スペシャルトリップ

  • スペシャルトリップ一覧
  • スペシャルトリップ最新情報
  • 参加者の声
  • よくあるご質問
  • 手続きの流れ
  • お問い合わせ・仮申込み

スペシャルトリップブログ

2013年9月のエントリー

Tue 24
2013年トンガホエールスイムweek4 2日続けて親子と泳ぐ
2013.09.24

_MG_1846t.jpg

week3のメンバーが帰国した土曜日、残ったメンバーと新たに到着したメンバーで海に出たが、風が強く、クジラを見ることができなっかった。

日曜日は、法律で海に出れないので、リピーターの人たちのリクエストで、8月にも訪れた、お世話になったスキッパーのオンゴのお墓参りに出かけ、夜は、友人カップルが新たに始めた、小さな小さな島でのレストランに食事に出かけた。

月曜日、自分がガイドで乗船。この日も海が荒れていたけど、荒れているエリアで、親子、ペア、シンガーを一度に発見。他の船が何も見つけられていなかったので、無線で、ペア、シンガーを譲り、親子にターゲットを絞る。

最初は、船を近づけると、深く潜ってしまうのと、親も子も真っ黒で、探し辛かったのだけど、この風では、他に望みが無さそうだったので、落ち着くまで一緒にいることにした。

親子が、徐々に島に近づき、風も島に遮られて穏やかになってきたし、浅くて底が見えるようになったので、海に入って、アプローチしてみた。親子は、ゆっくりと移動しているものの、浅いので確認できたし、タイミングが会えば、浮上のときに撮影ができた。

_MG_1428w.jpg

6〜7回エントリーし、親子が荒れている海域へと移動して行ったので、終了して、引き上げた。他の船はほとんど見れていなかったようだ。

翌日の火曜日も自分がガイドで、week4のメンバーが全員揃って、海に出る。まだまだ、風が強い。昨日みたいに、運良く見つかるかな〜と思っていたら、外洋に出たところで、遥か遠くでクジラがブリーチングするのが見えた。

スキッパーのノサに、「クジラ!」と言うと、「どれくらいの距離?」と聞かれ、「Miles away  1マイル以上向う」と伝えると、「じゃあ、ゆっくりそちらに向かってみよう」と荒波を背中に受けながら、移動。すると、他の船から「その海域に親子とエスコートがいるのだけど、乗っているゲストが船酔いで気持ち悪くなっているので、他の船に譲る」と無線が入る。それが自分たちの目の前だったので、その親子とエスコートにエントリー。

_MG_0013t.jpg

もう一隻、船がいたので、その船とシェアということになり、一度こちらが入り、向うがエントリーする形を取ったのだけど、どんどんと荒れている外洋に出て行くので、追跡を諦めて、また波を背にして、移動していると、すぐに目の前に別のブローが上がる。

接近すると、これも親子。しかも、親子ともに、かなり体色が白く、水面下を移動しているので、とても目に着く。ゆっくり接近していくと、液体状の大便をした。多分、子クジラの方だと思うが、中に入って撮影できなかったのは残念だった。

その後、接近して、水面下を泳ぎ続けるクジラの親子としばらく泳ぎ続ける。母親は、ときにお腹を上にして、回転したり、方向を変えたりしてくれたので、かなりのショットを撮影することができた。

_MG_1762t.jpg

Week4は初日から、親子2組に遭遇。しかし、week3,4は、完全に止まっている親子に遭遇する回数は少ない。まあ、それでも、これで、今年参加メンバーも全員水中でクジラに遭遇して、2004年からの参加者全員が100%水中でクジラを見たことになる。

Sat 21
2013トンガホエールスイム ハネムーン&2014年スケジュール決定
2013.09.21

今日、week3のメンバーが帰国の途に着きました。2隻のボートを使用して、ビギナーチームと、リピーターチームに分けて海に出たweek3。クジラとの遭遇に関しては、ビギナーズラックと、ハネムーンカップルを祝福するかのように、ビギナーチームに運があった感じでした。

