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スペシャルトリップブログ

2012年6月のエントリー

Sat 23
2012年バハマドルフィンクルーズ2週目、ドルフィンクルーズにストーンクラブが乗る理由
2012.06.23

出港前に、「今週はコンクとストーンクラブ買うよ」とスコット船長に言われた。コンク貝は大好物だし、ストーンクラブは、めちゃくちゃ美味しいカニで、なかなか食べれないのだけど、自分の60回のクルーズ乗船で、過去にストーンクラブを船長が買ったのは一度だけ。それが何を意味するかも知っている。クルーズ中盤から風が強くなる。要するにコンディションがあまり良く無い合図だ。僕は、ゲストの前でしばらくサングラスが外せなくなった。

バハマ到着1日目

早めにウエストエンドに到着したので、バハマ出入国手続きを済ませた後、ゲスト数人が小一時間程ウエストエンドに上陸して、Old Bahama Bay resort を散策した。そして、僕は、普段はあまり撮影しない記念撮影を撮りまくっていた。理由はまあ・・・、そういう事です。

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<West End と Old Bahama Bayの看板の前で記念撮影>

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<Old Bahama Bay Resort のプールサイド>

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<Old Bahama Bay Resrot のビーチフロント>

その後、北のホワイトサンドリッジに向けて移動を開始。
波は高く、透明度もあまり良くない。でも、イルカたちには、毎日遭遇。初日1本目のイルカたち。

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<透明度が悪いので、下から煽ってシルエットで撮影してみた>

この日は一日透明度が悪かったけど、イルカとは沢山泳げた。

2日目、風はあるがまだホワイトサンドリッジでイルカと泳げるくらいのコンディション。初めてバハマに来た人も4人いて、波が多少高くても、イルカと泳げてるから本当に楽しそう。それでも、僕はまだサングラスがなかなか外せなかった。

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2日目の最後には、外洋に近い、透明度の高い海でイルカの親子たちと泳ぐ。今年生まれたばかりの子どもたちが、きゅ〜きゅ〜言いながら、海中ではしゃぎ回っていて、可愛い。だけど、あまりに激しく泳ぎ過ぎて撮影には向かない。

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<今年生まれたばかりの小さな子どもイルカたちが、きゅるきゅる言いながら元気に泳ぎ回る>

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<透明度が高いから、こんなに引きの写真でもイルカも砂紋もくっきり見える>

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<波が高いときにできる砂地の模様が奇麗>

外洋に近いこともあり、今日しかナイトドルフィンのチャンスも無いということで、そのままナイトドルフィンを行い、終了。

3日目、風はさらに強くなる。1時くらいまでイルカと泳ぎ、この日はさらに風が強くなる予報だったので、普段タイガーシャークダイビングを行なう、タイガービーチまで南下。イエロースナッパーなどを自分たちで釣って、夕食に。

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その後は、釣ったイエロースナッパーを餌に、レモンシャークに餌付け。

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<イエロースナッパーでレモンシャークをおびき寄せるゲスト。何故かとても楽しそう>

自分とクルーのP.J、ケルシーの3人はサメの集まる海に素潜りでエントリーしてシャークスノーケリングを楽しむ。他のゲストやクルーは船上から見守る。

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<船に集まってきたレモンシャーク。20匹くらいだったかな。手だけ突っ込むの面倒なので、素潜りで泳いで撮影することにしました>

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<イエロースナッパーに食いつくレモンシャーク>

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<レモンシャークにタッチするクルーのP.J>

天気が悪く無いとこのタイガービーチには来無いので、それはそれで面白いとのゲスト談。僕はまだサングラスが取れない。

この日、買い込んだストーンクラブも食す。天気悪く無いと食べれ無い。自分は天候が悪くて食べたのはこれで2回目。自分たちでストーンクラブを取って食べたのが,他に1回あるだけ。本当に美味しい。ハサミだけ取って、海に返せば、またハサミが生えて来るのだそうだ。翌日のカレーライスもここで作る。

夜は、このクルーズで一番の強風。

4日目、風が収まるのを待って、ホワイトサンドリッジへ。12時くらいからイルカと泳ぐ。浅い海域で、イルカたちとかなり長く泳ぐことができた。

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5日目、ドルフィンスイミング最終日。コンディションが回復して、透明度の良い海域でイルカたちと泳ぎ続ける。特に成人したイルカのグループがいつまでもゆっくりと一緒に泳いでくれたので、皆満足気。

