フロリダ マナティースイム

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開催期間:2011年1月

フロリダマナティスイム

2011年1月フロリダ-マナティスイムを開催します

2011年1月、1月22日(土曜日)日本発、1月30日(日曜日)日本帰国の9日間のスケジュールで、アメリカ合衆国、フロリダ半島西海岸のほぼ中央に位置する、クリスタルリバーでのマナティスイムトリップを開催いします。 

詳細はまた追ってご連絡しますが、最少催行人数8名。最高12名
日本発着6日間などの短い日程での参加も可能です。お問い合わせください。

アメリカ合衆国フロリダ半島西岸、クリスタルリバーとホモッサッサリバー。 日本からはハブの空港を経由して、ディズニーワールドのあるフロリダ州オーランド 、あるいは同州のタンパまで飛行機で移動。そこからは車で約2時間、1時間30分の 距離にある。


WEB-LUEに掲載されている、マナティースイムの動画がご覧になれます。

       

1)母マナティーに寄り添う子マナティー2)3)4)背が立つほどの浅瀬にマナティーが生息している

1)母マナティーに寄り添う子マナティー 2)3)4)背が立つほどの浅瀬にマナティーが生息している  

透明度の高い湧水地で、マナティーと対峙する感動

最近、僕がイルカ以上に愛着を感じている海洋生物がいる。 それが「彼ら」、そうマナティーたちだ。 アメリカ合衆国はフロリダ半島の西海岸。 クリスタルリバーやホモサッサといった淡水の川の中だ。

背が立つほどの浅瀬で、スノーケリングでマナティーとのスキンシップを楽しみます。 大人しい動物なので、小さな子供を連れてやってくるファミリースノーケラーも 多い。みんなに体をカキカキされて、身を翻しているマナティーや 人間の足にハグしているマナティーなど、それぞれ違ったキャラクター を持つマナティーが私達を迎え入れてくれます。

1)スノーケラーが接近してもまったく気にしない様子でボーっとしている 2)「掻いて~」とすり寄って来る子マナティーは可愛くて仕方ない 3)あまりのとろさに「あほだなぁ~」と思わず呆れてしまう 4)脇にあるおっぱいを飲む子マナティー 5)「シルエットがかっこいい」ということになり、皆で記念撮影することに

1)スノーケラーが接近してもまったく気にしない様子でボーっとしている 2)「掻いて~」とすり寄って来る子マナティーは可愛くて仕方ない 3)あまりのとろさに「あほだなぁ~」と思わず呆れてしまう 4)脇にあるおっぱいを飲む子マナティー 5)「シルエットがかっこいい」ということになり、皆で記念撮影することに 

「ここ掻いて~」と擦り寄ってくる子マナティーの可愛さには、「やられた」って感じ

マナティーにも色々な性格がある。 甘えん坊、暴れん坊、のんびり屋さん。 彼らと一緒に居れば居るほど、その違いがわかり、楽しくなってくる。 身体をカキカキすることも慣れれば、彼らを気持ち良くさせるツボがわかってくる。 指先を使って「ゴシゴシ!!ゴシゴシ!!ゴシゴシ!!」 そして、そのご褒美として、マナティーは色んな表情やパフォーマンスを披露してくれる。

2010年は、計18人と大所帯でのトリップ。マナティーも多く、天気も良くて、楽しく撮影やスイムを行なうことができました。

 2010年は、計18人と大所帯でのトリップ。マナティーも多く、天気も良くて、楽しく撮影やスイムを行なうことができました。 

陸のレクリエーションも楽しむことができるトリップ

レインボーリバーでのスノーケリングや、 ホモサッサ スプリングス ワイルドライフパークを見学、 保護されているマナティーの現状をみたり、フラミンゴやフクロウ、ワシなどの鳥類、そしてカバやアリゲーターに合うこともできる。
夕方はみんなで食事に出かけ、チャイニーズやアメリカン、シーフードなどビールを飲みながらワイワイと楽しい時間を過ごしました。

移動スケジュール

成田(または関空)~ヒューストン(またはニューアーク)経由~フロリダ州のオーランド(またはタンパ)着。基本はフロリダからの現地合流現地解散になります。
そこから、車で約2時間、フロリダ半島を西(車で約1時間30分、フロリダ半島を北)に移動した、クリスタルリバーという町にて、開催。

宿泊地未定 2009、2010年は、ベストウエスタンホテル、それ以前は、プランテーションイン(現在は営業を行なっていません)のコンドミニアムに宿泊。
マナティースイム開催日数 23日~28日の6日間。

ご質問、仮申し込みはスペシャルトリップお問い合わせ・仮申込みからご連絡ください。

                 

PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

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INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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