水、木、金)日間)
  • week8
    2018年9月23日(日)出発〜9月30日(日)帰国
    (現地ボート乗船4(火、水、木、金)日間)

上記日程で、現地でのボート乗船を火、水、木、金、土、月(日曜日は船が出ません)、あるいは、土、月、火、水、木、金の6日間、もしくは、10日間(火、水、木、金、土、月、火、水、木、金)で、ご参加頂く事も可能です。


募集人数は、各週ともに、最小催行人数4名、最高8名まで。もし、それ以上多くの参加希望者が出た場合には、さらにボートをチャーターします。

費用に関しては、ボートのサイズ、人数によって異なりますので、 、お問い合わせ下さい。

南半球の島国トンガ王国には、7月から10月にかけて 南極圏から北上してきた数百頭のザトウクジラたちが姿をみせる その目的は、出産、子育て、そして交尾。 トンガでは水面や、水中で繰り広げられる 彼らの様々なドラマを、垣間見ることができる


       

1)親子クジラが目を閉じて眠っている。母親の口元は触れる距離にある2)警戒心の薄れた子クジラが、目の前で優雅にダンスを披露してくれた 3)島の目の前でブリーチングして見せてくれた、エスコートのオスクジラ 4)母クジラが、テールで激しく水面をたたく

1)親子クジラが目を閉じて眠っている。母親の口元は触れる距離にある 2)警戒心の薄れた子クジラが、目の前で優雅にダンスを披露してくれた 3)島の目の前でブリーチングして見せてくれた、エスコートのオスクジラ 4)母クジラが、テールで激しく水面をたたく

驚愕のクジラ王国 トンガ。

今まであちこちの海でザトウクジラの撮影を行ってきた。 しかし、これほど近くで、こんなに長い時間ザトウクジラの親子に遭遇できた海はなかった。 ブリーチングにペクトラルスラップ、スパイホップ。 大型鯨類の中で、一番アクロバティックな行動を見せてくれるザトウクジラ。ダイバーにとっても一番馴染みのあるこのクジラを、水中で、しかも目前で見れる可能性のある海があった。南太平洋唯一の王国トンガ。この海は凄い!

1)おそらく交尾前に水面近くで休息をとるペアのクジラ 2)母親の上で安心して休息する子クジラ 3)正面から静かにアプローチする僕を停止して見守る親子。撮影しながら、つい笑ってしまった 4)6)人と比較するとクジラがいかに巨大かよくわかる 5)ババウの中心地、ネイアフの町。細長い建物が、毎年僕たちが利用しているパラダイスホテル

1)おそらく交尾前に水面近くで休息をとるペアのクジラ 2)母親の上で安心して休息する子クジラ 3)正面から静かにアプローチする僕を停止して見守る親子。撮影しながら、つい笑ってしまった 4)6)人と比較するとクジラがいかに巨大かよくわかる 5)ババウの中心地、ネイアフの町。細長い建物が、毎年僕たちが利用しているパラダイスホテル 

島々に囲まれた穏やかな海域で、親子クジラに接近

多くの場合、接近が可能なのは親子。島々に囲まれた穏やかな海域で親子に遭遇した。産まれたばかりの子クジラを連れた母クジラは、接近する ダイバーを警戒しながらも、体力の無い子クジラを少しでも休ませようとするのか、時には、同じ場所から1日中ほとんど動かないこともあった。
数隻のウォッチングボートがやってきて、入水したにも関わらず、 この親子はこの日1日中ずっと同じ海域に留まり続けた。 穏やかな水面に浮かび、子クジラを頭上に乗せて休ませる母親。 子クジラは安心しきったように母の上で甘えていた。 撮影のために近づくと、母親はずっと視線をこちらに向けて様子を伺い、 接近しすぎると、クジラ類最長の長さを持つ胸びれを静かに動かして、「それ以上近づかないでね。 赤ちゃんが驚くから」とでも言わんばかりに、距離を取るように 促す。しかし、動こうとはしない。
水面に浮いたまま接近すると、警戒するようにこちらの様子を じっと伺っている。間近で、あの神々しい眼差しで見つめられると、 感動と緊張で全身に電流が走るような震えを感じる。

左)乗船を予定している6(4)人乗船ボート(ドライエリア、トイレ有り) 右)南太平洋唯一の王国トンガ。陸地の総面積は日本の対馬とほぼ同じ広さ

左)乗船を予定している6(4)人乗船ボート(ドライエリア、トイレ有り) 右)南太平洋唯一の王国トンガ。陸地の総面積は日本の対馬とほぼ同じ広さ 

水中でのクジラ遭遇率は100%を持続しています。

クジラの水中遭遇率は、2004年から2017年までの14年間で、100%を持続しています。特に2014年頃からは、親子との遭遇率が高く、クジラも多かったです。2015年には、参加者70名全員が、水中で止まっている親子に遭遇。100%の水中遭遇率というのは、14年間、参加者全員が水中での遭遇を果たしているということです。 私たちは、チャーターベースで複数の船を出し、無線連絡を取り合って、クジラの情報を得るために、捜索範囲も広がり、高確率での水中での遭遇も可能にしています。
スキッパーもガイドも経験豊富なスタッフが揃っています。

サンプルスケジュール

1日目(日曜日) 午後、成田発 ニュージーランド航空利用
2日目(月曜日) 午前 ニュージーランドのオークランド着
早朝 オークランド発
午後 トンガタプ発(ハアパイ経由の場合もあります)
午後 ババウ着 パラダイスホテル泊
3日目(火曜日) 朝8時30分~10時頃ホテルのジェティーより出発してクジラを探す
4日目(水曜日) 朝8時30分~10時頃のジェティーより出発してクジラを探す
5日目(木曜日) 朝8時30分~10時頃ホテルのジェティーより出発してクジラを探す
6日目(金曜日) 朝8時30分~10時頃ホテルのジェティーより出発してクジラを探す
クジラの捜索時間は、1日約6時間
7日目(土曜日) 午前か午後のフライトでババウ発
    午前か午後 トンガタプ着
    夜 トンガタプ発
    深夜 オークランド着
    オークランドにて1泊
8日目(日曜日) 早朝 オークランド発
    夕方 日本着



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PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

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INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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