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スペシャルトリップブログ

Tue 31
今回のメキシコ(ムヘーレス)滞在で、唯一納得のいかなかった事
2012.01.31

メキシコを離れる前に、最後に一つだけ、どうしても納得のいかなかった事をここに書き記したい。

前にブログに書いた、ルチャリブレ(プロレス)Tシャツ。エルサント、ミルマルカラス、ドスカラスと息子たちのTシャツ2枚(名前はソリタリオとティニエブラスと言うらしい。どちらも人気の覆面レスラーだそうだ)を購入した。

で、僕は、今回ドスカラスのTシャツを気に入って着ていると書いた。これがそのドスカラスのTシャツ。このSサイズのTシャツが着れるように、最近に無い程に、減量を頑張っているわけだ。いつまで持続できるかはわかんないんだけど・・・・。

_MG_9337.JPG

ちなみに、表裏はこんな感じ。

_MG_9330.JPG

で、これを着て、毎晩食事に出かけていたんだけど、あるレストランでウエイターに、「お、ルチャリブレのTシャツ、かっちょいいね〜。どこで手に入れたの?」と言われて、ちょっとにやけて、ちょっと鼻穴を膨らませて、背中も見せて、どや顔をしていた。

がその直後に、「エルサントだね」と言われて、ちょっとむっとしながら「違うだろう!ドスカラス!ドスカラス〜!」と良くマスクを見ろと胸を張って主張した。

そのレストランのウエイターは「お〜、ドスカラスね〜」と言いながら、どうでもいいって感じで去って行った。

ちなみに、これが聖人エルサントのTシャツ。

_MG_9335.JPG

別の日、また他のレストランで、「お、ルチャリブレのTシャツ、かっちょいいね〜」と言われて、また背中も見せてどや顔してみせたら、「ドクトルワグナーだね」と言われて、またむっとして、「ドスカラス、ドスカラス〜!」と主張したら、「あ〜、ドスカラスね〜、ははは〜」と言いながら去って行った。

何でメキシコ人なのに、知らないんだよ!
と、言う事で、これが、今回のメキシコ(ムヘーレス)滞在で、唯一納得のいかないこと
でした。

・・・・、あ、どうでも良い事でしたか?

ちなみに、これがドクトルワグナーのTシャツ。

_MG_9348.JPG

黒と白のモノトーンなので、結構気に入ってる。

で、こんなのもありました。これはアメリカで活躍してるメキシコの覆面レスラーで、サングレ・チカーナと言うそうです。

_MG_9345.JPG

この他にも、ウルトラマンか、仮面ライダーみたいなミスティコというレスラー。

_MG_9351.JPG

そして、これはマスマティコ。多分数学者、あいは「算数の先生」レスラーって意味かな。

_MG_9332.JPG

これもかよってのが、スーパーパヤッソっていうこの覆面レスラー。

_MG_9340.JPG

などなど。

最近のレスラーの名前はまったくわかりませんね。

・・・・え?何でこんなに写真があるかって?

そ、それはですね、島を離れる直前に、我慢しきれなくなって、SサイズのTシャツ、全部大人買いしてしまったからです。

なので、このTシャツが全部ボロボロになって着れなくなるまでは、身体を鍛えて、減量に励み、太らないようにしなければいけないんです。

・・・、が、頑張ります。

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コメント(5)

最高~!ステキです。
大人買いって何枚買ったんですか?

え、息子たちの合わせて、10着だけど。でも2万円もしないけど。

10着~!そんなにあったら楽しくて仕方ないですね(^-^)
しかも2万円しないって。

今伊藤英明さんと一緒のホエールウオッチングのテレビを見ました。
先日モルジブでジンベーザメを見ましたが一度下にいるのを移しましたが、二度目に現れたと今度はダイブで皆潜りすごく良い写真を撮ってきましたが、65,73、歳の男性と私79歳のおばあさんだけ船に残りました。
帰ってきたみんなはへとへとに疲れていました。
やはりジンベーは若くないと難しいのでしょうか?

西村様 ジンベエですかクジラですか?クジラは過去に、75歳の方が参加されたことはあります。状況によって、こちらの判断で、海に入る入ら無いをしたときに指示に従っていただければ、大丈夫かと思います。

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長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

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