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スペシャルトリップブログ

Sun 05
2009 バハマドルフィンクルーズ4週目 史上最強?のコンディション。毎日波乗りイルカ
2009.07.05

_MG_4503.JPG

4週目のクルーズも無事終了、現在すでに5週目のクルーズ中で、バハマのウエストエンドに入港中。フロリダ滞在中に4週目の状況をアップする暇がなかったので、ここでアップします。

1週目は連日イルカたちが群れでやってきた。2週目は連日のべた凪(もちろん、イルカも毎日)、3週目は連日数頭のおさわりイルカの出現&全員がイルカに触れた。とそれぞれに特徴的なクルーズが続いた。さあ、4週目は何があるかな?と期待大で望んだ4週目。今回と〜っても印象的なクルーズだった。何がすごかったかって言うと、波の強さ。過去最高なくらいに連日大波。え〜この波でドルフィンスイムできるの?ってくらいなコンディションなのに、海は青い。しかも、連日イルカと遭遇するものだから、その荒波の中で、まるで海猿の訓練状態で皆海に飛び込んでいく。

_MG_4570.JPG

イルカたちは楽しそうに波乗りを楽しんでいて、いったり来たり。そんな中でもとりあえず、3週目のお触りイルカたちがほぼ毎日やってきてくれたりして、結局大荒れの海にも関わらず、5日間毎日海は青く、イルカとも毎日泳げた。

_MG_4660.JPG

個人的にもこれだけ連日大波だったのは、過去50回以上乗船で初めてのこと。そういう意味では過去最高?に特徴的で印象的なクルーズだった。最終日には、午前中イルカと泳いだ後、すストームに見舞われた。最後にもうひと泳ぎしたいと思っていたのだけど、6時には、イルカ捜索を終了する予定だったけど、スコットに頼んで6時30分まで延長してもらう。しかし、見つからなさそうなので、皆にあげる写真を整理していたら、バウに出ていた人から「イルカがバウにいる!」と報告が入る。

慌ててスコットに「どうする?」と訪ねると、「どうする?」と逆に訪ねられたので、「1回だけいい?」と聞くと、「じゃあ、15分だけ」とオッケーが出た。それを皆に伝え最後のスイムは小雨まじりの中で行った。でも、こういう感動的なフィナーレがあるかないかで、クルーズの印象は大きく変わる。

乗っていたメンバーも穏やかで面白い人が多かったので、この状況でも、皆ポジティブににクルーズを楽しんでいた?ので、船上の雰囲気もよくて、良かったです。

4週目の皆さん、思い出深いクルーズ、おつかれさまでした。また、会いましょうね。

_1040772.JPG

さあ、多くの人が何かを期待している?5週目はどうなるのか、今から楽しみですね。今のところ、ウエストエンドは快晴、海のコンディションも良好ですけどね。

それでは、行ってきます〜。

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コメント(3)

始めまして。昔、まだ私が高校生のころ、ドルフィンセラピーに憧れ、一度越智さんに手紙を書いたことを思い出しました。
残念ながら、現在は看護師の仕事をしていますが、未だにイルカが大好きで、オーストラリアのバンバリーで、2か月ボランティアをしたり、モンキーマイヤーに行ったり、
小笠原に行ったり、今は御蔵島に毎年ドルフィンスイムに行っています。今年も、今週末から、御蔵島に行ってきます。
越智さんの写真を見ていたら、早くイルカに会いたくてたまらなくなりました。以前から、バハマでのツアーに参加したいとずっと思ってました。残念なことに、まだ実現できず
また、年末から2年海外に行くため、しばらく海やイルカと離れた生活になりそうです。
2年後、帰国したら、バハマの海に行くのを予定していて、楽しみでなりません。
本当に、イルカの愛らしい瞳には魅了されるばかりです。
これからも、越智さんの写真楽しみにしています。

臼井さん>高校生時代にお手紙を頂いていたんですね。どうもありがとうございます。昔は、なかなかイルカやドルフィンセラピーに関しての情報を得る機会もなかったのでしょう。結構いろんな方から、お手紙を頂ました。どうすればイルカに関わった仕事ができるのかとか。僕自身、なかなか良い回答がなくて、どうしたものかと思案していたことがあります。でも、今でもイルカに会いに行かれてるのですね。2年間の海外でのお仕事は青年協力隊かなにかのお仕事でしょうか?どちらに行かれるにしても、充実した生活を送ってください。いつか、バハマの海でお会いできることを楽しみにしています。

越智さん、今年のドルフィンクルーズも大盛況で無事終了したようでお疲れさまでした
懐かしく拝見しています。それにしても、今年のイルカも元気イッパイのようですね。
私も還暦退職し海へは相変わらず出かけていますし越智さんのお噂も耳にしますので
身近な感じもしています。バハマへの参加から3年経ち「お忘れかと思いますが」?
又、来年バハマクルーズに乗船したくなりました。
オーストラリア・パース北の「エクスマス」の情報も耳にし胸が騒いでいます
ココでのツアーは催行しないのですか?

越智さんに撮って頂いた写真を部屋に飾って年齢を忘れるように暮らしています。






















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長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

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世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
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