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スペシャルトリップブログ

2011年6月のエントリー

Sat 18
バハマ・ドルフィンクルーズ2011、week2 バハミアンブルー!!
2011.06.18

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バハマドルフィンクルーズ2週目を終了して、フロリダに戻って来た。1週目のグリーンウォーターが嘘のように青い、ホワイトサンドリッジに変貌。この透明度があるか無いかで、カメラマンとしてはやはり気合いの入り方が違ってくる。

それに、初日以外は毎日のように、おさわりイルカ君たちがやってきてくれて、本当に2000年頃に全盛期だった、イルカのダービーと同じような行動をする。僕の頭の上に乗っかってきて、浮上するのを邪魔したり、イルカと泳ぐゲストの後ろにくっついて、フィンを甘噛みしてみようとしたり、思いっきりハグされたり。

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そういうイルカの側にいるからなのか、どうもそんな感じのイルカたちも多くなってきているような気がする。とはいえ、やはり触られるのを嫌がるイルカの方が当然多いのだけど。

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今年は、ホワイトサンドリッジで見られるタイセイヨウマダライルカの個体数もいつもよりは少ないようだけど、その分ドルフィンスイミングを開催する船も少なくなっているから、イルカと遊べる時間はいつもより長いような気がする。

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この週も、連日イルカたちと泳ぐことができて、ナイトも3回開催。ほぼべた凪状態。ゲストも明るく楽しいメンバーでした。今週は、1週目に作成したコイノボリの反対側を完成だせて、皆で記念撮影。

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Sun 12
Old Bahama Bay, West End, Grand Bahama island.
2011.06.12

バハマ出入国をする、ウエストエンドにあるリゾートです。

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Sun 12
2012年のバハマドルフィンクルーズのスケジュール発表です。
2011.06.12

2012年も、4週間チャーターすることになりました。

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スケジュールは、

1週目/ 2012年6月8日 (金)日本出発〜6月17日(日)日本帰国の10日間
2週目/ 2012年6月15日(金)日本出発〜6月24日(日)日本帰国の10日間
3週目/ 2012年7月6日 (金)日本出発〜7月15日(日)日本帰国の10日間
4週目/ 2012年7月13日(金)日本出発〜7月22日(日)日本帰国の10日間

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になります。すでに予約も入ってきています。ご興味のある方はお問い合わせ下さい。

Sat 11
バハマ・ドルフィンクルーズ2011、week1 ダービー再来!?
2011.06.11

今年1週目のドルフィンクルーズを終了して、フロリダのウエストパームビーチに戻って来た。今年は、どうも水温が上がらず、6月なのに3月みたいなコンディションが続いているとクルーズキャプテンのスコットが言っていたように、少しいつもと違う気象状況。

カレントも南からでなく、北からだったりと、ベストコンディションではない。風もなかなか止まない。メインのポイントである、"ホワイトサンドリッジ"は、いつもなら、信じられないくらいの青さを見せてくれるのだけど、ここ最近は、"グリーンサンドリッジ"のままだそうだ。

それは今週も同じで、週の頭は風もおさまり、もう少しでべた凪か!!と期待したのだけど、後半からまた風が吹き始めた。

しかし、イルカとは毎日泳げて、これで、連続スイム記録は、55(1回のクルーズで5日間泳げる日があるので、11クルーズ毎日イルカたちと泳げている結果になっている。つまり、2009年、2010年は100%毎日イルカと泳げていた訳だ)。今年は5週間。この調子でイルカたちと泳ぎ続けられれば良いのだけど。

そして、最近では毎年登場しているおさわりイルカなのだけど、今年は特に"超"がつくほどの若いおさわりイルカが登場して皆大興奮。しかも、2頭。マダラもまだほとんど無いような若い個体で、オスとメス1頭ずつ。両方とも、まるで全盛期のシャークベイトやダービーというイルカたちを彷彿とさせるほどに、接近してきて、自分から身体に触れて来ようとする。

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「透明度がいまいちでも、べた凪が無くても、あの子たちに会えただけで満足!!」と皆が口にそろえて言うくらいのフレンドリーさ。あまり泳げなくて、普通に浮いていても、向うから近づいて来てくれる。

今年は、そんな若いイルカたちの出現で、イルカたちに関しては、かなり期待大な感じだ。問題は、コンディションかな。。。

今週は、昨年ニューヨークから参加してくれたDolphin Dance project を主催しているChisaさんとそのメンバー数人も参加してくれていて、水中でイルカとの優雅なダンスを見せてくれた。

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バハマだけでなく、最近取材に行った海でも、結構「異常気象」とか、「水温が上がらない」と言われることも多いので、もしかしたら、バハマも少し季節がずれているのかもしれない。そうなると、7月に入ってからの方がコンディションが良くなる可能性もあるのかな〜と、ちょっと当てにならない予測もしてみたりした。

今週は、来年の子供の日に、被災地で上げるための鯉のぼりを沢山集めている知り合いから、バハマのゲストやクルー皆で手描きの鯉のぼりを作って欲しいと言われていたので、船内で暇な時に作成して、皆からのメッセージを入れて、片面だけ完成させた。最後に完成した鯉のぼりと、購入してくれた「がんばろうTOHOKU」タオルを持って皆で記念撮影。

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反対側は次の2週目のメンバーと一緒に描きあげる予定。

Fri 03
今日、バハマのドルフィンサイトへ
2011.06.03

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今年もバハマのドルフィンサイトへ出発する時期がやって来ました。今年は、震災直後に多くの方がキャンセルされて、一時は催行をどうしようかと迷う週もありましたが、結果的に、5週間のチャータークルーズ、ほぼ満席で開催することができます。

ご協力頂いた皆様、参加してくれる皆様には、本当に感謝しています。

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現地にて、お待ちしています。今年も、元気なイルカたちとの楽しい交流ができるといいですね。

ちなみに、3週目(7月1日(金)〜7月10日(日))のクルーズに、先日キャンセルが出ました。もし、ご興味のある方はお問い合わせください。

ochi@web-lue.com

他の週は満席となっています。なお、クルーズに乗船すると、メールの確認ができなくなります。お返事が週末になってしまう事、ご了承ください。

それでは、行ってきます。

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  • イヌミ
    越智さんお久しぶりです! 美しいイルカ達の姿は...
  • 越智@新浦安
    西村様 ジンベエですかクジラですか?クジラは過...
  • 西村美恵子
    今伊藤英明さんと一緒のホエールウオッチングのテ...
  • のんちゃん
    居るのがわかって良かった~(≧▽≦) とにかく...
  • 鍋島
    いいなぁ、今年はたくさんババウ諸島周辺に集まっ...

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2018.02.02
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長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
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INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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