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2010年、バハマドルフィンクルーズ4週目2 ファイナル
7月7日(水曜日)

朝から風が強い。それでも、午前中からイルカが見つかり、かなりフレンドリーだったので、2時間近く泳ぎ続けた。




午後も、風はおさまりそうになかったので、ランチ休憩を取らずに、移動しながら、南のSouth Bar 付近まで移動して波を避けてしばらく移動を続けた。その間もイルカたちがバウに姿を見せてくれたりしていた。しばらくして、また北上してホワイトサンドリッジへ向かう。
風が強まる心配があったので、この日は6時までという条件でイルカたちと泳ぐ。波は高かったけど、イルカたちとは、4時半から、6時まで泳ぎ続けた。
僕は午前中だけ海に入り、午後はバックデッキの手伝いや、バウでイルカの捜索を手伝ったりしていた。
停泊地に戻る途中、フィッシングを行なったけど、浅瀬を移動していたので、釣れるのは、バラクーダばかりだった。ここの海域では、バラクーダはシガテラ毒のようなものがあるらしく、食べない。
South Bar へ移動後、夕日が奇麗で、皆で夕日の撮影をした。
7月8日(木曜日)
4週目の最終日。今年の僕のチャータークルーズの最終日でもある。
昨日よりも、かなり風がおさまっていた。これなら、のんびりドルフィンスイミングを楽しめそうだ。
午前中から、ホワイトサンドリッジの真ん中でイルカたちと遭遇。親子何組かのグループで、ゆっくりと一緒に泳いでくれた。

イルカが海草でパスキャッチしてくれたけど、二人とも、そんな短い海草じゃ、ダメだと思うんだけど。。
イルカたちは補食を繰り返し、時に、海草のパスキャッチなどもしてくれた。
ランチ休憩は、アンカリングせずに、ドリフト。
午後、ステネラからイルカを譲ってもらって、何度かエントリー。最後には、かなり遊んでもらい終了した。僕はビデオ撮影を行なっていた。
午後6時、最後のドルフィンスイムを終了して、帰路に着く。
皆満足気な笑顔でビールで乾杯。最後には、バウに集まって、ちょっと変わった集合写真撮影。


フロリダ帰国後も、皆の記念撮影は続いた。


今年も4週間、無事に(?)ドルフィンククルーズを終了して、昨日帰国した。それぞれに、いつも違った感じの出来事が起こり、参加メンバーによっても、違った雰囲気のクルーズ。でも、毎回乗船していて思うのは、いつもいつも,皆が笑顔になっていること。イルカが沢山出て、天気が良い方がそりゃあいいに決まってる。でも、クルーズに乗船するメンバーたちの雰囲気が楽しいから、イルカが出ないときも船上で皆何かを見つけて楽しんでいた。
毎回、そんなクルーズ生活だったと思います。僕は、4回のクルーズそれぞれの思い出を持って、また次のロケに出かけます。来年もきっと、こんな楽しくて素敵なメンバーたちと一緒に、この海でイルカたちと自由気ままに泳げればいいな。
飲んだくれてしまったことも多々あり、怪我もありました。心配かけたり、ご迷惑おかけしたこともありましたが、皆さんと一緒にすごせて、本当に楽しかったです。
そして、毎回フレンドリードルフィンたちとの交流の機会を作ってくれる、スコット船長はじめ、Dolphin Dream号のクルーたちにも、多いに感謝して、今年のクルーズを終了します。
2010年に参加して頂いた皆さん。また、お会いしましょう。本当にありがとうございました。

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2011年4月に二見書房より出版して頂いた、写真集「Whales ! クジラ!大写真集」と8月に青菁社より出版して頂いた、「海からの手紙ー Message from the Sea」、発売中です。今現在は、今年3冊目になる予定の写真集作成に取りかかっています。 でも、忙しいから、来年になってしまうかも。。。
スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声
INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。
世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール
世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。 http://www.web-lue.com/











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