メキシコ ジンベエスイム

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7月~8月

メキシコバショウカジキスイム

2013年7月
メキシコ・ジンベエスイム開催

2013年も4日間の チャーターを2回、行なうことにしました。
2013年7月19日(金曜日)~ 22日(月曜日)の4日間
2013年7月25日(木曜日)~ 28日(日曜日)の4日間
乗船人数は、6人限定。現地費用は宿泊、ボート 代込みで、 約20万円を予定。

上記は、ボート乗船日程になります。日本からの最短のスケジュールは
7月18日(木曜日)出発〜7月24日(水曜日)帰りの7日間
7月24日(水曜日)出発〜7月30日(火曜日)帰りの7日になります。


詳細などはお問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。

メキシコ湾に浮かぶムヘーレス島。"ムヘーレス"とは、スペイン語で"女性"を意味する。昔、ユカタン半島のこの周辺に住む部族が、他部族との抗争から女性をかくまうために利用した島だったので、この名前が付けられたという。

       

1)僕の家族(7歳と4歳の息子たち)も、島に滞在して一緒にジンベエに会いに出かけた2)エラの中から口は見えるのかな~と接近を試みて覗いてみたけど、見えなかった 3)ずっと海にいた、長男は、この日40匹以上のジンベエザメを目撃したと喜んでいた。もちろん同じ個体も中にはいたと思うけど 4)船にいると、何匹ものジンベエザメがこんな感じで口をパクパクさせて近づいてきた

1)僕の家族(7歳と4歳の息子たち)も、島に滞在して一緒にジンベエに会いに出かけた 2)エラの中から口は見えるのかな~と接近を試みて覗いてみたけど、見えなかった 3)ずっと海にいた、長男は、この日40匹以上のジンベエザメを目撃したと喜んでいた。もちろん同じ個体も中にはいたと思うけど 4)船にいると、何匹ものジンベエザメがこんな感じで口をパクパクさせて近づいてきた

いまいちで50、まあまあで100!?

 べた凪の海を船は軽快に進んでいった。何も見えない海を走り回ること1時間ちょっと。何も無いよなと思っていたが、 彼らはどうやら昨日ジンベエザメを目撃したエリアを中心に捜索を行なっていたようだ。突然捜索担当のガイドが「あ そこだ!あそこにいる!」と前方を指差した。
 「いたのか!」と目を凝らすが、自分たちにはまだ確認ができない。しかし、少しづつボートが前進するに連れて、 水面を蠢く背びれと尾びれが見えて来た。「いた!」最初は1匹のジンベエザメでさえ感動していた。それもそのはず、 こんなだだっぴろい外洋で何の目印も無く、ジンベエザメを発見できたのだから、それだけでも感動モノだ。
 しかし……「1匹、2匹、あ、3匹! 4匹、5匹! 6匹! 7、8、10、11、12、13、14 ……30、31、32、33、34、35匹!?」 自分でその位置から目視できる背びれの数で少なくとも35匹は確認できた。それ以上は動き回っているから正確には数 え切れない。

1)捕食の瞬間を激写。こんな撮影も周囲に人が入らず撮影できる 2)前から来た2匹の撮影に夢中になっていたけど、周囲を5匹のジンベエザメに囲まれていた。(撮影 宮下洋平) 6)ダイビングはできないけど、素潜りで下からの撮影はオッケーだ 3)まるで鏡に写ったかのように平行して泳ぐジンベエザメに挟まれて泳ぐ。誰も邪魔する人もいない至福の時 4)追いかけなくても、海に浮いて待っているだけでも、こんな美味しい状況に何度も遭遇できる。しかも、後ろにもジンベエ! 5)無ヘーレスのチャーターが出発する桟橋

1)捕食の瞬間を激写。こんな撮影も周囲に人が入らず撮影できる 2)前から来た2匹の撮影に夢中になっていたけど、周囲を5匹のジンベエザメに囲まれていた。(撮影 宮下洋平) 3)まるで鏡に写ったかのように平行して泳ぐジンベエザメに挟まれて泳ぐ。誰も邪魔する人もいない至福の時 4)追いかけなくても、海に浮いて待っているだけでも、こんな美味しい状況に何度も遭遇できる。しかも、後ろにもジンベエ! 5)無ヘーレスのチャーターが出発する桟橋 6)ダイビングはできないけど、素潜りで下からの撮影はオッケーだ

まるで おたまじゃくしみたいに ジンベエザメが 群れていた

 水中に入ると、想像していた以上に透明度が高い。プランクトンを捕食しているわけだから、確かに浮遊物はあるが さすがに外洋の海。 ジンベエザメを見る環境としては、個人的にはマーシャル諸島でジンベエザメを何度も目撃した 時の次くらいに透明度は高い。 20m以上は抜けている感じだ。だから、遠くからジンベエザメが来るのもそれなり に確認できる。つまり、視界に何匹ものジンベエザメを確認できるということだ。
「今日はかなり良かったな。300匹はいたんじゃないか」そういうキャプテンの言葉に「good、better、bestで言う とどんな感じ?」と訪ねると「まあbetterだね。Best の時はもっと凄いよ」……一体どんなに凄いんだ。

左)海が穏やかなので、小さな子供たちを連れている船も目立った 右)白砂のビーチは観光客で賑わう

左)海が穏やかなので、小さな子供たちを連れている船も目立った 右)白砂のビーチは観光客で賑わう

セノーテダイビング、スキンダイビング

 神秘的な光のカーテンを見ることができる、セノーテダイビング、スキンダイビングを 前後に組み合わせることも可能です。ご興味のある方は、お問い合わせ時に、セノーテに関しても ご質問下さい。

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INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

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世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
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