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スペシャルトリップブログ

2014年8月のエントリー

Wed 20
トンガ・ババウ諸島ホエールスイム、week1はクジラだらけ!
2014.08.20

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今年もトンガのババウ諸島でのホエールスイミングが始まった。

今年は、ここ数年間よりも個体数が多く、あちこちでブローが上がっていたり、ブリーチングなどが頻繁に見れるので、クジラを探すのが楽だ。
もちろん、一緒に泳げる、僕らにとっての"良いクジラ"を探すのは、また別の話だけど。

ここ数年と比べて個体数が多い原因が何なのかはわからないけど、水温は明らかに24℃か、あるいはそれを下回り、去年より1度くらい低い。気候も涼しい感じ。

3ミリのロングジョンだけで入ってても、まったく寒さを感じなかった去年に比べて、今年はその中にフードベストとラッシュガードを重ね着していても、背中に流れ込んでくる海水が冷たいと感じる。
時には、3ミリフルスーツでフードベストとラッシュガードを着込んでいる。

この水温の違いが、ここにやってくるクジラの個体数に確実に影響しているかは定かではないけど、こういう海水の冷たさを感じていた10年程前は、今年みたいにあちこちでブローが上がるのが見えていた。

お盆休みからのスタートで、例年ならクジラのベストには少しだけ早はずなのだけど、今年は、まったくそんなことはなくて、まさに今がベストという感じ。
おまけに、島々の奥の方にまで入り込んできて、子育てをしている肝っ玉の座ったお母さんクジラがかなりいて、遠出しなくても、親子クジラに沢山遭遇できる。

Week1初日も、前日に飛行機がキャンセルして、初日の朝に到着したゲストを待ち、通常は朝7時出発のところを、12時過ぎてから海に出ることになってしまった。
他の船はすでに出ているから、良いクジラはすでにキープされてしまっているかもと思いながらも、フライトキャンセルのことを考えると、海に出られただけでもラッキーな日ではあった。

ところが、港を出て、10分もたたないうちに、内湾の穏やかなポイントで、親子クジラに遭遇した。
他に船が着いていたが、泳げないので譲ると連絡を受けた。

透明度は悪いのだけど、この際贅沢は言っていられない。
とにかく、まず皆に見せなくては。

親子は水面にとどまっておとなしくしていた。
しかし、ボートが近づいても動かなくても、人が入ると逃げてしまうことも多い。

最初に、「ゆっくり近づいていきますから、水面をフィンでばしゃばしゃしないように」とゲストに声をかけて僕を先頭に船尾から順番にエントリーする。

皆の泳いでいる様子を見ていると、「ばしゃばしゃしないで」とは言ったものの、体に力みが入っていて、慌てているのがわかる。
(これではまずいな〜)と思いながら、親子に接近すると、やはり逃げてしまった。

緊張もあるのだけど、気合いが入り過ぎてる感がある。

船に戻り、メンバーを交代して「何度も言いますけど、とにかく一直線に親子に近づかないように、静かに、穏やかに。うっすらとでも水中でクジラが見えたら、一度止まりますね」と伝えてまた水面でとどまった親子にゆっくりと近づいていく。

後ろを見ながら皆の様子を見ると、先ほどの緊張感と気負いは、あまり無い感じだ。
今度は時間がかかるけど、少し弧を描くようにして、クジラに接近してみた。

透明度が悪く、かなり近づかないと水中でクジラを確認できないし、撮影も当然難しい。
姿が見えてきた時点で、一度皆を止める。
しばらく様子を見て、まずは横斜め前から少しずつ距離をつめる。

今度は、親子は逃げる事も無く、僕らの接近を受け入れてくれた。

それどころか、母クジラの真正面に回って撮影を行っても、まったく気に留めない。
最初は警戒していた皆も、自分が真正面で撮影しているのを見て、徐々に距離を詰めて、前からクジラの親子を囲むような状態に。

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あまりに接近しすぎるとさすがにお母さんが嫌がって、少し移動するのだけど、また同じように水面に留まって、穏やかにしている。
おかげで、探すこともなく、2時間このクジラの親子と泳ぐことができた。

