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スペシャルトリップブログ

Wed 04
トンガへ持っていく日の丸国旗
2010.08.04

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昨日、トンガに持っていく日の丸に、今までに参加してくれたゲストの名前をほとんど全部記入した。1週目に一緒に行くリピーターや、現地にすでに入っている、トニーやエミさんのは、現地に入ってから、自分で入れてもらうことにしている。ただ、海外からのゲストの方のお名前は入れていいものかどうか悩んでいるところだ。

全員で、100人くらい、のべにして、200人が僕らの企画するホエールスイムトリップに参加してくれた。その全員が水中でクジラを見る事ができているのは、亡くなった、スキッパーのオンゴの経験や知識の賜物であったわけだ。

そのオンゴが生前に「日の丸の旗を持って来い」と言っていたことから、今回、この国旗を用意したのだけど、正直、ザ・コーブなどの映画が話題になったり、シーシェパードの活動が頻繁に取り上げられている昨今、クジラと泳ぐトンガに持っていって、どう思われるのかはちょっと気になる。

だけど、恩師でもあるオンゴと約束したことだから、持って行くことにする。何人かの方には、名前を記載することの許可をもらいましたが、全員に連絡を取れていません。もし、このブログを読んで、記載に関して遠慮して欲しい方などいましたら、ご連絡ください。

よろしくお願いします。

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コメント(5)

フロリダからもどって間もないですが、
トンガ出発が近づいてきましたね。
体調にはくれぐれもお気をつけください!

クジラと泳ぐ・・・というのが想像を超えてます(^^;)
ジャック・マイヨールさんでさえ、クジラには敬虔な気持ちをお持ちだったようですし。
イルカとはまた全然違うんでしょうね。

越智さん、おひさしぶりです。
2008年にトンガホエールスイムに参加したオグラです。
私たち夫婦の名前もありますかー?
思い出深いハネムーンなので、もし良ければ載せてください。

私事ですが6月に子供が産まれました。
大きくなったらクジラとトンガの写真見せときます!

クジラにたくさん出会えるといいですね。
みなさんにもよろしくお伝えくださーい。
では。

どうもありがとうございます。そうですね、最初は神々しさを感じましたが、今では、大きい以外は、そんなにイルカと変わらない愛着を感じます。早く逢いたいですね。

お子さん、おめでとうございます〜。男の子ですか?女の子ですか?子育て、大変だけど、楽しいですよ。もちろん、二人のお名前入っていますよ。でも、めぐみちゃんの苗字、旧姓で入れちゃった。書き直した方がいいですか〜?旦那のけんた君にもよろしく〜。

ありがとうございます〜。頭の大きな男の子です!まだ手探りですけど、子育て頑張りまーす。いつか子連れトリップを開催するときは呼んでください(笑)私の名前は旧姓でOKです!トンガと言えば韓国料理を思い出しますが、皆さんまだいるんですかねー。飲み過ぎ注意です。

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長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

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世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
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