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イルカやクジラと泳ごう!INTO THE BLUE > スペシャルトリップ > バハマタイガーシャーククルーズ

開催期間:2017年3月 2018年3月

バハマ・タイガーシャーク・クルーズ

2017年3月、2018年3月、タイガーシャーク、レモンシャーク、グレートハンマーヘッドシャークなどが見れるシャークダイブチャータートリップを企画します。タイガーシャーククルーズのチャーターは、2017年で7回目,2018で8回目になります。海外のダイバーの間では、なかなか予約ができないくらいの人気クルーズです。2017年より、タイガーだけでなく、ギレートハンマーヘッドシャークも目の前までやってくる海域へもダイビングに行くため、クルーズ日程が7日間から、9日間になり、金額も上がりました。

クルーズ開催日程は、 
2017年3月3(金)〜3月11日(土)満席
2
018年3月2日(金)〜3月10日(土)募集中

現地基本料金は、2017年が45万5千円 。

2018年は、まだ金額は未定です。


2015年3月、2016年3月、タイガーシャーク、レモンシャーク、グレートハンマーヘッドシャークなどが見れるシャークダイブチャータートリップを企画します。タイガーシャーククルーズのチャーターは、2015年で5回目,2016で6回目になります。海外のダイバーの間では、なかなか予約ができないくらいの人気クルーズです。


クルーズ開催日程は、
2015年3月7(土)〜3月13日(金)満席
2
016年3月5日(土)〜3月11日(金)満席

現地基本料金は、2015年が35万5千円
ケージ無しが基本になります。ケージは用意しません。

日本からアメリカへのハブ空港を経由して、フロリダのウエストパームビーチへ。ホテルで1泊後、翌日マリーナか ら船に乗船し、バハマのグランドバハマ島へ。バハマの出入国手続きを済ませ北上し、タイガービーチへ向かいタイガーシャークダイビングを行います。その後、南下して、ビミニ諸島近海で、グレートハンマーヘッドシャークダイビングを行います。

       

タイガーシャーク、レモンシャーク、グレートハンマーヘッドシャークなどが見れるシャークダイブチャータートリップを企画することにしました。

タイガーシャーク、レモンシャーク、グレートハンマーヘッドシャークなどが見れるシャークダイブチャータートリップを企画することにしました。   

船は、毎年ドルフィンクルーズのためにチャーターしているドルフィンドリーム号。

船は、毎年ドルフィンクルーズのためにチャーターしているドルフィンドリーム号。馴染みのクルーたちが対応してくれるので、信頼感もある。ケージ無しのダイビングとなります。

 

ストロボ無しでもサメの撮影が可能なくらいの明るさです。

海域は写真で見て頂ければわかると思いますが、水深5m〜10m程度の浅い、砂地の海域。ストロボ無しでもサメの撮影が可能なくらいの明るさです。ダイビングが行えるのは、5日間ですが、海の状況によっては、シャークダイブのできるポイントに行けない可能性もありますが、グランドバハマ島周辺の別のポイントでダイビングすることも可能です。チャータートリップなので、参加者全員の意見が、合えば、別な形のダイビングなども行えます。ただし、悪天候などのコンディションの場合の状況判断は、キャプテンに一任します。
写真:MIKE ELLIS

サンプルスケジュール

1日目(金曜日) 午後、東京(成田)発 日付け変更線通過 アメリカ国内にて乗り継ぎ
夜、ウエストパ-ムビ-チ着
ホテル泊
2日目(土曜日) 午前、ホテルチェックアウト後、自由行動(モールでショッピング等)
夕刻、リビエラマリーナにてDOLPHIN DREAM乗船
夜、バハマへ向けて出港 船中泊
3日目(日曜日) 早朝、グランドバハマ島のウエストエンド入港
船上にてバハマ入国手続き後、タイガーレック、あるいはタイガーリーフへ
終日ダイビング(シャークダイビングも) 船中泊
4日目(月曜日) ~
6日目(水曜日)
終日ダイビング(シャークダイビングも) 船中泊
7日目(木曜日) 終日ダイビング(シャークダイビングも)
夜、ウエストパームビーチへ向けて移動
船中泊
8日目(金曜日) 午前、アメリカ入国手続き後、リビエラマリーナ着 下船
昼頃、ホテルにチェックイン
午後、自由行動(モールでのショッピング等) ホテル泊
9日目(土曜日) 早朝、ウエストパームビーチ空港へ、成田へ向け出発
途中、アメリカ国内にて乗り継ぎ 機中泊
10日目(日曜日) 午後、成田空港着 解散

募集人数は5名。現地基本料金は、2017年が45万5千円。 (現地ホテル(2名1室)、クルーズ代、クルーズ中の食事、空港~ホテル、ホテルからマリーナまでの送迎など)を予定しています。

基本的に現地集合になりますので、国際線のエアの手配はご自分でして頂くか、あるいはご相談ください。

ご質問、仮申し込みはスペシャルトリップお問い合わせ・仮申込みからご連絡ください。

                 

PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

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INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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