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2006年バハマドルフィンクルーズ
バハマでのチャータークルーズを主催して、今年で9年目を迎える。海友を連れてのクルーズも今年で3回目。しかも今年は、ミナが2人目の子供を妊娠中。子連れな上にマタニティードルフィンスイミングという2重苦(?)を乗り越えての開催。そんな僕たちと一緒にクルーズに参加して下さった皆様には、毎年感謝の気持ちでいっぱいだ。
今年は、5回に渡って開催。最近、バハマのクルーズだけでなく、トンガのクジラやフロリダのマナティー、アフリカサファリトリップなどを開催することになり、バハマのリピーターがそちらに参加するようになったため、今年はリピーター率よりも、初参加のメンバーが増えた。それぞれの週が、個性的なメンバーが揃い、僕たち家族は毎回楽しく皆さんと船上生活を送ることができた。
バハマのドルフィンサイトに初めて訪れてから、ミナは12年、僕は11年の歳月が流れた。これだけ毎年通っていると、自分自身がイルカと一緒に泳ぐことよりも、イルカと泳ぎたい人たちを見守っているという感覚の方が強くなっていることに気づく。特に今年は、初めての参加の人も多かったので、今まで以上にその印象が強かったように思う。
今年はそんな船上生活もまあ、悪くはないな~と感じた。でもトラブルも色々あったけど。
さて、今年5週開催したが、総じて風が止まず、ベタ凪の回数は少なかった。2週目に1日、3週目に3日間,あった以外は、あまりコンディションも良くなかったように思う。しかし、泳げた程度の違いはあるにしても、1回のクルーズでイルカと泳げる日が5日間、それを5週間で25日間のところ、イルカと泳げなかった日は1日だけだった。
地球温暖化の影響なのか、不安定な気候が多くなってきているような印象が強いが、来年はコンディションの良い日が多いことを願っている
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2011年4月に二見書房より出版して頂いた、写真集「Whales ! クジラ!大写真集」と8月に青菁社より出版して頂いた、「海からの手紙ー Message from the Sea」、発売中です。今現在は、今年3冊目になる予定の写真集作成に取りかかっています。 でも、忙しいから、来年になってしまうかも。。。
スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声
INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。
世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール
世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。 http://www.web-lue.com/











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