イルカやクジラと泳ごう!INTO THE BLUE > スペシャルトリップ > パースアシカスイム
開催期間:2011年2月
2011年2月パース-アシカスイム&エスペランス-リーフィーシードラゴンダイビングを開催します
2011年2月19日(土曜日)から27日(日曜日)にかけて、9日間の日程で、西オーストラリアのパースの海の玄関口、フリーマントルの港から船で約40分の場所にあるカナック島に生息する、野生のオーストラリアアシカとのスイミングトリップを開催します。
西オーストラリアの州都であり、玄関口でもあるパース。 美しいスワンリバー湖畔に開けたオーストラリア西海岸 唯一の大都市です。
アシカはとにかくかわいい!そしてかっこいい!!
くりくりっとした目で見つめられるとかわい過ぎて思わず顔がにやけてしまいました。ほんとレトリバーみたいで、お~よしよし~(←ムツゴロウさん風)ってしたくなる感じです。
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1)まるで飼い犬?人懐っこさにみんなメロメロ 2)都会からそんなに離れていない小さな島に、オーストラリアアシカたちのコロニーがある 3)フィンをくわえて、「これちょうだい~!」 4)好奇心旺盛の若いアシカは、ずっとスキンダイバーにまとわりついて離れないときもある
好奇心旺盛のアシカたち!
カナック島に生息するアシカたちは、全てオス。そのため、メスや子供を守るブルに攻撃されることも無く、フレン
ドリーな若いアシカたちと一緒に浅い砂地の海で泳ぐことができます。好奇心が旺盛で、お気楽に生活するアシカた
ち。個体数はそれほど多くはありませんが、遊び出したらかなり長時間一緒にいることができることもあります。
このアシカたち、ほとんどの個体が島のビーチで寝そべっているのだが、海側から誘うように近付くと
「わ~い、あそぼ!」と言う感じで海に駆け込んで来る 若いアシカも多い。
時間帯によっては、アシカたちの方からボートに近付いてきて 「あそぼ、あそぼ」と誘いをかけて来る事も。
水中では、フィンをあま噛みして、上目遣いでこちらを見つめて、 「これちょうだい、ちょうだい、ちょうだい、
ちょうだい~!」 と首を左右に激しく振ってフィンを脱がせようとするヤツもいる。
1)海草の絨毯に太陽光が差し込み、アシカはその上で、幸せそうに泳いでいた。 2)参加者の皆さんも一緒に泳いだり、撮影を楽しんでいた 3)他の海のアシカたちに比べて、若いオスアシカの体毛は白っぽい 4)若いアシカのおとぼけ顔は最高にかわいい 5)2010年は天気にも恵まれ快適な日々が続いた 6)カナック島のビーチ前には、週末になると沢山のレジャーボートが詰めかける
参加者も皆、最高のコンディションに大満足。
2010年度のアシカスイムは、概ね天気には恵まれて、快適な日々が続いていたけど、アシカの個体数は、
連日10数頭と、それほど多く無かったのは残念だったけど、面白いメンバーに恵まれて、楽しいトリップになり
ました。(ブログで当日の様子を公開しています。)
週末は地元のボートが多くなるので、なるべく平日にアシカスイムを行い、週末は近くのワイナリーなどにテーステ
ィング&食事に行くなどの市内観光もお勧め。滞在は、パース市内のホテル。4時にはホテルに戻ってくるスケジュー
ルになりますので、夕食はパースの街で楽しむことができます。
エスペランス-リーフィーシードラゴンダイビング
希望者が数名いれば、このアシカスイムの後にエスペランスでのリーフィーシードラゴン、ウィーディーシー ドラゴンを目的とした、ダイビングトリップも開催します。予定期間はアシカスイム終了後の数日間。 こちらに関しても、アシカスイムと一緒にお問い合わせください。
期間は、2月19日(土曜日)~27日(日曜日)の週をメインで、基本は現地合流現地解散。
途中帰国可能
(お問い合わせください)
費用は、日数によって違いますので、お問い合わせください。最小催行人数8名/1日。
ご質問、仮申し込みはスペシャルトリップお問い合わせ・仮申込みからご連絡ください。
2009年に、ダイビングワールドから発売されたカレンダーですが、今年も越智隆治の写真だけでカレンダーを作成します。 今現在、カレンダーの下に、Into The Blueのロゴをつけたカレンダーの予約を受け付けています。すでに150部ほど、お問い合わせ頂いていますが、もし来年のカレンダーをご希望の方はご連絡ください。 また、企業などで、自社のロゴをつけて、贈り物にする事も可能だそうです。まだ写真のセレクトの段階ですので、サンプル画像はありませんが、2009年度のものをサンプルとして、アップしておきます。 また、ダイバーから毎年発売されるカレンダーでも、来年も数カット写真が使用される予定です。こちらもよろしくお願いします。
スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声
INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。
世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール
世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。 http://www.web-lue.com/