でも、リピーターのメンバーもとても良い人たちばっかりだったので、参加メンバーの雰囲気はとっても良かったと思います。それでも、見せれなかった悔しさで、アフタースイムは盛り上げないとと思い、いつもより酒量が多くなってたけど・・・。

3日目は、鳥山の下でジンベエザメを発見してエントリー。

_MG_1133t.jpg

その後、親子とエスコートに遭遇。移動していたけど、何度か前に回り込んで入れさせてもらった。

_MG_1184t.jpg

4日目は、シンガーに遭遇。通常は、歌いながら、テールを上にして浮上してきたり、歌いながら移動して、浮上というパターンが多いのだけど、この子は、歌っている途中で、急に歌いながら移動を始め、さらに深い場所に移動していき、見えなくなってしまうという、今まで出会ったシンガーに比べると変則的な動きをしていた。

_MG_0029a.jpg

シンガーを見たあと、かなり南に移動して、シングルのクジラに遭遇。テールスラップを何回か繰り返しているのを撮影。

_MG_1067.jpg

その後、親子、そして、親子とエスコートに遭遇したけど、止まってはくれず、水中では証拠写真程度の撮影ができたのみ。

陸に戻ってからは、ハネムーンカップルの二人を祝福。酔っぱらった自分は、照れ屋の二人に、「チューしろ!」と絡み続け、その瞬間を酔っぱらいながら撮影しました。

_MG_10931.jpg

_MG_1231d.jpg

二人とも末永くお幸せにね。

_MG_1101.jpg

_MG_1118.jpg

Week3に参加してくれて皆さん、ありがとうございました〜。
また来年?

_MG_1210t.jpg

2014年のトンガホーエルスイム日程決定しました

week1
2014年8月9日(土)出発〜8月17日(日)帰国(現地ボート乗船4(火、水、木、金)日間)
week2
2014年8月16日(土)出発〜8月24日(日)帰国(現地ボート乗船4(火、水、木、金)日間)
week3
2014年8月23日(土)出発〜8月31日(日)帰国(現地ボート4(火、水、木、金)日間)
week4
2014年8月30日(土)出発〜9月7日(日)帰国(現地ボート4(火、水、木、金)日間)
week5
2014年9月6日(土)出発〜9月14日(日)帰国(現地ボート4(火、水、木、金)日間)
week6
2014年9月13日(土)出発〜9月21日(日)帰国(現地ボート(火、水、木、金)4日間)
week7
2014年9月20日(土)出発〜9月28日(日)帰国(現地ボート(火、水、木、金)4日間)

上記日程で、現地でのボート乗船を火、水、木、金、土、月(日曜日は船が出ません)、あるいは、土、月、火、水、木、金の6日間、もしくは、10日間(火、水、木、金、土、月、火、水、木、金)で、ご参加頂く事も可能です。

募集人数は、各週ともに、最小催行人数4名、最高6名まで。もし、それ以上多くの参加希望者が出た場合には、さらにボートをチャーターします。

さらに詳しい情報が知りたい方は、お問い合わせ下さい。



Wed 18
2013トンガホエールスイムweek3 2日目、ヒートラン
2013.09.18

_MG_0187.jpg

2日目は、乗船する船を変えて、同じくトンガ初参加メンバーと一緒に海に出る。昨日と違い、かなり遠くまで探しに出るが、なかなかクジラのブローが見当たらない。やっと親子を発見するも、子どもが小さすぎるのか、止まってくれず。その親子を追跡してると、別の親子を発見し、そっちの方が行けるかな〜っと思って、追ってみたけど、やっぱり子どもが小さ過ぎて、止まってくれなかった。