子クジラはメスで、まだ産まれて間もないのか、ずっと母親の顔の部分にくっついて、離れようとはしなかった。
まあ、得体の知れないダイバーにこれだけ取り囲まれたら当然か。

2時間泳ぎ、この親子を別のボートに譲って、別の親子を探す。
すでにこの海域に1週間くらい留まっている親子がいて、そちらに向かうことにした。

この親子の母親は、テール水面に出して、頭を下にして垂直に眠っていた。
子クジラは、その母親の畝の部分に顔を押し付けて休憩し、約5分間隔で浮上を繰り返し、ひとしきり僕らの周囲を泳ぎ回ってからまた母クジラの元に戻って行く。
僕らは、ただ、浮いてみていればいいだけだ。

かなり慣れていて、接近しても大丈夫とのことだったが、遭遇初日でもあるし、テールに接近するのは危険なので、それだけは避けてもらいながら、この親子クジラとも1時間30分ほど泳いで、帰路についた。

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初日からまったく動かない親子2組に遭遇し、フライトキャンセルのマイナスは一気に取り戻せた感じ。

2日目は早朝にスタートして、初日の2組目の親子を探す。
やはりほぼ同じ海域にいたので、今回も2時間程一緒に泳ぎ、また別にボートに譲って、今度は新しい親子を捜索に出かけた。

少し南に移動したところで、親子に遭遇。
最初は逃げていたが、徐々に落ち着いてきて、最後には海底に留まり、皆の前に浮上してくるようになった。
子クジラはそれほどフレンドリーでは無く、あまり僕らには接近してこない感じ。

母クジラも浮上すると、激しくではないけど、移動してまた潜って留まる感じ。
前日の2組の親子ほどは近寄れないものの、それでも普通であれば大満足の遭遇だ。

この日はこの2組の親子と泳ぎ、スイムを終了した。

3日目から5日目は、どんなクジラに遭遇したかだけ記載する。

3日目、ペア1組目は、船上からのみ。
ペア2組目は、海中に留まっているところを、水面から2回ほど観察。

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4日目、ゲスト5名の最終日。
最初に内湾で親子と一回泳ぐ。

子クジラはフレンドリーだったが、透明度も悪く、母親が神経質そうだし、下に留まるので探しにくいから、一度のスイムで別の船に譲る。

2組目の親子、3組の親子はエスコート付き。
両方とも水中で遭遇。

5日目は、他に譲るボートも近くにいかったため、一組の親子とエスコートと1日中泳ぎ続ける。

そして、6日目。
この日は、最初に親子とエスコートを発見して、移動するけど、エスコートがブリーチングしてくれたり、子クジラも頻繁にブリーチングするので、追跡することに。
しばらくすると、別の親子が合流して、10分から15分ほど、この5頭で移動を続けた。

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2組の親子が一緒にいるのは、過去に2回程しか経験したことがない。
水中に入りたかったが、移動速度が早くてタイミングがつかめなかった。
エスコートがいなかったら、親子2組一緒の写真が撮影できたかもしれない。

その後別れた、後の親子の方をしばらく追跡するが、止まらないので、前に落としてもらい、撮影だけ行った。

その後、他のクジラを探すが、あまりよさそうなのがいないので、朝、内湾で見つけていた親子らしきブローがあった方に移動してみた。
すでに別のボートがついていたが、もう2時間経過していたので譲るとのこと。
かなり近寄れるくらい母クジラはフレンドリーとの連絡だった。

近づいてみると、2日目の2組目の親子だった。
背びれが特徴的だったので、すぐに認識できた。

2日目に遭遇したときよりも、母クジラがまったく動かなくなっていて、正直、何をしても大丈夫なんじゃないかという感じだった。
水面に留まり、子クジラは母クジラの下から様子を伺っている。

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目の前で撮影していると、母クジラのブローの水しぶきが、ぱらぱらとフードを被った頭の部分に何度もかかった。

