2012年2月のエントリー
2012年のパースでのアシカスイムも無事終了しました。最後の2日間は天候が崩れる予報だったのに、終わってみれば7日間、ずっと天気に恵まれ、毎日アシカたちと楽しく泳ぐことができました。
参加して頂いた皆さん、楽しい時間を、ありがとうございました。
来年もアシカスイム開催します。今年参加できなかった皆さんも、是非来年参加してみて下さい。こんな可愛いアシカたちが出迎えてくれますよ。
数日間、バタバタしていて、記録を書くことを怠っていた。
3日目に数が少なくなったアシカたちだが、翌日の4日目には、また15〜6頭に、個体数が戻っていた。
海も穏やかで、透明度も今回最高なくらいのコンディション。長年ここのアシカたちと泳いでいるので、どうしてもコンディションが良くなければ、なかなか撮影意欲がわかなくなってきている。でも、4日目のコンディションは相当良くて、ほぼ1日中海に入って撮影をしていた。
天候も良かったので、カナック島に交代で上陸して、陸からの撮影も行なった。
しかし、5、6日は、アシカ達は15〜6頭いて、快晴ではあるものの、透明度が最悪。5日目は、今回も一緒にこのスペシャルトリップを企画した水中写真家のきゅうちゃん(古見きゅう)が一足先に帰国するために、最後の撮影になるので、海に入るのは遠慮していたのだけど、透明度の悪さはどうにもならなかったかな。
6日目も個体数は15〜6頭いるものの、やはり透明度が悪くて、あまり良い写真は撮れなかったけど、2日間とも人懐っこいアシカたちが、結構長く一緒に遊んでくれていた。
鼻先をマスクに押し充てて、好奇心旺盛なところを見せる若いアシカも。
今回参加してくれたゲストの最年少は小学6年生の海土君。お母さんと一緒の参加。最後には素潜りもできるようになって、アシカとの水中記念撮影もばっちり。
最近は、こうした親子でのスペシャルトリップへの参加の問い合わせが増えてきている。実現させるには、色々な心配事も多いだろうし、全てを大人のペースに合わせるのは大変だと思う。自分も息子たちを連れて行く事があるから、そういう事を考えながら、極力子供たちのペースに合わせて参加できるようにしてあげれればと思っている。
アシカスイム3日目、今日も快晴。しかもべた凪。期待してカナック島に向かうが、アシカの数が昨日よりかなり少なくて、5〜6頭に減っていた。一度餌を食べに海に出てしまうと、丸1日帰って来ないことも多いらしく、昨日最後に沢山のアシカたちが一斉に海に入って行って、そのまま、まだ帰って来ていないのかもしれない。
こういう日もあるので、数日間船をチャーターする必要があると感じる。
しかし、海は穏やかだったので、数は少なかったけど、海に入ってきたアシカたちも、ゆったり、のんびり泳いでくれていたので、まあまあ、それなりに泳ぐことができた。
なので、前回のフィリピンロケのジンベエ同様に、ちょっとアシカとの自分撮りとかもしてみた。
明日は、もう少し戻って来てくれるといいな〜。
今年も、パースでのアシカスイムが始まりました。WEB-LUEのスペシャルトリップとして、同じく水中カメラマンのきゅうちゃん(古見きゅう)と一緒に開催するようになって、今回で5年目。自分は1998年からなので、すでに10年以上前から、このカナック島でのアシカスイムを行なっていることになる。長いな・・・・。
当初今シーズンになってから開催されたアシカスイムなどの情報が入ってきていて、「今年はアシカが2〜3頭と極端に少ない」と言われていたので、心配していたのだけど、初日には、13〜4頭と、例年よりは確かに少ないけど、まあまあの個体数。それに天気も良くて、アシカたちも一度に6頭くらいで海に入ってきてくれたりと、初日からかなり泳ぐことができた。
しかし、日曜日ということもあって、ローカルの人たちのボートがやたら多い。まあ、毎年のことなので、「想定内」なのだけど。船の数は60近くだった。しかも、結構大きな船がビーチの近くまで寄せて、アンカリングしていたので、アシカと泳いでいる人たちの姿が船の影に隠れて見えなくなったり、近づいてくるアシカたちが皆から見えなかったりしていて、少し大変だった。
そして、2日目の今日もアシカの個体数は15〜6頭。カナック島に到着してすぐに、ビーチまで泳いで行き、そこで寝ていたアシカたちを誘い出してみると、5〜6頭が一気に海に入ってきて一緒に泳ぐことができた。天気も良いし、アシカも沢山いるので、皆ウエットスーツを脱いで泳いでいた。
その後も、良いタイミングで何度もアシカたちが海に入ってきてくれたので、この日は皆満足して帰路についた。
明日も沢山泳げるといいな。
- のんちゃん 10着~!そんなにあったら楽しくて仕方ないです...
- 越智@新浦安 え、息子たちの合わせて、10着だけど。でも2万...
- のんちゃん 最高~!ステキです。 大人買いって何枚買ったん...
- 匿名 お疲れさまでした。 努力と才能、そして 「良い...
- ochi@Mujeres Thank you Lee. I will c...
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2011年4月に二見書房より出版して頂いた、写真集「Whales ! クジラ!大写真集」と8月に青菁社より出版して頂いた、「海からの手紙ー Message from the Sea」、発売中です。今現在は、今年3冊目になる予定の写真集作成に取りかかっています。 でも、忙しいから、来年になってしまうかも。。。
スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声
INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。
世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール
世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。 http://www.web-lue.com/










