メキシコ バショウカジキスイム

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2017.2

メキシコバショウカジキスイム

2017年2月2日~2月11日 メキシコ・バショウカジキスイム開催

撮影をメインとした、チャーターベースのバショウカジキスイムを開催します。

2017.2/1(水)出発~2016.2/13(月)帰国 ボート乗船10日間 

ボート乗船5日間の場合、現地費用は約27万円になります。

ボート乗船6日間は、約31万円、

ボート乗船8日間は、約39万円になります。

ボート乗船10日間は、約50万円になります。

これに含まれるのは、現地ボート乗船代、ランチ代、ホテル宿泊代(2名1室)

となります。空港からホテルまでの送迎に関してはお問い合わせください。



メキシコ湾に浮かぶムヘーレス島。"ムヘーレス"とは、スペイン語で"女性"を意味する。昔、ユカタン半島のこの周辺に住む部族が、他部族との抗争から女性をかくまうために利用した島だったので、この名前が付けられたという。

       

1)イワシの群れと一緒に、突っ込んで来る。アドレナリンは放出されっぱなしだ2)下から浮上しながらイワシを補食。激しい生存競争が眼前で繰り広げられる 3)まるで、海賊船の旗のようなボロボロの背びれに、見とれてしまう 4)イワシたちも必死になって逃げまくる。時には、ダイバーの腹の下に逃げ込むことも

1)イワシの群れと一緒に、突っ込んで来る。アドレナリンは放出されっぱなしだ 2)下から浮上しながらイワシを補食。激しい生存競争が眼前で繰り広げられる 3)まるで、海賊船の旗のようなボロボロの背びれに、見とれてしまう 4)イワシたちも必死になって逃げまくる。時には、ダイバーの腹の下に逃げ込むことも

攻撃の瞬間、シャッターの連射音が、海中に響き渡る

海中で、カシカシ!カシカシ!という金属が軽く触れ合うような音がはっきりと聞こえてくる。しかし、触れ合っているのは、金属ではない。ともに生命を持つ魚だ。ただ明らかに違うのは、一方が補食する側、他方が補食される側だということだ。軽快な金属音は、カメラのシャッターを連射する音にも聞こえる。その音が聞こえる度に、海中に は銀鱗が舞い散り、太陽光の反射でキラキラと反射しながら霧散していく。逃げ惑うのは、イワシの群れ。そして鋭く長い“鼻”で、イワシの鱗を舞い散らせている(プレデター)捕食者は、ダイバー憧れの魚、バショウカジキだ。
このバショウカジキが群れで補食するシーンを眼前で見れる海があることは、以前から海外の友人水中カメラマンたちからの情報で聞き知っていた。しかし、大抵の場合「海はめちゃくちゃ荒れるし、相当に運が良くなければ、短期の滞在では、良いシーンに遭遇することは難しい」との見解が大半だった。
ベストシーズンは1月初旬から3月まで。4月になると群れはまったく見れなくなる。何故この時期に群れるかと言うと、彼らの餌となるイワシの群れも、この時期にこの海域に大挙して回遊してくるからだ。しかし、その中でも最もベストと言われている2月3月は世界中の水中カメラマンがこぞってこの海に訪れる。

1)背びれを全開にして、攻撃態勢を取り、一気にイワシの群れへと襲いかかった 2)するどい“鼻 6)加えたイワシは、あっという間に、口の中へと消えていった 3)島のメインのビーチ、ハーフムーンビーチ。ここから船も出港する 4)頭蓋骨の陶器もカラフル。思わず衝動買いしてしまった 5)メイン通りには、多くのレストランやおみやげ屋さんが軒を並べる

1)背びれを全開にして、攻撃態勢を取り、一気にイワシの群れへと襲いかかった 2)するどい“鼻"で一匹のイワシを群れから引き離し… 3)島のメインのビーチ、ハーフムーンビーチ。ここから船も出港する 4)頭蓋骨の陶器もカラフル。思わず衝動買いしてしまった 5)メイン通りには、多くのレストランやおみやげ屋さんが軒を並べる 6)加えたイワシは、あっという間に、口の中へと消えていった

「過去9年間、刺された人はいない」という言葉を信じて

初日、まあまあのコンディション。しかし、バショウカジキスイムを経験したことのある何人かの友人カメラマンから、「そう簡単に会えるものではない」と 言われていたから、あまり期待せずに海に出た。 その思いとは裏腹に、職人気質のアンソニーは絶対に群れを見せる!と意気込んでくれていた。その思い通り、出港から数時間後、僕らは補食するバショウカジキたちと、同じ海の中にいた。初遭遇の興奮は、半端では無かった。 あのするどい鼻先で、突き刺されるのでは無いかという恐怖心。しかし、「9年間セールフィッシュスイムを行なっていて、刺された人は一人もいない」という彼の言葉を信じて(というか思い込まないとやってられない)、プレデターに対峙した。美しい背びれが開く瞬間をかっこ良く捉えることは、ここに来る前は“夢”であったはずなのに、今現実に目の前で、30匹のバショウカジキたちが、何度も何度もその美しい背びれを全開させた姿を見せてくれた。

左)フィッシングボート2隻でオペレーションを行なっています 右)最終日、また天気が回復した

左)フィッシングボート2隻でオペレーションを行なっています 右)最終日、また天気が回復した 

撮影をメインとした、チャーターベースのバショウカジキスイムを開催します。

基本は、現地集合、現地解散です。カンクンの空港から、現地ホテルまでは、現地スタッフが対応します。 ボート乗船5日間の場合、現地費用は約27万円になります。 ボート乗船6日間は、約31万、(ホテル(2名1室)、送迎、バショウカジキスイム、ランチ、ゴルフカートレンタルなどが含まれます。朝食、夕食代は含まれません)。

                 

PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

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INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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