しばらくすると、またも潜るのだが、その深さも水深10mくらいだったので、素潜りして撮影してみたが、まったく逃げるそぶりも無い。

この母クジラの側面は白い部分が多くて、南半球のクジラっぽくて写真映えした。

Week1最終日に超フレンドリーな親子クジラに遭遇して終了した。

2015年のトンガホエールスイムの日程

来年(2015年)も、お盆からシルバーウィークにかけての7週間、トンガにてホエールスイミングを開催します。
ご興味のある方は、お問い合わせください。

WEEK1 2015年8月8日(土)日本発〜8月16日(日)日本着
WEEK2 2015年8月15日(土)日本発〜8月23日(日)日本着
WEEK3 2015年8月22日(土)日本発〜8月30日(日)日本着
WEEK4 2015年8月29日(土)日本発〜9月6日(日)日本着
WEEK5 2015年9月5日(土)日本発〜9月13日(日)日本着
WEEK6 2015年9月12日(土)日本発〜9月20日(日)日本着
WEEK7 2015年9月19日(土)日本発〜9月27日(日)日本着

すべて現地、火曜日から金曜日の4日間のホエールスイムが基本ですが、日数を延長して、土曜日と月曜日で、計6日間のホエールスイムも可能です。

ボート乗船人数は基本最大6名、最小4名を予定しています。

お問い合わせはこちらからどうぞ。

Tue 12
2014年トンガホエールスイム、初日から全く動かない親子クジラに遭遇無料
2014.08.12

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前日にババウ到着予定の国内線がキャンセルし、海に出る初日に到着したweek1のメンバー。
大幅に時間を遅らせて、海に出る。

港からものの5分で、ザトウクジラの親子を発見。
透明度は悪いが、海に出ていられる時間も短いので、すぐにエントリーしてみる。

前にアプローチしていた船の情報では、透明度も悪いし、止まらないから見れないとのこと。

最初は慎重に接近するが、やはり動いてしまった。

しかし、2回目のアプローチからまったく動かなくなり、親子ともに水面下でまったりとしている。

この親子とは2時間一緒に泳ぎ続けた。

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トンガのザトウクジラ親子(撮影:越智隆治)

泳いでいる途中、同じ会社の他の船から、別の親子クジラがもう少し透明度の高いエリアにいると無線が入る。

この親子は、すでに同じ海域に5〜6日前から居続けている親子で、母親が頭を下に、テールを水面に出して休むという変わった動きをする。しかもやはり動かない。

おかげで、皆が初日から大満足するくらい、まったりとクジラたちと泳ぐことができた。

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トンガのザトウクジラ(撮影:越智隆治)

Thu 07
トンガ王国へ出発!
2014.08.07

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今年もザトウクジラに会いに、南太平洋唯一の王国、トンガ王国へと旅立ちます。2004年から通い続けるトンガのババウ諸島。スペシャルトリップも2005年からスタートして、今年で10年目になる節目の年でもある。

今年は、あらたなリーサーチを行ったり、テレビのロケも入り、いつもとは違う忙しい年になりそうです。

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9月末までの7週間、クジラたちと泳ぎ続けます。

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2014年は、まだ若干の空きがありますので、ご興味のある方はお問い合わせください。本当に若干ですが...

また、2015年もお盆から約7週間、開催を予定しています。

それでは、行って来ます〜。

Thu 07
バハマのドルフィンクルーズに参加してくれた6歳と9歳の女の子
2014.08.07

week4 6歳と9歳の女の子が乗船

今年最後となるINTO THE BLUE & ocean+αがチャーターするバハマドルフィンクルーズには、6歳のまなちゃんと、9歳のみうちゃんの姉妹が、おばあちゃんと一緒に乗船しました。

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二人は、クルーやゲストの人たちとも仲良く船上生活を過ごすことができました。

それに、初日から、ゆったり泳ぐイルカたちとべた凪の海で一緒に泳ぐことができたり、ナイトドルフィンスイミングにチャレンジしたり。
お姉ちゃんのみうちゃんの方は、「潜ってイルカと泳ぎたい!」と、最初は装着していたライフジャケットを、クルーズ途中で脱ぎ捨てて、イルカたちと泳いだりしていました。