追跡を諦めて、しばらくは天気の良い穏やかな海を楽しみながら、移動していたら、同じ会社の船から、親子とエスコートと泳げてると連絡が入り、そちらに急行。

すぐに譲ってもらったのだけど、オス2頭が加わり、ヒートラン状態で、移動してるところに、前に回り込んでエントリー。それを何回も繰り返した。

_MG_0198t.jpg

面白かったのは、エスコートがアグレッシブで、追いかけてくる別のオスにアタックしたり、バブルカーテンを出して、「これは俺の女だ!」ってのを主張したりしてて、写真は難しいのだけど、水中で見ていて面白かった。

_MG_0135.jpg

リピーターチームはこの日まったく海に入れなかった。明日はリピーターチームと海に出るので、頑張ってみせないと・・・・。

Tue 17
2013トンガホエールスイムweek3 初日から、フレンドリーな親子に遭遇
2013.09.17

オーストラリアのGBRロケを終了して、トンガに戻って来た。

Week3は、ボート2隻を出して海へ。天候も良く、8月に比べても暑いくらいだ。自分は、全員がトンガ初参加のメンバーの乗る船に乗船して、海に出る。

そして、初日からかなりフレンドリーな親子に遭遇して、長時間一緒に泳ぐことができた。

_MG_0922t.jpg

今回は新婚のカップルもいて、ちゃんと見せてあげないと、と思っていたのだけど、初日から見れてとりあえずは、ほっとした。

でも、二人は、フリーダイバーの選手でもあるので、親子だと潜れないので、明日はシンガーかペアを探して、好きなだけ潜ってもらえるようにできればと思う。

下の写真は、あまりちゃんとした写真じゃないけど、新婚旅行のカップル二人と親子の写真。明日はちゃんと撮れるかな。

_MG_0814t.jpg

皆がこちらの指示通りに、浮上してきた子クジラを追いかけないでじっとしてくれていたので、徐々に慣れてきた親子。母親は、時に、水深5mくらいに留まって、じっとしていて、正面に回り込んでもまったく気にしなくなった。

_MG_1014t.jpg

早くに良いクジラに会えたので、ランチの後にはマリナーズケーブに行き、素潜りをして遊んだ。

明日もこんな感じで良いクジラに会えるといいな。

Sat 14
オーシャナGBR取材終了、またトンガへ。来年もGBR?狙いはミンキー
2013.09.14

8月のトンガ、ホエールスイムの後、3週間に及ぶ、グレートバリアリーフロケを行い、今はそちらも終了して、ニュージーランドのオークランドに戻って(?)来ました。明後日のフライトで再びトンガに入り、9月のホエールスイミングをスタートします。

_MG_0115.jpg

今回のGBRロケは、オーシャナの新たなスタイル(?)でのロケでした。なので、INTO THE BLUEでは、そのロケの様子をアップしなかったのだけど、ご興味のある方は、以下のリンクから、ロケの様子をチェックすることができます。

1: グレートバリアリーフのその先へ、スピリット・オブ・フリーダム号でコーラルシーへ向けて出発!

2: 巨体がすぐ目の前に!ジャイアントポテトコッドとにらめっこ

3: こんなナイトダイビング、経験したことない!大物狙いのワンダフルナイト

4: トカゲが歩く自然豊かな島、リザード・アイランドでの小休憩

5: サメが集まる狂乱の宴!オスプレイリーフのシャークフィーディング

6: 【アンケート】ダイビング中にフロートを使ったことありますか?

7: サンゴの海のど真ん中、絶海のオアシス「オスプレイリーフ」の実力

8: 大人だけどダイビング中にうんちをもらしました

9: 地味でも美しい、グレートバリアリーフの小さな魚たち

10: グレートバリアリーフをクルーズで潜る良さとは?スピリット・オブ・フリーダム号の全て

11: グレートバリアリーフを洋上ステイで楽しむダイビングスタイル

12: 一緒に自分撮りできるナポレオンのウォーリー~バディ潜水で気ままに潜るGBR~

13: 【水中写真4コマ漫画】寺山編集長がナポレオンにはたかれた理由

14: 「ニモはカクレクマノミ?」を本場グレートバリアリーフの海で考える

15: サメとロウニンアジが眼前を飛び交う!GBRの衝撃ナイトダイビング

16: バディ潜水とガイド付きダイビングを使い分けられるグレートバリアリーフ

17: 迫力のナイト含め1泊2日で7ダイブ!洋上ステイでグレートバリアリーフ満喫ダイビングクルーズ

18: グレートバリアリーフをポートダグラス発のデイトリップ(日帰りツアー)で楽しむ!

