スペシャルトリップ

  • スペシャルトリップ一覧
  • スペシャルトリップ最新情報
  • 参加者の声
  • よくあるご質問
  • 手続きの流れ
  • お問い合わせ・仮申込み

スペシャルトリップブログ

2011年12月のエントリー

Sat 31
セールフィッシュスイミング初日は2匹
2011.12.31

今日の早朝のフェリーでカンクンからゲストが到着。7時出航で、バショウカジキを探す。しかし、今日はどのフィッシングボートも、なかなか群れを見つけられていなくて、苦戦しているようだった。

午前11時、鳥山を探す方法から、作戦を変えて、疑似餌を使ってフィッシングの状態で近づいてきたバショウカジキにエントリーする。

_MG_9791.JPG

それでも、なかなか姿を見せず、午後1時になってようやく、2匹のバショウカジキが姿を見せた。最初に、5人中、最初に3人だけ入って、様子を見て交代。という段取りだったが、一人が準備が間に合わず、僕と、もう一人がエントリー。この二人は、水中でバショウカジキを見ることができた。

その人は、バショウカジキを見るのが初めてとのことだったので、まあそれは良かったのだけど、かなり近くまで来たのに、何故かカメラのスイッチが入らずに撮影チャンスを逃した。まあ、初めてのときって、往々にして、こういうことが起こるものだ。

_MG_9792.JPG

しかし、その人は、まだあと10日間ある。チャンスはあるだろう。他の3人は結局この日は、水中でバショウカジキを見れずに終わった。港に戻ったのは、午後4時。

スキッパーのロヘリオに「明日は何時出発にする?」と訪ねると、「君たち次第だよ」と言うので、「じゃあ、7時?」と訪ねると、「6時半は?」との返事。「え、じゃ、じゃあ、6時半」と答えると、「じゃあ6時!」とどんどん出発時間を早める。

(意地でもバショウカジキを見せたいらしい)。皆もちょっと躊躇しながらも、「じゃあ、6時で」と出発時間が決まった。

Thu 29
Isla Mujeres に到着。明後日からバショウカジキスイム
2011.12.29

Mujeres.jpg
<沖に見えるのがIsla Mujeres。Iphoneで撮影>

無事Isla Mujeresのホテルに到着した。ホテルのオーナーでもあり、船のスキッパーもつとめてくれる、アンソニーとキン夫妻がホテルのフロントで出迎えてくれた。

このバショウカジキスイムをチャーターで行なおうと決めたのは、アンソニーのプロ意識の強さ。絶対にバショウカジキを見せるという信念みたいなものを感じたからでもあるのだけど、この夫婦(子供も含めた家族)がとても感じが良かったからというのもある。

アンソニーの船の名前、1隻目は、奥さんのkinの名前をつけている。2隻目、僕らがチャーターする船には、長女Lilyの名前。そして、今日購入したという3隻目には、次女Andreasの名前をつけたそうだ。彼には、2歳になる長男がもう一人いる。きっと次に買う船には、その子の名前をつけるのだろう。家族の名前を船につける。そういうところも、彼に親近感を持てた、理由でもあった。

僕の部屋は、彼らの住むホテルの部屋の目の前になった。今日から1ヶ月間、このホテルに滞在して、毎日のように、バショウカジキを求めて海に出る。

色々打ち合わせしなくてはいけないかなと思っていたのに、「長旅で疲れたでしょ。打ち合わせは明日でいいから、今日はゆっくりおやすみなさい」と奥さんのキンが言ってくれた。その辺の気遣いも嬉しい。

アンソニーは、「昨日、バショウカジキの群れに遭遇したよ。今シーズン初だ。ちゃんと泳いだよ」と喜ばせてくれた。少しシーズンとしては、早いのだけど、どうか沢山の群れに出会えますように。

CATEGORY

  • バハマドルフィンクルーズ
  • トンガホエールスイム
  • パースアシカスイム
  • フロリダマナティスイム
  • バハマタイガーシャーククルーズ
  • アフリカサファリトリップ
  • メキシコバショウカジキスイム
  • メキシコジンベエスイム

ENTRY

COMMENT

  • イヌミ
    越智さんお久しぶりです! 美しいイルカ達の姿は...
  • 越智@新浦安
    西村様 ジンベエですかクジラですか?クジラは過...
  • 西村美恵子
    今伊藤英明さんと一緒のホエールウオッチングのテ...
  • のんちゃん
    居るのがわかって良かった~(≧▽≦) とにかく...
  • 鍋島
    いいなぁ、今年はたくさんババウ諸島周辺に集まっ...

PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

WEB-LUE

GBR! 魅惑のミンキークルーズ
ocean+a

世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://oceana.ne.jp/

アマナイメージズにて取扱中!

アマナイメージズに作品を提供しています

必要物資・支援要求マップ 311HELP.com