二人が少しづつ勇気を出して、少しづつ自分のペースと意思で、何かにチャレンジして行く姿は、僕の息子たちの姿にオーバラップして、とっても感慨深く見守っていました。

このドルフィンクルーズに乗船した経験が、二人がこれからの成長していく中で、彼女たちにとって何かを踏み出すきっかけになってくれていれば、嬉しいなと思います。

ご両親が同伴で無いお子さんを乗船させることに慎重だったキャプテン

自分自身、今現在7歳と10歳の息子たちがいて、彼等が生後6ヶ月の頃から何回かこのドルフィンクルーズに乗船させています。

なかなか経験することのできない、野生のイルカたちとの交流を通じて、何かを感じてもらえればという思いもあって、こうしたお子さんたちが乗船することには、個人的には大歓迎です。

過去にも何回かお子さんを乗船させたいというお問い合わせは頂いていましたが、なかなか現実には至っていなかったので、今回は僕自身、とても楽しみにしていました。
しかし、今回は引率者がご両親でなくておばあちゃんということで、ご両親からの同意書をそろえて頂くなど、ちょっとした前準備が必要でした。

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また、僕以外に、イルカが出て海に入っているときに、二人の面倒を見られる多少日本語が理解できるアメリカ人クルーを一人増やさなければいけないなど、キャプテンからは、事前に二人を載せるための特別な条件を提示されました。

引率者がご両親であったら、もう少し楽ではあったと思うのですが、親族であってもご両親以外の人が引率者になった場合、万が一何か起きた場合の判断を、全て引率者(今回はおばあちゃんのいほ子さん)に一任してもらう状況が発生しないとも限らないということもあり、キャプテンからの事前の指示は僕が思っていたよりも、少しシリアスなものでした。

おまけに、このクルーズ出発の前の週、同じ海域でダイビングを行なっていたダイバーが行方不明になり、4日間の捜索も空しく、発見されないまま捜索を打ち切られてしまったという経緯もあり、キャプテンの不安を助長していました。

それでも、子どもたちの面倒を見てもらうクルーもこちらで探すし、海に入るときも、自分も極力二人の側にいるし、子どもたちが海に入りたくないと言った場合には、自分が船に一緒に残ってケアをするようにするからと伝えて、少し難色を示していたキャプテンに了承してもらいました。

「とにかく目を離さないように。見ていて不安に感じることがあったら、お前に伝えるから、すぐにおばあさんに説明して、理解してもらうように」とキャプテンから何度も言われました。

自分の中では、自分の息子たちを何度も連れてきている経験があり、書類上の問題点以上に、実際にこの年齢の二人の子どもが乗船したときに、どう対応するべきか、ということの方が重要でした。

子供たちの、自ら「泳ぎたい!」という気持ちのペースを尊重して

ベビーシッターを雇って乗船しても、船上では危ない事をしないか目を見張っていればいいし、今回はリピーターの人たちが多かったので、船上では、皆が子供たちと一緒に沢山遊んでくれたりしました。
ただ、最も大変なのは、一緒に海に入るとき。

さすがに、ゲストもイルカが出れば自分のペースで泳ぎたいわけです。
息子たちを乗せる場合、自分も撮影を目的に泳ぎたいので、ベビーシッター役のスタッフに乗船してもらった事もあるのですが、気分によってですが、一緒に泳ぐのは「ママがいい!」とか「パパがいい!」となってしまうことが多かったんです。

まだ、どちらかが、僕、どちらかが妻で納得して泳いでくれればいいのですが、時には二人とも「ママがいい!」とママの取り合いになることもありました。

そんな時、「わがまま言うんじゃない!」と怒ったところで、これから勇気を出して足のまったく着かない海に飛び込んで野生のイルカと泳ぐのだから、側には自分が一番安心できる人にいてもらいたいに決まってるんです。

だから、僕らも結局は、妻か僕が一緒に泳ぎ(時には、二人とも妻が引き連れて泳ぐこともありました)、撮影を諦めてコンデジで海に入ったこともありました。

今回は、水中カメラマンでスペシャルトリップも一緒に開催することもある、友人のグレッグにベビーシッターを頼みました。
言葉はあまり通じないけど、彼なりに船上でも積極的に、子どもたちと遊ぶように頑張ってくれていました。