最終日には、お触り君のスクラッチも登場。

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<水平方向にバブルリングを出してみたけど、イルカに無視されているシーンを自分で撮影してみた>

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終了間際にもイルカたちと遭遇して、海藻のパスキャッチやお触りイルカもいて、皆満足して終了。

ストーンクラブの話が出て、天候が悪いと覚悟していたけど、思っていた程でも無くて、毎日イルカと泳ぐことができて、メンバーも楽しかったので、充実したクルーズになりました。

スコットに聞いたところ、今年はずっと天気が良くないらしく、先週が今のところ、今シーズンのベストのコンディションだったとのこと。

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<星とイルカ、じゃなくて、ヒトデとイルカ>

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<フロリダに戻り、皆で記念撮影>

自分はこのあと、一時日本に戻り、沖縄本島の恩納村でocean+αのロケを行い、またバハマに戻って来ます。

参加された皆さん、お疲れさまでした〜。あまりサングラス外せなくてすみませんでした。

Sat 16
2012年バハマドルフィンクルーズ1週目、べた凪、バハミアンブルーの海
2012.06.16

今年もバハマでのINTO THE BLUEチャータードルフィンクルーズが始まりました。

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初日、2日目までは多少波はあったものの、空は快晴。海の色もバハミアンブルーの青さが目にしみるくらいのクリアーさが初日から最終日までずっと続き、イルカたちと気持ち良く、毎日一緒に泳ぐことができました。

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スクラッチと名付けた、昨年からのおさわりイルカ君に毎日遭遇。

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<話しかけるように、ダイバーを見上げるスクラッチ>

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<お腹をさすられて気持ち良さそう>

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<立ち泳ぎで、首の部分を撫でてもらうスクラッチ>

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<完全に撫でられたくて寄ってきてる感じ>

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<海中に浮遊していた、ビニールゴミを回収しながら、イルカと泳ぐ>

海藻のパスキャッチの好きなイルカたちも多く、ダイバーたちとも楽しんでいた。

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お馴染みのイルカは、ノチョ、チャブ、ブラフなど。でも、例年よりも、馴染みのイルカとの遭遇はあまり多くは無かったかな。

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自分は、寿司を作ったり、カレーを作ったりして、毎回は海には入らなかった。
海のコンディションの良さは、写真を見てくれればわかると思います。

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<バハミアンブルーの海が広がる>

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<べた凪で、バウ(船首)に付いて泳ぐ、マダライルカたち>

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4日目には、日が暮れる前にイルカたちが徐々に外洋に移動を始めたので、かなり深いエリアでエントリーして泳いでいるところで、グレートハンマーヘッドに遭遇。皆は素潜り中にサメが出て慌てて集まっていたけど、自分はカメラを持って接近。フィッシュアイだったので、相当に引きつけてからでないと、撮影は難しかったけど、なんとか撮影に成功した。体長はそれほどでもなく、3mくらい。それにしても、パラオといい、バハマといい、グレートハンマーに良く会います。

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<深い海で泳いでいたら、突然姿を見せたグレートハンマーヘッドシャーク>

新しいクルーも加わって、楽しいクルーズになった?

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<右から、スコット船長、カール、クリスティン、トラビス、P.J>

天気が良いので、クルーズ中にバウで集合写真撮影

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1週目の皆さん、お疲れさまでした。

ちなみに、素潜りでベルーガ式バブルリングもやってみました。参加者の何人かも、すぐに、作れるようになってました。もしかしたら、素潜りの方が作り易いのかもね。動画は別でアップします。

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Sat 09
2012年、バハマドルフィンクルーズ、いよいよ今夜出港。
2012.06.09

現在、フロリダのウエストパームビーチにいます。いよいよ、今夜から2012年のバハマドルフィンクルーズへ出発します。

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Fri 08
いよいよ、今年もバハマ、ドルフィンクルーズ開始です
2012.06.08

今年もバハマへ。

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今日、成田からフロリダへ飛びます。そこからドルフィンクルーズ船に乗船して、バハマへ、そしてイルカたちの待つドルフィンサイトへと向かいます。

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INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
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