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2006年バハマドルフィンクルーズ2週目 アレックス乗船

バハマクルーズ2週目無事終了。今週はフロリダ半島西岸沖に発達したトロピカルストーム(ハリケーン一歩手前)の影響で、最初の3日間は曇り、風も強く、波も高い日が続いた。それでも、毎日イルカたちと泳ぐことができた。これは最終日のイルカ玉
最終日には快晴、海の透明度も良く、ほぼベタ凪ぎで30頭くらいのイルカの群れに遭遇することができた。イルカ玉には今週は2日目と5日目の2度遭遇。その他の日も波が高いなりにイルカたちと遊べたのはラッキーだった。
今週のクルーズには、17歳のトラビスの他に、12歳のアレックスが乗船。海友はアレックスにとってもなついて、「アレッス~、アレッス~」と言いながら、何度も抱きついていた。このアレックス「サメ好きジョニー」の息子にしては本当に良くできた子だった。素直だし、礼儀正しいし、ゲストの皆にも大人気。今週しか乗れないかもって言っていたけど、海友のためにも、また乗船して欲しいな~。本人は乗船したがっていたから、スコットがオッケーすれば乗船できるのだけど。

でも、3週目、4週目、5週目には、スコットとロビンの娘のホリーも乗船できるかもしれません。そうなると、人数的にアレックスも乗せることができるかどうか..。可能なら是非乗って欲しいな~。
今週のベビーシッターは、ロビンの妹のゲイル。良く海友の面倒も見てくれたし、彼女があまったご飯で作るおにぎりや手巻き寿司は、ゲストからも人気だった。

荒波にも関わらず、海友は、毎日「海に入る~、入る~」とまったく海を怖がる様子も無かったのだけど、最終日までは一緒に入るのはちょっと大変そうだったので、我慢してもらった。そして最終日にはベタ凪ぎの海で何度も何度も海に入ってはしゃぎまくり。今週はゴーグルも買ってきて、自慢げに装着してたまに顔を海につけいた。イルカは見れてたのかな?

そして、イルカ玉とミナ(妊娠5ヶ月)、海友を一緒に撮影。「ママ~、せっかく一緒に撮影したんだから、もう少し海友が見得るように泳いでよね~」。今回,ミナは、入るとイルカたちに良くソナーを当てられると言っていた。それが海友に対してなのか、お腹の赤ちゃんに対してなのかはわからないけど、やっぱり普段と違う大きさの子供やお腹の中の心音に興味があるのだろうか?

今週のクルーズ一番のお気に入り写真。沢山遊んで、ソファーで眠るミナと海友。二人の寝顔を見て、大変だとは思うけど、今年も一緒に連れてきて良かったな~と実感した。それも、暴れん坊の海友に対する、クルーやゲストの皆さんの温かい対応のおかげと感謝している。本当にどうもありがとう。

これはイルカたちとアレックス。彼は前半船酔いに悩まされていたけど、頑張って乗り切った。クルーズ乗船も初めてなら、イルカと泳ぐのも初めて。海友も世話になったし、なんとかイルカと一緒の写真を撮ってあげたくて撮影した1枚。本人もとっても喜んでくれた。

2週目のクルーとゲストの記念撮影。今週はあまりカメラを持って入らなかった(ゲストのKENTさん曰く、水中で5Dでファミリー写真を撮ってる姿しか見なかった)ので、ゲストの人たちとイルカを絡めて撮影することがあまりできなかった。2週目参加の皆さん、お疲れさまでした。無事帰国されたら、書き込み、あるいはメールでも下さい。僕たちは明日からオーランドに移動して、ディズニーワールド、そしてフロリダ西海岸のパインアイランドにあるグレッグとカレンの家を尋ねる。次はディズニーワールド情報かな。

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2011年4月に二見書房より出版して頂いた、写真集「Whales ! クジラ!大写真集」と8月に青菁社より出版して頂いた、「海からの手紙ー Message from the Sea」、発売中です。今現在は、今年3冊目になる予定の写真集作成に取りかかっています。 でも、忙しいから、来年になってしまうかも。。。
スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声
INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。
世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール
世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。 http://www.web-lue.com/











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