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グレッグと一緒に、お絵描きをするみうちゃん


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船の柱で、グレッグに身長を計ってもらうまなちゃん

そのおかげか、初日のコンディションの良いときに、ゆったりと泳ぐイルカたちの群れと泳ぐときには、一人をおばあさんが、もう一人をグレッグがケアをして、一緒に泳ぐことができました。

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グレッグに連れられてイルカと泳ぐまなちゃん

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おばあちゃんと一緒にいて、夢中になってイルカの写真を撮るみうちゃん

ところが、それ以降は「ばーばがいい!」と二人が主張し始めました。
その理由は、言葉が通じなくて、船に戻りたいときに自分の思いが通じないということでした。

なので、船に戻りたいときのサイン、おばあさんの側に行きたいときのサインを決めて、グレッグに意思を伝えられるようにしたりしました。

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ナイトドルフィンスイミングでイルカと泳ぐみうちゃん

とにかく、「海でイルカと泳ぐ経験=楽しい経験」であって欲しい。
そのためにどう対応すればいいかは、常に考えていました。

だからと言って、積極的に一緒に遊ぶわけではなくて、子供たちが今誰と一緒に遊びたいのか、どうしたいのかを遠くで眺めていることが多かったかな。

とにかく、後半になって、お姉ちゃんのみうちゃんが「ライフジャケット脱いで泳ぎたい!」と言ったときには、本当に嬉しかったです。

彼女たちは、ドルフィンクルーズ後、オーランドのディズニーランドに出かけて先日帰ってきました。

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みうちゃんが撮影してくれた、僕とイルカが一緒に泳いでいる写真

船にクマのぬいぐるみを忘れた妹のまなちゃんのために、ぬいぐるみを届けに行ったリピーターの方からの報告で、二人とも「ディズニーより、クルーズの方が全然楽しかった!また来年も行きたい!」と言っていたと聞き、本当に良かったと思いました。

彼女たちが、ストレス無く船上で楽しく過ごせたのは、クルーやゲストがとっても自然に彼女たちに接してくれていたからというのも大きいと思いました。

ダイビングクルーズと違い、時間の縛りが無いクルーズであったことも、二人が自分のペースを崩さずに、いれた大きな理由でもあったと思います。

今年開催した4週間のドルフィンクルーズでは、当然の事ですが、毎回雰囲気も違い、初めての参加の方も増えました。

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week1のメンバー

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week2のメンバー

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にぎやかだった、week3のメンバー

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week4のメンバー

来年も、4週間のチャータークルーズを予定しています。
また、是非参加してくださいね。

お疲れさまでした。
クルーズに参加して頂き、ありがとうございました。

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2015年のバハマドルフィンクルーズ、お申込み受付中

2015年のバハマドルフィンクルーズも日程を発表しています。
ご興味のある方は、こちらからご覧ください。

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COMMENT

  • イヌミ
    越智さんお久しぶりです! 美しいイルカ達の姿は...
  • 越智@新浦安
    西村様 ジンベエですかクジラですか?クジラは過...
  • 西村美恵子
    今伊藤英明さんと一緒のホエールウオッチングのテ...
  • のんちゃん
    居るのがわかって良かった~(≧▽≦) とにかく...
  • 鍋島
    いいなぁ、今年はたくさんババウ諸島周辺に集まっ...

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2017.06.02
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長い沖縄離島ロケを終了して、今日、2017年6 月2日から、富士フィルムフォトサロン大阪にて、写真展開催です。 昨日搬入も終わりました。写真展は、6月8日(木)まで、自分が在廊できるのは、7日までです。明日3日には、場所をかえてバディダイバー交流会にて、スライドトークショーを開催します。 こちらにも、是非ご参加ください。スライドショーでは、写真展に展示していない写真で色々お話をさせていただく予定です。 詳しくは、こちらのオーシャなの記事をご覧ください。 https://oceana.ne.jp/infomation/66796 写真展では、写真集、写真絵本、写真パネルのご購入も可能です。越智か、スタッフにお気軽にお声をかけてください。皆様の起こしをお待ちしています。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

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INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
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