19: 【プレゼントあり】人懐っこいヤイトハタのセリフを考えてみよう!

20: 夫婦で子育てする珍しい海水魚、スパイニークロミス

21: 美しい!グレートバリアリーフのまさにグレートなサンゴ礁

22: グレートバリアリーフダイビングをポートダグラス発デイトリップで楽しむ!まとめ

で、来年も、GBRでのロケを行なおう!という話で、現地側と盛り上がりました。もちろん確定ではないのですが、もし行う場合の狙いは確定、これ!

1290002_403773303056160_1129287845_n.jpg

ドワーフミンククジラです。現地の皆さんの話を聞いたり、撮影されている写真とか見たりすると、自分が想像していた以上に、遭遇確率、接近の可能性は高そうです。なので、来年のシーズンはその可能性を探る取材ができたらいいな〜と、思っています。

で、できれば、その翌年には、現地側と協力して、ミンキースペシャルトリップが開催できたら、とも思っています。

まだまだ、先の話ではありますが、ご興味のある方は、また動向をチェックして下さいね。

CATEGORY

  • バハマドルフィンクルーズ
  • トンガホエールスイム
  • パースアシカスイム
  • フロリダマナティスイム
  • バハマタイガーシャーククルーズ
  • アフリカサファリトリップ
  • メキシコバショウカジキスイム
  • メキシコジンベエスイム

ENTRY

COMMENT

  • イヌミ
    越智さんお久しぶりです! 美しいイルカ達の姿は...
  • 越智@新浦安
    西村様 ジンベエですかクジラですか?クジラは過...
  • 西村美恵子
    今伊藤英明さんと一緒のホエールウオッチングのテ...
  • のんちゃん
    居るのがわかって良かった~(≧▽≦) とにかく...
  • 鍋島
    いいなぁ、今年はたくさんババウ諸島周辺に集まっ...

PICK UP

2017.08.04
INTO THE BLUE & underwater.jp 共同開催の御蔵島ドルフィンスイムスケジュール追加日程 INTO THE BLUE & underwater.jp 共同開催の御蔵島ドルフィンスイムスケジュール追加日程 INTO THE BLUE & underwater.jp 共同開催の御蔵島ドルフィンスイムスケジュール追加日程

御蔵島。今シーズン最後の追加日程のご連絡です。新たに3日程を追加しました。 今満席のところも、空席が出たら、ご報告します。どこかで、僕も参加するかもしれません。 ■6月30日(金)~7月2日(日):満席 終了 ■7月7日(金)~7月9日(日):満席 終了 ■7月14日(金)〜7月16日(日):満席 終了 ■8月25日(金)〜8月27日(日):満席 ■9月1日 (金)〜9月3日(日):満席 ■9月8日(金)〜9月10日(日):満席 ■9月22日(金)〜9月24日(日):満席 ■10月20日(金) 〜10月22日(日):新スケジュール ■10月27日(金)〜10月29日(日):残席2 ■11月3日(金)〜11月5日(日):新スケジュール ■11月10日(金)〜11月12日(日):新スケジュール 今後も新たなスケジュールが入りましたら、随時ご報告します。 参加申し込みのお問い合わせは、Underwater.jpまで。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

WEB-LUE

GBR! 魅惑のミンキークルーズ
ocean+a

世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://oceana.ne.jp/

アマナイメージズにて取扱中!

アマナイメージズに作品を提供しています

必要物資・支援要求マップ 311HELP.com